国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/11/21


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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)11月21日(土曜日)
           通巻2781号 
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 またまた出てきた中国の収賄、賄賂スキャンダル。
  ナミビアの政府高官の子どもらを秘密奨学金で中国へ留学させている
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 国民は貧乏だが、資源リッチ。
「アフリカ諸国への低利融資を向こう三年間であらたに100億ドル追加する」と温家宝首相ははなばなしく宣言した。11月8日、カイロで開催された「中国アフリカ首脳フォーラムの席上、温首相は「中国は奨学生制度も拡充する」とした。

 旧ドイツ領『南西アフリカ』は1984年に独立、ナミビアとする。人口210万人。国土面積は日本の2・2倍。
 ナミビアでは兵器購入の責任者に70万ドルの賄賂が贈られていた。従来のドイツ兵器からメードインチャイナの兵器が搬入された。

 鉱山開発の担当大臣の息子は中国へ留学、ウラン鉱山の探査・開発の権利を中国企業がおさえた。

 空港の手荷物検査機器は胡錦涛の息子が社長だった中国企業が売り込み、5530万ドルを契約、中間に入ったエージェントに莫大な賄賂が支払われていた(賄賂を受け取った政府高官は起訴されている)。

 露骨な手口は産油国、南アジア、アフリカでは効果てきめんである。
アフガニスタンの銅鉱山開発は中国が独占し、3000万ドルの賄賂がアフガニスタンに支払われていたように、がむしゃらにカネを外交手段として駆使し、相手の頬を札びらでひっぱたくかのように商談を強引に推し進めるのだ。

 ナミビア大統領ポアンボの娘と前大統領サンヌジョマの二人の親戚は中国からの秘密奨学金で中国へ留学しているとナミビアの新聞がすっぱ抜いた。
 検事総長と法務大臣の子供たちも中国へ留学しているうえ、鉱山開発とエネルギー担当の大臣、次官の子供たちも中国の秘密留学制度を「活用」していることが発覚している(ヘラルド・トリビューン、11月21日付け)。


 ▲問題はナミビアだけではない

 ナミビアでは83%の高校生が大学へ進学できない。高校生はエリートであり、全土に12000名いる。
大学は2000名のキャパしかなく、海外留学は高嶺の花である。
 
 ナミビア文部省は「年間十人程度しか一般学生の海外留学の枠はない。いずれも外国からの奨学金である」としている。
 公開された留学生募集リストに中国の奨学生制度はない、とナンゴロ・ムベンバ文部大臣は記者会見している。

 シャリリ准将はナミビア国防軍司令官。七月に解任された。武器購入をめぐり中国から70万ドルの賄賂を受けた容疑が晴れなかった。起訴される予定。

 かくてアフリカ南部では比較的民主化が進んでいると言われたたナミビアにも『レッド・ブライブ(赤い賄賂禍)』は進んでいた。

 ほかの独裁国家、たとえばアンゴラや、部族国家の、たとえばスーダン、ジンバブエなどでの賄賂作戦は推して知るべし。

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樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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――絶え間なき統一工作・・・中台両岸京劇外交の一幕を
 

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 11月11日、台湾の伝統倫理文化発展協会の招請を受けて、中国和平統一発展促進会と黄埔軍校同学会とで組織した京劇芸術交流団が台北入りした。
今回で4回目の訪台だ。

中国和平統一発展促進会は、海外の華僑・華人社会を主たる標的にして台湾との統一に向けての世論作りを進める工作機関。一方の黄埔軍校同学会は、元を辿れば1924年1月の第一次国共合作成立後の同年6月に広州市郊外の黄埔長洲島に創立された黄埔軍官学校に行きつく。

同軍官学校では校長を蒋介石、政治部主任を周恩来が務め、26年7月に始まった軍閥打倒・中国統一を目指した北伐の過程で卒業生が軍事・政治の両面で大きな働きをしていることは知られたところ。

その後、国共対立に伴って卒業生は国民党と共産党の双方に分かれることとなるが、黄埔軍校同学会は85年6月に創立60周年を期して北京で設立されている。
国民党政府が南京に創立した中央陸軍軍官学校、さらには蒋介石政権が台湾に逃げ込んで後の同校24期以降の卒業生も会員としている。黄埔軍校同学会設立の狙いは“第三次国共合作”への側面援助、いうならば統一工作なのだ。

そこで台湾側の伝統倫理文化発展協会ということになるわけだが、伝統倫理文化の頭に中華の2文字が隠れていることは明々白々。
ならば狙いは統一しかない。だから京劇芸術交流団といっても、たんに北京の京劇団が台湾で京劇を公演するといった類の芸能界のお目出度い交流なんぞではなく、中華人民共和国と中華民国の双方で「国劇」と称されている京劇を“小道具”にした、搦め手気味ながらレッキとした統一工作そのものなのだ。

そこで注目すべきは演目は、京劇十八番ともいえる『三娘教子』に『四郎探母』である。
 『三娘教子』は、かの孟母三遷の故事に倣ったもの。機織りをしながら義理の息子を育てるが、息子は義母のいうことを聞かない。
塾の仲間からは「親なし」「本当の母親じゃないんだ」と虐められ、勉学意欲を失くし不平不満タラタラ。そこで彼女は織っていた布をハサミでジョキジョキと断ち切って、志を絶つことの愚かさを諭す。義母の教えに発奮した彼は科挙試験に合格し高位高官への道を進む。

どのような逆境に在ろうと志だけは捨てるな。捨てさえしなければ、やがて志は成就し夢は実現する――この舞台を統一派の外省人がみたら、おそらく義母が訴えた志を統一と看做すに違いない。
彼ら式の京劇の観賞方法からいうなら、『三娘教子』は統一派への叱咤激励であり応援歌ということになる。

 『四郎探母』の描く時代は宋代。西北方の国境を侵す蛮族に対し敢然と闘いを挑んだ楊一族の悲劇と栄光を描く『楊家将演義』が種本だ。

楊家の四男は祖国防衛戦争の戦場で蛮族に捉えられ、蛮族の王女との結婚を余儀なくされる。それも生き抜くため。子供も生まれ、いつしか15年の月日が過ぎる。ふと四郎は、年老いた母が一族郎党の先頭に立ち大軍を率いて蛮族殲滅の闘いに出陣し、国境近くに陣を張ったことを知る。

懐かしの母に会いたい。漢人の妻や子供、兄弟の顔を見たい。夫の苦衷を悟った蛮族の妻は軍法を破ってまでして夫を母の許に送ってやる。四郎が唱いあげる哀切を帯びた歌詞は、確かに泣かせる。  
 
じつは国民党政権は外省人が「思親恋故」「動揺軍心」、つまり里心を募らせてしまうという理由で、49年から78年まで『四郎探母』の上演を厳禁していた。

そしていま、大陸からやってきた役者が舞台の上から堂々と「思親恋故」「動揺軍心」を煽ろうとするのだ。
 京劇の舞台といえども政治であり統一工作。油断も隙もあったものではない。
《QED》


(宮崎正弘のコメント)統一工作もそこまで手が込んできましたか。
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 ◎読者の声◎ ◎ ◎◎ ◎どくしゃのこえ◎ ◎ ◎  ◎◎読者の声 ◎
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(読者の声1)拙問への千葉のST生さまご解答ありがとうございます。
 私は当時の朝鮮半島情勢はST様のように詳しくありませんが、前方後円墳の朝鮮半島における存在は、日本の支配が及んでいたという確たる証拠であると考えております。
それは相手国を何を持って滅ぼしたというかは、世界各国共通で、その国の神様を廃棄させて征服国の神様を奉じさせるということです。
その国から祭祀権を奪い、祀る神を統一していくことが国の統一となりました。日本では、建前として争いごとは嫌われたため、出雲政権は「国譲り」として大和政権に祭祀権を渡していますし、渡された大和政権も出雲大社を伊勢神宮に継ぐ社格を与えて優遇しています。
伊勢神宮の正式な参拝方法は二礼八拍一礼ですが、出雲大社は二礼四拍一礼でこれと同じ参拝方法は、八幡宮の総元宮の宇佐八幡です。全国にほかにもあるならばぜひ教えていただきたいと思います。
小さな国々を吸収していくのですが、当時人力はたいへんな財産でむやみに殺すことはしませんでした。
そのために、祭祀されている神をひとつに集めていったのです。
天皇陛下も日本国民の安寧を毎日祈られており、宮崎先生もいわれていた「天皇」は「Emperor」とは違い、権威はあっても権力はありませんでした。
 旧約聖書にも、「今までの神を捨てて、我が神を信ぜよ」というくだりがありますし、なによりユダヤ人の定義がユダヤ教を信じる人と聞いています。
 そのように、今の日本の一万倍以上も宗教というものは重要だったのですが、本物の宗教が減って偽者が跋扈する世の中になりました。
ここらできちんと「古事記」を読むことが必要なのではと、古事記について企業研修などで講演をしております。

 魏志倭人伝については、私もST様と同じ考えです。
歴史学はどうしても根拠の文献を 必要としているため、当時の日本らしきものを著してあるのは、これしかないからどうしてもこうなりますが、数十年前の出来事でさえ捏造し強弁するのに、ましてや1700年前なら言わずもがなです。それを金科玉条のようにしていることがあほらしく思えます。
古事記や日本書紀に全く書かれていない卑弥呼なるものを皇室の一員のように言うことは笑止千万だと思います。
それより北部九州に点在する創建年やいわれの分からない神社を調査するほうが、よっぽどきちんとした我が祖国の歴史が解明できると思います。
本当に真実の歴史を今後世に伝えないと、祖国の屋台骨を抜かれてしまいます。金印については、まだ論陣を張るだけの知識がありません。もう少しお待ちください。
   (MI生、福岡)


(宮崎正弘のコメント)次回をお待ちします。



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(読者の声2)19日の米議会は大荒れに荒れました。
FRBを監督する法案が超党派多数で決まった。去年の大統領選挙の候補だったテキサスのロン・ポ−ル下院議員の強力な主張「FRBが金融問題の元凶」がようやく認められたわけですね。
原稿がある。ぼくは「う〜む、こんな改革が可能なものか?」と当時は懐疑的だった。
やはり真から保守のアメリカ人には、USDの堅持信条が強い。
議会では「ガイトナーは首にすべき男ではなく始めから雇われるべきでなかった」開口一番の共和党議員。
オバマにも怒りが爆発した。AIDs、失業率、米民主党議員は来年の中間選挙で、オバマノミックスでは勝てないと言い出したのです。
これが、オバマ政権が踏んだ地雷なのです。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/11/19/AR2009111903167.html?hpid=topnews
  (伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)日本も巷に拡がる声は「あんな宇宙人政権を、俺たちが選んだのか」というもの。来夏の参議院、民主党惨敗という蓋然性があります。



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(読者の声3)国内問題には滅多に触れない宮崎さん。ここのところ、鳩山内閣に対する嘆き節が続きます。お気持ち、よく分かります。
 ところで、(引用)「今後も日本が赤字国債を出しても一向に不安はないのである。なぜなら『マスオさんがサザエさんから借金している』だけの構造で、乱暴に聞こえるかも知れないが、国債は1500兆円までふんだんに発行しても構わない。民間銀行が買わなければ、日銀が買えば済むことである。その財政出動によって公共事業、政府プロジェクトを増やし、GDPを押し上げれば日本の景気はふたたび回復へ向かう」(引用終わり)。
全くの正論。
 これを理解している政治家・官僚がいるにしても、その声を上げられない状況が最大の問題でしょう。
       (埼玉 TK生)


(宮崎正弘のコメント)オザワ軍団にはいまも禁足令。外部の人間、とくにマスコミ関係者とは呑むな、という通達が回っている由です。
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(サイト情報) 米中経済安全保障調査委員会は、11月19日に年次報告書を議会に提出した。これは経済と安全保障関係に関する調査分析で、中国の産業政策、世界経済危機に与える影響、スパイ活動、サイバー攻撃、情報統制についての報告。すでに11月12日には、中国防衛産業についての報告書も発表した。
(1)年次報告書
2009 Report to Congress of the U.S.-China Economic and Security Review Commission 
U.S.-China Economic and Security Review Commission, November 2009 http://www.uscc.gov/annual_report/2009/09_annual_report.php
(2)プレス・リリース
 http://www.uscc.gov/pressreleases/2009/09_11_19pr.php
(3)中国防衛産業についての報告書
http://www.uscc.gov/researchpapers/2009/DGI%20Report%20on%20PRC%20Defense%20Industry%20--%20Final%20Version%20_with%20USCC%20seal_%2002Nov2009%20_2_.pdf 
(PDF 562KB, 75p.)
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 ◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆ 第三十九回 三島由紀夫氏追悼会 ◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆
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いよいよあと四日に迫りました ! 

 愛国者の皆さん、三島由紀夫を通して日本を考えましょう
 雨が降っても大雪になっても憂国忌は続きます! 日本の伝統を守るために!

「白き菊 捧げ奉らん 憂国忌」(山岡荘八)
「賢き人や国のために死に給いたり」(保田與十郎)
「あれは精神的クーデタだった」(黛敏郎)
http://mishima.xii.jp/39th/index.html


 「益荒男のたばさむ太刀の鞘鳴りに 幾とせ耐えて今日の初霜」(三島由紀夫)
 「今日にかけてかねて誓いし我が胸の 思いを知るは野分のみかわ」(森田必勝)
「散るを嫌う世にも人にも先駆けて 散るこそ花と吹く小夜嵐」(三島由紀夫)

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 「憂国忌」 第三十九回 三島由紀夫氏追悼会
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 と き    11月25日(水曜日)午後六時半(六時開場)
 ところ    星陵会館 二階ホール
        http://www.seiryokai.org/kaikan.html
 開会の挨拶  松本徹(三島文学記念館館長)

 シンポジウム 「現代に蘇る三島思想」
 パネラー   富岡幸一郎(文藝評論家、司会)
        杉原志啓 (評論家、徳富蘇峰研究家)
        西部 邁 (評論家、『表現者』顧問)
        西村幸祐 (評論家、『撃論ムック』編集長)
 
会場分担金  お一人 1000円
(「憂国忌」賛助会員の方には招待状をお送りしました)
        記念冊子(12p)とメルマガ合本(20ページ)をお渡しします。
        過去の憂国忌ポスターを頒布します。
http://mishima.xii.jp/kaiso/poster/index.html
憂国忌代表発起人=井尻千男、桶谷秀昭、小村直樹、佐伯彰一、竹本忠雄、中村彰彦、細江英公、松本徹、村松英子ほか、発起人=二百数十名。世話人=宮崎正弘
どなたでも予約なしで入場できます。
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< 宮崎正弘の近刊 >
 宮崎正弘『朝日新聞がなくなる日』(ワック、980円、全国主要書店発売中)
http://web-wac.co.jp/publish/bunko.html
マスコミ・エリートの挫折 斜陽産業の典型が朝日新聞となった!

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< 宮崎正弘のロングセラー 絶賛発売中 >
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
 これらの書籍は比較的入手が容易です。また下記アマゾンからも申し込めます。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8B%7B%8D%E8%90%B3%8DO

宮崎正弘 + 内田良平研究会 編
『シナ人とは何かー内田良平の『支那観』を読む』(展転社、定価1995円)

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『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『絶望の大国、中国の真実』(石平氏との共著、980円。ワック文庫) 
『やはりドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫、980円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円) 
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
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◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2009 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
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