国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/11/06


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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)11月6日(金曜日)
          通巻2764号 
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 民主党政権は混乱の極み、オバマ来日直前の右往左往
   アフガニスタンでもし西側が敗退すると中国の覇権が確立する
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 11月8日放映の櫻チャンネル特別番組の録画がおこなわれた。
 発言内容は下記の通り。
 「いまの外交はしらふで三塁へ走っているようなもの。沖縄、アフガンでたいへんなことがおきるだろう」(田久保忠衛)
 「安全保障がマニフェストには書いていない。小沢独裁が進んでいる。また自民党に投票した人が2700万人いる。それほど絶望する状況でもない」(花岡信昭)
 「期待された政権が沈没するパターンはロシア、韓国、台湾、そして米国も。オバマのブームは去り、ニュージャージー、ヴァージニア州知事選を落とした。いずれ鳩山も。。。」(宮崎正弘)
 「友愛社会主義は本物のようだ」(伊藤哲夫)
 「民主党はどうせ自民党と変わらないという安心があって選んだのに、投票者は、はやくも後悔しはじめている。理想なき小澤政治の恐ろしさ。友愛はリベラルであり保守とは対立する」(上島嘉郎)
 「世界政治は保守回復だが、この流れは当面、日本には及ばないだろう」(潮匡人)
 「外の人と呑むな、話すなと小沢新人議員に箝口令が引かれている。出席簿までつけられ、まるで小学校。大人とは言えない」(山村明義)
 「東アジア共同体はもはや時代遅れの議論」(宮崎)。「子供手当は予算を肥大化さえ、経済を滅茶苦茶にする」(伊藤)。「米中は『同盟』ではなく特別の関係」(田久保)。
 等等。

 放映は
 11月8日(土曜日) 午後八時―十一時
            スカパー!217ch。インターネット{So−tv}.
  『日本よいま、闘論、倒論、討論! 2009』
  題名「どうする ? 民主党政権と日本の行方」
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(休刊のお知らせ)小誌、講演旅行のため明日11月7日から9日が休刊です。
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●◎ブックレビュー◎●BOOK REVIEW◎●書評◎●ブックレビュー◎●
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佐藤守『金正日は日本人だった』(講談社)
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 衝撃的なタイトル! ひっくり返りそうになる読者が多いに違いない。
 本書では淡々と東アジア百年の裏面でうごめいた歴史がミステリー風に俯瞰される。 
 かつて抗日ゲリラの頭目=金日成という名前の馬賊はパルチザンの英雄と見なされていた。馬賊や盗賊の類いが出没した時代に、日本軍は徹底した討伐作戦を敢行し『本物の』金日成は逃避行、どこかで死亡した。
 安心したのも束の間「金日成」のブランドを名乗るゲリラの頭目やらが登場、それも四人。そのうちの一人が偽金日成になることに成功し、逃亡先のハバロフスクから北朝鮮へ入る。ソ連の後ろ盾があった。
 かれはソ連の傀儡で、北朝鮮にもどるや民族派、統一派ら政敵を粛正し、スターリンの命令で朝鮮戦争を仕掛け、さらに北に独裁王朝を築いた。
 金日成の二番目の妻・金正淑は、夫のハーレムに嫉妬し、その空閨をうめるためにゲリラの優秀な指導者で夫の革命同士だった金策と親しくなった。
やがて子が生まれた。それが金正日である。
独裁者の金正成は、この子を疎んじ、弟のほうを可愛がった。弟は池に落ちて死んだ、とされる。ここまでは多くの人が知るところ、おそらく真実であろう。

世紀のミステリーはここから始まる。
後継は、そののちに紆余曲折を経て金正日に決まるが、舞台裏の暗闘、そして決まってから金正日のやったことは親父の派閥の有力者の殆どを粛正したことだった。
 さて金正日の親とされる「金策」とは?
 かれは日本が送り込んだ残置諜者。つまり日本人だった。名前も分かっているという。しかも黒龍会、玄洋社の流れを汲み人物だというから、このあたりからベッド・ディテクティブになる。
金正日は異様なまでの日本贔屓、赤坂のナイトクラブに何回も極秘に来日し、寿司が大好きという、隠れた本質が現れる。これは金正日の料理人だった人物の回想録にも現れている。
彼の子供の金正男も、ドミニカかどこかのパスポートで何回も日本へ入り、やがて成田空港で拘束される『事件』もおきた。
さて、本書に書かれたことは真実なのか、信じるか、信じないか。
 筆者は、この本を「小説」として“愉しく”読んだ。

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◎読者の声◆ ☆DOKUSHANOKOE◎ ☆どくしゃのこえ◆ 読者の声◎
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(読者の声1)貴誌2763号に、「(宮崎正弘のコメント)ネットの空間もシナに占領されつつある? 日本にはサイバー戦争への備えもなく、部隊もいない。深刻な問題です。防衛省高官にさえ、この方面の危機意識が希薄で驚くことがあります」
とありますが、実は深刻な事態が進行しているものと考えております。
 今年の5月に、Gumblarというコンピュータウイルスが流行し、その後、下火になりました。
この特徴はひとつのウイルスではなく、複数のウイルス複数のコンピュータが連動して、機能するというものでした。
具体的にはパソコンがこれに感染すると、社内のネットワークを監視し、ホームページを管理するコマンド(FTP)を盗聴して、アドレス・アカウント・パスワードを盗み取り、これを外部にあるサーバーに通報する。すると外部から管理しているホームページに侵入されて、そのホームページが感染する。
感染したホームページを閲覧するとパソコンに感染する、という仕組みです。
 
10月9日ごろになって、このウイルスが機能を強化して再登場し、ネット世界を震撼させました。
5月時点では、3層のシステムであったものが、4層に進化したというのが特徴です。
  http://ilion.blog47.fc2.com/blog-entry-154.html
 
ウイルスのプログラムを分析すると、このウイルスは、システムの破壊や技術力の誇示を直接の目的としておらず、この4層にわたるネットワークの構築自体を目的としているように考えられます。
さらにコードにはいつでも任意のプログラムを実行可能な仕組みが内蔵されていることから、「平時にひたひたと組織の内部にまで浸透し、有事になればシステムやネットワークの破壊コードを送り込んで、敵の情報ネットワークを混乱に陥れる事が可能」な仕組みになっています。
  http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/59866133.html
 
面妖なのは10月26日になってウイルスの性質が変化し、活動を休止したように見えることです。
おそらくウイルスが予想以上の広がりを見せた、あるいは十分な効果を確認できたということで、終息させたものと思われます。全世界では10000のホームページが感染し、国内のパソコンメーカーのサポートデスクは一時期、麻痺状態になりました(昨日、また活動を開始したという情報が得られました)
  http://www.viruslist.com/en/weblog?weblogid=208187889
 
さて問題はこの騒動の親玉は誰なのかということです。
実は5月のウイルスの際、出発点となったサーバーのひとつが、gumblar.cnという某国のドメインから発信されていました。
また感染させられたサーバーの感染経路を調べたところ、ウクライナからの攻撃ではあるものの、その国内には攻撃元がないこととも明らかになっています。そして今回、感染したサーバーの分布を見ると、見事にその某国が抜け落ちていることがわかります。この某国は、SPAM発信やウイルス発信では常に上位にランクインするにも関わらずです。
  http://www3.atword.jp/gnome/2009/11/03/nov-03-2009/
  http://www3.atword.jp/gnome/2009/11/04/20091104-%e6%b0%b4%e6%9b%9c%e6%97%a5/
 某国は、国を挙げてサイバー戦の戦力向上に取り組んでいます。次の戦争は、「麻痺戦」といって、敵の情報ネットワークを麻痺させることから始まるようです。こうすればハイテクを原始時代に戻すことができるからです。
   (NH生)


(宮崎正弘のコメント)いまや中国は米国の国防中枢のネットワークを自由自在に操作する能力をもった、と言われています。ペンタゴン中枢をサイバー攻撃で麻痺させ、その回復までの僅かの時間を利用して台湾へミサイルを撃ち込み、台湾侵略を開始するというのが拙著『中国台湾電脳大戦』(講談社ノベルズ)でした。
 台湾ではすぐに翻訳も出たのですが、日本では殆ど無視された作品でした。



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(読者の声2)横浜の伊勢佐木長者町の裏路地にあるシネマ・ジャックアンドベティーに行ってきました。いいところですよ! 
地方では映画館がどんどん閉鎖されているのに肩肘はらずさりげなく興行しているところがいい。館内飲食可です。
子供のころ映画館に連れて行ってもらったことありますか? なぜかポップコーンがあります。子供向けのお菓子も売店で売っているし館内の掲示板も手作りです。
見た映画は『1000年の山古志』です。最初の記録は当時を思い出させますが、ただ単に復興支援の記録映画ではありません。誰もが思っている郷土愛を物語っています。なぜ山古志に戻りたいのかよくわかりました。なぜNHKは報道しないのでしょうか? 
こどもからお年寄りまで一緒に生活している日本人の原点を見つけました。監督もただのお涙頂戴の記録映画ではなく失われた何かを訴えたかったようです。今後発生する首都圏直下型地震では全力で活動する所存です。
これから上映される映画で『葦牙』:『ベルサイユの子』:『俺にさわるな!』はぜひ見ておきたい映画だと思います。
我々が守るべき対象者は女性:子供:老人です。以上。備えよ常に。
(つけめんだいおう)



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(読者の声3)貴誌2756号での(読者の声1)東海子さまの<(引用)参政権をアンケート調査と勘違いしている人がいる。そうではなく、支配権、統治権だという政治的理解を広げたい。(引用終り)>
という名言には爆笑。是非どなたか議員の方に国会でそう言って頂きたい。
残念ながら民主党の感覚というのは本当にそうなんですよね。
ところで、ソウルの日本大使館で韓国人の男が「対馬は韓国領」と主張して放火しようとした男が逮捕された。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091105/kor0911051250002-n1.htm
 独立国家が正当な領土主張するのは当然の行為ですが、そんな事も分からない幼稚な連中と東アジア共同体を結成ですか? いやはや。
まして、国際法や慣行を遵守しない支那人と共同体なんてオゾマシイ
(道楽Q)



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(読者の声4)バンコクレポート(2)
 バンコクといえば中国と並んでパソコンソフトやビデオの違法コピーCD・DVDの
メッカ。それも単なるコピーではなく正規品よりも便利だったりする。先ごろ発売され
たばかりの「Windows 7」も早速並んでいます。ただしプログラムのサイズが大きくな
りすぎたのかDVDのみ。ちなみに違法ソフトの値段はCDで一枚100バーツ、DVD
で150バーツ(昨年まではCD一枚130バーツ、今年5月には150バーツ)ですから値下げですね。観光客相手の商売では歓楽街とともに価格は下落傾向のようです。
 日本で正規品を買えば25000円〜38000円の「Windows 7」がわずか150バーツ(400円)
。「Windows XP+Office2007+ユーティリティソフト30種以上で数万円相当」が一枚に
入ったCDが100バーツ(300円以下)。バンコクでパソコンを買うと上記のソフトがもれな
く無料でインストールされて売られていますからマイクロソフトもお手上げ状態。日本
では手に入らない古いバージョンの「Windows95」や「Windows98」、「Office97〜Offi
ce2003」などもありますから古いパソコンもなかなか値段が下がりません。
 ゲームソフトも同様で数千円〜数万円分入ったCD・DVDが数百円。ゲーム機本体でコ
ピーソフトを使えなくしてもゲーム機本体のコピーガードを解除する店がいくらでもあ
りますから正規品のゲームソフトはまるで売れません。

 ソフトだけではなくヘッドフォンや充電池も偽物だらけ。ソニーやパナソニックの偽
物ヘッドフォンが数百円。パッケージの字体から中国製とわかります。サンヨーなど充
電池の偽物対策に4本入りのパック品には保証書を外付けしているほど(そのうち保証
書も偽造されそうですが)。CASIOの電卓は日系デパート以外ではほぼ100%が偽物。ソ
ニーのウォークマンやアップルのiPodは偽物というかコピー品だらけ。デジカメや携帯
電話くらいになるとさすがに偽物ではありませんが中国から密輸した二級品などが売ら
れています。日本では携帯電話の故障などめったにありませんが、バンコクでは故障す
るのが当たり前。韓国S社の携帯はバンコクでシェアを伸ばしていますがバンコク在住
の日本人に聞くとけっこう故障が多い。バンコクで売られている変圧器(220V→100V)を
使うと日本の家電機器は火を吹かないまでも煙が出てきて使用不能というのはよくあり
ます。中国人が秋葉原でデジカメを欲しがるのも日本で売られているのは一級品、中国
で売られているのは二級品との認識があるからのようです。流通業では文句の多い取引
先にはいいものを流し、文句を言わない取引先には二級品でも返品商品でも平気で流し
ますから日本では一級品ばかり。

 中国製というと偽物・不良品のイメージですが意外に便利なものもあります。パソコ
ンのUSBポートに接続して使うミニ蛍光灯(199バーツ、秋葉原では見たことがありませ
ん)など読書灯にも使えるほど。最新版ではミニ扇風機も一体となりさらに便利。懐中
電灯はLEDの充電式が300円もしない。バッテリーには鉛蓄電池を使ってコストを抑
えている。
 半年前に見かけたミニ寿司、なんとソイ・カウボーイでも売っていました。回転寿司
の半分以下のサイズで海苔巻きなど一個5バーツ、サーモンやカニカマなどは10バーツ
。40バーツ分を一通り食べてみたのですが悪くない。今まで売られていた寿司は一巻15
〜30バーツと屋台の一食に匹敵する値段でけっこう高級品。一日中何か食べているタイ
人にミニ寿司はぴったり。タイでは一食あたりの量が少なく麺類など日本の半分くらい
、台湾の台南名物・但仔麺(タンツウメン)のようなものです。日本では高級品といっ
ていいほど値段が高くなった落花生、バンコクではマレーシア同様蒸したものが片手ほ
どの量で10バーツ、枝豆も同様。サツマイモも親指ほどの太さ(細さ?)のものが5〜6
本で10バーツ。日本の紅あづまと比べたらクジラとイルカ、ブルドッグとチワワほど大
きさの違いがありますが食べてみるとけっこう美味しい。

 今回泊まったホテルはスクンビットのソイ55(トンロー)。ネットで探したらオース
トラリアの予約サイトで他社の30%オフ。日本からの予約でも十分安いのですが、オ
ーストラリアのサイトでは5年前の値段、為替相場のマジックかもしれません。バンコ
クのホテルはどこもプロモーションで3割〜5割引は当たり前。前回泊まったソイ23の
サービスアパートメントホテルは一泊80ドル以上の部屋が55ドル、日本でも新宿に系列
ホテルがありますが同じ部屋のレイアウトで一泊2万5千円。過去5年間でホテル料金は2
倍以上になっていますから今の割引レートで適正なのかも。

 この通りには焼肉・ラーメン・とんかつの店が数多く、別名メタボ通りとか。日本人
相手の店が多いなか、とあるラーメン店ではチャーシュー麺100バーツ、一番安いラー
メンが35バーツと価格破壊。タイ人向けのラーメンチェーンですら59バーツなのに屋台
と変わらない値段でやっていけるのか? バンコクで安売りの日本食店は長続きしたた
めしがない。日本と比べ物価三分の一のバンコクですが、ラーメン35バーツ(100円)は
無謀と思えます。バブル崩壊後の日本で牛丼もハンバーガーもひたすら安売りに走った
頃を思い起こさせます。タイ人向けのラーメンチェーンがタイ人向けオリジナルメニュ
ーで69バーツ、79バーツと価格を上げているのに逆行した動き。タイ人のバンコクはイ
ンフレなのに日本人や観光客にとってのバンコクはデフレという現状を表しているよう
です。
  (PB生)



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(読者の声5)ようやく日本人の間に、支那呼称問題の本質が、実は昔ながらの「華夷秩序」宣伝だという理解が広がってきたようです。
蒋介石が敗戦のどさくさに日本人に支那伝統の工作をしたわけです。ということで日本人なら、積極的に支那といわなければいけません。支那を中国呼称すると、日本人が自分から支那の属国の被支配民族と卑下することになるからです。
   (東海子)
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(休刊のお知らせ)小誌、講演旅行のため明日11月7日から9日が休刊です。
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< 宮崎正弘の近刊 >
http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
宮崎正弘+内田良平研究会編
『シナ人とは何かーー内田良平の『支那観』を読む』(展転社、定価1995円)

 < 予告 >
 宮崎正弘『朝日新聞のなくなる日』(ワック、11月17日発売)

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< 宮崎正弘のロングセラー 絶賛発売中 >
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『絶望の大国、中国の真実』(石平氏との共著、980円。ワック文庫) 
『やはりドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫、980円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円) 
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
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◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2009 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
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