国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/11/20


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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)11月20日(金曜日)
           通巻2779号 
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 カブール厳戒態勢の中、カルザイ大統領二期目の就任式を強行
  「腐敗・汚職と闘い、三年以内にNATO軍の撤退を実現」と就任演説
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 厳戒のカブールに現れたのはザルダイ・パキスタン大統領、ヒラリー米国務長官、エウスタウェル独外相にNATO事務総長ら40ヶ国からの外交代表団。日本からは鳩山首相の祝意のメッセージが届けられた。

 就任式はおよそ800名のゲストを招き、カルザイ大統領の閲兵儀式から始まった。
 副大統領のファヒムとカリムを従え、いつものようにあの奇抜な民族衣装。ハザラ帽にタジク・マント。自身はパシュトンだが、ファヒムはタジク人、カリムはハザラ人。つまり、カルザイの服装は部族宥和を象徴する。

 カルザイは演説で「腐敗・汚職と闘い、公正を期し、汚職をした者は起訴し、無難な社会を築く。NATOの駐屯は三年以内を目途として、それまでに自前の軍と警察を訓練して整備したい。選挙で争ったがアブドラ(前外相、ウズベクとの混血)とアシラフ・ガーン(世銀幹部)にも政権に加わって挙国一致に協力して欲しい」と述べた。

 出席したヒラリー米国務長官は、カルザイ政権の方針を支持した。
 この日、カブール市内への交通は遮断され、市民は式典に無関心だった。
 隣国パキスタンでは連続自爆テロが続いた。
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 ◎ 読者の声  ◎◎◎◎◎ どくしゃのこえ  ◎◎◎◎◎ 読者の声 ◎
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(読者の声1)貴誌通巻2776号(読者の声1)のMI氏のご質問にお答えします。
現在の定説は、漢の時代に朝鮮半島は、馬韓、辰韓、弁韓の三地域に分かれて漢王朝の支配下にあったが、二世紀ごろ満洲ないし沿海州あたりから、百済、新羅、高句麗が進入してきた、が詳しくは分からないというものだと理解しています。
実態は、前漢の最盛期でも漢王朝の代官がいて、名目的に支配していたことにしていただけで、実際には在来の住民が自治しながら住んでいたのでしょう。そして次第にその代官すら置けなくなってきたのでしょう。
その朝鮮半島に百済や新羅が侵略してくる前から住んでいた人たちがどんな人たちであったかは、断言できませんが、日本との間で交流・交易があったことは確かです。
おそらく百済や新羅は単に侵出してきたのではなく暴行と略奪をもって侵略してきたのことは間違いないことです。この事実を韓国の学者も日本の親韓学者や親韓マスコミは、認めないで済まそうとするから、任那の位置づけに困り、そんな日本の植民地は朝鮮半島に存在しなかったなどといわざるを得なくなるのです。
大和朝廷と熊襲や蝦夷やその他のまつろわぬ者達との融和の歴史から考えても、緩やかに部族構成比率の変動する、多くの部族の混在共生した民の生活空間が朝鮮半島南部から九州さらに東北地方にまたがって、また南は沖縄まで含んで存在していたと考えるのが自然です。勿論斉州島もその中に含まれていたことでしょう。
中央政権の支配がどの範囲まで行き渡っていたか、どの程度の支配権をもっていたかなどということはどうでもよいことです。
朝鮮半島から渡って来た人が大和朝廷を作ったのだとか、逆に大和から朝鮮半島に侵出して植民地を作ったのだとか決め付ける必要はないと考えます。
そういったおおらかな生き方が日本の国の国柄です。
そうすれば、朝鮮半島南部に日本式の古墳があるのは当然です。朝鮮を新羅による統一(それは虐殺と謀略と奪略に彩られたものでしたが)が完成した後の状態から遡って観るから可笑しな観かたしか出来なくなるのです。

同様のことが邪馬台国についてもいえます。
西暦290年代に陳寿が魏の後を継いだ晋の正統性を主張するために書いたのが魏志です。晋の正統性を言うためには魏の正統性を言わねばなりません。そして魏の盛大さを言うための飾りが魏志倭人伝です。
そんなものに書かれたことから日本の古代史を描きだそうとすることは狂気の沙汰です。まして、魏志倭人伝の内容に合わせる為に日本での考古学上の発見を隠したりゆがめて解釈することは喜劇というほかありません。
まして魏志倭人伝を元に漢の時代に合わせて書き直した漢書の記述においてをやです。

MI氏の書かれた「秀吉の朝鮮出兵の基地だった名護屋から壱岐の島が見え、そして壱岐から対馬が見え、対馬から朝鮮半島を見ることが出来ます。住吉神社、宗像大社、志賀海神社など多数の交通安全の神様が祀ってある地だけに、九州北部と朝鮮南部を又にかけた国があったと想像に難くありません。それが日本書紀に表される任那であると思っております」とは流石地元の方の慧眼です。
そこで、ひとつMI氏にお願いがあります。地元住民の声として福岡市の私立博物館から所謂金印とそれに関する出鱈目説明を撤去するようにはたらきかけていただけませんでしょうか。
あんなまがい物は日本の恥でもありますが、地元の福岡市民、九州男児・女児の恥でもあります。
  (ST生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)魏志の倭人伝は大法螺の集大成ですが、政治プロパガンダも加わり、ご指摘のように、あれを元に我が国の古代を論ずることは「狂気の沙汰」。
 金印は江戸時代の朱子学者が偽学説を証明しようと作為した真っ赤な偽物。
 今日の歴史学者であれを本物と論じるのは、よほどの媚中派でしょうね。



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(読者の声2)オバマの支持率急落。初めて48%。不支持率は反比例して上がり逆転。
 早くもオバマはレイムダックとなっていく。原因の大きいのが、アフガンで決心がつかないこと(アジア歴訪前に決定するべきだったという批判が多い(ぼくもそのひとり)。
経済が再び下降し始めたこと(判りきっていたこと。来年後半期回復説は怪しい)〜空飛ぶ絨毯に乗って飛び回わり〜コペンハーゲンでまで演説し(シカゴが落ちることは明らかだった)〜説教調の演説に国民が厭きた〜アジア歴訪では、外交までもが劇場化した(弱い指導者の典型)〜ノーベル平和賞を辞退しなかったなど(判断力がないと見られた)。
さらにカルザイ三悪人は最もネガテイブな材料。このドサクサで儲けることしか考えていないでしょう。
カルザイの弟がSFでレストランやっている。ところで、アフガン料理はペルシャ料理と同じに思えた。近未来のカリホルニア亡命を睨んでか?
かっての南ベトナムのゴジンジェムを想い出す。だが、日本にとっては鳩山民主党がやはり癌です。普天間USに応じても潰される。
http://www.nydailynews.com/news/politics/2009/11/18/2009-11-18_quinnipiac_poll_president_obamas_approval_rating_drops_below_50.html
それから下記
http://falcons.blog95.fc2.com/
を見てください。中国がどこまで、人権を抑圧して伸びていくのか?人権派のオバマ民主党も、偽善の塔なのか?口先だけであることは明確です。それをシナは知っている。人権で戦わないアメリカは滅びるでしょう。
   (伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)オザワ民主党は旧田中派の怨念が籠もっていて反米色がやや強い。鳩山の無能は天下周知の事実で、政治的カンが多少あるのは、むしろカン(管直人)でしょう。君が代を歌わなかった彼が観艦式にでるんですからね。
 下段のサイトにオバマが丁寧に天皇陛下に低頭している写真が配されていますが、あれは自然にでた仕草ですね。米国共和制は二千年の歴史に叶わないということでもあります。
 韓国は一番驚いたのは、このオバマの仕草の由です。



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(読者の声3)貴誌2778号の貴見「こんな国(アフガン)に日本はインド洋上の給油活動をにげるためにあらたに50億ドルを援助すると鳩山首相はオバマに約束した。欧米があきれる腐敗分子たちの政権。日本の援助50億ドルは真面目に使われるはずがあろうか」(引用止め)。

屋山太郎さんは正論の会合で、鳩山首相の外交音痴を直せと演説したとの産経の報道です。あの年になって音痴が治るのやら。屋山さんは民主党待望論でしたが、いまさらそう言われても。
 私は50億ドルはドブに捨てるようなものとの貴判断に同意。誰の入れ知恵なのか、やはり寺島実郎の路線か、それともパキスタン沖からの海自撤収という事実を少しでも減じるための外務省関係者による窮余の策か 、どちらの要因が多いのか。事情通に聞いて教えてくれませんか。
(SJ生)   


(宮崎正弘のコメント)結局は親米ポチのやりそうなこと。カネですべてを解決しようとする永田町―霞ヶ関―マスコミの目に見えない合意でしょ? 壮大な無駄は明らかですが、これはアフガニスタン救済目的ではなく「アメリカへの交際費」ですから。
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◇樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム◇
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樋泉克夫のコラム
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――「上海、何するものぞ」の心意気なんでしょうかねえ



11月8日、バンコクのスワンプーン国際空港に到着した彼を出迎えたのは、アピシット(袁順利)政権で対中外交を差配していると評判のウィーラチャイ(李天文)首相府大臣だった。
中国進出を目指すタイ華人企業家の束ね役を父親に持つ同大臣は、タイ王室と血縁関係にある名門華人一族のラムサム(伍)家とタイ最大の多国籍企業で中国投資を積極的に進めてきたCP(正大)集団のチョウラワノン(謝)家と閨閥関係にある。

9日の彼の動静は目下のところは不明だが、翌日(10日)には広東の有力企業家を含む138人の代表団を引き連れて「2009中国(広東)−泰国経貿合作洽談会」に主賓として乗り込み、基調講演を行っている。

主催は中国大使館とタイ政府において海外からの投資を管轄するBOI(投資奨励委員会)で、協賛は中華総商会と広東省政府対外貿易合作庁。

華人企業家を中心とする1300人ほどの参加者を前に、彼は!)広東とタイの間の08年度の貿易実績は131.9億ドルで中タイ貿易の5分の1を占めている。!)前年比で18.2%の増。これは広東省全体の年間伸び率(10.4%)の2倍近い伸びである。!)タイ企業の広東省内の直接投資はタイからの中国投資の6分の1強に当たる5.47億ドル――と数字を挙げて広東省とタイの経済関係の良好な現状を説明し、両者の間の貿易・投資・観光などのさらなる拡大を目指した努力を力説すると共に、来年(2010年)の広州アジア大会を成功させるべく友好姉妹都市・バンコクにおける同大会開催の経験を学習したいと表明した。

また「将来の広東とタイの間の商機は無限に広がっている。タイは東南アジア第2の経済大国であり、アジアの重要な新興工業国家である。広東もまた中国のみならず世界の主要な製造業の基地である・・・広東とタイの企業家が千載一遇ともいえる歴史的チャンスを捉え、合作関係を強化し、『共贏(ウイン・ウイン)関係』を築き上げることを強く切望します」と、参加者に呼びかけたのである。

同じ10日の夕刻、彼の姿は泰国中華総商会の大宴会場の主賓席に在った。同総商会が彼のための歓迎会を開いたのだ。参加者は1000人超。タイ側の主な参加者を挙げると、中華総商会の呉宏豊主席、タイ最大の華人同郷会館である潮州会館の陳漢士主席、中華総商会前主席の鄭明如、CP集団総帥の謝国民、タイの基幹産業ともいえる米業界のゴッド・ファーザーの胡玉麟、金融・証券界のボスとも目されている李光隆など錚々たる顔ぶれだった。

ここで彼は「多くの郷親(なかま)の祖籍国(ちゅうごく)に対する篤い思慕の念と広東人民への深い情誼に感謝する」と語った後、11月16日に潮州で粤東僑博会が、18日には広州で第15回国際潮団聯誼年会が開催されることを伝え、両会への参加と広東省経済の現況視察を呼びかけていた。
前者は潮州華僑・華人関連博覧会で、後者は海外在住潮州出身者が2年に1回開く国際大会。タイ華人企業家のルーツが潮州であることは周知のこと。

――彼こそは中国共産党中央委員で広東省党委員会書記の汪洋。上海万博なにするものぞ。地の利を生かしタイ華人企業家を巻き込んでアジア大会を成功させ、広東経済の躍進を果たした勢いで、北京中央での影響力拡大を狙おうとでもいうのだろうか。

ならばタイの華人企業家は汪洋の野望実現のための踏み台となりかねない。いや、踏み台役に甘んじているような華人企業家ではないはずだ。
汪洋一人に勝ち逃げなんぞ許すわけがない。当然、両者は共贏(ウイン・ウイン)関係を目指す。
魚心あれば水心、である。
《QED》


(宮崎正弘のコメント)実際に広州へ行くと、上海万博のバの字もなく、全てが広州アジア大会一色です。中国も広東以外では「え、広州でアジア大会?」って感じですが。
 今回の樋泉さんのレポートで、その理由の一端が理解できます。華僑の出身地色分けと広東支援華僑の背景。
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  ♪ サイト情報 ♪
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(1)米中共同声明 U.S.-China Joint Statement、The White House, November 17, 2009
http://www.whitehouse.gov/the-press-office/us-china-joint-statement
(2)オバマ大統領と胡錦濤国家主席の記者会見
http://www.whitehouse.gov/the-press-office/joint-press-statement-president-obama-and-president-hu-china
(3)クリーンエネルギー関連の合意文書(項目別ファクトシート)http://www.energy.gov/news2009/8292.htm
(4)ハンツマン米大使をまじえての首脳会談後のプレスブリーフィング
http://www.whitehouse.gov/the-press-office/press-briefing-robert-gibbs-jon-huntsman-jeff-bader-mike-froman-and-ben-rhodes
(5)温家宝首相との会談でのオバマ大統領の発言
http://www.whitehouse.gov/the-press-office/remarks-president-a-bilateral-meeting-with-premier-wen-jiabao-china
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 ◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆ 第三十九回 三島由紀夫氏追悼会 ◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆
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いよいよあと五日です! 「白き菊 捧げ奉らん 憂国忌」(山岡荘八)
http://mishima.xii.jp/39th/index.html

 ▲雨が降っても大雪になっても憂国忌は続きます! 日本の伝統を守るために!

 「益荒男のたばさむ太刀の鞘鳴りに 幾とせ耐えて今日の初霜」(三島由紀夫)
 「今日にかけてかねて誓いし我が胸の 思いを知るは野分のみかわ」(森田必勝)
「散ると嫌う世にも人にも先駆けて 散るこそ花と吹く小夜嵐」(三島由紀夫)

 第三十九回 三島由紀夫氏追悼会
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 と き    11月25日(水曜日)午後六時半(六時開場)
 ところ    星陵会館 二階ホール
        http://www.seiryokai.org/kaikan.html
 開会の挨拶  松本徹(三島文学記念館館長)

 シンポジウム 「現代に蘇る三島思想」
 パネラー   富岡幸一郎(文藝評論家、司会)
        杉原志啓 (評論家、徳富蘇峰研究家)
        西部 邁 (評論家、『表現者』顧問)
        西村幸祐 (評論家、『撃論ムック』編集長)
 
会場分担金  お一人 1000円
(「憂国忌」賛助会員の方には招待状をお送りしました)
        記念冊子(12p)とメルマガ合本(20ページ)をお渡しします。
        過去の憂国忌ポスターを頒布します。
http://mishima.xii.jp/kaiso/poster/index.html
どなたでも予約なしで入場できます。
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☆゜○・゜☆ ☆゜☆゜・*○: ☆ ☆゜・゜☆ ☆゜○ △・☆゜☆
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< 宮崎正弘の近刊 >
 宮崎正弘『朝日新聞がなくなる日』(ワック、980円、全国主要書店発売中)
http://web-wac.co.jp/publish/bunko.html
マスコミ・エリートの挫折 斜陽産業の典型が朝日新聞となった!

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< 宮崎正弘のロングセラー 絶賛発売中 >
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
 これらの書籍は比較的入手が容易です。また下記アマゾンからも申し込めます。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8B%7B%8D%E8%90%B3%8DO

宮崎正弘 + 内田良平研究会 編
『シナ人とは何かー内田良平の『支那観』を読む』(展転社、定価1995円)
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『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『絶望の大国、中国の真実』(石平氏との共著、980円。ワック文庫) 
『やはりドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫、980円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円) 
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
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◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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