国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/09/11


◎小誌メルマガはこの分野では、アクセス数と発行部数で第一位です!
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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)9月11日(金曜日)貳
         通巻第2706号 
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あの911から八周年!
 アフガンで英国人記者が誘拐、通訳助手が殺害された
   日本の記者は現場にも近寄らず、安全地帯から欧米の派兵を論評するなって
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 また風向きが変わった。
 カブールからのビッグ・ニュースが飛び込むまで、ドイツではNATO(正確には多国籍軍の現場司令官がドイツ人だった)の不手際による誤断で、アフガニスタン住民七十余名を米軍機が爆撃し、死亡させたことを非難する論調が強かった。
 ドイツではメルケル与党の苦戦が伝えられた(ドイツ総選挙は27日)。

 醜態は現場司令官の誤断、タンクローリー二台がタリバンに乗っ取られ、その周囲を武装したタリバン百余名の兵士が取り巻いている、と僅か一人のアフガニスタン住民の情報をもとに米軍に空爆を要請した。交戦協定では民間人が混じっている可能性があれば、空爆は行わない。情報は複数が望ましい。

 西側マスコミは一斉に非難した。
オバマ政権とて言い訳に苦労し、しかしゲーツ国防長官は「我々は撤退しない。テロリストに屈服すれば米国ばかりか西側もイスラム諸国さえもが、テロリストの軍門に屈するからだ」と言明し、NATOのラムソセン事務局長も「早期撤退は考えていない」と記者会見したばかりだった。

 誤爆現場には欧米のジャーナリストが飛んでいった。日本の記者は誰も行かなかった(フリーの記者がいるかも知れないが現時点で確認されていない)。

 思い出されたい。
湾岸戦争、イラク爆撃のおり、NHKはアンマンから「こちら現場です」と放送しておりましたね。アンマンは隣国ヨルダンの首都、バクダットとは数百キロ離れていますよ。
 そしてCNNは現場にいた。実況中継の映像は全世界に配信された。
 毎年、戦場取材で死亡するジャーナリストは七十名から百三十名いる。
 日本人はフリーのカメラマンがミャンマーで兵士に狙撃された事件が、記憶に残る。

 
 ▲急襲作戦はマスコミに伏せられた

 英国政府は9月9日未明の強襲を命じた。
タリバンが人質とともに潜伏した個所で、タリバンは英国人ジャーナリストら人質をクンデス郊外の陣地からパキスタンの無法地帯(タリバンの支配地域)へ移動させようとしていたからだ。

 英国特殊部隊とアフガニスタン兵は急襲により英国人ジャーナリストを救出したが、通訳のアフガニスタン人は悲惨にも犠牲となった。タリバン兵士十数名が銃撃戦で死んだ。ブラウン英首相は、この作戦を承認していたとロンドンの「タイムズ」紙は伝えた。

 救助された記者は英国籍(アイルランドとの二重国籍)のファレル記者で、アフガニスタン通訳のムナディ(四年間、カブールでNYタイムズ記者でもあった)はファレルを助けようとして銃弾に斃れた。

 拘束されたのは日曜から水曜までの四日間で、あちこちを移動させられ、トヨタカローラのおんぼろ車で泥だらけの村や穀倉地帯を目隠しをされたりした。

生き残ったファレルが英国大使館に回答したところではタリバン側の扱いはよく、しかし、アフガニスタン人通訳をぶん殴ったり蹴ったり「おまえらは敵だ」と容赦なかったという。
食糧はそれなりに与えられ、水も飲まされた。
二年前にイタリア人ジャーナリストが通訳とともに拉致されたケースでも外国人ジャーナリストだけは扱いが良かった。

 救出作戦には米軍が武装ヘリを用意し、要請があれば航空機も出動を準備したが、すべては英国特殊部隊が行った(NYタイムズ、9月10日)。最高司令官のマクリスタル将軍には逐一報告がなされた。
 


 ▲有能な記者だった、と嘗ての米国人同僚たちが追悼

 カルザイ大統領は「有能なアフガン通訳は残忍な方法で、敵に殺された」と強く非難し、ブラウン英首相は救出を決断した英国部隊を賞賛する一方で、「遺族にはちゃんと補償をしたい」と述べた。

通訳のムナディは三十四歳の若さ、二人の男の子がいる。
 かれは特待生としてドイツにも派遣され、ロンドンのタイムズの契約記者でもあり、ラジオ放送を開始する直前だった。極めつきに優良な記者だったと2001年か04年にかけてNYタイムズで同僚だった多くのNYタイムズ記者らが追悼と哀惜の談話をだした(NYタイムズ、9月10日)。

 クンダス地区はタジク人とパシュトンの共生地区で倉庫の地下室にはロケット砲も隠されている。
 英国特殊部隊のヘリコプターは午前貳時半から作戦を開始し、付近は銃撃音と爆発で地響き、銃声が唸り、ファレル記者自身もどちらが撃っているか分からない銃撃戦の渦中で恐怖の体験をしていた。
 英語が聞こえた。かれは「私は英国人人質だ」と叫んだ。銃弾の嵐のなか、英国兵士に救出された。
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(読者の声1)貴誌に「裁判員制度」について(東海子)氏のご意見がありましたが大いに賛成です。
加えて違った視点からの賛成理由を付け加えます。
それは「市民の義務」という観念の薄い、戦後教育(日教組教育?)の生んだ日本人の性根を叩き直すいい機会だと思うのです。
自分自身が重い責任を担う可能性があるのであれば「自分のことを棚にあげ権利のみを主張する」「無責任な感情論にふける」といった態度はとりにくくなるのではないかと考えます。
日本人自身が政治的、社会的に成長する「学びの場」と位置づけ前向きに見守っていくしかないのではないでしょうか。
また法律家の選良意識は仕方がない側面もあります。もともと近世の欧州では裁判官は「法服貴族」として処遇されていましたし、そのため裁判所は民主的な組織とはいえませんでした(直接民意を反映しないという意味においてです)。
現在でも英国では大法官(わが国でいうと最高裁判事)は全員男爵の肩書きを持っているほどです。法律は社会的紛争を解決するための「高度な専門技術」ですから素人が入りこみにくく、どうしてもそのような意識が醸成されがちです。
人間の内面意識(司法試験合格者=現代の貴族)を変えるというのは不可能と思いますので、そういう意味でお目付け役(裁判員)をおくのは有意義かなと思います。
(予備役空軍大尉)


(宮崎正弘のコメント)最初反対した多くは保守派でした。実際に施行されて以後、反対して裁判所の前でビラを蒔いているのはサヨク弁護士組合(?)です。



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(読者の声2)毎号楽しみにしております。「樋泉克夫のコラム」で紹介された後藤朝太郎氏の著書(「論語と支那の実生活」昭和16年)を持っております。
「有朋」の「朋」は「お金持ちの友達」という意味が元始あったようだと書いてありました。これを読んで昨今の中国に対する理解が深まりました。
 ――後藤朝太郎・・・恐るべし、畏るべし。
    (HU生、岡山県)


(宮崎正弘のコメント)昭和の論客でシナ通が沢山いました。長野朗、小竹文夫、作家でも殆どが華北、華中から満州をまわって作品を書いています。ジャーナリストでは野依秀市、武藤貞一ら。。。
そして戦後、これらの多くをGHQは焚書処分としました。



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(読者の声3)以下のロシア外交官のコメントを補足します。
「(引用。宮崎正弘のコメント)つい最近の晩の出来事。さるロシア外務官僚高官と、或るホテルで食事をしました。話題かわって、「ゴルビーは田舎モノだった」というので、彼の外交失敗かとおもいきや、「方言が最近是正され、ゴルビーはまともなロシア語を話せる」「そんなこというならスターリンはグルジア人だった」「いやロシアとの混血です」「プーチンはどう?」「。。。」(無言、現職外交官ですからね)」。(引用終わり)。

補足です。
スターリンはロシアとの混血というのはどういう意味でしょうか。実はソ連では革命当初は下層階級の出自ほどプロレタリアートで威張れたわけです。フルシチョフも貧しい無学な探鉱夫の出身です。スターリンは、ロシアの占領国であるグルジアの親が農奴階級の子として生まれました。
父親は飲んだれの靴屋で出奔して横死したとされています。母親は下女奉公をしてスターリンを育てました。そしてスターリンは田舎の神学校を卒業して、下層階級から脱するためにレーニンの左翼運動に参加したわけです。
 しかしスターリンが皇帝に代わる全能の神としてロシアに君臨するようになると、出自の卑しさは自慢にならなくなりました。人間の価値観はやはり高貴なものを求めるのです。
そこでまず彼の写真は堂々としたロシア貴族風に修正されました。だから戦時中通訳の一人に選ばれた、ベレズロフは初めてスターリンに会った時、あまりの貧相さに驚いたといいます。
背は低く(ハイヒールを履いていた)、あばた面でした。ただし、米国の外交官ジョージ・ケナンは、風采は上がらないが、自信に満ちた落ち着いた態度で極めて常識的であり、世界一危険な男と評しています。
次は出自です。事実ではあまりに悲惨なので、KGBは母親が下女奉公している時の金持ちの主人との間の子説とか、ロシア貴族で有名な探検家プロジェワルスキーが中央アジア探検でグルジアに滞在したので、その落としだね説をねつ造して流したようです。
これが、このロシアの外交官の混血説の源と思います。
ちなみに、スターリンは公衆の前で演説することを避けていましたが、独ソ戦が始まるとラジオで演説しました。この声を聞いたロシア人は、スターリンのひどいグルジアなまりに驚いたといわれます。この演説は今でも録音で聴くことができますが、確かにロシア語のあまり分からない私にもスターリンのロシア語の発音の悪さはわかる感じがします。
  (東海子)


(宮崎正弘のコメント)貴重な情報をありがとう御座いました。スターリンはくわえて猜疑心の固まり、それが執念深さにも表れ、外国へ亡命したトロツキーの暗殺を命じる。実際にトロツキーが死ぬまで彼は安心して眠れなかったとも。



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(読者の声5)貴誌の辛辣無比の鳩山批判は「ボウフラ政権」。
 ところで、「ぼうふら」は、mosquito Larva or wrigglers リグラーには、「のらりくらりと、言い逃れる奴」という意味がある。
米国務省が「対日チーム」を作ったようですね。何しろ、ヒラリーはオバマが好きでない。その怒りを鳩山ぼうふら政権に向ける。早速、「インド洋給油は経済大国日本の義務だ〜沖縄に触るな」と恫喝した。
今、グアムはどえらい好景気です。日本のおかげでね。
反比例して2014年には、沖縄県は税収激減し政府からも援助金など出ない。「沖縄県民の負担を軽減」と三党合意に署名したが、それ、どういう意味なの? 中国さまに売ることかな?
鳩山にフクシマという大腸菌が入り込んだ。グアム移転費をキャンセルすれば、アメリカと大喧嘩になりヤス。米政府は「鳩山の細腕をねじるオプション」を探り始めた。
(伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)ボウフラ政権は小生の命名ではありませんが、なぜか、ネット空間でまたたくまに伝わって、すっかり定着する「危険性」がありますね。
 しかしスタンフォード留学のハトが、反米姿勢を維持できるか、どうか。ま、本物の異星人ならやりかねないでしょうが。
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《書評》
 中川八洋 「地政学の論理」
     http://www.amazon.co.jp/dp/4198627339
                           平岡 憲人 

さすがに、中川八洋である。怠惰な眠りを覚まさせる力がある。この本は、亡国間近なこの国の指導者に覚醒を促す書物である。今回当選した国会議員は、でも、読むだけの学力がないかもしれない。
そこで、要点を示したい。
 読むべき箇所は
  はじめに
  序論
  第1部の「マッキンダー地政学の神の眼をもつ先見力」
     「スパイクマン地政学」
     「核兵器の地政学(核抑止の地政学)
  第2部の「昭和天皇のご遺訓としての「脱亜」」
  
後の部分は、「地政学」に興味をもって、他の本に手を出した際に、やられないようにするための予防接種。他の本を読まないなら、上の部分だけで問題ない。
 要するに、
 この国の亡国は、もうそこまで来ていると。
  国が守れなければ、福祉も高速も何もない
  国が守れなければ、天皇も慰霊も歴史も何もない
ということである。なぜなら、ロシアが石油利権で復活し大軍拡、しかも、中国と結託し始めているからで、なのに自衛隊も防衛庁も、まるでロシア対策をしておらず、一方で、地政学上必要な英米との絆を疎んじるという、戦前に酷似した状況が醸されているからだ。
いいかたを変えれば、ヒットラー・スターリンに蹂躙され、その後、50年間ソ連の植民地になった、ポーランドにそっくりであると。
 中川八洋がいう対策は、
  ・米国製の核巡航ミサイルと改良パーシング2を導入し、発射キーを米国とのダブルキーにせよ
  ・ロシアと中国を離間せよ
  ・ロシアと中国のインフラ整備に協力してはならない
  ・米英との絆は絶ってはならない(軍事・諜報・政治・経済)
  ・アメリカ一国覇権は、国連よりましなので支持せよ
  ・東アジア共同体は絶対不可
  ・移民導入は不可
  ・在野に埋もれる賢人を発掘せよ
  ・中西輝政は極左でしかないので排除せよ
  ・子供は4人生め
  ・そして、保守といっていても思想的にロシアや啓蒙思想の洗脳を受けてしまっているから、中川八洋の一連の著作を読んで解毒せよである。
  中国・ロシアあるいはアジアの傘下に入ってこの国の平和を保つことは、この国が、それらの属国になることであって、我が国の独立を保つ方法ではない。しかし、アジア主義やお金への目のくらみが出ると、そこにつけ込まれて、亡国に至る。
 こういうことを「マッキンダー地政学・スパイクマン地政学・核兵器の地政学」でもって講義しているのが、この本だ。
 読むべき一連の著作とは、恐れながら、いくつかご推薦すると:
   ◎地政学の論理―拡大するハートランドと日本の戦
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  −亡国の「東アジア共同体」―中国のアジア覇権を許してよいのか
     http://www.amazon.co.jp/dp/4590012235/
  −歴史を偽造する韓国―韓国併合と搾取された日本
     http://www.amazon.co.jp/dp/4198615055/
  −連合艦隊司令長官 山本五十六の大罪―亡国の帝国海軍と太平洋
     http://www.amazon.co.jp/dp/4896678036/
  −国が亡びる―教育・家族・国家の自壊
     http://www.amazon.co.jpdp/4198607869/
  ◎正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒
     http://www.amazon.co.jp/dp/4198606196/
  −保守主義の哲学―知の巨星たちは何を語ったか
     http://www.amazon.co.jp/dp/4569633943/
  ◎国民の憲法改正
     http://www.amazon.co.jp/dp/4828411275
  ◎正統の憲法 バークの哲学 
     http://www.amazon.co.jp/dp/4120032256/
  ◎悠仁天皇と皇室典範
     http://www.amazon.co.jp/dp/4860291905/
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  • 名無しさん2009/09/11

    政策どころか考えもしない「ボーフラ」(上手いことを言うものです)政権ではアフガンに行く気も無いのに、一番安全な給油を止めてどうするんでしょう。



    互恵関係の意味も殆ど理解していないのでしょう。戦後も互恵関係など殆ど0の癖に何を血迷ったか「国連」に国家を預けると言うに至っては「ドラマ」の世界に浮遊しているんでしょう。



    中国・ロシヤ来るなら上げよう、嫌なら付き合うなと言いたいですが、迎合してでも利権が有るんでしょうね。

    日本を潰すのが日本の政治家と言うのも哀れですよ。