国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2010/01/20


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   「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010年)1月21日(木曜日)
         通巻2848号  (1月20日発行)
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 アフガン国民は賄賂に狎れ、汚職より経済に関心
  国連が調査した驚くべきアフガニスタン国民意識の実態
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 アフガニスタンで7600名を対象に国連が「賄賂」に関しての意識調査を実施した。
 その結果をBBCが伝えた(1月19日)。

 アフガニスタンではGDPの四分の一が賄賂に消える。
担当教師への贈り物からはじまって警官に交通違反のもみ消し、行政への付け届けなど。一人あたりのGDPは425ドル。このうち160ドルが賄賂というから、所得の37%強が賄賂ではないか。

 賄賂の平均額も国連は次のように数字を上げている。
 税関    400ドル(一件あたりの頼み事)
 行政    280ドル
 検事    240ドル
 判事    230ドル
 司法書士  180ドル
 税務署   150ドル
 以下、看護士、教員、医師、警官等々。

 ちなみに国民の関心事は経済、くらしが34%、治安が32%、賄賂への関心は14%と低く如何にアフガニスタンでは賄賂に拠って成り立つ社会であるかが了解できる。
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 読者の声 どくしゃのこえ ドクシャノコエ DOKUSHANOKOE 読者の声
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(読者の声1)「台湾はフィンランド化した」もへったくれもない。三文の価値もない論文です。
これは歴史認識ではなく、意図を持って書いたのでしょうね。こういうブローカーは、だいたい「カネ」で買われている。
ワシントン・ポストのHIATTは東京特派員だった。これが社説で「オバマの一年は成功だった」と持ち上げたところ、凄い批判を受けた。「オバマは、アフガンで、リンドン・ジョンソンになる」という話が飛び交っている。
戦歴のあるパイロットらはアフガン増派には懐疑的だそうです。
ぺリリュー・沖縄上陸戦の海兵隊員だった、ユージン・B・スレッジの戦闘体験はもの凄かった。彼は78で亡くなる前(2001年)に日記を取り出して本を書いた。「日本兵の死ぬまで戦うという覚悟って何だったのだろう」と驚いている。この理由は「タリバンが母国の土を他国の軍に踏みにじられたくないのと同じ」と家人に言ったら、「日本人は、まだあの戦争の決着を納得してない。そのことを書くべき」だと。
スレッジさんの故郷はとなりのアラバマ州の海岸都市モービル市。お子さんらを訪ねてみようと思う。
(伊勢・ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)オバマが「第二のLBJ」ですか。日本の在米特派員からは聞けない話ですね。
LBJことリンドン・B・ジョンソン大統領は「偉大な社会の建設」と同時にベトナム戦争で世界一の軍事力を維持すると言い、敗色濃くなってしまって、再選に打って出ることも出来ず、1968年、『法と秩序の回復』を叫んだニクソンが、『反戦リベラル』のマクガバンを破った。
あのときに日本のマスコミは何て書いていたか思い出しますよ。「マクガバン旋風、次の大統領」って持ち上げていて、ニクソンが圧勝するや、さっと乗り換えました。
1980年、カーターの時も驚くなかれ、日本政府はカーター再選に賭けていました。ときの官房長官は宮沢喜一。米国の世論はABC(ANYONE BESIDE CARTER)と言っていたのに。カーター惨敗を知って数時間、宮沢は口もきけなかったそうです。
さてオバマですが、再選どころか、党内で引きずり下ろされる可能性もありますね。ヒラリーも途中で国務長官を辞任して、立候補にまわる野心を捨ててはいないでしょう?
十一月の中間選挙は共和党が復活するシナリオが日々強くなりつつあります。



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(読者の声2) 案の定、新聞等が「外国人参政権」の問題を取り上げて、国民の潜在意識への刷り込みを開始しました。
 1月15日の東京新聞朝刊、 1月18日の朝日新聞朝刊などです。
まだあるとおもいますが、「外国人参政権」の記事、報道を読んだり、見たりした時に、「外国人参政権問題は、憲法違反。」という記述や報道が無かった場合には、必ず、読者室、視聴者室に電話をして、「今日の外国人参政権問題の記事(報道)に憲法違反の記述(報道)がない云々」と言って、新聞社やテレビ局にプレッシャーをかけ、逆の刷り込みを行って下さい。
必ずお願いします。因みに私は、東京新聞、朝日新聞に電話をしました。 
   (TK生、目黒)


(宮崎正弘のコメント)「東京新聞よ、おまえもか」ですか。シーザーの声が聞こえる。



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(読者の声3)バンカメの株を先週売り払った。どうも怪しいなと言う直感だけだったが。そろそろ米国の株式市場に「二番底」の風が吹くと思っている。
1980年〜82年の「一番底〜少々戻す〜FRB利上げでインフレ〜二番底〜持ち直してその後10年間は好景気」などという(回復論者らのいう)チャートは過去例を言っているだけで、これではつぎの波は読めない。けども、「警鐘」には違いない。
  (ウォール街監督生)


(宮崎正弘のコメント)二番底も確実でしょうが、けれど次のショックは「上海発」では?
バーナンキ(FRB議長)自らが「住宅ローンを固定に変えた」とうっかり発言(TIMEの09年「年男」特集のインタビュー。同詩。2010年1月4日号)。ウォール街は間違いなく利上げが近いと思いますね。



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(読者の声4)ミッキ−安川氏の訃報が目に飛び込んで来ました。宮崎先生と時折りラジオ番組を組んでおられましたので、先生の悲しいお気持ちを思い遣っています。
  ミッキ−安川氏とのラジオ番組は九州では聞けませんでしたが、コメディアンを演じておられた頃の、ボリュウムがあり何処となく外人訛のある様な喋り方は今でも記憶にあります。皮ジャンを着てインデアン(オ−トバイ)に跨って颯爽としておられた、オ−トバイ野郎の写真も目にしていました。もう40年も前の記憶でしょうか。
冥福をお祈りします。
さて「外国人の参政権問題QアンドA」―地方参政権付与も憲法違反」と読者の方から寄せて頂いている《外国人住民基本法(案)》や他の記事を抜粋し、自分の知識等も加えて民主党叩きのため配布しています。
堕落した国民を騙し政権政党と成った詐欺集団民主党のお蔭で自国を中傷誹謗する事で生き甲斐を感じている様な可笑しな連中が蠢いて来ています。仕事そっちのけで駆除に奔走しています。
   (北九州素浪人)


(宮崎正弘のコメント)外国人参政権論議、国会の動きはオザワ旋風。国会の戦術として与党がちらつかせ、野党との国会運営の取引に使うかも知れません。



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(読者の声5)貴誌2847号にある「台湾は既に「フィンランド化」したのだから「台湾関係法」は不要とブルース・ジル『フォーリン・アフェアーズ』の最新号(1月+2月号)についてですが。
もし「台湾関係法」が廃止されると、台湾以外で最も影響を受けて困るのは日本。米国内でのそうした動きに呼応し同調するような現在の民主党政権。
いささか神経過敏にならざるを得ないので、発表された以後の米国内での反応の続報をお願いしたい。
(SJ生)。


(宮崎正弘のコメント)その後の台湾の論調をウォッチしていますが、いまのところ、大きな動きはありません。TAIPEI TIMES(『自由時報』の英語版)に反論がでていたくらいです。



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(読者の声6)貴見の「しかしオザワは国益に反することばかりに驀進しているわけで」とのコメントありがとうございます。
勉強不足で恐縮なのですが、私から見ると小沢氏は日本国民の代表たろうとした田中角栄の失脚以降、日本に議会制民主主義を定着させるべく、選挙制度を改め、政権交代可能な国にする、ということしか頭にないのではと思えています。
彼は器用な人間ではないと思います。で、この愚見的小沢認識によれば、彼の頭にあるのは次の選挙で勝って、民主党の安定多数を取りあえずは確保すること。その後は、細川さんのとき同様になるのでは?彼は典型的な信長タイプ。
良かれ悪しかれ彼の性格では秀吉にも家康にもなれないので、小沢王国は常に3日天下。内閣が進めている政策のすべてを小沢氏の悪行にすべきかどうかは冷静に判断すべき。内閣の責任は鳩山さん。小沢氏は国内的には民主党が次の選挙で勝つことしか考えていないのではないかと思います。
というのも国際的激動期のため、国際的利害調整の国内的当事者が彼になってしまっていると推測され、それだけで彼の頭はいっぱいでは。ま、日本の当事者不在よりはましなのですが、明らかにキャパオーバーでしょう。
と失礼ながら、実は私が一番小沢氏を評価してなかったりする。だいたい黒幕になりきれていない黒幕ってのは不器用の典型では。前原さんあたりから中曽根氏に学ぶべき点を聞くのも小沢氏には有効かも。
今回の議員逮捕、国会議員及びそれを支えている秘書職業集団に与えている司法不審の影響が心配です。日本は様々なルールを遵守することで成立しています。鈴木宗男氏が今回の地検の暴走はゴールキーパーがフォワードから手でボールを奪うようなものだとたとえていますが、これは同感です。
民主党が政府として進めようとしている個々の政策について、どれがおかしくどれが正しいか、個々に吟味し、個々に国民はその意思を表明すべきであり、黒幕の小沢を潰せば全ての悪行が止まるという乱暴な議論には要注意では。すべての黒幕に彼がいるのかどうか。
今回の地検の一部勢力の暴走、動因はどこなのか?
案外、防衛政策シフトによる利権喪失を恐れる一部勢力ではないかと愚考しています。あまりにも頭が悪く、拙速で長期的戦略が見えません。
リークの種が尽きて、マスコミからも飽きられている。どんどんリークの情報源が特定されてしまう流れ。さすがのマスコミも「俺たちを道ずれにするな」といい始めるのでは?
  国内情勢に目を取られていると、9.11以来の第3次世界大戦の流れがみえなくなるようにも思います。
世界大戦を主導している金融軍産複合勢力が繰り出す次の戦略はアメリカ国家デフォルト時期の決定ではないか。
金融部門の「アメロ」(北米共通通貨)導入戦略に呼応して、軍産複合部門もアメロ圏で仕事を着々と進めていると判断すべきではないか。
最近、聞こえてこない核兵器のバージョン・アップにも注目すべきかも。米ソ二極構造によるプラトン主義的聖人支配計画はソ連の崩壊により、路線変更されたと見るべきで、当然、ソ連の崩壊の次は米の崩壊。
その後始末過程に今はあるのではないかとこれまた妄想しています。アメリカ覇権の後始末をしながら、欧米中の3極支配にモデルチェンジして世界政治の次世代安定モデルへシフトチェンジ。
これが安定するほど中国がうまく機能するかもとりあえず疑問。
それ以前にそもそも少数による専制独裁体制がそもそも効率的かどうか。制度的にみても私は日本の天皇制の方が、よっぽど安定する政治構造だと今のところ思っています。その意味でバチカンがしっかりと日本天皇制の制度的優位性を勉強してくれることを願っています。
   (アシカビヒコ)


(宮崎正弘のコメント)小沢一郎には大局観、国体観がありません。したがって戦術的視野しかなく、豪腕というのは他の政治家があのレベル以下ですから、実力がやや目立つというところでしょうか。マスコミは過大評価です。
 国体観がないのは習近平の来日に天皇陛下との面会を強要して日本のありかたに深く傷つけたことでも分かります。
しかも小沢に救いがないのは伝統を踏みにじったという歴史認識がありません。あわれなほど無教養な程度は田中角栄とどっこいどっこいでしょう。 
ですから、この現代版弓削道鏡的存在を排除する検察の捜査は天の声であって、日本の長い歴史の中ではときおり起きること。
 気になりますのは文中の「天皇制」という語彙ですが、これはコミンテルンが発明した左翼用語ですので、あまり使われない方が賢明かとおもいます。「天皇伝統」とか、「天皇」で宜しいかと。左翼学者がよく使う、「天皇制の制度的優位性」などと近代合理主義的科学的語彙も不適切です。



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(読者の声7)本年初頭に下記のような拙文を認めて投稿した者です。
「徳川幕府の唯一の失政は“商人に課税しなかった”ことである」と自論を挟んだのであります。
上記の一節は投稿内容の主眼ではなかったのですが、貴誌「読者の声」において今も反論が続いているようです。本日の読者のご意見に反論すれば、それこそが今日まで延々と続いている悪弊の「官業一体の談合の世界」、正しく「汚職の構造」そのものであり、小沢一郎の世界と言うべきではないでしょうか。
どこから見ても、「公平な課税」と言う精神は育まれていない。従って、悪代官や悪徳奉行、悪徳商人が蔓延った歴史も否定できない事実であります。
 徳川時代に幕府が採用した政策の根底にあったのは「雄藩の財力を削ぐ」と言う目的が秘められていた。無論、それだけが主眼ではなく、“城普請や河川改修”の賦役を課し、多くの雄藩や外様大名の「財力」をそぐ一石二鳥の実効力のある政策を断行していた訳であります。
忠臣蔵の背景となった“勅使下向”の大役を赤穂藩に命じ、藩の財政を削ぐ目的に浅野藩が狙らわれたのも事実に近いだろう。農民に課税された年貢米の様に、商人に対して一律公平な課税がなされていれば、例えば、紀伊国屋文左衛門の様に一代で豪商になれるはずがないのである。
反論している読者の言をそのまま現在に当てはめれば、小沢一郎の容認論に結びつく。そのことにお気づきではないようですね。
  (一読者)


(宮崎正弘のコメント)農民への年貢は、今日の世界水準から言えば軽いもので、一番重税だった水戸藩でも60%(一般的には40%)でした。江戸中期からの商工業の勃興は新しい産業であり、旧来の課税体系にはなく、したがって後追いです。中国に十年前まで所得税がなかったのと同様に、古いシステムは新事態になかなか即応できない。
 ところで諸藩の財政をそぐ目的もさりながら、普請などの賦役は徳川への忠誠をためすリトマス試験紙でもあり、それが徳川のガバナビリティでもありました。
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  INFORMATION インフォメーション
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(新刊予告)
宮崎正弘の最新刊
『中国のひとり勝ちと日本のひとり負けはなぜ起きたか』(徳間書店)
 <中国の高笑いが聞こえませんか?>

 1月29日、全国主要書店で発売を予定!
 予価1680円
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 ――しかしアフガニスタンで泥沼の米国は日本、台湾を守れるのか?
 ――精彩を欠くオバマ、無能の鳩山で日米同盟に亀裂、高笑いの中国
 ――ドバイショックのつぎは、虚勢を張る虎が崩壊する『上海ショック』では?
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  ◇ 国民必見の演劇がやってきます!
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劇団 夜想会 公演
『めぐみへの誓い』
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http://yasokai.world.coocan.jp/framepage2.htm

 1月26日から1月31日まで 紀伊国屋サザンシアター
    横田滋   小野寺昭
    横田早起江 石村とも子
    田口八重子 川上麻衣子
               ほか
    演出     野伏 翔
    プロデュース 佐々木俊夫

 夜の部(1830)〜 1月26日-30日
 昼の部(1400)〜 1月29日―31日(29,30は昼夜)
 入場料  前売り5000円、当日5500円、学生3000円。

 (脚本演出 野伏翔 メッセージ)
 「なんの罪もない幼い子供や善良な市民が突然暴力によって袋詰めされ、冷たい日本海の果ての、言葉も常識も通じない異国に連れ去られた。愛する家族やそれまで積み上げてきた生活から根こそぎ絶ち切られた多くの人々が、いま、この瞬間にも助けを求め苦しみ続けている。
 「拉致」――異常な国家による異常な犯罪。それを知りながら長年放置し、未だ奪還できないめぐみさん達の声に耳を澄まそう」。
 
★チケットローソン
 http://l-tike.com/d1/AA02G01F1.do?DBNID=1&ALCD=1&FWDT=%82R%82P%82X%82V%82R
 (Lコード 31973)
 夜想会 03−3208−8051
 yasokai-ishi1968@mbr.nifty.com
 http://yasokai.world.coocan.jp/framepage2.htm
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◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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