国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/11/05


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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)11月5日(木曜日)
          通巻2763号  <特大号>
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 あれは本当にタリバンが仕掛けた爆弾テロだったのか
  パキスタンで下町商店街爆破の大惨事は誰が犯人か? インド謀略説も浮上
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 先週、パキスタンの国境の町ペシャワール(10月28日、ミーナ市場)でおきた爆弾テロは買い物客でごったがえす下町のバザールが現場だった。百名近くが血の犠牲となり、とりわけ買い物客が女性だったので、同情心も募った。
 死体の多くは手足がバラバラで、周辺が瓦礫と血の海と化した。11月3日現在、行方不明者は十五名、瓦礫に埋まっているという。

 「タリバンが民衆を敵に回す行動をとるとは考えられない。無辜の女性、こどもが多くの犠牲になったが、おなじパキスタン人同士、これは外国勢力の仕業だ」という声を現場に入った米国人記者が報じている(NYタイムズ、11月5日)。

 以下、同紙のレポートに依れば、「五年間貯金して、やっと娘のドレスと靴を買ってやれるとおもっていたのに」。お金を握りしめて母親と子供五人を突如失ったパキスタンの労働者の声がある。
 「タリバンが狙うのなら、軍施設、警察。そして金持ちがとまるマリオット・ホテルの筈だ」。

 現場は日本で言えば浅草仲店か、御徒町「アメ横」のような場所。廉価な消費物資、衣類がならび朝から買い物客でごったがえす。
じつは筆者も十年ほど前にペシャワールへ行ったおり、この商店街で土産を幾つか買ったことがあり、情景を思い浮かべることができる。

 ではいったい誰が?
 パキスタン情報部はワジリスタン攻撃の報復でタリバンの仕業と断定した。
 軍の情報部はパキスタンの庶民ばかりか、上層部からも猜疑心で見られている上、欧米はアフガニスタンのアルカィーダ、タリバンとパキスタン軍情報部の将校らが裏で繋がっており、機密情報が筒抜けになっている事態を重く見ている。
 だから信用されていない。

 民衆にタリバンが敵対する筈がないと信ずるペシャワールの庶民の間では、急速に爆弾の真犯人説がとびかい、インド情報部か、モサッドの陰謀だと、まことしなやか陰謀説が、またたくまに席巻しているという(ヘラルドトリビューン、サブリナ記者、11月5日付け)。


 ▲陰謀説という情報戦も戦争の有効な手段である

 パキスタンと敵対するインドはともかくとして、モサッドは論理的飛躍がある。911テロはユダヤの陰謀というアラブ世界にはびこる荒唐無稽の陰謀論と同類だろう。

 ただしパキスタンの治安悪化と紛争の長期化、泥沼化が目的であるとすれば外国勢力の関与も考えられないことはないだろう。
げんにプーチンは大統領時代にチェチェンへの攻撃の合法性を獲得するためにKGBに秘密工作をやらせて、モスクワで連続爆破をおこさせ、チェチェンのテロリストが犯人だと言ってのけた。

 思い出されたい。
 ボスニア&ヘルツェゴビナ戦争。
 1994年2月5日、サラエボの「青空市場」。迫撃砲弾が撃ち込まれて60名が死亡、200名が重軽傷を負うという大惨事が発生し、セルビアへの憎しみが倍加した。
ところがモスレム側の自作自演説が、その後濃厚となった。だがあとの祭り。欧米はセルビアを非難し、米国はセルビアを空爆し、国際世論はひたすらボスニアに味方した。
 ミロセビッチとカラジッチというセルビアの民族指導者がヒトラー呼ばわりされ国際法廷に引きづり出された。
 この情報操作はボスニアが米国の広告代理店を国連ロビィスト駆使しておこなわれた(詳しくは高木徹『戦争広告代理店』、講談社文庫)。

 パキスタンの魑魅魍魎、隣国インド。そして隣接するアフガニスタン。
 混迷はますます漆黒の闇へと疾走をはじめた。
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◎読者の声◆ ☆DOKUSHANOKOE◎ ☆どくしゃのこえ◆ 読者の声◎
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(読者の声1)某通販書店に御編著『シナ人とは何かーー内田良平の『支那観』を読む』(展転社)を注文しましたが売行き好調なのか、待たされています。
さて“支那”の呼称については、戦前から中国に関する独自の言論を展開していたハオさんこと竹内好は、「支那と中国」(昭和15年)で次のように言っています(抜粋、“”は引用者)。

(1)「数年前、“中国文学研究会”を始めるときは、“中国”という言葉を会名に用いて少しの疑惑も抱かなかった。」「僕等は中国という言葉の清新さを愛した。少年の行動の夢はつねに衣裳の生産に初まる。だが、それだけが全部の理由ではない。多少の支那文字を読み習い、多少の支那人と識った僕らは、支那人がどんなに“支那”とよばれることを嫌うか、逆に“中国”とよぶことが彼らをどれだけ喜ばすかという、頗る単純な国民心理の洞察に基いてこれが応用を企てたのである。」
つまり、青年の新らし好きと、いささかの打算。

(2)「今日、“支那”を“中国”に代えんことを主張するものは、どれだけ支那人の“支那”という言葉に対する感情を知悉しているか。また論者は、日本語の語彙に“中国”という言葉を挿加えることに幾許の自信があるか。過去に“支那”と称したことによって、たしかに支那を軽蔑したか、いま“中国”と称することによって、必ずこれを軽蔑せぬか、何人も己の胸に問うことなくして言葉の問題を提出するとするならば、文学の背信これより甚しきはないであろう。」

(3)「僕は、日本語の響を純粋にするためにも今は“支那”といいたい。“支那”という言葉を確実に使いきれば、“支那”を“中国”に代えるのは一投足の労である。いまは“支那”を使う練習を積みたい。その日が来るまで。それまでは人が“支那”といおうと、“中国”といおうと、あるいは片仮名でチュンクオといおうと、あまり気にかけずに居たいと思う。僕は言葉の問題を簡単に考えたくないのである。」

○かれの主張は、問題は、“支那”という「能記」すなわち記号表現にではなく、「所記」すなわち記号内容たるあの国への認識がどうかなのだ、今のところは自分は、純粋な日本語として“支那”を選ぶ、と要約できるでしょう。
 ○しかしそれから星霜70年、「所記」たるあの国のすさまじい変態は措くとしても、「能記」としての“支那”は戦後のながい逼塞をへて、今やほとんどの世代の語彙から消滅しかけています。ぼくじしん己の胸に問うて正直に告白しますと、価値中立的にあの国を指すときは“中国”といい、下心のあるときにだけ“シナ”という(笑い)。
 ○しかし、内田良平の認識を主題とする書物の題名に“支那”があっては不都合だ、とは、瑣末主義と非寛容と同調圧力の見本で、これでは、西洋人は野蛮だなどといって嗤っていられない?
(石川県、三猫匹)


(宮崎正弘のコメント)竹内好氏、最新刊は『中国という世界―――人、風土、近代』(岩波新書、09年2月)で、ついに中国をチュウゴクと呼ぼうと言っておられます。大爆笑です。
 「カタカナでチュウゴクと記した方が趣旨が伝わる」(同書9p)。



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(読者の声2)中国に加えてインドもゴールド保有に走っているらしい。もともとインドはゴールド崇拝が顕著なお国柄ながら、今回は中央銀行がIMFから200トンの金を67億ドルで購入したそうです。一オンスあたりに換算すると約1042ドルになるので、決して安い買い物ではありません。
IMFが売却する予定の金は403トンといわれていますので、残り半分の203トンの行く先が注目されています。これも中国が平らげてしまうのか、今週末のG20を睨んでの各国の動きに注目です。
セントアンドリュースで開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議ではドル安についての議論が行われる計画はないと既に防御線が張られていますが、世界経済を撹乱しているとされる人民元安について論議されることはないのでしょうか。
 実際、ロンドンの金融関係者からは中国が人民元高を容認するのではないかという予測分析が聞こえてきています。
   (MI5)


(宮崎正弘のコメント)インドの金需要は凄まじいものがありますね。アラブから地中海沿岸にかけても同様ですが、金の装飾品、ブレスレット、指輪などに高い需要があり、ダイヤモンドはその次という印象です。



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(読者の声3)固有名詞である「支那」を「中国」という普通名詞にすり替える工作に嵌って30年余。日本人はすっかり「倭人」の地位に安住してしまったかのようです。
先生の著編『シナ人とは何か?内田良平の「支那観」を読む』をアマゾンに注文して十日以上経ちましたが届きません。
 書名に「シナ人」が入っているのを理由にして新聞各紙が広告を拒否したとのことで、 田中内閣時の国交開始時の新聞協定でいまだに中共政府の言いなりになっているのを感じましたが、今度はどうやらアマゾンを含めた出版業界にも魔手が及んできているようです。
 さらにグーグルの検索機能の自己規制も地図会社の東海、東中国海表記も、彼国は実にきめ細かく指導してくるものですね。感心してしまいます。そして日本人は大変素直な優等生になったものです。
  (HS生、豊橋)


(宮崎正弘のコメント)ネットの空間もシナに占領されつつある? 日本にはサイバー戦争への備えもなく、部隊もいない。深刻な問題です。防衛省高官にさえ、この方面の危機意識が希薄で驚くことがあります。



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(読者の声4)オバマの来日を間近に控え思うところを投稿します。
ノーベル平和賞受賞が行動の自由を制限しないかという議論もありますが寧ろ逆ではなかろうか。
Peace Peace! Yes, We Can! と口先で唱えているだけの平和の伝道師にあたえられる賞ではないとすれば政治的思惑に支配されたノーベル委員会がオバマに期待するものは平和の戦士又は戦争の勇者たるべしということかも知れない。
 所謂「テロとの戦い」を早期に終結させるべく、アフガンへの増派を急げというメッセージとも受け取れるが、オバマは未だに決断を下していない。最近のオバマの優柔不断ぶりに苛立つ米メディアの論評も目立つようになった。
 さて、大統領の11月の日本と中国歴訪も近い。
オバマは核軍縮に関連する演説の中で米の原爆投下に対する同義的責任に言及したと言う。そうであれば、オバマにとって今回の日本訪問は又とないチャンスと言える。つまり日本人が平和の伝道師としてのオバマに望む広島・長崎訪問、そして原爆投下による犠牲者への謝罪の言葉を聞くことができるならばそれこそノーベル平和賞受賞に相応しいと、日本人のみならず世界が評価するであろう。
 しかし滞在時間は日本が24時間、中国が4日という日程から見えてくる日本軽視、中国重視の姿勢からは到底無理な注文かもしれない。それにしても中国での4日間を何に使うのだろう。
   (チュン)


(宮崎正弘のコメント)チュウゴクがメインで、日本は付け足し、先に立ち寄らないとまずいので24時間滞在予定ですが、本当は五時間ていどで良いと思っているのでは?
 ところで小誌でも、しばしば報じているようにオバマ人気は急落しています。
 一昨日のニュージャージーとヴァージニア州知事選挙。ともに共和党が勝ち、NY市長は共和党系のブルームバーグが三選されました。
 オバマ改革は美辞麗句にすぎず実行力がない事態が白日に晒されたからですが、ハト某政権も二の舞。来年参議院選挙まで、いまの人気が持つとは考えられないでしょう。

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(休刊のお知らせ)小誌、講演旅行のため11月7日―9日が休刊です。
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樋泉克夫のコラム
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――さらば、我が不幸な祖国よ
         『鬥争十八年』(司馬璐 自聯出版社 1967年)
 

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中国には徳莫克拉西(デモクラシー)も賽因斯(サイエンス)もないから、外国勢力のなすがままに亡国への道をつき進むのだ。
それもこれも孔子の所為だと糾弾した「五・四運動」が起こった1919年、著者は江蘇省北部で生まれた。
地味豊かな農村にもかかわらず、農民は悲惨な生活を余儀なくされる。

貧しく不器用な父親は軍閥に徴発され、混乱の中であらぬ疑いをかけられ銃殺され、一家を支えた母親も著者が13歳の時に「窮死」する。貧しい生活を援助し、なんとしても勉強したいという彼の願いを叶えてくれた人々は、当時は知らなかったが共産党の支持者であり、共産党員だった。
かくて彼もまた、知らず覚らずのうちに共産党活動に入ってゆく。やがて革命の聖地・延安へ。

彼は国民党や日本軍治下の秘密工作要員を養成する敵区工作幹部訓練班で学んだ。1、2週間に1回の割合で毛沢東がやってきて、酷い湖南訛りで政治報告をする。
声は低く、抑揚がないが、ユーモアに溢れ、学生の間には笑いが絶えることがない。「中国革命が勝利したら、どんな国家を建設しなければならないか。同志諸君、1人1人に洋風の瀟洒な家とステキな車を提供しよう。誰にでも海外旅行を約束しようじゃないか」。

さらにユーモアを込めて「兄弟(おれ)もまだ外国に行ってない。そこでだ、その時になったらみんなと一緒に出かけて、見聞を広めたいもんだ」。
こう砕けた調子で人々の心を捉え支持者を増やしていったのだろう。毛の話に対し著者は、「党の指導者の口からでたことだが、とても信用できそうにない。だが、確かにこう聞いて、誰もが愉快な気分になる」と感想を漏らす。

もう1人の指導者だった王明はソ連共産党史を講義したが、たったの1回きりで後は代講任せ。
ボソボソとしゃべる毛沢東とは違う。颯爽と登壇し、理路整然と畳みかけるような話し振りには説得力があり、全員が聞き惚れた。

ソ連帰りで当時はレッキとした王明派だった康生は常に周囲に「我が党の天才的指導者・王明同志万歳」と声を挙げることを求めていた。
その康生は西洋商社の買弁風、というからキザな身形を好んだ。
革の長靴を愛用し乗馬と洒落込み、西洋種の猟犬を引き連れ猟に勤しむ。外出時は常に4人以上の護衛に守られ威風堂々と辺りを睥睨しながら闊歩する。王明にせよ康生にせよ、モスクワ帰りのエリート臭プンプン。これでは誰からも好かれそうにない。やがて康生は毛沢東派に転じ、党内で特務活動を推し進め毛沢東独裁体制確立に大いに貢献するが、それは後の事。

陳雲、康生、李富春、王稼祥、張聞天など幹部から党組織、秘密工作、群衆運動、中国革命と武装闘争、階級闘争と民族闘争などの講義を受けた後、国民党支配下の敵地区での秘密闘争に投入される。

死線を越え赫々たる成果を挙げながらが、同志を疑い拷問が日常化し、昨日までの同志を反革命・反党分子として処刑するも、明日になれば処刑を指令した幹部が同じ罪名で抹殺される。

著者は「こんな組織生活に、正直言ってうんざりしはじめていた。・・・マルクス主義に対する素朴な信仰は心の中で脆くも壊れ果てた」。

組織への猜疑心と恐怖心は高まる一方だ。やがて1949年5月の共産党軍入城を機に上海を脱出。香港でペンを武器に共産党告発を続ける。一騎当千とはいえ、多勢に無勢。現実は厳しい。
70年代前半の香港留学時、時折著者と会い、「大陸の仲間からの情報」を基にした鋭い情勢分析を聞かせてもらったが、常に手元不如意。
だが、一貫不惑で意気軒昂だった。
《QED》

(宮崎正弘のコメント)文中にでてくる康生こそ、中国共産党諜報機関の元締め。かれが愛人のひとりだった江青を毛沢東のもとに送り込んだのでしたね。
  ◎
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  ◆出陣学徒慰霊祭催行のお知らせ  ◆出陣学徒慰霊祭催行のお知らせ◆
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出陣学徒慰霊祭催行のお知らせ
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 来たる11月28日(土)、靖国神社におきまして出陣学徒慰霊祭が行われます。
 出陣学徒慰霊祭とは、今を生きる若者が、先の大東亜戦争において、国家の為に散華なされた若き英霊の慰霊・顕彰を、学生が行うという全国でも唯一の慰霊祭で、日本保守主義研究会が毎年催行させていただいております。
 大東亜戦争という国家危急存亡の秋に、多くの学徒がペンを銃にかえ、自らの身命を擲って敢然と立ち上がりました。彼ら英霊の思いは、我々日本人が決して忘れてはならないものであると確信しております。
 本年は桶谷秀昭、井尻千男、岩田温各氏をお招きし、記念シンポジウム「出陣学徒の精神〜大東亜戦争を考える〜」を行います。
この出陣学徒慰霊祭が、過去と現在の日本人を結ぶ精神の架け橋となるよう皆様のご参列を心よりお待ちしております。参列の申込は下記のフォームよりお申込下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=284095

第6回出陣学徒慰霊祭実行委員長 早稲田大学法学部2年 田城真哉

 記
出陣学徒慰霊祭実施要綱
日時:平成21年11月28日(土)
場所:靖国会館2階(靖国神社内遊就館隣)
参加費:3000円(学生1000円、玉串料込)

第一部:記念シンポジウム13:30〜(開場13時)
登壇者:
井尻千男先生(拓殖大学日本文化研究所顧問)
桶谷秀昭先生(文藝評論家)
岩田 温先生(秀明大学助教)
演題:「出陣学徒の精神〜大東亜戦争を考える〜」

第二部:出陣学徒慰霊祭15:30〜16:30
於靖国神社本殿

主催:日本保守主義研究会(実行委員長:田城真哉)
npo.jci@gmail.com
参列の申込は下記のフォームよりお申込下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=284095
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< 宮崎正弘の近刊 >
http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
宮崎正弘+内田良平研究会編
『シナ人とは何かーー内田良平の『支那観』を読む』(展転社、定価1995円)

 < 予告 >
 宮崎正弘『朝日新聞のなくなる日』(ワック、11月17日発売)

  ♪♪
< 宮崎正弘のロングセラー 絶賛発売中 >
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『絶望の大国、中国の真実』(石平氏との共著、980円。ワック文庫) 
『やはりドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫、980円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円) 
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
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◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2009 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
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