国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/09/12


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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)9月12日(土曜日)貳
         通巻第2708号 
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 イラクの原油輸出はここまで復興している
  しかし米兵が施設を警備、イラク兵士を特訓中
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 復興にむかうイラクはGDPの80%が石油輸出による外貨によって成立している。
 過激派が狙うのは、この石油パイプラインならびに輸出施設である。

 南方の輸出港はバスラ。
 もともとは18980年から88年のイランイラク戦争で、お互いにミサイルをとばしあい、港湾を破壊した。この戦争で破壊された輸出施設を復旧したのは米国で、しかも、現在尚、この輸出港ターミナルを守っているのは米軍と、米軍下請けの民間警備会社である。

現在、イラクの輸出はバスラ港からもなされ、同時に四隻の大型タンカーが横付けが可能、日量150万バーレルの輸出が可能というレベルへ復帰、ただし平均で週六隻のタンカーしか寄港しないため、設備キャパシティに余裕がある。

米国は輸出ターミナルの守備を、イラク兵に引き継がせるために日夜特訓を続けている。この施設が過激派に襲われると石油輸出が止まり、イラク経済は滅茶苦茶になるからだ。
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(読者の声1)貴誌2707号にある「カラコルム峠(5575メートル)を抜けるハイウェイの道幅を三倍に拡張、パキスタンから中国へのルート、重戦車、装甲車も通行可能に<引用終わり >」。
いよいよ「黄禍」は、極東だけでなくアジア全域に広がりだしました。次は欧州です。米国には既に入り込んでいます。価値観の違う13億人の国は、はっきり言って地球とは別の惑星です。
全世界は支那人の浸透に備えて警戒に入るでしょう。
その時に実際に役立つのは、おしゃべりではなく核兵器しかありません。自衛のために核拡散が進むでしょう。
  (東海子)


(宮崎正弘のコメント)「黄禍」は日本人のイメージが欧米には残りますので、これは「華禍」と呼び替えましょう。



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(読者の声2)貴誌に比喩のあった「鳩山政権」がモスキートにもならない『ボーフラ政権』とは謂いえて妙です。
シベリア紀行、大手マスコミでは得られない情報に興味津々で読んでいますが、シベリアのチャイナタウンがゴースト化とは驚きです。
 ロシア(旧ソ連)はまだ訪れたことがないのですが、シベリア上空からは見えるのは一直線に伸びるパイプラインだけで、人々の暮らしを思わせる灯りが見えるのはごくごくまれでした。
 シベリアほど暗いのは北京からの帰りの便で見た北朝鮮くらいでしょうか。朝鮮半島に沿って飛んでいたので北朝鮮と韓国の灯りの対比は驚くほどでした。
 日本からバンコクへ向う路線では台湾上空から海南島〜ベトナム・ダナンを通過します。台湾では台北から高雄まで灯りが切れ間なしに続きます。海南島は島全体が暗いのに、軍の施設なのかやたら明るいライトが目立ちました。
ベトナムは海岸沿いこそ明るいものの山岳地帯からカンボジアと真っ暗。タイ領内にはいると街と道路の灯りが見えてきてホッとします。タイの街は日本と同じように道路に沿って広がっています。
アメリカのように真っ暗闇にいきなり碁盤上の街が浮かんでくるのとは大違い。
 日本の夜景を上空から見ると東京を中心に五街道に沿って神経が張り巡らされているようですね。
  (PB生)


(宮崎正弘のコメント)飛行ルートが大幅に変わりましたね。過日、広州へ行ったおりも、上海から中国へ入り、内陸部を飛びますが、荒野、岩肌、はげ山。。。あれはアメリカに似ていると思ったことでした。
海南島は五指山にレーダーサイトがあり、旧日本軍の施設をそのまま流用したようです。三亜には秘密潜水艦基地。ベトナム上空を一昔前は通過できませんでしたから、これも様変わりですね。
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<<<<<<<<<<<<<<< 樋泉克夫のコラム >>>>>>>>>>>>>>>
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樋泉克夫のコラム

 ――これは《熱帯への進軍》の受け皿なのか

 
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古来、新しい生存空間を求めて移動することを常としてきた漢民族が新しい環境で生き抜くために頼ったのが血縁であり、地縁であり、業縁だった。これを纏めて「三縁」と呼ぶが、中核的機能は相互扶助である。血縁、つまり同姓の相互扶助組織を一般に宗親会という。

70年代末に中国が改革・開放政策に踏み切ったことを機に、それまで国や都市単位で“内向きの活動”をしていた宗親会が世界的なネットワークを作りはじめた。いまや宗親会のみならず、同郷会も同業会も国境を越えた世界規模の連係が進んでいる。

 7月23日、バンコクにあるタイ最大の同郷会館の潮州会館を会場に「東南亜各姓宗親聯誼大会」が開かれた。
主催はタイ華人社会において同姓団体を束ねる泰華各姓宗親総会聯合会で、後援はタイ政府観光局。海外からは柬埔寨(カンボジア)華理事総会代表団(団長:林恵龍。以下、カッコ内は団長名)、印尼(インドネシア)百姓協会代表団(熊徳怡)、寮国(ラオス)百畑中華理事会代表団(黄豪)、馬来西亜檳州(マレーシア・ペナン)各姓氏宗祠聯委員会代表団(陳国才)、緬甸(ミャンマー)華商商会聯合代表団(頼松生)、菲律賓(フィリピン)各宗親会聯合会代表団(林栄輝)、越南(ヴェトナム)各姓氏宗親会代表団(黄衍龍)、中国潮汕各姓氏宗親会代表団(黄岳群)、中国常州姓氏文化研究会代表団(薛鋒)、台湾氏宗親会代表団(羅豊裕)、港澳(ホンコン・マカオ)各姓氏宗親会(胡楚南)の約400人。タイ国内からの参加者を加え1000人ほどの関係者が集まった。

 関係者の話を総合すると、3年前に泰華各姓宗親総会聯合会が組織された際、周辺各国からいくつかの宗親団体が参加し国境を越えた親睦を進めたことをキッカケに、昨年は馬来西亜檳州宗親会が同趣旨の集まりを行ったことが、今大会に繋がったようだ。

 開会式でタイ側代表は、「長い間、東南アジア各地の宗親会は同姓の友誼と発展を進めるだけではなく、融和・団結・和解の社会実現を積極的に推し進め、華文(中国語)教育を積極推進し、中華文化を広め、現に住まう国と祖籍のある国の経済的発展を促進し、大中華の偉大なる復興のために最大の貢献をなし、現に住まう国と祖籍のある国との間の各種の慈善活動の促進に努め、両岸関係が平和裡に発展するよう卓越した貢献をなしてきた」と挨拶した後、この集まりを「拡大・充実させ、社会と国家に対し、さらなる貢献を成し遂げたい」とも語り、大会の恒常的開催を目指す方針を訴えていた。

 23日にはタイ出身のスリンASEAN事務局長が「ASEANとタイ政府を代表し、この集まりがASEANと華人共同体の友誼を推進することを希望する」と挨拶。
24日にはタイのアピシット首相(袁順利の華字名を持つ華人旧家出身)や駐タイ中国大使が参加し挨拶しているが、アピシット首相は東南アジア各国の華人に団結と地域経済への貢献を呼びかけた後、「必要ならば政府はタイの華人団体へのさらなる支持を進めるだけでなく、今後、より大規模な国際会議を主催する意向がある」と明言した。

また中国大使は、「海外と祖先の出身地との連係を密にし、『郷根』との結びつきを維持し、『郷情』という思いを持ち続け、合作と発展を促進することに大きな意義がある」ことを呼びかけている。
 
「現に住まう国と祖籍のある国」との関係強化を大仰に訴えるは、この種の大会の常。やはり注目すべきはアピシット発言だ。
リップサービスだったとしても、その前提に、そう発言せざるをえない内外情況があることを指摘したい。
中国の南下は止まない。
《QED》


(宮崎正弘のコメント)解き放たれた竜は東西南北、どこへでも進出、なにしろアフリカ大陸にいまや二百万人の中国人がいる。ロシアに三百万。アメリカは一説に不法滞在を含めると三百五十万人。日本に百万という数字は少ないかも!
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粕谷哲夫のコラム
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ウラジオストック見聞記  (4)
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潜水艦C-56博物館 に想う

 潜水艦C-56博物館はウラジオストック観光のひとつの大きな目玉である。第二次世界大戦で実際に活躍した実物の潜水艦を陸に揚げ博物館として公開している。相当にデカイが、これで排水トン数800トン級だという。
今の原子力潜水艦は2万5千トンぐらいというから、たいへんなちがいであるが、それでもC-56は相当のサイズである。
 
潜水艦については多少の知識があったので特に驚くものはなかったが、魚雷がわずか4発しか積まれていないことははじめて知った。4発使ってしまえば基地に還らねばならない。ルースキー要塞の砲弾のストックはほぼ無限であるのでえらい違いだ。
そしてかねてからその構造について関心のあった、魚雷発射時に海水が逆流することはないのか、という愚問。これが分かっただけもよかった。
ソ連の原子力潜水艦は沈没などの事故が少なくない。潜水艦が沈没したらどうなるのか、艦内を巡って不思議な感覚にとらわれた。
 
実はある会合で、潜水艦に実際に乗っていた海上自衛隊の高官からじきじきに潜水艦の話を聞いたことがある。日本海にはアメリカ、ロシア、中国、韓国などの潜水艦がつねにうごめいており、過密で衝突の可能性があるくらいだという話や、発射された魚雷は直進するのでなく、海中の条件たとえば水温や潮流によって曲線を描いて進むという話も聞いた。
あたかもゴルフの打球が気温や湿度、風向きや風速によって大きく影響されるのと同じ理屈である。もっともゴルフの弾道は、インパクトで与えられた球への回転によってフック、スライスが出るのだが、魚雷はそういうことはないだろう。
海中の様子をよく知らないと魚雷はOB になってしまうというような話もあった。中国の潜水艦が日本近海に出没するのは、海中の条件の調査ということのようである。
 そして何よりもソ連の潜水艦というと、強い連想は東芝機械のココム違反事件である。海上自衛隊の幹部の方の話も当然これに触れた。

 アメリカは、ソ連の潜水艦のスクリュー音が著しく小さくなって、海中でソ連潜水艦の位置を捉えることが非常に難しくなったことに気づいた。徹底的に調べたら、日本から輸入した「工作機械」によってつくられたスクリューのスクリュー音が小さくなることを突き止めた。
スクリュー音が小さいと、相手の潜水艦の海中での所在を突き止められないので軍事的にはきわめて危険である。この事件によって親会社の東芝の会長、社長が辞任している。
 この工作機械とそのソフトウエアがソ連技術機会輸入公団に輸出されたのが、1984年。そして1988年に発覚し、関係者は裁判で有罪になった。

 ところがこの話はその後聞かない。
 そしてWikipediaによると、

だが、1990年代初めのソ連崩壊による情報公開により、輸出された機械は潜水艦の静粛性改善には無関係であった事が明らかにされた。旧ソ連の潜水艦の静粛性が改善されたのは、当時のソ連海軍がアメリカ海軍の潜水艦探知能力を過小評価していた事を、ソ連の情報機関が指摘したため、と言う実に単純な理由からであった。工作機械の納入先も明らかになっており、プロペラとは無関係な部署であることもはっきりしている。

 1984〜1988は 日米関係が貿易摩擦で難しい時期で、アメリカが仕掛けた日本バッシングであったのかもしれない。

実はこういう話がある。
戦後まもなく、マッカーサー司令部の厚生関係の高官が率いる進駐軍の研究班が突如、京都東山の中村酒造 ・・・現在は(株)ナカムラ酵素社を訪れた。
 日本の兵隊の火傷、銃創などの傷は、アメリカ兵の同じような傷に比べて治癒が早いことをアメリカ軍は経験的に知っていた。そして、京都東山の中村酒造が開発した中村菌という特殊な酵母菌からつくられる製剤が日本軍では使われていることを突き止めた。
 実は縁あってここを訪ねてことがある。GHQ一行の訪問記録を見たことがある。GHQ からの訪問者の写真も展示室に飾ってある。
 日本の一中小企業の技術力をつきとめるアメリカの執念、調査力、情報力には中村社長は舌を巻いていた。アメリカのこの方面の迅速さは端倪すべからざるものがある。
 (株)ナカムラ酵素 のHPには以下のように書かれている、
http://www.nakamurakouso.co.jp/history/index.html

私どもは文久二年(1862年)に麹屋宇兵衛が「開化一」というブランドで高品質の日本酒醸造を始めたのが創業です。五代目当主・中村宇吉は日本酒をねかせて熟成させる「京風味」を開発。素晴らしく上品な味わいが認められ宮内庁へも納めておりました。
あるときナカムラ酵素に壮氏として来ていた季節労働者達から宇吉のもとに不思議な噂が入ります。「中村家で働いてから、もう何年も風邪をひいていない。」「病弱だった体質が改善された。」「持病の喘息が良くなった。また中村家で働きたい。」など。宇吉は独自の日本酒醸造工程に何か健康の秘訣があるのでは?!
酒造りに用いる麹菌や酵母菌などを研究し30年後の昭和十六年(1941年)、中村菌熟成発酵液(又は中村菌・特許取得)を発明。ナカムラ酵素の前身である(株)中村菌化学研究所を設立し、その発酵液を主原料とした医薬品・ユナルゲンの製品化に成功いたしました。

ユナルゲンは当時から画期的な医薬品で第二次世界大戦には救急薬として活躍し終戦後にはマッカーサー司令部が視察、研究され偉大な発明との表彰を受けました。
 (後略)

 この体験から、ロシア潜水艦の静粛性改善問題も、どうもアメリカが突き止めたのではないか? に傾斜するのである。アメリカの調査力の体験はほかにもたくさんあるが、いったい真相はどうなのだろうか。
 潜水艦C-56博物館のすぐ裏に、ニコライ門がある。1891年、アジア諸国の歴訪から帰国するニコライ皇太子(のちのニコライ2世)を歓迎するために建てられたニコライ門がある。ロシア革命後1927年に取り壊されたが2003年にはウラジオストクの実業家たちの寄付で新しく復元されたという。ウラジオストックの観光はまことにコンパクトだ。
 ニコライ2世はロシア帝国最後の皇帝である。
このニコライ2世が皇太子のとき、シベリア鉄道の起工式に参列する途中、滋賀県大津で津田三蔵巡査に襲われた、いわゆる大津事件の被害者である。帰国予定の直前であった。
頭に傷を負ったままのニコライ皇太子は、ウラジオストックでツァーリ・アレクサンドル3世の名代として、起工式を執り行い、シベリア鉄道建設工事の開始を宣言する(東洋書店「シベリア鉄道」)。
 次はシベリア鉄道に移る。
(つづく)
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