国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/12/22


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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)12月23日(水曜日)
         通巻2815号  (12月22日発行)
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 中国知識層に『新青年』復刊の動き
  共産党の思想の源流=陳独秀は毛沢東によって否定されてきたが。
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 在米華字紙『博訊新聞網』(12月22日付け)によれば、中国の知識人のあいだで、雑誌『新青年』の復刊の動きが顕在化したと伝えた。
 
 1915年、陳独秀が創刊した『新青年』はそのご、中国の学生、知識人を動かし、中国共産党設立の原動力となった。
 激動期を経て、1926年『新青年』は終巻となる。

 一般的には陳独秀は殆ど知られていない。かれは中国のトロツキストと評価して良いほどの革命を純粋に正面から捉えていた。

 陳独秀は魯迅同様に日本に留学、封建制度の打破、科学と民主主義という『新青年』の二大標語は、日本で学んだと言われ、人生の中でも早稲田留学を含め、数回、日本と行き来していた。
最近、上海の魯迅記念館などには『新青年』の実物が展示されるようになっている。たびたびの日本亡命時代に陳独秀は『新青年』を日本でも印刷していた。

『新青年』には魯迅、胡適らがあつまり、五四運動にいたるまで中心的役割を果たすが、国共合作以後は、党派党争に主流を奪われ、いつしか陳独秀は孤立、共産党に反対する組織を結成して対抗した。
 このため毛沢東の政権奪取以後、陳独秀は歴史から消されてきた。

 その『新青年』が中国に復刊され、雑誌発行を監督する国家新聞出版総局にはすでに申請がなされ、書類は李克強・副首相のところまで挙がっているという。
 この動きは注目するに値する。

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□読者の声▲□どくしゃのこえ◎◆DOKUSHA―NO―KOE◆◎読者の声◆
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(読者の声1)日本のテレビコメンテーターの科学技術音痴は救いようがありません。野口さんがロシアの宇宙船で半年間宇宙滞在するというニュースに、「アメリカの次はロシアですか。まるでセリーグからパリーグへ移ったみたいですね」という会話を聞いて、あきれかえりました。
 西欧各国はテーブルの上では喧嘩をしても、テーブルの下では握手をしています。
私はアメリカのネットビジネスの会社と契約し、免疫のサプリメントの販売をしていますが、この会社、ロシアでは薬と認定されているサプリメントを開発しています。
しかも、「ブロキーナ彰」も受けており、ロシアで高い評価をもらっているのです。
http://www.4life.com
 科学技術や医学の分野で、手を組んで研究している事実を、程度の低いマスコミ人に知らせるだけでも労力が必要で、無駄な時間です。
日本人は単純です。
あまりにも純粋に「アメリカとロシアは敵対している」と思い込みすぎています。それが将来命取りにならなければいいのですが。
なお、私がサプリメントに手を出す切っ掛けは、ミッキー安川さんのラジオです。
誰も知らなかった頃に、いち早く「マルチビタミン」の存在を教えてくださったのがミッキー安川さんです。
最近、石原東京都知事とミッキーさんの元気さに、かなりの差が生じているように思うのは私だけでしょうか?
国民健康保険が無いアメリカでは、サプリメントで病気を治療します。しかも日本医師会が警戒するような優秀なサプリで。
それを長年飲み続けているミッキー安川さんが元気なのは当然のことで、私は全く驚いてはいません。日本も健康保険が破綻するかもしれません。経済の日米関係は影響を受けないで独自の道を歩むべきだとは思いますが、薬が高くなったら日本のサプリは当てにならないので、アメリカに頼らざるを得ません。
なぜかというと、明治以来、西洋医学ばかり熱心な日本は、ついに漢方薬の調合ができる医者を育てなかったからです。
中国から下手に薬を輸入すれば、殺されます。健康問題の観点から今の鳩山政権の中国寄りの政治を心配している人間もいるということを、ご承知おきください。
  (KO生、平塚)


(宮崎正弘のコメント)ミッキー安川さんは米国へ年に何回も行かれますが、まっさき行くのが薬屋さん。殆どビョーキですね。薬屋さんを回るのがお好きなのです。
薬学の大家みたいな人でもあり、新薬を発見して帰るという日本人には珍しい才能をお持ちです。
それはともかくとして過去十五年ほど年末に必ずチャリティ・ショーを主催され、ほぼ欠かさず小生も出演協力をしてきましたので、ときおり新薬、目の疲れないサプリとか、いただくのですが、小生は薬がすきではなく、数日呑んで止めます(苦笑です)。余談おしまい。



  ♪
(読者の声2)このところ、鳩山年内辞任、来年3月退陣などの記述も見られます。しかし、筆者はまだ先になるだろうと思っています。
 その理由は、いたって単純です。
首相夫人が、国費で訪問したい国が残っているからです。発展著しい新興工業国・インド、タンゴの都・アルゼンチン。今が夏のオーストラリア、息子の留学先・モスクワ等々、腐るほど金があっても、自分の金は使いたくないからだろう。
借金王国でも国費で行けば、訪問国の待遇が違うからだろう。国民は、金持ち夫婦に虚仮にされていることに気付いていない。
と言うわけで、辞任はまだまだ先だろうと予想する。

夫婦の会話・・・
「アメリカ?、長いこと居たけど、無学が多いわよ」
「博士も多いぞ・・・」
「アンタも博士よ」
「ああ、お前と寝ながら書いた論文でな・・・」

「沖縄はどうするの」
「住民の方を移そうかな・・・」
「どこへ?」
「過疎地がいっぱい出来たからな・・・」
「じゃ、怖いのはイチローだけね」
「チルドレンだけで自民党より多いからな・・・」

「お母さんが元気な内に、お金沢山貰っておいてよ」
「話はついとるよ・・・」
「弟に沢山やりたくないからね」
「向こうも同じことを言ってたぞ・・・」
「アルカーイダが友達だから怖いね」
「・・・」
   (HD生)



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(読者の声3)貴誌2814号で「ST生、千葉」さんが提案された件、まったく同感です。すなわち、<矢部孝東京工業大学教授が首唱されているマグネシウムを使った太陽エネルギー利用の方がはるかに有用と考えます。詳しくはPHP新書『マグネシウム文明論 − 石油に代わる新エネルギー資源』をご覧ください。この技術を使った装置を大東島と南鳥島と沖の鳥島近傍に100キロ四方で作って、日本へのエネルギー供給に使うとよいと考えます。>
 小生もずいぶん前から、矢部孝教授のこの新技術に注目しておりました。
ネット上の自らのサイトで公開しておられたからです。それで今年、ある投資家(知人)から「将来有望な技術や産業は何か」と質問された時に、真っ先にこの技術について説明しました。
するとその投資家は直ちに行動を起こし、矢部教授に「マグネシウム発電(電池)技術に投資したい。また巨額資金が必要になるであろうから共同で資金調達もおこないたい」と提案しました。
 ところが意外なことに「その必要はありません」との返事。なぜか。じつは、多くの日本企業も日本政府も、矢部教授の提案をすげなく断ってきたため、日本での実現が困難だと判り失望していたところへ、米国の某社から「その新技術を買い取りたい」と申し出があり、矢部教授とその会社(東京工大発のベンチャー企業)がそれに応じたからです。(「買い取り」内容の詳細は判りません。)その米国企業から大量の資金が入ってきたため、もう資金調達の必要がなくなったというわけです。これは、その投資家から聞いた話です。

 戦前、八木アンテナ(正確には「八木・宇田アンテナ」)の技術を日本政府(陸海軍)が活用せず、英米がこれを利用してレーダー技術やテレビ受診技術を開発したのと同様のことが、また先日触れておられた東北帝大の天才的な理論物理学者・彦坂忠義博士の若い才能を活用できなかったのと同様のことが、ふたたび繰り返されようとしているのでしょうか。
 ご教示のPHP新書は出たばかりのようで小生はまだ読んでおりませんが、前述の投資家が矢部教授から聞いた話は、今年の半ば頃のことだったと記憶します。同書ではそのことに触れていないのでしょうか。
いずれにしても、日本の政府・学会・企業の萎縮した体質には失望させられます。科学技術予算を削る「仕分け」ショーなどにうつつを抜かしている時ではないと思うのですが‥‥。
(池田一貴)


(宮崎正弘のコメント)鳩山政治とは「政治手法の変革」だけ。政権交代の意味もなく、「仕分け」って、藤田まことの真似ですかね。必殺仕置人風でしたから。



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(読者の声4)私は学生時代から『産経新聞』の読者でしたが、最近の産経の質の低下には、耐えられないものがありました。或る産経の編集委員にも話をしましたが。
日経はもともとビジネスでとっておりますが。
よって、ついに朝日に変えました。朝日も昔に比べてましになったこと、そして自分の新聞への批判を他者にさせるとか論壇とか工夫しています。巧妙な作戦といえばそれまでですが。
もとえ、産経の質の低下をなんとかしないと、私のように離れる人間は多いと思います。ついには新聞の時代は終わるのでしょうが。
   (天地人)


(宮崎正弘のコメント)産経も試行錯誤が激しいようですが、あの田中優子のような左翼教授のコラムなど、いただけませんねぇ。
 拙著でも紹介しましたが人口に膾炙する朝日新聞批判の川柳があります。
 「アカが書き やくざが売って 馬鹿が読む」。



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(読者の声5)T.T氏のアインシュタインの話題、かなり核心部分にちかづい来た様子。「B.ラッセル、H.G.ウェルズらとともに政界政府論提唱者の一人として活躍、さらに死の数年前からはすすんで社会主義社会に共鳴を表していた。」がアインシュタインのノーベル賞の伏線=主動因でしょう。
要はギリシャ哲学をベースに始まっている西洋系知識人はプラトン汚染が深刻。マルクスにしろ、社会主義にしろ、ニューワールドオーダーにしろ、諸悪の根源は、少数賢人支配層による大衆支配願望です。国対国だと植民地主義になります。アインシュタインもこの意味ではプラトン主義者。
これを脱色して健全化するには「目には目を」のハムラビ法典以来の知恵で、ギリシャ時代にプラトンの危険性を警告したアリストテレスの知恵を使うことが大切ではないかと思います。「中産階級が指導権を握る社会が健全な社会である」とのアリストテレスの知恵は現代においても正しいと思います。
健全な人体においては脳中枢は皮膚とリンクしています。
いわば、中枢の中枢は皮膚末端。これは0=∞の原理で、日本の天皇制の原理。天皇は主権者である国民の統合の象徴としてゼロポイントの位置にあります。御位天皇論として日本では論じられます。そこに誰が座るかではなく、その位置があることが重要。社会構造が安定します。人類史もようやくゼロポイントとしての日本の重要性に気づく時代に到達しそうな様子。
古きよきアメリカはアメリカではとうの昔にケネディとともに暗殺されています。
このニュースは日本には衛星中継第1報として「偶然に」入った。これは日本経済力封じ込めの時代が日航123便が「偶然に」高天原に墜落したのと期を一にして本格化したこと同様に、日本の特殊性を推測させます。
何故、日航123便(「ヒフミの便り」=「ヒフミの伝え」ですね)は高天原に落ちたのか、これを偶然として放置するかどうか。神風は肉体レベルではなく、直感レベルに常に吹きつけてる。
 TS氏の核融合不毛論、同感します。
ただしそこで得られてくる科学的技術的国際政治的知見は当面有効と思っています。
マグネシウムに関しては、直感で恐縮ですが、重要ですが、究極的ではないだろうと推測します。
理由は「少なくとも地球生命系においては主流ではなく、重要な要素として使われている」からです。
「マグネシウムは水素エネルギー社会と共存する際に重要な技術として価値あり」との推測を持っています。根拠は生物がそのように現に使っているからです。無酸素状態に近い細胞内においてマグネシウムは電子エネルギーを短期的に保存するいわばキャッシュメモリー的要素として使われています。メインは水素・炭素系です。酸素が大量に存在する現在の地球環境ではマグネシウムはおそらくは主要なエネルギー担体にはなり得ないのではないかと推測します。
生物は現に成功したシステムとして存在し、地球環境と共存しています。水素エネルギー社会は「やっと人類が地球と共存するエネルギーシステムを採用する段階に達した」という指標だろうと思います。
文化であれ、生命であれ、歴史は重要な資産です。生命の伝統から学ぶことは非常に重要だと私は思っています。核は地球の技術ではなく、太陽の技術。地上の生物が火遊びするのは早すぎて無理でしょう。
せいぜい仏教の伝統を引く日本においては大日如来の重要な権威として、報復核武装として、天の威を借りるのがぎりぎりの火遊びではないかと推測します。
(アシカビヒコ)
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樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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――中国共産党は永遠にハチャメチャ・・・のようです
      『紀念中国共産党五十周年 1921−1971』(人民出版社 1971年)


 △ 
 「我が党の名称と我われの掲げるマルクス・レーニン主義の世界観は、我が党の基本綱領が資本主義と一切の搾取階級を徹底して粉砕するものであるということを明確に指し示している。

プロレタリア独裁を以ってブルジョワ独裁に変え、社会主義に拠って資本主義に勝利する。共産主義を実現することこそが、党の最終目的だ。(建国以来の)28年間の英雄的な闘いは最終目標に向かっての万里の長征の第一歩でしかなく、プロレタリアによる政権の奪取は革命の収束を意味するものではない。
第二歩を踏み出したに過ぎない」そうだが、さても猛々しくて勇ましい啖呵を切るのは、当時の最高理論権威である「人民日報」「紅旗」「解放軍報」の紙誌編輯部の面々である。

 まあ、現状を思えば噴飯モノだが、そこは堪えて、暫く彼らの議論に耳を傾けてみよう。
 社会主義革命は資本主義との闘争を埋葬し全国労働人民の歓呼に迎えられたが、その一方で次々と悪辣な反党策動に巻き込まれる。
たとえば、「彭徳懐、高崗、鐃漱石らは反党連盟を結成し党中央の分裂を画策し、プロレタリ独裁の転覆を狙った。だが彼らの陰謀は党中央の時宜を得た適切な処理によって粉砕された」

 とはいうが、敵もさるもの。そう簡単には引き下がらない。一難去って、また一難と波状攻撃が続き、最大の難敵であり「一貫して社会主義改造に反対してきた」劉少奇が遂に正体を顕わし、党との最終決戦の火蓋が切って落とされた。文化大革命である。

 この本に拠れば、劉少奇は「早くも1949年には彼は党中央に背き・・・至るところで『搾取に意義あり』と鼓吹している。
50年代初めには『新民主主義秩序を強固に』のスローガンをブチ挙げたが、その意味するところは資本主義勢力を『強固に』して発展させようという代物であり、社会主義革命を推進しようというのではない。
資本主義の道を歩もうとするものだ。

毛主席はこのスローガンを的確に批判し、ブルジョワ階級の綱領だと告発した」。毛沢東は一連の「輝かしい著作」によって劉少奇一派の掲げる「農業の機械化を実現させて後に合作社化を」「富農を育てよ」という考えの間違いを徹底批判する一方、「広範な貧農下層中農を鼓舞し合作社化による社会主義の積極性を導きだした」。

さらには「1955年後半以来の1年ほどの間で、全国5億の農民は社会主義の輝かしき大道を喜び勇んで進んだ。プロレタリアは広大な農村の陣地を確保し、労働者と農民による挟撃でブルジョワ階級を孤立させ、社会主義への改造を受け入れざるをえない立場に追い込んだ」。

56年になると「我が国では資本主義商工業と手工業の両部門での所有制において社会主義改造を基本的に実現した」。このような大変動にもかかわらず、「工業と農業の生産は破壊を受けなかったばかりか発展を重ね、党の過渡期総路線は偉大なる勝利を勝ち取った」のである。

 だが、劉少奇一派の悪辣極まりない悪知恵のタネは尽きない。「毛主席に背き、・・・全党を資本主義の道に引きずり込もうと妄動を続ける」。そこで毛沢東が伝家の宝刀を揮った、というわけだ。
かくて「いまや帝国主義は全面崩壊に瀕し、社会主義は全世界で勝利に向かう輝かしい時代となった。共産党が生まれた半世紀昔を思い起こすなら、全世界の革命への情勢は空前の素晴らしさである・・・。偉大なる領袖毛主席万歳、万歳、万々歳」
 当時、こんな形で建党50周年を祝賀したわけです。
呵呵大笑・・・おっと、失礼。
《QED》
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