国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/12/20


書評 佐藤優『日本国家の神髄』を論ず(宮崎正弘)
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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)12月20日(日曜日)
           通巻2812号 (日曜版)
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(日曜版につきニュース解説はありません)

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●◎ブックレビュー◎●BOOK REVIEW◎●書評◎●ブックレビュー◎●
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忘れられていた精神史、哲学のレベルが高い『国体の本義』の再発見
これほどの思想のバックボーンに戦前の日本は裏打ちされていた
                           (評 宮崎正弘)


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佐藤優『日本国家の神髄』(産経新聞社)
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 雑誌『正論』に連載されていたものをまとめたのが本書である。
 最初、手にしたときに佐藤優氏と『国体の本義』とはイメージ的に結びつかなかった。氏は確か同志社大学でキリスト教神学を学ばれた筈なのに?
戦後GHQによって「禁書となった『国体の本義』を読み解く」と副題がついているように、昭和十二年文部省が編んだ『国体の本義』を現代の国際情勢と、いまの日本人が分かる日本語に置き換えて解説したものである。それも佐藤氏独特の視点から。
 こういう企画がなぜ生まれたのか、非常に興味がある。
 政治家にも官僚にも教師にも本来の使命感が失われて、国家の行く末なんぞどうでも良いと考える時代的雰囲気となった原因が『国体観』の喪失にあるからとする筆者は、『国体』とは国民体育大会ではなく、国家の根本原理であるとし、改憲論議も、愛国心も、国体論が基本になければ机上の空論であると断言される。連載中に読んでいなかったので、新鮮な驚きがあった。

 多くの日本人は、それでも初歩的な疑念を国家に抱いてきたのではないだろうか。
 君が代はなせ歌われないか。なぜ学校の卒業式で我が師の恩に感謝する「仰げば尊し」が歌われないのか? いやなぜ学校にいつも国旗が掲揚されていないのか?
 北朝鮮の拉致問題になぜ日本は軍隊を派遣して奪回しなかったか。生麦事件でイギリスは薩摩に軍艦を派遣した。それが外交である。
 北の核武装をアメリカ頼みにするのは言語道断、竹島は軍事力で解決させるか、すくなくともその姿勢を恒にしめすのが外交。フォークランドをアルゼンチンが奪ったとき、イギリスは海軍を数千キロ彼方に送り込み、戦争をやって取り返した。
それが主権国家のあり方、外交の手段である。
 こうした常識を戦後日本人が失った理由は、国体の本義を理解しないからである。
 だから改憲改憲を口で言っても、いざ改正案となると奇妙奇天烈なものが出てきて首を傾げざるを得なくなる。
 評者(宮崎)もかねてより読売新聞などが発表した『改憲論』に疑念を持っていた。いや、ああした小手先の改憲は、むしろやらない方がいい。自民党の改憲論も、基底にあるべき民族の精神がない、技術論である。
国体が明徴にならないのであれば、改憲なんぞしない方が良いとかねてから考えていたが、佐藤氏もどうやら同じ考え。というより小生よりはるかに過激にそうなのである。
 本書でも次の指摘が佐藤優氏によってなされている。
「(自民の)憲法改正が途中で頓挫してしまったのも、国体論を詰めずに法技術的に憲法を改正しようとしたからだ」。


▲「しきしまの大和心のをゝしさはことある時ぞあらはれにける」

佐藤氏がほかのメディアに連載している北畠親房の『神皇正統記』を読み解く、とか、或いは毎年吉野で行っている連続講話合宿など、佐藤氏が打ち込んでいる作業の根幹が、その思想の淵源の一つが、この『国体の本義』への現代的解説だったことにようやく合点がいったのは全部を読み終えてから。
まず通読後の率直な感想は、右翼を自認する氏が拘置所から直行便で国体の本義や神皇正統記に飛び込んだ理由が氷解したことだった。
古事記、日本書紀の現代語訳や解説書は、いまでは山のようにある。しかし神皇正統記のただしい読み方も国体の本義をこう読むといったたぐいの本はなかった。最近、徳富蘇峰が再評価され、大川周明、内田良平が評価されはじめ、すると次はおそらく北一輝だろうという予測さえある。
私事ながら編著・内田良平の「シナ人とはなにか」はふたたび某大新聞の広告拒否にあったが、なんとか増刷が決まった。

 話をもとに戻す。
 佐藤氏は「『国体の本義』が目指したのは、イスラーム原理主義者のように過去をそのまま現代に復元しようという時代錯誤(アナクロニズム)でないこと」を最初に大書して指摘し、次いで孟子や老荘思想を日本に土着化させたのが日本的智恵あり、孟子はもともと易姓革命の思想であり、老荘は現実からの逃避でしかなく、せいぜい竹林の七賢という自己陶酔型に逃げたとする。
『国体の本義』はこういう。
「ややもすれば、本を忘れて末に趨り、厳正な批判を欠き、徹底した醇化をなしえなかった結果である。抑々我が国に輸入せられた西洋思想は、主として十八世紀以来の啓蒙思想であり、或いはその延長としての思想である。これらの思想の根底をなす世界観人生観は、歴史的考察を欠いた合理主義であり、実証主義であり、一面において個人に至高の価値を認め、個人の自由と平等を主張すると共に、他面において国家や民族を超越した抽象的な世界性を尊重する」

 そして佐藤氏は繰り返す。
 「西欧文明、西欧思想を否定し、排斥しているのではない。(『国体の本義』は)西欧思想の分析的、知的遺産を日本に土着化させようとしているのだ。その土着化によって日本の国体を強化することを意図しているのだ」と。
 文中に明治天皇御製がさりげなく挿入されている。
 「しきしまの大和心のをゝしさはことある時ぞあらはれにける」
 思わず口ずさんでしまった。
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(読者の声)(読者の声)(読者の声)(読者の声)(読者の声)(読者の声)(読者の声)
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(読者の声1)オザワが中国に朝貢外交したことに頭にきています。台湾は馬になり完全に中国に飲み込まれたように思います。
今年5月に台湾に行ったけど大陸に対し国民はよくは思っていないようでした。しかし大陸からの商品が多いこと。大陸のスーパーのほとんどは台湾経営のようでした。
中国のソーホーを見ると中国大陸沿岸の海は水質汚染で魚が育たず、また三峡ダムは失敗で洞庭湖は干上がり漁業が出来ない。田畑は汚染され農業が出来ない。
石平氏が言うように「環境難民」が日本に押し寄せてきたらどうするのでしょうか?
外国人参政権を取得させるとかばかなことを言っているようですが。
民主党は中国をよく勉強するべきです。中国の大学生は日本より優秀だと大学教授がいっていますがレベルはどうなのでしょうか?
(ごんしゃん)


(宮崎正弘のコメント)いくつかの設問がありますので、“仕分け”してお答えします。
 第一に台湾と中国との関連ですが、馬総統がウォールストリートジャーナルの独占インタビューに応じて曰く。「貿易、経済の四割を台湾は大陸に依存するようになった以上、二重課税などの障壁を取り除くのが、両岸関係にとってプラスになる」という意見ですね。
 第二に中国大陸のスーパーでは一部が台湾資本ですが、カルフールやイトウヨーカドウもあります。地域によって(たとえば広東、福建省、上海周辺など)、台湾が目立つという程度です。日本のスーパーも“中国国産”の国営スーパー(客が寄りつかない)もあり、消費分野では戦国時代です。
 第三に環境ですが、これは拙著、あるいは石平さんとの共著をおよみ下さい。
 第四に学生のレベルですが、個人個人をみた場合、えっと驚くほどの秀才がいます。日本の人口の十倍ですから優秀な学生が十倍いるのは当然でしょう。しかし本物に優秀が学生は欧米へ留学するか、軍の特別待遇のテクノロジーへ進みます。
 多くの「残り」は日本の大学生と似たようなものですよ。

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樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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――「現代中国政治用語死語辞典」とでもいうべきだろう・・・
       『“九大”文件名詞解釈』(香港朝陽出版社 1969年)


 △ 
この本は、狙い通りに政敵の劉少奇ら実権派の抹殺に成功し、毛沢東が「勝利の大会」と満足げに宣言した第9回共産党大会で決議された3つの重要文献――政治報告、党章程、新聞公報にみえる「一月革命」から「議会闘争」まで170ほどの用語を選びだして詳細な解説を加えたもの。
そこで、ものは試し。幾つかを適当に拾って、そのまま訳してみよう。

■「死んでも悔い改めない資本主義の道を歩む実権派」=党内のブルジョワ階級を代表する人物のこと。ある地方、ある部門において党・政府・経済・文化の指導権を簒奪しブルジョワ反動路線を頑なに推し進め、プロレタリア階級の革命路線に反対し、我が国において資本主義の復辟を狙っている。彼らは一握りではあるが、時にウソをマコトと言い張り、時に歯の浮くような美辞麗句を口にしながら徹底して抵抗を続ける。

■「群衆路線」=2つの意味を持つ。1つは人民群衆による自らの解放を指す。プロレタリア政党、つまり共産党の全ての任務は全身全霊を尽くして人民に服務すること。2つ目は党の指導工作が拠って立つところの「群衆の中から群衆の中へ」の方法を指す。

■「社会主義大家庭論」=ソ連修正主義叛徒集団は「社会主義」の旗を振りながら帝国主義の振る舞いをしている。アメリカ帝国主義と結託し、自らの世界覇権に向けて、なりふり構わずに必至に策動する。アジアにおいてはモンゴル人民共和国を植民地に変えてしまい、ヨーロッパにおいては東欧の多くの社会主義国家を属国に組み入れた。ソ連修正主義が鼓吹する“社会主義大家庭論”とは、まさに、この種の帝国主義の侵略と略奪政策を“合法化”すべく“理論”をデッチあげるためのものにすぎない。かくして、こういった“大家庭”の構成員は永遠にソ連修正主義の植民地や属国であり続けなければならない。

■「入党做官」=(劉少奇が撒き散らした)入党做官(出世)論は政治的・組織的に共産党員の魂を腐乱させ資本主義復辟の準備をなそうとする。大部分の共産党員は生きては革命のために戦い死しては革命のために献身する。全身全霊で人民に服務し、壮麗無比な共産主義のために奮闘努力の人生を捧げる。誰もが、1人残らず毛主席の立派な戦士だ。

――以上の4つの「文件名詞解釈」が特に突飛というわけではない。この本そのものが、当時の中国が置かれていた情況や共産党の“狂態”を鮮やかに描き出し、政治的マンガとしても十二分に読み応えがあると同時に、現在の胡錦濤政権が内外に向けて見せる政治的振る舞いの一端の裏側を皮肉混じりに浮かび上がらせて興味が尽きない。

たとえば、「死んでも悔い改めない資本主義の道を歩む実権派」というべき現在の北京上層は「群衆路線」に背を向ける。中国が見せるASEANとの一連の協調路線は「社会主義大家庭論」が形を変えた「中華民族主義大家庭論」ではないのか。
現在の共産党員の多くは「入党做官論」の持ち主であり、「昇官発財(役人として出世してカネ儲け)」の権化としか思えない。

それはさておき、この本には第9回大会で採択された「中国共産党党章程」が挟まれていた。その「第一章 総綱」にみえる次の一節は、やはり思い出すほどに抱腹絶倒だ。
「林彪同志は一貫して毛沢東思想の偉大な紅旗を高く掲げ、毛沢東同志の無産階級革命路線を最大限の忠誠をこめ、このうえなく堅固に推し進め護り続けた。林彪同志は毛沢東同志の親密なる戦友であり後継者である」。今は昔、林彪という悲喜劇の将軍アリ。
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(櫻チャンネルからお知らせ)
番組名:「闘論!倒論!討論!2009 日本よ、今...」 
テーマ:経済討論第9弾!〜民主党政権と経済問題Part!)

放送予定日:平成21年12月25日
20:00−23:00
日本文化チャンネル桜(スカパー!217チャンネル)
インターネット放送So-TV(http://www.so-tv.jp/

パネリスト:(50音順敬称略)
有澤沙徒志(日本金融通信社国際室長) 
藤井厳喜(国際問題アナリスト) 
廣宮孝信(経済評論家・作家)
三橋貴明(経済評論家・作家)
宮崎正弘(作家・評論家)
司会:水島総(日本文化チャンネル桜 代表)
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◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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