国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/10/17


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   「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)10月17日(土曜日)
          通巻第2743号   
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 次期国家主席に最も近い男、習近平の論文は二万字
  人民日報に発表。驚きは二万語のなかに重要な「三文字」が欠けていた
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 習近平副主席は現在欧州を歴訪している。
 ドイツではメルケル首相と会談し、西欧のマスコミは大きく取り上げた。次の中国を導く可能性が大きい習なる人間を見極めようと躍起である。

 さて十月一日の国慶節で「軍事委員会副主任」になれず晴れ舞台でもなかった習だが、直後の『人民日報』(10月9日付け)に二万字もの長い論文を寄稿した。『新しい情勢下での党の建設』と題され、マルクス主義からレーニン主義へと至った党の建設過程を分析しつつ、マルクス主義の中国化を協調した。

 驚くなかれ。この習近平の論文に「毛沢東」の三文字がないのである。世界のチャイナ・ウォッチャーの間では、この話題で持ちきり。習は毛沢東が嫌いらしい?
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樋泉克夫のコラム
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―内政すら全球化(グローバル化)させようというのか


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中国和平統一促進会(China Council for the Promotion Peaceful National Reunification=CCPPR)が!)小平の呼びかけで組織されたのは1988年のこと。
中台両岸関係を北京ペースで発展させ、88年1月に就任した李登輝総統(在位は2000年5月まで)の強烈な個性と指導力によって独立志向を示しはじめた台湾を“搦め手”で封じ込めようとしたわけだ。

全国人民代表大会、全国政治協商会議、全国総会、共産主義青年団中央、中国科学院、社会科学院、全国台聯、欧美同会、黄埔軍校同学会、台湾同学会に加え共産党の翼賛組織である中国国民党革命委員会、中国民主同盟、中国民主建国会、中国民主促進会などの民主諸党派によって組織された中国和平統一促進会は、「中国統一に賛成する各界人士が自主的に組織した独立法人の地位を持つ全国的な、非営利社会組織」ということになっていて、「両岸の民間交流を促進し、『台湾独立』『二つの中国』『一中一台』など中国分裂活動に反対し、中国の和平統一を目指す」ことを掲げている。

現在の会長は党内序列4位で江沢民前主席の“懐刀”で知られる賈慶林全国政治協商会議主席。
一方、運営を実質的に取り仕切るのは賈慶林の下で全国政治協商会議副主席を、加えて中国和平統一促進会で副会長を務める杜青林・中央統戦部長。
だから、どう考えても(いや考えなくても)「独立法人の地位を持つ全国的な、非営利社会組織」とはいい難い。

中国各地、台湾、香港、マカオに同会支部は組織されているが、じつは海外に目をやるとカンボジア、インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイ、韓国、日本のアジア各国だけでなく、ベルギー、チェコ、フィンランド、ドイツ、アイルランド、ルクセンブルグ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、サルビア、スペイン、スペイン・バルセロナ、イギリス、オーストリア、クロアチア、デンマーク、フランス、ギリシャ、イタリア、オランダ、ポーランド、ルーマニア、ロシア、スロバキア、スエーデン、ウクライナ(以上、ヨーロッパ)、ロスアンゼルス、ニューヨーク、ヒューストン、シカゴ、南カリフォルニア、ペンシルバニア(以上、アメリカ)、エドモント、カルガリー、モントリオール(以上、カナダ)、ボリビア、ブラジル、パナマ、メキシコ、ペルー、アルゼンチン、チリ、コロンビア、トリニダートトバコ、ガイアナ(以上、南米)、ボツワナ、ガボン、マラウィー、モーリシャス、ナミビア、ウガンダ、ジンバブエ、ケニア、マダガスカル、モザンビーク、ナミビア、ナイジェリア、ザンビア(以上、アフリカ)、オーストラリア、フィジー、トンガ、バヌアツ、シドニー、ニュージーランド(以上、大洋州)の各国や地域にも支部を置く。

以上は主だった支部であり、国や地域によってはさらに細分化されているだけではなく、「澳洲維省越棉寮華人中国和平統一促進会」のように、越(ヴェトナム)・棉(カンボジア)・寮(ラオス)のインドシナ3国からオーストラリアのビクトリア州に移った華人の組織すらある――まさに壮観(?)。彼ら漢族の常套句で表現するなら「四海為家(せかいは我が家)」。これこそ、もう1つの中国の全球化(グローバル化)というものだろう。

いまや彼等は世界に溢れ、各地で一斉、かつ“自主的”に「台独(台湾独立)」、「蔵独(チベット独立)」「疆独(ウイグル独立)」に反対の声を挙げはじめた。
ということは内政も全球化させ、世界中を引っ掻き回そうというのか。身勝手が過ぎるというものだ。
《QED》

(ひいずみかつお氏は愛知県立大学教授。京劇と華僑研究でとくに有名)
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 ☆☆☆ 読者の声 ☆☆☆ どくしゃのこえ ☆☆☆ 読者の声 ☆☆☆
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(読者の声1)貴誌に「ものつくり」の話が出ていたので、愚見を申上げます。
よい道具は、「よく切れる」とか「手になじみがよい」とか色々あります。それは、よいとして・・・。
機械類は人ができないことが出来ます。高温・高圧の下、変な所での作業などですね。人は機械にかなわない、というより出来ない。これと別に、便利な機械というのがあります。自動的に温度調節するとかです。この「自動的になになにする」というのは、機械のハイテク化と私は考えます。
このハイテク機械を使いこなしていると、人はローテクになると思います。逆に昔の人は、簡単な道具を使いこなし、暮していたので、人そのも のがハイテクかなと考えます。
現代人はハイテク機械を駆使する、ローテク人間で、昔の人は簡単な道具を駆使する、ハイテク人間というわけです。
人がハイテクというのは、部品が違うわけではないので、おつむの中身ですね。
ハイテク人間に、ハイテク機械は作れても、ローテク人間に、ハイテク機械は作れまいと思います。日々、様々なスイッチを押して暮すローテク人間には、ハイテク機械を思い付くことすらできないと思います。愚見では、先々、我国の物を作る力は、落ちてゆくと思います。
 ただし我々が此の事をわきまえていれば、先行きは明るいと思います。此の事というのは、「ああ、この機械は便利だな。だけど、くだらないな」ということです。
  (SS54)
 

(宮崎正弘のコメント)昔、チェコの作家、カレル・チャペイク(1890−1938)はこう書いた。「ロボットは人間の喜怒哀楽の理解が出来なかった」。
 http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/jihou/jihou0901/658_34.htm
 かれの作品の中では『ロボット』『山椒魚戦争』などの翻訳があります。拙作『エリートビジネスマン・ロボット』(1982,山手書房、絶版)でも、この箴言を引用したことがあります。



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(読者の声2)貴誌2742号の読者欄に気になる発言を見かけましたので、僣越ながらコメントをさせて頂きます。
 「(読者の声1)今は、中国、台湾、韓国、ベトナム等多くの国で日本で作れるものは何でも作れます。特に輸出の花形と言われる情報家電、車でさえ。情報家電、半導体チップ、携帯電話などはお隣の韓国に追いつくのに四苦八苦です」。

 完成品は海外にシフトしていますが、必要な中間素材については、日本の優位は揺るぎないと思います。例えば、韓国の携帯電話の中身の部品は日本や米国の素材で占められています。半導体についても、製造装置や中間素材は日本に頼っています。
 日韓の貿易収支も見ても一目瞭然です。
 韓国が儲かれば、日本が自動的に儲かる仕組みとなっています。
 家電についても、便利な先端機能がついた日本製が登場して、半年〜1年後に海外が追随する傾向は続いています。
  (TH生)


(宮崎正弘のコメント)日本の家電メーカーの方式ですが、三洋の中国における惨敗の例があるように、日本の善良性を利用して、最後に搾り取る遣り方をされると別の意味で対応できない。関西商法の猛者でさえ、中国人のビジネススタイルにはついていけないところが多いようです。



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(読者の声3)貴誌でしばしば取り上げられているアフガニスタンのカルザイ政権の腐敗に関する質問です。
アフガニスタンの人たちは、カルザイ政権の腐敗ぶりを非難していないのでしょうか?
抗議デモとか(中国でよくあるという)暴動とかは起きていないのでしょうか? アフガニスタンの人たちの民度というものがどの程度なのか全く知らないので質問いたしました。
   (T.T)


(宮崎正弘のコメント)米国の認識における「汚職」とか「腐敗」とかは中国の感覚からほど遠いほどの神業です。20ドル以上の贈り物を受けたら届け出る義務がある。
 日本の政治資金規正法も一円単位ですからね。故人献金が問題になる。他人から盗んできた金ならまだしも、自分の献金を、規約があるため正直に申告できず他人の名義を替えただけのこと。アフガニスタンの人から見れば日本の騒ぎが理解できないでしょう。
 これは汚職でも腐敗でもなく、言ってみれば金持ちの悩み。条文の重箱の底をつつくゲームですからね。
韓国でも歴代大統領一族は汚職にまみれ、金大中の息子たちはいまも刑務所。あの国の大統領は暗殺か亡命か刑務所か山寺くらいしか行き場がない。
中国では最高幹部がカネをちょろまかすのは当然、そもそも国家を盗んでいるわけで(爆笑)。アフガニスタンでカルザイ大統領一族の腐敗なんて、小生から見れば中国のこっぱ役人のレベルでしょ。
 アフガニスタンはアレキサンダー大王が通過し、チンギスハーンが通過し、そしてイギリスが侵略し、ソ連が侵略し、あの大地には穀物を育てる肥沃な土地は枯れ、追いはぎと強盗と豪族と軍閥しかのこっていない。人の物は殺してでも取るのが生きてゆく上で必要であり、裏切りは日常茶飯。
 アメリカと日本はここへ穀物の種を運び、植え方を教えようとしたら殺された。
 この大地へ投票箱民主主義を運び、民主化のために援助し、すでに一万ちかい欧米の兵士が犠牲になり、そして西側の基準で言う「腐敗」「汚職」は止まない。
 アフガニスタンは「国民国家」ではなく、豪族の連立、部族の集合体というのが現実に近いと思います。汚職反対で暴動? おこりにくいでしょうね。
 アフガニスタンの民度ですか? 日本の婆娑羅大名とか、応仁の乱前後ですかね。しかし狂信的一神教のもとで、文化のかおりがしない。大和朝廷成立以前のころかも知れませんね。



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(読者の声4)先日私が書いた直流家電に関する読者の声に対して実現性に疑問を呈された方がありました。もっともな議論ですが、一部誤解がありますので指摘させていただきます。
1.現在交流で発電している火力発電を直流発電機に変えるべきとは考えておりません。今後直流で発電されの割合が増えてくるのにそれを交流に変換して送電することに疑問を呈しました。
 一時に全て切り替わるのではなく、かなり長い間直流家電と交流家電が並行して存在しながら、徐々に切り替わっていくと考えます。
2.今から20年後を考えると家庭での電力使用の圧倒的に高い割合を占めるのは、電動自動車への充電と暖房と調理になると思われます。これらは、直流電気で対応可能です。
3.大規模な太陽光発電は大きな面積に広がるのでテロリストからの攻撃に弱いといえます。しかし、それがテロを減らそうという動きを強くします。
 私が一番心配しているのは、直流電気を入れえたりきったりすると火花が飛ぶことです。コンセントからプラグを抜いたとき火花がでないようにする工夫が必要です。
 ブラシを使わない直流モーターの開発等ビジネスチャンスが沢山あります。
   (ST生、神奈川)
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三島由紀夫研究会「公開講座」(第235回)

とき  10月28日(月曜) 午後六時半
ところ 市ヶ谷「アルカディア市ヶ谷」(私学会館)四階会議室
http://www.arcadia-jp.org/access.htm
講師  高森明勅(神道史家、國學院大學講師、桜チャンネル・キャスター)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A3%AE%E6%98%8E%E5%8B%85
代表作に『天皇と民と大嘗祭』(展転社)
演題  「三島由紀夫と天皇論」
会費  おひとり2000円(会員&学生1000円)。
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三島は女性天皇を容認する発言をしています。天皇論でつねにコントロバーシャルな高森先生をむかえて、徹底的に論じあいます。
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<< 新刊予告 >>
 宮崎正弘 + 内田良平研究会 編著
『シナ人とは何か  内田良平の『支那観』を読む』
  (10月27日発売 定価1995円、発売 展転社)
 ―中国文明の本質を鋭くえぐり、趨勢を見極めた「強攻」外交の提言。
 ―現在によみがえる内田良平の国家戦略書。間違っていた日本人の対中理解を正す。
  <目次>
推薦の辞   伊達宗義
第一章    激動する中国と問われる日本人の中国観
第二章    内田良平『支那観』(現代語訳 森田忠明)
第三章    異文明大国・中国とどう付き合うか(宮崎正弘)
第四章    『支那観』研究
第五章    内田良平『支那観』(原文)
 執筆陣   池田一貴、小田内陽太、片瀬裕、高木桂蔵、田中秀雄、永山英樹、福永武
       ★★
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◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2009 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
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