国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2010/02/23


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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成22年(2010年)2月23日(火曜日)貳
通巻2887号  
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 ユーロの危機はギリシアの経済危機をしのぐ
  ジョージ・ソロスが新たなる予言。ユーロは崩壊への道のりか?
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 ユーロは奇妙な、独創的な通貨である。
 通貨統合システムとはいえ、中央銀行があっても中央集権的財務省がなく、金利と徴税は加盟国の財務省にゆだねられた。
マーストリヒト条約締結の時にドイツの主導による。

 税の徴収なく、通貨を発行する?
 それがどこまで有効か、これからユーロが国際市場で試される。

 すなわちユーロは通貨統合の過渡期にあって政治統合が実現しなかったゆえに、主権を固く維持する加盟国が、通貨膨張による、あるいは通貨の危機に際しての通貨発行を、加盟国の主権を束ねられない「中央銀行」という仮の存在がコントロールしうることができるのか、どうか。

 ギリシアの経済危機どころではない。
 ユーロが迎える深刻な事態を私たちは観察しておく必要がある。鳩山のいう「東アジア共同体」構想がいかに危険かがわかるからでもある。
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●◎ブックレビュー◎●BOOK REVIEW◎●書評◎●ブックレビュー◎●
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 お人好し日本人は何故、裏切られても、裏切られても付き合うのか
   シナ人が日本人を騙し続けるのは、古い古い歴史の体質からくるDNA

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黄文雄『それでも中国を信用できない七つの理由』(海龍社)
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 ご存じ黄文雄節、快音とともに久々の咆吼。
 中国という摩訶不思議な存在を歴史分析から鋭角的に抉り、問題点をずばりずばりと簡潔に明快に指摘する。
 中国人と付き合うとお人好しの日本人は必ず騙されるか、最後に裏切られる。信義と礼節が通じない。誠心誠意の交際が出来ない理由は、数千年の暗黒の戦争を経過した歴史の体質であり、かの中華民族に深く根ざした悲劇のDNAである。
 中国の安定に欠かせないのは「皇帝」である、と黄氏はまず言う。
 「皇帝は大統領、大元帥、主席、総書記、総設計師など次々と名称を変えてきた。党政軍を牛耳るこの唯一者がいなければ、この国は絶対安定できない」。
 そして信用ができない中国人と断言する七つの理由と表題にある分析の中味は、ここで列挙するより本書にあたっていただいたほうが読書の楽しみが増えるだろう。
 評者(宮崎)が本書で注目したのは下記の箇所である。
 すなわち黄氏は『一人っ子世代の悪影響』がきわめて深刻であるとして次のように警告されている。
 「インターネット、携帯電話世代は、怠惰、苛立ち、自閉、憂鬱のなかで育ってきたから、一部の若者は厭世観が強く、精神が不安定だ。十七歳以下の精神患者は3000万人にのぼるという調査報告もある。学齢期以下の子供の三人に一人が心の問題を抱え、内気でけんか早い、激昂型で攻撃型」であるのは「中華思想の弊害ともいえる。文革以前と改革開放という、180度の価値観の急転換についていけない」ため青少年の犯罪も急増し、「殺人や窃盗、婦女暴行、集団暴行といった凶悪犯罪は毎月10万件以上になる」としている。
 本書を読むと、中国は崩落寸前であり、現在の鳩山政権の媚中外交は基本のところが狂っていることが分かる。
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武士道が蘇れば自衛隊は立ち直り、その国防精神を回復できる
 初代特殊作戦郡長が語る武道と精神の一致

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荒谷卓『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』(並木書房)
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 著者の荒谷氏は明治神宮武道場「至誠館」館長である。また自衛隊では特殊作戦群初代群長を務めた、武道と武闘と合気道の達人でもある。
 陸上自衛隊に特殊作戦群というベールに包まれた組織がある。
 想像だが、テロ対策の特殊部隊だろう。しかし詳細は機密に属している。概要は米国のグリーンベレィとドイツの特殊部隊に学んだらしいこと。
 初代郡長となる著者は、隊内での準備のために米国のグリーンベレィ養成コースに「留学」を体験した。著者は、その実践現場では自らの判断による行動がいかに重要かということを真剣に深刻に学んだ。
軍人は「戦友」とともに敵と闘うが、戦友のために闘うのではない。自ら判断した闘う能力をもたないとテロ戦争には勝ち抜けない。
その理念を「武士道」の精髄に求めた。精強な部隊を育成するために試行錯誤した、その戦いの過程で思考した総結集が本書に収斂されている。
 著者は言う。
 (留学中の)「私の最大の課題は自分自身が陸上自衛隊の中の最高の戦士を統率するに値する指揮官たりえるかどうかということであった」。
その悲壮な決意のもと、すでに40代を過ぎていたのに米国の実施特訓では、猛者連中不合格の中、著者はみごとに合格したのである。
 帰国し自衛隊で初代郡長に就任し、そのもとで、多くの部下がサマワへ向かい成果をあげた。
 退官してはじめて書けた武士道の探求と、その重要性を説く。
 「戦後の日本人が(押しつけ)憲法の精神によって放棄したのは戦争ではなく闘うことも辞さない精神を持った生き方」だ、と著者はいう。
 三島事件以後、評者は歴代長官やら幹部やら自衛隊支援のはずの政治家にもながく絶望してきた。そういうテイタラクの一面を持つ自衛隊だったが、久々に自衛隊OBのなかにすがすがしい武士の伝統をみた。
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(読者の声1) 現在、両国駅を出て直ぐの江戸東京博物館で「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」が開催中です。
http://www.mongolten.com/outline/
上野チベット至宝展の時も、後援者が中国大使館でしたが、今回の「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」も同じく中国大使館が真っ先に掲げられています。
チンギス・ハーンと中国大使館?
チンギス・ハーンが中国の英雄?
一体、何の関係があるのでしょうか!
シナ中共は、全世界に満州もチベットもウイグルも南(内)モンゴルも全部、周辺民族は中国の一部だ、中華民族の一部だ、と繰り返し洗脳工作を行い、今回の至宝展もその宣伝工作の一環と見なさざるを得ません。
在日モンゴル人の友人も一体どうなっているのか、と激怒しています。
因みに知られざる南(内)モンゴルの現状については、月刊誌「歴史通」3月号(69〜79頁)に、モンゴル学専門の金岡秀郎(国際教養大学特任教授)氏が、「目をおおう凄惨!漢族の南(内)モンゴル虐待」という題名で詳しく紹介しています。見出しにも、文革中の漢族(シナ人)によるモンゴル人大虐殺はまさに目をおおう惨状。
だがこの民族弾圧は、手をかえ品をかえ、今日に至る。
日本の人権派や小沢訪中団は、これに一言でも抗議したのか!とありますが、全く同感の思いです。
  (MU生、足立区)


(宮崎正弘のコメント)そうそう、このことを書かなければいけないと思いながら多忙のため、時間がとれませんでした。
 この展覧会はすでに二年前に大阪を皮切りに広島、盛岡、岡山、札幌、福岡、新潟、名古屋とまわって東京は4月11日まで。ついで4月17日から甲府に移動してお終い。
小生も或る人から指摘を受けて、先々週の日曜日(14日)に両国まで見に行ってきました。カタログも買いました。
 要するに「内蒙古自治区」にある博物館所蔵だから、中国の宝だという論理です。「モンゴル人」は、この展示の記述に従えば「中華民族」の一員であり、チンギス・ハーンは「中華民族」の産んだ偉大なる指導者だったという位置付けです。
 ナンカ文句アルカと高飛車な中国の高笑いが聞こえます。
 あきれてものも言えませんが、なんたることか、この東京展示会場だけは主催者のひとりが産経新聞社です。
 ただし展示品は見る価値があります。
 展示会場を出るとモンゴル物産販売会場となっており、篆書の印鑑作り、モンゴルの毛皮とかセーターとか仏像を飾って販売しております。仏像がなぜあんなに高いのか首を傾げました。しかも無神論の国から仏像を売りに来る神経も相当です。
売り子に出身地を聞くと遼寧省、黒龍江省の漢族が多かった(つまり内蒙古省の人はいませんでした。すくなくとも小生が見学した時間には)。



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(読者の声2)貴誌前号の投書「東海子」様に。
トヨタ。ケンタッキー新設工事監督から、トヨタ系列北米工場群のPRを任された者として私見を述べます。
まずトヨタ・バッシングは、政府(ラフート交通安全議長)にも向かっているのです。
ワシントン・ポストの記事へのコメントに、弁護士らしいのが、“米国議会が大きく関与すれば、ケンタッキー、テキサス、インデアナなどの州知事から、書簡が出されているように、CONFLICT・OF・INTEREST(役人などの公務と私利の衝突)で行政訴訟に発展する”と。
つまり米政府はGMなどに援助金を出して、70%もの株式保有者だということですね。
全米トヨタ・ディーラー(1200)や、全米部品業者協会、運送業協会、ケンタッキーなら、レキシントンなどの地方都市、空港、銀行、大学、病院、警察、子供センタ−、ぼくらは、そこら中にカネと車の提供を行ったのです。
いまオバマ政権と米国議会は、雇用創出でプレッシャーが掛かっている。
失業者が増えれば、社会不安が起きる。
「トヨタなどはアメリカの恩恵にあずかっている」ではありません。そこを誤解されないことを望みます。
LABOR・CONTETS(ワーカー)の一台の完成車に占めるコストとは50%を超えるものです。
知事や部品メーカーらは、トヨタが工場閉鎖を決定する事を恐れ、米民主党議会は11月の選挙を恐れているのです。
日系自動車業界は共和党州に集中しています。
ついにカリホルニアのNUMMI工場(GMと合弁。閉鎖すべきと僕は主張してきた)も先月閉鎖したのです。
そこでは5万人の従業員と関連業者が失業した。ぼくの友人は、サンホゼはゴーストタウンのようだと。
しかしあまりご心配は要りません。最近、米国経済に復帰の兆し。バーナンキFRB議長が0.5利息を上げた。これでGDPがどのぐらい拡張するのか?
過去の例を出すわけには行かないが、多分GDPは5%以上でしょう。
するとジャアジャア出してた水道の詮を占めないと、ハイパー・インフレが起きる。バーナンキは消防士なんですね。
オバマ大統領はトヨタ問題が炎上することを回避するでしょう。ワシントン・ポストのブログでは、トヨタ援護 VS バッシングは五分五分です。
トヨタ愛好者の根っこは相当強いと思っても良いでしょう。今日、行った、巨大スーパーの駐車場(1000台はあった)の50%以上がトヨタですよ。ハイランダーの女性に訊いたら、「ゼッタイ、トヨタよ」とでした。
以上、あくまでも、私見ですがね。
(伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)労働コストが製造費の半分というのは異常な製造コスト構造です。つまりトヨタ問題は米国では雇用問題であるわけですね。
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 ESSAY ON CHINA
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樋泉克夫のコラム
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――彼我の違いの根底にあるものは・・・いったい何なんだ
『シュリーマン旅行記 清国・日本』(H・シュリーマン 講談社学術文庫 1998年)


 △ 
1871年にトロイア遺跡を発掘したシュリーマンは、それより6年前の1865年5月には北京の北方に位置する「古北口=満洲国境」に立っていた。

北京にとって返し、天津を経て上海に向かう。6月の半ばには八王子に遊び、幕藩体制が崩壊を迎えつつあった江戸で3ヶ月ほど過ごした後、太平洋を東に去る。彼は“江戸の夕映え“に何を体感したのか。

この本は、その折の旅行記である。
考古学者の偏見なき視線と執拗なまでの探究心は、当時の中国と日本の違いを見事に描き出す。因みに■は中国、▲は日本についての記述。

■ほとんどどの通りにも、半ば或いは完全に崩れた家が見られる。ごみ屑、残滓、なんでもかんでも道路に捨てるので、あちこちに山や谷ができている。

■どこへ行っても、陽光を遮り、呼吸を苦しくさせるひどい埃に襲われ、まったくの裸か惨めなぼろをまとっただけの乞食につきまとわれる。・・・彼らは痩せこけた手を天に上げながら、跪いて額を地にこすりつけ、大声で施物をねだる。胸が引き裂かれるような思いがしたが、私には彼らの苦痛を軽減してやることができない。

■全裸同然の屑屋をよくみかける。・・・また、ぞっとする光景だが、飢えた犬の群が糞集めの人夫たちの目を盗んで、自分の糞や馬糞をむさぼり食っている。

■シナ人たちは生来賭事が好きなので、どの通りにも賭博場があり、さらに戸外でもさまざまな小胴元が賭場を張っていて、そのどれにも男たちが群がっている。昼間は小金さえも出し渋るおとなしい小商人が、夜になると賭博場で数千ピアストルをすって、しかもまったく動じない。

■シナ人は偏執的なまでに賭事が好きであり、貧しい労働者でも、ただ同然で食事にありつけるかもしれないというはかない望みに賭けて、自分の食い扶持の二倍ないしは四倍の金をすってしまう危険をもものともしない。

▲家々の奥の方にはかならず、花が咲いていて、低く刈り込まれた木でふちどられた小さな庭が見える。日本人はみんな園芸愛好家である。日本の家はおしなべて清潔さのお手本となるだろう。

▲日本人が世界でいちばん清潔な国民であることには異論の余地がない。どんなに貧しい人でも、少なくとも日に一度は、町のいたるところにある公衆浴場に通っている。

▲大理石をふんだんに使い、ごてごてと飾りたてた中国の寺は、きわめて不潔で、しかも退廃的だったから、嫌悪感しか感じなかったものだが、日本の寺々は、鄙びたといっていいほどに簡素な風情であるが、秩序が息づき、ねんごろな手入れの跡も窺われ、聖域を訪れるたびに私は大きな歓びをおぼえた。

▲(寺の)どの窓も清潔で、桟には埃ひとつない。障子は裂け目のない白紙がしわ一つなく張られている。僧侶たちといえば、老僧も小坊主も親切さとこのうえない清潔さがきわだっていて、無礼、尊大、下劣で汚らしいシナの坊主たちとは好対照をなしている。

多言は不要だ。
考古学者の目は混乱と秩序、雑踏と静謐、汚濁と清潔、冗漫と簡素、怠惰と誠実、退廃と清新、無礼と親切、尊大と誠意、狡猾と純朴とをシカと見分けた。「同文同種」「一衣帯水」がヨタ話でしかないことを、シュリーマンが語っている。
《QED》

〔訂正:355回文中の「東陵大盗」の孫殿栄は孫殿英の誤りでした〕
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(宮崎正弘のコメント)なんとも見事な対比でしょう。シュリーマンは観察の天才だ!
  
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(休刊のお知らせ)小誌は地方講演旅行などにより2月25日―27日を休刊します。
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宮崎正弘最新刊 
『中国のひとり勝ちと日本のひとり負けはなぜ起きたか』(徳間書店、1680円)
今月号『新潮45』に全ページ広告があります。

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宮崎正弘 v 西部邁『日米安保、五十年』(海竜社、1680円)
 増刷出来!
http://www.amazon.co.jp/dp/4759311092/

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<宮崎正弘のロングセラーズ>
『増長し無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(石平氏との対談。ワック、945円)
『朝日新聞がなくなる日』(ワック、945円)
『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『絶望の大国、中国の真実』(石平氏との共著、980円。ワック文庫) 
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円) 
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
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  ◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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