国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/09/28


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   「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)9月29日(火曜日)
         通巻第2724号 <9月28日発行>
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 ゲーツ国防長官「アフガニスタン撤退に期限を設けるのは戦略的誤謬だ」
  米国上下両院議会に渦巻く「早期撤退、増派反対」に真っ正面から抗議の姿勢
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 マクリスタル駐アフガン米軍兼NATO司令官は「増派が得られなければ勝利は覚束ない」とアフガニスタン戦争のくらい未来を語った。「従来の戦力と遣り方では、われわれは勝てない」とも。
 オバマ大統領は、つい先日まで増派するつもりでいた。ピッツバーグG20でも、オバマ大統領は「タリバンのネットワークを破滅するまでは」と発言していた。

ところが議会の動揺と世論の変化に政策を変えようとしていることは述べた。軍人やゲーツ国防長官の発言は、その空気への牽制球でもある。

 ラス・フェインゴールド上院議員(民主党、ウィスコンシン州)は「タリバン退治の日程を明確にして、撤退時期を提示するべきだ」と演説し、同じく民主党のダイアン・フェインスタイン上院議員(カリフォルニア州)は「米軍が向こう十年もアフガニスタンに駐留を続けたいと希望しているとは考えられない」と世論の三分の一が即時撤退という声を背景に吠える。
フェインスタイン女史は超リベラル過激派、米国の福島瑞穂みたいな存在。増派に正面から賛成しているのが皮肉なことにジョン・マケイン上院議員(共和党、アリゾナ州)。かれは大統領選でオバマの好敵手だった。

 ゲーツ国防長官は「アフガンからの撤退時期を明示するなどは戦略的ミステークである」とCNNの番組で述べた(9月27日、ウォールストリート・ジャーナル)。
 「しかもソ連の敗北同様に、米軍のアフガンからの撤退は敗北感をもたらし、変わりにベトコンが勝利したように、『アルカィーダとタリバンが超大国を打ち負かす』という政治宣伝となり、政治的悪影響は避けられないだろう」。
 

 ▲タリバンの資金源は麻薬より湾岸諸国からの寄付が目立つ

 ワシントンポスト紙(9月27日付け)によれば、最近のタリバンの資金源は麻薬ではなく、外国からの寄付であるという。
CIA報告は「タリバンへの寄付行為は昨年だけで一億600万ドル」と分析している。

またリチャード・ホルブロック米国特別代表によれば「とくに湾岸諸国からの寄付が目立つ」として、国連の制裁を逃れた、巧妙な送金ルートを追跡する作業は困難を極めていると述べた。

 9・11テロ事件以来、公式ルートでの送金はサウジ、UEA諸国からは確認されていないが、一番怪しいのはパキスタンである。
イスラマバード政府は否定しているが、軍情報部がタリバンを密かに支援しているのは明確であり、状況証拠は山のようにある。

 またタリバン秘密基地へ現金を直接、クーリエが運んでいる。
クーリエは、訪問ごとに一万ドル以上持参せよと命令が出ているらしく、「昨年の麻薬収入は一億ドル前後だが、寄付行為による財政維持のほうが多い」(同ワシントンポスト)と米軍情報部は報告している。
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●◎ブックレビュー◎●BOOK REVIEW◎●書評◎●ブックレビュー◎●
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 日本人が忘れてしまった汚い戦争の現場から
  女性ジャーナリストが人間の声と匂いと叫びを伝える

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オスネ・セイエルスタッド『チェチェン』(白水社)
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 チェチェン。
 懐かしき名前である。ロシアの侵略軍に果敢に立ち向かい、イスラム原理主義とスーフィズムが混ざったチェチェン特有の宗教。神秘のベールに包まれた山岳国家。チェチェン人がロシアからの独立を宣言したらロシアが軍隊をおくってきた。
 西側へ輸送するパイプラインを死守する目的もあったが、それよりもなによりも、十五に分裂してしまった旧ソ連、その中核だったロシアが、未曾有の混乱でうちひしがれている状況にロシア国内に新しき独立国家が誕生したら大変とばかり、エリツィン政権は徹底的に軍事弾圧に向かった。
ところがチェチェン人は強桿で、凶暴で、しかも世界のイスラム過激派がチェチェンに助っ人に駆けつけた。ロシアはたじたじになり、ついに指導者ドダーエフ大統領の暗殺により、反ロシア組織を分裂に導く。

チェチェン。
じつに汚い戦争だった。
 ジョン・ル・カレが最初に小説にした。評者(宮崎)はすぐ買って読んだ。
 日本の作家で、名前も題名も失念したが、チェチェンで日本の商社員が拉致されるところから物語を始めた国際スリラー小説も読んだ。迫力があった。
 本書は現場ルポルタージュの白眉。とくに戦場の報告で世界的なベストセラー作家オスネ・セイエルスタッドの最新作である。
某英紙が論じたように「小説らしくもあるが、真実だ」。
彼女の前作には『カブールの本屋』と『バグダッドの101日』(いずれもイーストプレス刊)。ついでにいうと前二作で著者名が「アスネ」となっているが、この本は「オスネ」に変更されている。ノルウェイ語の発音の微妙な差違によるのだろう。
 歳月が流れ、プーチン政権となると、チェチェン戦争を巧妙に片付けてしまおうと、旧KGB独特の狡猾なダーティワークが始まり、モスクワで誘拐強盗爆破など凶暴な事件を連続的に演出し、「あれはチェチェン人の仕業だ」とでっち上げてロシア国民の反チェンチェン感情をはぐくみ、それが蔓延したと計測するやいなや、凶暴なロシア軍をチェチェンの送り込み、巻き添えの市民も殺して軍事平定した。
 家族が破壊され多くの戦争孤児が産まれた。

 チェチェン。
評者(宮崎)は個人的にはこういう種類の本を読むのが好きで、ベトナム戦記の開高健などは繰り返し読んだ。アフリカをえがくルポも作者の国籍を問わず結構読んでいる。
 本書はセイエルスタッド女史が現地に飛び込み、長く暮らしながら孤児を追いかけ、家庭の崩壊を追跡し、チェンチェンとロシアを問わず被害者の悲劇をえぐり出した。
こういう地味な、それでいて超危険な仕事を、女性が、しかも若いノルウェイ人女性が行う。戦争現場に潜入し、単身大統領にも直撃インタビューを行うのだ。
日本の女性ジャーナリストにも、例外的に三、四人ほどこうした突撃型女性が出現したが、男性ジャーナリストは、いったい何をしている? 
なにしろイラク戦争のテレビ中継を「こちら現場です」ってバグダッドから400キロ離れたヨルダンからNHKはしていましたっけ。

そういう文脈でも凄惨な戦争ルポルータージュのド迫力を感じさせてくれた。
彼女は前作『バグダッドの101日』にも書いている。「私の最大の強みは、その場にいたことだった。目も耳もそこにあった」(野中邦子訳)と。
本書は本邦未訳を含めると四冊目の作品だそうだが、訳文がこなれている(青木玲訳)うえ、解説を日本でも希有のカフカスの専門家、しかも女性でカフカス全域を単身取材して著作を書かれた広瀬陽子(静岡県立大学準教授)が懇切丁寧に歴史を背景に説明してくれる。

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 □読者の声□  ◎どくしゃのこえ◎  ▲DOKUSHA―NO―KOE▲
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(読者の声1)大相撲は朝青龍の優勝で幕を閉じましたが、そのまま(27日夜の)NHKを見ていたらニュースの後の海外ネットワークが中国からの中継でした。
この番組はNHKらしくないというか、けっこう中国に都合の悪いことも放送するのですが、今日は農民工の問題やウイグルの問題などを取り上げていました。
 国慶節を控えた北京では巨大な56本の赤い柱が立ち並び、富裕層の一人っ子は7万円のギターや1500万円のマンションが安い買い物だという(マンション代金は親が払う)。その北京郊外には農民工の子弟のために農民工がお金を出し合い作った小学校。
都市戸籍を持たない子供たちは都市の学校には入学できない。教師は資金不足でボランティアも多い。
四川省出身の10歳の少女、成績優秀だが妹と弟がおり、両親は休日もまったくなく夜遅くまで働いても月に6万円ほどの収入で教育費が大きな負担だという。

 都市と農村の格差が開くなか、農村に大学卒の若い人材を送り込む「村官」という制度が3年ほど前から始まっており、3年間村役場で仕事をすると公務員に優先的に採用されるのだとか。北京郊外の酸棗嶺村、村の書記を23年間も務める女性は読み書きも得意ではない。北京出身の若い女性が書類作りからWEBサイトの立ち上げまで活躍。
棗や落花生などの村の特産品、村の見所やレストランなども紹介し観光客の誘致に成功
したりしている。

 河南省では「村官学院」も作られ学生は農作物の栽培から法律・制度まで現場で役立つ知識を学ぶという。ホワイトボードには 3N:農業・農村・農民、3S:生産・生活・生態、と書いてある。日本の農家はものすごく勉強しており pH・ヴァイラス(ウイルス)・ppmなど普通の会話に出てくるが中国の農家は果たしてどの程度の知識なのだろう。日本人が戦後旧満州で広めた畑を黒いビニールで覆うマルチ農法は保温・保湿・雑草抑制に効果絶大、今では中国全土で見られるが、農民は日本の技術が元とは思ってもいないだろう。

 ついで民族問題。「行き詰る民族政策」のテロップ。
ウルムチから車で2時間ほどの石河子、人口63万人で漢族が90%以上。ウイグルに漢族が入植したのは新中国建国後とナレーション、当時兵士として入植した漢族の老人に、この土地は自分たちが苦労して発展させてきたという自負があると語らせる。ウイグルでは漢族に富が集中、ウイグル族に不満が高まる。逆に漢族の間には一人っ子政策でのウイグル族優遇やウイグル族に対する犯罪捜査が生ぬるいとの不満。今月4日の「王楽泉は辞任せよ」とのデモ行進の様子が映し出される。王楽泉が「私を信じてほしい」というと、群集からは「信じられない、辞めろ、辞めろ」の大合唱。

 NHKがこれほどまともだったとは意外だが、ゴールデンタイムのニュースや番組ではほとんど報道されないからアリバイ作りともいえるかも。
最後は馮小剛監督の北海道を舞台にした映画 「冷やかしお断り」(非誠勿擾)についてのインタビュー。昨年末に中国で封切られ、映画を見た多くの中国人は北海道に憧れているという。それまで日本人は「残酷」というイメージだったのにふたを開けてみると心配はいらないことがわかった。(文革の抑圧の時代の話の後で)人々が権利に目覚めたのは国が正常に生まれ変わった始まりだとも。
「北海道」は台湾・香港ではだいぶ以前からブランドになっていますが中国でもブランドになりつつあるのでしょうか。
   (PB生)


(宮崎正弘のコメント)NHKのなかには「良識派」も少数ながらいます。彼らも局内左翼と闘っている。朝日新聞にも社内に「良識派」がいて、破邪顕正の論調をときおりみかけるように。
 ウィグルで「王楽泉やめろ」の叫びがあがった画面は是非みたかったですね。
 さて北京では月給3000元(4万5000円ほど)ないと、暮らしが成り立たない。それでも大学を出て、1500元くらいで爪に火をともすように暮らしている若者がいる、かと思えば贅沢三昧、BMWを乗り回す「貴族」もいます。このアンバランスを見ていると、次の改革も、やはり流血の革命かも。
 最後のご質問ですが、日本語表記が一番多いのは広州です。この地域には反日感情がもっとも希薄ですね。
上海は昔の外国租界の延長、森ビルも外資、ホテルも外資。ここは「外国」です。
 中華思想がもっとも強烈な北京でも、日本語がそこかしこの看板に溢れ、一流ホテルの売店へいくと、ちゃんと産経新聞も売っていますよ。
 つまり日本語が読みこなせる階層は同時に政府に逆らうこともないから安心しているわけで、その凄まじいまでにリアリスティックな打算も中国特有でしょうか。
日本料亭も雨後の竹の子のように急増していて、味もうまくなってきました。そうだ、中国の大都市なら、どこの日本料理屋でも焼酎がのめるようになりました。北海道ブランドどころか、焼酎のブランドをちょっとしたビジネスマンなら知っています。吉兆宝山とか、薩摩なんとか、とか。清酒も久保田、八海山、、、、揃っています。



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(読者の声2)貴著『中国分裂 七つの理由』(阪急コミュニケーションズ)をさっそく、手に取りました。
 同書にある七つの理由は以下のとおりです。

 その一、地域ブロック化と経済圏優先の対立。
その二、金融膨張が中国人の貧富を分け、国の明暗を分けた。
その三、利権による縦割りという新空間。
その四、放心力が求心力より強く、風化する中華思想。
その五、偽物文化が統合を毀損する。
その六、矛盾する少数民族支配。
その七、ネット社会と言論の洪水。
 
いつもの通り実証を極めた詳細な記述ですから、興味のある方には直接あたって詳らかにして頂くこととしますが、エピローグのタイトル「誰が“中国版ゴルバチョフ”になるか」に若干コメントを付したいと思います。
 同著のプロローグにある通り「すでにソ連は15分裂、ユーゴは7分裂、チェコは2分裂」しました。 
ソ連はレーニン、ユーゴはチトー、チェコはマサリクという、それぞれ強烈なカリスマ性を持った指導者の下に統合されますが、後を襲った後継者の劣化に伴って、国家は徐々に解体、分裂してゆきました。
ソ連は最も残虐性に満ちたレーニンに始まり、スターリン、フルシショフ、ブレジネフ、アンドロポフ、チェルネンコ、そして最後のゴルバチョフに至るに従い、凶暴性と猜疑心が薄まり、独裁性が弱まり、国家の統一性が失われてゆきました。
ゴルバチョフがいかに無能であり、彼のしたことが目的と真逆の愚劣さに満ちていたかは、佐藤優氏の『甦る怪物 私のマルクス ロシア篇』に登場するサーシャの発言に触れるとよく理解できます。 
中国もソ連同様、毛沢東、!)小平、江沢民、胡錦濤と代替わりする度に、独裁者としてのパワー、残忍性と統率力を失っています。
独裁主義国家はトップの劣化がとりもなおさず国家の劣化につながります。中国は胡錦濤の次の第五世代でタガが外れそうですから、日本はそのシミュレーションをよくして、国家百年の計を樹てておかなくてはいけません。
現在の外務大臣は、実家が稼業で中国に突っ込んでいますから、一所懸命やるでしょう。実家が地を這って集める情報は、外務省より期待できるでしょう。
しかし核心部分は、いつも一般国民には知らされません。それを探り当てるには貴台のメルマガとご著書が頼りです。
   (有楽生)


(宮崎正弘のコメント)はやく中国で拙著新刊の翻訳がでると面白いんでしょうが。中華思想組には刺激的すぎるかも。北京の特派員が言っておりました。中国には2000万のブログがあり、一部の政治関係ブログでは、「日本の民族主義右翼」とか言われ、小生がしょっちゅう批判されているそうです。
 そういえば北京の新聞からインタビューの申し込みもあります。時間がないので、まだ応じておりませんが(苦笑)。



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(読者の声3)貴誌2723号、設問への貴コメントですが、ご回答の中の「希釈」という語彙に納得感を得ました。
小生、70年代後半から80年代に掛けての7年間、社用でドバイを中心に中近東に駐在し、当時のドバイ首長やアラブの財閥・パレスティナの有力者達を相手にした業務に専心して居りました。帰国して、貴著『ユダヤにこだわると世界が見えなくなる』(二見書房)を都内の書店で見つけ直ちに求めたことを思い出しました。
いま、その貴著は書棚から引っ張り出されて、テーブルの上にあります。他の関連書籍と共に改めて再読させて頂きます。
(老いたゴジラ)


(宮崎正弘のコメント)それは貴重な拙著を大切に保管していただき、有り難う御座います。ちょっとデータが古いので気になりますが、本質の箇所は変わりありません。データを入れ替えて文庫にでも入ると良いのですが。。。
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◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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