国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2010/01/16


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010年)1月16日(土曜日)
         通巻2842号  
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 中国 vs グーグル戦争の影で
   検閲をくぐり抜けるソフト、中国圏でベストセラーに
****************************************

 グーグルの中国撤退の動きが加速するなか、検閲をくぐり抜けるソフトが密かに流通を始めている。検閲バイバス・ソフトを開発する技術企業(米シリコンバレイに多い)は、予想外の利益に、「これゾ“千載一遇”のチャンス」としている。

 当該ソフトは通称「偉大な防火壁」といわれ、中国国内から諸外国のツィッターやUチューブに接触が可能。地下に潜っている民主活動集団や人権団体、宗教団体などが活用している。
この状態は、UAE、イランなども同じだとNYタイムズが報道している(16日付け)。
▽ ▽
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ●読者の声 どくしゃのこえ DOKUSHANOKOE 読者の声◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)昨日は宮崎正弘さんの独演会的なラジオ番組、しかも貳時間たっぷり、私はしっかりと拝聴しました。中国からアフガニスタン、ガザと話題はリスナーの質問に従って世界中へ飛んで、そして国内政治。外国人参政権問題など。しかもそのどれにも、唐突に質問を振られてもすらすらと回答されている。現代の歩く百科事典ですか。
 耳でしか解説が聞けないけど、宮!)さんの話を伺っていると頭の中でチャートを描けるように、話が図解的でもあり、分かりやすかったです。
 ところでホスト役のミッキー安川さん、ご病気の由。あの番組は過去二十五年ほど続くラジオ界では異色の保守的な番組ですので一日も早いご回復をお祈りします。
   (UY子、横浜)


(宮崎正弘のコメント)ラジオはテレビと違って絵がない、チャートを示すことが出来ない。ですから数字を細かくあげて説明するとリスナーは離れます。
 「細かな数字をラジオでは喋るな。もし数字を挙げるときはゆっくりと繰り返しなさい。相手は声でしか分からないリスナーだから」と最初にアドバイスをしてくれたのは、竹村健一さんで、氏の文化放送の番組に初めて出た三十年ほど前のことでした。爾来、拳々服膺して、ラジオではなるべく専門用語を使わない。数字を挙げない。ややこしい地名や人名は繰り返すか抽象的表現とするなどを鉄則にしています。
 ご感想有り難う御座いました。



  ♪
(読者の声2)貴誌のイラン政治情勢分析ですが、テヘラン大学の教授が犠牲者となった爆破テロ事件について知り合いのイラン人に聞いてみました。
その方の見解はクラスで落第点をもらった学生の仕業ではないかということでした。
イラン政府から狙われるには小物過ぎるし、量子物理が専門で核開発に直接関与しているわけでもないからイスラエルに狙われる筈もないと言うのです。
イラン人の学生ってそんなに過激なのかと返すと、アメリカでもよくある話でしょ、私の知っているだけでも3件の襲撃事件があると・・・。
確かに期末試験が終わり成績も発表されたばかりで学生犯行説は時期的にも整合性がとれます。
本気で調査すれば犯人も検挙されることでしょうが、プロパガンダがここまで進むと無理そうです。それにしても高性能爆弾で襲撃とは過激すぎますね


(宮崎正弘のコメント)イランに限らず中東世界の暗殺はナイフもしくは刀剣で相手の頚を斬ります。学生が爆弾を入手するという可能性は少ないでしょう。軍、警察、秘密警察になんらかのコネでもないと。。。。



  ♪
(読者の声3)イラン問題ですが。
 『ALL THE SHAR'S MEN』 by Stephen Kinzer を読むと、1953年(アイゼンはワー政権)に、CIAの前身であった米情報部と英国情報部が、イランのモサデク民主主義政権(自由選挙で選ばれた)を倒すクーデター計画を実行している。
そこから英米及びイスラエルと、イランの確執が始まったと見ます。
勿論、石油の権利を巡ってですね。
いまのアフマデジャッドを、CIAも、誰それも暗殺してしまいたいと思っているのではないか、と思われますが、アルジャジーラは巨大なメデイアに成長した。
問題はアルジャジーラのニュース・ソースの信憑性が、米メデイアよりも高いことです。イスラム諸国はインターネットで結束していく。
イランは核保有国になるでしょう。
アメリカが最も恐れる事態が目の前に来ているわけです。中東の軍事バランスどころか、後ろのロシア大陸〜東南の中国大陸も、ヒリヒリしているのですね。
今年2010年は、トラ年。風雲急を告げる年でしょう。
こんな時代に、鳩山はインド洋給油を停止した。これほどの低脳児を見たことがない。
『SLEEPING WITH THE DEVIL』by Robert Baer(前中東CIA工作員)を読むと、サウジ・アラビアのプリンスたちが、アルカイダ〜タリバンに巨大な資金を渡していることが書かれている。
オバマ大統領は、強欲のユダヤ人バンカーでさえ押さえられないんだから、急を告げる中東の風雲を対応出来ないですね。
グーグルVSチャイナどころじゃないです。日本のメデイアって、いったい何ですか?
まあオザワなる政治家だけでも掃除して欲しいわね。
(伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)そうです。アルジャジーラはいまや貴重な情報源です。特ダネも多いし。



  ♪
(読者の声4)我国危急存亡の時、新しい保守政治を確立する必要がありますが、当面は自民党にしっかりしてもらわなければなりません。その意味で、谷垣総裁宛に下記メールを出しました。ご参考まで
 ----------------------------------------------------------------
谷垣総裁殿
我国の危急存亡の時に敢えて総裁となった谷垣氏には重大な責任があります。
シナの手先となった小沢率いる民主党が売国政策を力ずくで押し通そうとしている時、検察任せだけで身を挺して国民を守る姿勢を示さずにどのようにして国を立て直すのか!。
座って評論家的な発言に終始している現執行部には失望感が増大すつ一方です。
従来のやり方を深刻に反省し、その上でどのようにして立て直すのかと言う明確なビジョンを示して頂きたい。
私は建て直しの基本理念は「我国の伝統と文化を守る」ことだと思います。
その視点から現下の最大懸念は「外国人参政権」問題であります。理由は憲法違反であり、我が国民の基本権利の侵害であり、外国の内政干渉を許す売国法案であるからであります。
自民党として早期に明確な反対姿勢を確立した上で、具体的な反対行動を取って頂きたい。
民間有志が立ち上がっている時、あなた方は何をしているのか!
寒風の中街頭に出て危険性を訴え、反対行動の先頭に立つべきではないのか。現在のような生ぬるい対応に終始していれば、我国の再建は無いと知るべきでありましょう。
このようなことで歴史の批判に耐えられると考えているのであれば、即刻辞任してやる気のある人と交代すべきであり、さもなくば深く考え直して先頭に立たれることを切にお願いします。
(宮崎太郎)



  ♪
(読者の声5)STさん(千葉)の御意見ですが、まるで支那の古代からの税調システムが立派であったかのような印象を持ちますが、結局それが支那に封建制度をもたらさなかった原因ともいえるのではないでしょうか。
日本の各藩の専売事業は、そのまま明治以降の自立的な国民の企業行為活動につながると思います。
二宮尊徳の報徳仕法にしても、近代実業思想といえるものです。豊田佐吉、本田宗一郎などの企業家が尊徳と似通った愛知、三河で起業し、なおかつ豊田は尊徳を非常に尊敬していました。支那の商人と日本の商人が違う決定的なところは、「尊皇精神」があるかないかであろうと思います。
つまり日本の商人は、商人であっても精神は武士だったのです。
 

(宮崎正弘のコメント)渋沢栄一曰く。「右手に論語、左手に算盤」。



  ♪
(読者の声6)貴誌2841号「読者の声(東海子)」氏の「日本海軍はボロ負けなどしていません」という意見、確かに戦術レベルの個々の会戦などで見ると大勝利あり、優勢勝ちあり、負けもありでしょう。
べつに海軍の悪口をいうのではなく、戦争の結果としてみると、艦隊の7割以上も失い、航空機は8割以上の損耗で補充もままならない。軍艦以上に輸送船や商船の損耗が激しく継戦能力を著しく失いました。
サッカーにたとえると、ホームではなくアウェイでの試合に臨み、開始早々得点を上げるも、大和・武蔵の2トップは機能せず、何度となくゴール前で決定的チャンスがありながら誰にパスを回そうかと考えているうちにボールを取られカウンター攻撃で失点の連続。
後半は体力不足から息切れ、相手の猛攻に耐え切れずさらに失点を重ね、終わってみたらダブルスコア以上の惨敗。
野球でいえば先制ホームランのあと先発投手は踏ん張ったものの、中継ぎ、押さえと打ち込まれ、2軍から上がったばかりの高卒ルーキーまでリリーフで投入、大量失点といった感じです。

日本の空母は対空防御が貧弱な上、とても燃えやすい構造だったとか。ゼロ戦にしても戦争初期こそ大活躍でしたが、防弾装備がなく、機銃の初速が遅いため攻撃力も弱い点を見抜かれていました。
海軍の話題からそれますが、首都防衛でもイギリスは首都防衛空軍を非情にもフランス防衛には出さずに温存し、結果としてドイツ軍の爆撃機を迎撃することができました。
陸海軍から独立した空軍として組織したのも1918年です。
アメリカも空母から長距離爆撃機を対日爆撃に使用するなど陸海連携しています。対する日本軍は同じエンジンのライセンスを導入するのも陸海軍別々といった縦割りが最後まで続きました。
省益あって国益なしとはよく言われます。失敗の教訓を活かすには、戦略レベルで判断できるチャーチルのような政治家が必要なのかもしれませんが、今の日本はチェンバレン以下の政治家ばかり。
とうとうインド洋の給油活動も停止してしまいました。
   (PB生)


(宮崎正弘のコメント)ご明察の「チェンバレン以下」? いやいや、チェンバレンを引き合いに出すのもおこがましいほど日本の政治家は劣化していませんか?
   ◎◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ◎樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム
@@@@@@@@

ヘンなオバさんが歩んだ奇妙奇天烈で奇想天外な人生
    『留雲借月  陳香梅回憶録』(陳香梅 時報出版 1991年)
 

 ▽
北京にあったアメリカ系の協和医院で1925年に生まれた女性の回想録だ。
父親はケンブリッジ大学(法学博士)とコロンビア大学(哲学博士)で学び、30年代には北京大学で教えている。
母親は英国、イタリア、オーストリアに留学。父方の祖父は福建出身商人で香港で大成功。

母方の祖父は汪兆銘、唐紹儀、梁啓超、顧維鈞など20世紀前半の中国を代表する政治家を友人に持った外交官。
キューバ公使を経て20年代に日本公使。親類縁者たちは、現在では大陸、台湾、アメリカなどに住む。まさに「四海為家(せかいは我が家)」だ。

著者は6人姉妹の上から2番目。幼い頃から勝気でオテンバで派手好み。両親や姉妹を相当に悩ましたらしい。
香港で教育を受けた後、44年に国民党の報道・宣伝機関である中央通訊社昆明支社に女性記者第一号として入社。

翌年秋には上海支社に。47年からは民航空運公司で雑誌編集も担当。ここまでは単なる摩登(モダン)ガールといったところだが、この年12月に上海で陳納徳将軍(1893年から1958年)と結婚し人生は一変する。49年には香港に移り住み、陳将軍の回想録である『The Way of A Fighter』の執筆を手伝う。

陳将軍とは、日中戦争時、日中両軍最後の激戦地となった湖南省西部の芷江に基地を建設し、超弱体中国空軍に代わって日本軍を空から悩ませた飛虎隊(フライング・タイガー)を創設・指揮したシェンノートの中国名だ。

彼は義勇兵として中国戦線に参戦したことになっているが、客観情況から考え、蒋介石の懇請に応ずる形で米空軍から送り込まれたとみるべきだ。
著者は結婚への経緯について語ってはいないが、政治的打算がなかったわけがないだろう。

抗日戦争における空の英雄は、大きな財産だ。
シェンノート夫人なればこそ、台北・北京・ワシントンの政界を軸に今なお虚実ない交ぜの派手な振る舞いができるのだ。
喩えるなら、彼女にとってシェンノートは水戸黄門が持つ葵の印籠。これを持ち出されたら、国民党も共産党もホワイトハウスも先ずは頭を下げざるをえない。

そこで相手の懐へ。だからこの本は、シェンノートを看板に派手な政治的パフォーマンスを繰り返してきた彼女の自慢話であり、同時に米中(共産党+国民党)関係の裏面史でもある。

 60年にワシントンに転居しケネディー政権誕生を機に米政界に足場を築く。ホワイトハウスで働く中国女性の第一号として中国難民救済総署主席(63年)、ニクソン支持全米夫人委員会主席兼アジア関連事務顧問(67年)、共和党行政委員会委員兼財務委員会副委員長(68年)、レーガン政権親善大使として中国・台湾を歴訪、共和党少数民族全国委員会主席、同党アジア系委員会主席、ホワイトハウス輸出委員会副主席(80年)、ブッシュ政権ホワイトハウス学者委員会委員(90年)、国務省環境保護委員、国際協力委員会主席(91年)など、“赫々たる勲功”が自慢げに記されているが、彼女は中国の近現代政治の中枢に繋がるもう1つの重要な政治的資産を持つ。

母方の家系は孫文側近の廖仲凱、その息子で共産党政権にあって華僑工作を一手に取り仕切った廖承志に繋がっていた。

であればこそ彼女は、国民党・共産党・ホワイトハウスの間を“正三角形”に結んで飛び回ることが可能なのだ。
89年の天安門事件後、北京・台北・ワシントンを結んでの隠密シャトル外交は彼女にとっては一世一代の華々しい舞台だったようだ。
米中(共産党+国民党)関係は彼女のような“隠花植物”を生息させながら推移していることを、ゆめゆめ忘れてはならない。
《QED》


  ♪
(宮崎正弘のコメント)なるほど「隠微な」淫花? ちょっと喩えが下品でしたか。
 彼女の数々の活躍した写真パネルが、本人のシェンノートと並ぶほど大きく展示されていましたね。湖南省の南の辺境にある『シェンノート。フライイングタイガー記念館』には! シェンノートの中国名は陳納徳(発音による当て字あれど、よくもまぁ「徳」を当てますね。「金能徒」のほうがぴったりでは、あ、最後も悪い冗談です。
  ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(編集部より)明日日曜版は「読書」特集です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(新刊案内)
宮崎正弘・石平『増長し、無限に乱れる「欲望大国」中国のいま』(ワック)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 発売! 945円
http://bookweb.kinokuniya.jp/htm/4898316158.html
 中国の現実を知ればしるほど抱腹絶倒、やがて哀しき虚勢の大国!

  ♪
宮崎正弘 vs 西部邁『日米安保、五十年』(海竜社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1109-9.html
 2010年1月19日は安保条約改定から半世紀。
オバマ政権下で、これまで保たれてきた日米の友好関係が大きく変わりつつある危機を、いま、どれほどの日本人が感じているでしょうか?   
   ♪♪
ご注文は下記アマゾンからも出来ます。↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4759311092/ 
     ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<<<<<<<<<<<<<<<<< 宮 >>>>>>>>>>>>>>>>>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
< 宮崎正弘のロングセラー 絶賛発売中 >
宮崎正弘+内田良平研究会編
増刷出来!
『シナ人とは何かー内田良平の『支那観』を読む』(展転社、定価1995円)
 産経新聞(1月13日)三面の五段広告をご参照下さい!
   △

   ♪
『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『絶望の大国、中国の真実』(石平氏との共著、980円。ワック文庫) 
『やはりドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫、980円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円) 
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
      ★ ☆ ★ ☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有)宮崎正弘事務所 2001−2010 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。