国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2010/01/22


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010年)1月22日(金曜日)貳
         通巻2851号  
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 まだ地盤固まらず地滑り,崩落危険箇所は4000
  あと30万人の移住が必要=世界最大三峡ダムの現状
****************************************

 重慶市全人代は2010年1月21日に黄奇帆市長が特別報告し、三峡ダム周辺の住民をあと三十万人立ち退きが必要であるという衝撃の結果を伝えた。

 世界最大の三峡ダムは第一期工事が完成し、すでに発電は開始されている。
 水没面積は3725万平方メートル。水没した工場は1397蔽。
 今日までに113万8千人が重慶などへ移住した。重慶にはかれらを受け入れるための住宅、文化センターなどを建設。とくに出身地の村々による新住宅地を984ヶ所に建設し、ダムの工事費などを合わせて542億元を投資した。今日の換算レートで邦貨になおすと7兆5千億円。当初の計画は3兆円だった。立ち退きも80万人の予定だった。

 175メートルの貯水が開始され、予測された水没箇所は道路、送電線、鉄道、工場、民家、農地など。

 そして予想の範囲を超える被害が拡がる。
第一は水質の汚染である。化学肥料工場、医薬品工場は毒性の原料もろとも水没し、つぎに厠群が水没し、その汚染の悪質さは生態系をかえる。魚の大半が死滅した。
付近住民には原因不明の病気、食中毒が顕著に報告されている。

 第二は地滑り、崩落による小規模な地震が数千回。これが二次災害を招来し、新しく地盤沈下、崩落をよぶ。

 第三は移住した住民等の雇用不安。これが治安悪化をまねき、小規模な暴動は日常茶飯となっている。

 ここに新しく30万人の移民が必要であると公式に報告された。
 世界最大の水利発電ダムは、災害プロジェクトでもあった。
    △
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
読者の声 ●どくしゃのこえ ☆宮☆ ◆DOKUSHANOKOE 読者の声●
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)中国バブルに関して(強気と弱気の典型論客である)Chanos 対 Rogers(Bear対Bull)の論議がその後も続いておりましたが、Rogers氏は1月19日付けのブルームバーグで中国不動産バブルに対しての懸念を示していたようです。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601080&sid=aPdM9KvA5TIs
 Rogers氏は不動産バブルを指摘するものの、中国経済はとてもバブルという状況ではないとも言及しています。
「中国には200兆円以上の外貨準備があるから大丈夫」とか「確かに住宅の価格は上昇している、しかし中国には健全な需要もある」とChanos 氏への反論(?)がありましたが、不動産バブルについてはRogers氏もこれを認めた模様です。
  (MI5)


(宮崎正弘のコメント)小誌2849号にも書きましたが、中国の銀行当局は新規貸し出しを事実上停止しました。もし、不動産バブルがこれではじけないとすれば、あの国には経済理論は通じない、モンスターがいることになります。



  ♪
(読者の声2)貴誌2850号ロシアの闇経済に関して。
 昔から、イタリアなどは、アンダーグラウンドの経済のほうが政府統計のGDPよりもおっきいと言われる。地下の人間どもの方が元気がいいと。
ましてロシアやチャイナの闇は深い。売春〜麻薬〜爆窃団、。
小沢・鳩山はこういう不潔な闇の活動を好む体質。前原などアンチ小沢らは、潔癖な性格から。検察は行政機構の、つまり内閣の監督下にある官僚。しかし、司法の基礎である捜査〜立件を仕事とする。
この東京高検の上部に小沢に内通する人間がいる。たぶん、1,2人。検察の内部では知られているから、そのリークの内容は諸刃の刃。つまり小沢に利するとは限らない。内通する理由はカネ。小沢に弱みを握られているわけだ(笑)。
(伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)アメリカから日本が透視できるんですね。



  ♪
(読者の声3)1月21日付け読売新聞電子版によれば、以下の様に北朝鮮の政治収容所には20万人もの人々が監禁されて著しく人権を侵害されているという。
 「(引用始め)政治犯収容所は1950年代後半から運営され、70年代に最大13か所あったが、統廃合により、現在、6か所に約20万人を収監中と推定される。強制労働させた後、釈放する施設もあるが、大部分は一度収監したら出さない「終身収容所」という。
収容所の管理では、収監者の相互監視、密告に加え、収監者の一部に「小隊長」や「班長」などの肩書と職責を与え、内部統制を図るのが特徴。このため、収監者自らが、他の収監者を拷問などで虐げる事態が起きている。このほか、強制労働が1日平均で10時間以上に及ぶことや、施設で女性への性的虐待が横行していることなども指摘している。(引用終了)」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100121-OYT1T01037.htm

中共支那でも法輪功の信者やチベット人をはじめとした無数(数百万)の人々が強制収容されているが、民主党独裁者オザワーやオザワーユーゲントの面々、並びに鳩山メルヘンや岡田フランケン、失格・管財人などは来るべき東アジア友愛共同体でこの問題をどう扱うのか本当の意味で考えた事があるのだろうか?
謎、謎、謎である。

1、日本国内にも友愛をもって北朝鮮や中共支那に準じた「東アジア的強制収容所」を創るのか? もしそうとすると、その収容予定者は民主党に反対する自民党支持者だろうか、あるいは特定宗教の信者か?
それで、もし宗教信者の場合は現行日本国憲法にの信仰の自由の項に抵触するが、これに関連して民主党は改憲の意思があるのなら何故そうと公言しないのか?

2、それとも、欧州連合が後発加盟の東欧諸国に指導した様に北朝鮮や中共支那を指導して日本国内や欧米等先進国並みの人権を要求するのか?
その場合は北朝鮮や中共支那の現行体制を根本から揺るがす事になるが、その場合に共同体内での安全保障はどうなるのか?人権を要求する人々を鎮圧するのか、それとも北朝鮮や中共支那に国家解体してもらうのか?

3、それとも、都合悪いところは日本の政治家らしく、というか民主党の政治家らしく目を瞑るか? しかし、そもそも無理な共同体が必要なのだ? チャベスやアフマディネジャッド、ビンラーディンに憧れた覚悟無き(な〜んちゃって)反米ゴッコか?
是非とも回答して頂きたいものだ。

 ところでジョン・レノンの『イマジン』というディスクが埃を被っているのを見つけたので聞いてみました。「う〜ん、懐かしいな」と思いながら、イマジンという曲が妙に今日の日本政治と親和性が有るのに気づいた。
「(引用開始)想像してごらん、国なんて無いんだと。そんなに難しくないでしょう? 殺す理由も死ぬ理由も無く、そして宗教も無い。さあ想像してごらん、みんながただ平和に生きているって...」
http://day.aimnet.ne.jp/kanrinin/kanrinin5.htm
 そうか、鳩山首相は(日本)国なんて無いんだとイマジンしているのか(笑)、解けたぞ!
 ちなみにこのイマジンという曲は1971年発表だが、鳩山首相は1970〜6年に米国スタンフォード大学に留学して当時人妻であった現みゆき夫人と遊ぶなどして自由な空気を吸った。
 http://day.aimnet.ne.jp/kanrinin/kanrinin5.htm
「僕のことを夢想家だと言うかもしれないね。でも僕一人じゃないはず。いつかあなたもみんな仲間になって、きっと世界は1つになるんだ」
 理想の東アジア共同体はこの「いつかあなたもみんな仲間になって、きっと世界は1つになるんだ」という箇所にヒントが有る。
現政権を訝しく思う方々、公安調査庁や内閣情報調査室などに調べさせればきっと鳩山首相の実家にはジョン・レノンのレコードがある(笑)。

「想像してごらん、何も所有しないって。あなたなら出来ると思うよ。欲張ったり飢えることも無い、人はみんな兄弟なんだって。想像してごらん、みんなが世界を分かち合うんだって...」
そうか、尖閣諸島どころか”日本列島は日本人だけの物じゃ無い”という常人離れした物言いは「想像してごらん、何も所有しないって。」というところと全く一致(笑)。あぁ、鳩山首相はクールだなぁ、好きになっちゃったな。
「僕のことを夢想家だと言うかもしれないね。でも僕一人じゃないはず。いつかあなたもみんな仲間になって、そして世界はきっと1つになるんだ(引用終わり)」
って。そうか、鳩山首相と一緒にイマジン歌いたいな、でもその前に早く内閣総理大臣辞めて欲しいな(笑)。
 (道楽Q)


(宮崎正弘のコメント)ジョン・レノン? 懐かしき歌うたいですね。オノ・ヨーコの旦那。オノ・ヨーコは外交評論家・加瀬英明氏のいとこ。NY77丁目のダゴダハウスにいた。その豪華マンションの玄関でキョウジンに撃たれた。



  ♪
(読者の声4)いつも貴誌をすみからすみまで読んでおり、参考になります。ちょっと気になるのですが、投書が長いんです。もうすこし編集段階で短く、要領よくまとめて欲しいものです
  (SY生、三鷹)


(編集部より)なるべく原文を尊重し、あまり手を入れないで掲載しておりますので、むしろ投稿される方が短めにお願いできれば幸いです。



  ♪
(読者の声5)貴誌に投書された名古屋の方の「左翼または左派についてです。意味としては、共産主義的思想、革新的、反体制といったところだと思います。また反日、反米、親中、親韓という立場をとっている人達というイメージがあります。そこで、最近問題になっている「外国人参政権」についてですが、左寄りの人は皆賛成、推進派だと思います。
しかし外国人参政権については不勉強な私でも、おかしいと思いますし、非常に危険だと思います」
云々とありました。

戦前日本の左翼はソ連の対日工作機関として始まりました。ソ連から金や武器も貰い、ソ連を祖国として対日工作を行ってきました。それは戦後も変わりません。
またソ連が崩壊した後も変わりません。新しい主人の下で働いています。
 もともと左翼思想というのは妄想です。富が有限なので万人が満足する平等理想社会などできないからです。
それを百も承知で大衆に妄想をまき散らしだまして政治権力を握るのが戦術です。そのあと国民の反対が起きると武力弾圧し、独裁政治を敷きます。
外国人参政権は、外国の対日工作機関としての本性をあらわしたものです。このため自衛隊の役割が今ほど重大な時はありません。
ホンジュラスでは大統領が憲法違反をしたので国軍が大統領をブラジルに追放しています。政府だからと言って何でもしてよいわけではないのです。
  (東海子)


(宮崎正弘のコメント)自衛隊がクーデターに決起するというシナリオは、いまのサラリーマン軍人を目撃すれば妄想の類いになりましたね。
隊内での酒の宴でさえ、「さあ、クーデターを何時やるか」という冗談さえ出てこないというではありませんか。
 田母神発言で同調して辞めた自衛隊幹部は誰もいなかった。
 軍を動かしてでも日本の人質を救い出したフジモリ元ペルー大統領は英雄ですが、そのフジモリ大統領が苦境に陥っても、救出に日本は立ち上がろうともしない。武士道が通じない国家になりさがりました。



  ♪
(読者の声6)貴誌通巻2850号(読者の声6)で空っ風氏が「清正はえらかった。さらに、先人をあがめる態度を示して領民を安堵させ、しかも江戸期を通じてそれを続けた細川家の歴代当主もえらかった、ということでしょう」
と書かれました。
まさにそのとおりです。
それは、加藤家の菩提寺である熊本の本妙寺にある加藤清正公の墓に現れています。清正公の墓の側には加藤家の人たちの墓がありますが、家臣の墓の中で特に墓を立てることを許されたのは筆頭家老の墓と金官さんの墓だけでした。
現在地元の人たちから金官(きんかん)さんと親しみと尊敬をもって呼ばれている人は、朝鮮征伐に清正公がいったとき、連れて帰った朝鮮人です。金官とは、李氏朝鮮の官職の名で会計官のことでした。
忠義の人である金官さんは、初めは、李氏朝鮮のために戦い抜く決意でしたが、日本軍の綱紀の高さと、清正公の人徳に惹かれ、ついに清正公の家来になりました。清正公の死後、殉死されました。
このように他国の人でも尊敬しその墓を大名の墓の側におくというおおらかさこそ大和魂でしょう。
そして、それをそのままにした細川家歴代の当主も地元の人たちも同じ心を持っていたのです。さらにいえば、清正公の産業政策には、優秀な財務・会計に関する幕僚の力があり、その幕僚の助言を聴く耳をもっていたということです。
  (ST生、千葉)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 << お知らせ >>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミッキー・安川さんの通夜と葬儀
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

 ミッキー安川(本名安川實)さんの葬儀は下記の要領です。
 安川家葬儀は神葬祭で行われます 
     記
 故「安川實大人命」儀
通夜祭    1月23日 午後六時
 葬場祭    1月24日 午前十時より十二時
 場所     親縁寺テンプル斎場(横浜市戸塚区戸塚町461)

 葬儀委員長   田中慶秋
   副委員長  平沢勝栄
   同     上田清司
   同     藤木幸夫
 喪主      安川昌子

 駐車場は数が足りませんので、お車ではご来場に無理があります。
 お霊前、お玉串料はかたく拝辞します。
   ◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇ 「日韓併合から100年」シンポジウムのお知らせ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪  
<「日韓併合から100年」シンポジウム第2回>

場 所:豊島区医師会館(池袋西口徒歩7分、東京芸術劇場前大通り反対側通り一本街区の中)TEL:03-3986-2321 
     http://www.tsm.tokyo.med.or.jp/map/index.html
日 時:平成22年2月13日(土)午後 13:45〜17:45 
イベント名:「日韓併合から100年」 
第2回テーマ:「日韓併合とは何か、超えられない文化の壁」
主催者挨拶:河村ユリ子(「日本の伝統と文化を語る集い」)
総合司会:荒木紫帆(「つくる会」三多摩支部会員) 
!)模擬授業(90分)
「福沢諭吉の『脱亜論』〜明治10年代の日朝関係」
 司 会:藤岡信勝会長
授業者:上原 卓(元公立学校校長・自由主義史観研究会事務局長)
※東アジア3国の連帯を説いていた福沢は、なぜ「脱亜論」にたどり着いたのか。
日韓併合に至る歴史の本質を、中学生になったつもりで授業を受けながら考えます。

!)講演(45分)
「日韓併合の経緯」
 司会:松本賦壽(つくる会東京支部会員)
パネリスト:石部勝彦(自由主義史観研究会会員)
※第1回シンポジウムでの「日韓併合の経緯」後半部分について述べます。

!)シンポジウム(50分)
テーマ「日韓併合とは何か、超えられない文化の壁」
司   会:松本賦壽(つくる会東京支部会員)
パネリスト:杉本幹夫(自由主義史観研究会会員)
      松木國俊(つくる会三多摩支部会員)
      石部勝彦(自由主義史観研究会会員)
※3人のパネリストがそれぞれの研究テーマを基に語り合います。

懇親会:18:00〜20:00 同会場にて(予約制とさせて頂きます)
会 費: 研修会、懇親会は会費制で、夫々、1,000円、3,500円です
主 催:日本の伝統と文化を語る集い
企画+運営:「新しい歴史教科書をつくる会」東京支部、三多摩支部
連絡先:島崎宛 TEL:080-6722-5670   
FAX:03-3660-5672 
    ◎ ◎ ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(休刊のお知らせ)小誌は1月23−24日(土、日曜)を休刊します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  △
(新刊のご案内)
  ♪
宮崎正弘 v 西部邁『日米安保、五十年』(海竜社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1109-9.html
 安保条約改定から半世紀。日本の防衛体制はこのままで良いのでしょうか?
ご注文は下記アマゾンからも出来ます。↓ 1680円 送料無料
http://www.amazon.co.jp/dp/4759311092/ 
  

宮崎正弘 v 石平『増長し、無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(ワック)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 発売中 ! 945円
http://bookweb.kinokuniya.jp/htm/4898316158.html
 中国の現実を知れば知るほどに抱腹絶倒、やがて哀しき虚勢の大国!

  ♪
< 宮崎正弘のロングセラー 絶賛発売中 >
宮崎正弘+内田良平研究会編
『シナ人とは何かー内田良平の『支那観』を読む』(展転社、定価1995円)
  ♪
『朝日新聞がなくなる日』(ワック、945円)
『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『絶望の大国、中国の真実』(石平氏との共著、980円。ワック文庫) 
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円) 
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
      ★ ☆ ★ ☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有)宮崎正弘事務所 2001−2010 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。