国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/09/08


◆小誌通巻2700号を突破!
▲ 小誌愛読者15070名!
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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)9月8日(火曜日)貳
         通巻第2701号 (2700号突破記念増刊号)
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 ウラジオストック、ナホトカ紀行(その1)
ロシア、北朝鮮、中国の国境では何が始まっているのか?
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 新潟空港からウラジオストック航空に搭乗することになった。東京駅から新幹線車内で待ち合わせたのはコラムニストの高山正之氏ら合計四人。このミニ探検隊が急遽「結成」されたのはひょんな経緯からだ。

 昨年、フライング・タイガーの基地跡を湖南省の西南部にある辺境、渋江までこの四人組にあと三人ほどでグループをつくり見に行った。ここは岡村寧次と何応鈞の終戦協定を結んだ場所でもあり、反日宣伝が濃厚な記念館がある。
例によって改竄史観の反日展示だが、日本軍と戦ったのは「偽軍」とあるので、この「偽」は何処かとガイドに問うと、国民党軍を意味することだったのには笑った。そうだ、フライングタイガーは蒋介石に協力したのだ。

 さてウラジオストックを戦前の日本人は浦塩斯徳と表記したが、ロシア語の原義は「東方を征服せよ」という物騒な意味がある。
ロシアは不凍港を求めて清帝国の版図を結果的に強奪し、地政学的にみれば中国の海の出口を塞いだ。中国にとっては恨み骨髄の場所である。

 それゆえ中国人はウラジオストックとは言わず歴史的な地名=ハイサンウェイ(中国語では「海参威」)と言う。ついでに言えばロシア人は中国人を「キタイ」を呼び、いまも陰湿に排斥するし、中国人は「オロシア」と言うから、ま、お互い様か。

  というわけで筆者の一番の興味は三カ国の国境の現状である。
ロシアと中国と北朝鮮の国境地帯はいまどうなっているのか? 不思議に日本のマスコミはこのことを追求しない。

 筆者は中国側からは何回かロシア国境を見ている。スイフェンガ、黒河、満州里、そして延吉から図門へ行くと北朝鮮、軍春からはロシア国境が、また吉林省の集安、丹東からは北朝鮮国境も見た。つまり旧満州の七箇所から国境を見た。反対にロシア側から中国国境をみたのはハバロフスクからアムール川との国境くらいだった。

 とりわけウラジオストックより西側のハザン地区は北朝鮮と国境を接し、ちょっと北側へ回れば中国の軍春である。
 二ヶ月準備期間があった。第一にロシアのヴィザをとらなければ行けないが、これに一ヶ月を要する。つぎに肝心のハザン地区へ行けるかどうか。ポシェット港、ザルビノ港を見学できるか、どうか。
直前にこの地区に入ったNHKが追い出されたと聞いていた。旅行社を経由してロシアに打診したが、「審査」に最低一ヶ月、そして土壇場で蹴られると旅行そのものが成立しなくなる。というわけでハサン地区はあきらめ替わりにナホトカを加えることにした。


 ▲ロシア軍が北朝鮮からでていったあとに


 事態の変化はつぎのようである。
 東西冷戦が終了し、ロシア極東軍は削減され、しかも北朝鮮から露西亜軍事顧問団は引き揚げた。北は最大の保護者を失い、唐突に北京へ秋波を送る。

 一方、中国の経済力が著しく飛躍し、北朝鮮も経済の飛躍が政治安定を招くのではと経済改革を模索しはじめた。日本の財界が主導した「日本海経済圏」の思惑とも合致してロシア、中国、北朝鮮の国境付近の大開発が決まり、かなりのインフラ建設が進んでいた。十年前までの話である。

 中国側は「図門江開発」、北は「豆満江開発」。そしてロシア側は「ハサン地区開発」(ザルビノ、ポシェット両港を含む)とそれぞれ名称こそ違え、経済交流による相互発展目的は温度差があったが、基本的に共通目標だったのである。

 数年前にも中国からポシェットへ鉄道が通じたというので軍春へ見学に行くと、工業団地が造成されており、中国企業、韓国企業にまざって日本企業が三社ほど進出していた。

延吉から高速道路工事が進み、あたり一面が普請中だった。開発ブームは各地にクレーンを林立さえ、ブルドーザが動き回り、輝かしい未来を予感させていた。

 ところがその後、北朝鮮の苦境と核開発が状況を激変させた。
 第一に日本企業が拉致問題の露呈と核開発に嫌気して進出意欲がそがれ、積極性を失う。
 第二に中国は北朝鮮へ直通ルートをつくり、ロシア側の港湾へ鉄道をつなげたものの昨今は北朝鮮の羅津、先鋒開発に重点を移した。つまり中国は北朝鮮を経済植民地となし、ロシアを袖にする野心を露わにしたのである。
 第三にロシアは中国、北朝鮮への鉄道接続ルート強化に乗り出し、ちぐはぐに対応をみせた。
 第四に韓国が間隙を縫って各方面に浸透していた。

 そこである日、モスクワからプーチン大統領(当時)がウラジオストックへやってきて、「シベリア極東大開発」の号令を出し、状況が一変する。2014年ソチで冬季五輪。ならば極東の目玉を2012年、ウラジオストックでのAPEC。そのために大開発が必要というわけだ。
 怪しい旅行団の結成にはそうした経緯があった。
(続く)

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お国のために闘った兵隊さんよ、ありがとう

 軍人墓地は 國の責任 で
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 四月廿日、参院衛藤晟一先生が厚生大臣から軍人墓地は「國の責任」との答弁を引き出しました。敗戦後、陸海軍墓地が放置されている現状を満天下に披瀝し、國の責任を引き出した素晴らしい国会活動です。
民族派学生出身の衛藤参議院議員は、さすがの人物と感服いたします。例によって、産経新聞のみが報道しました。
青山靈園には準軍人墓地とも云ふべき墓地があります。
畝傍艦墓地、常陸丸墓地です。畝傍艦は明治20年フランスから日本に回航中に沈没し、仏人乗務員78人 帝國海軍大尉以下7名が亡くなりました。その墓所が青山靈園に建立されました。
現在 畝傍艦墓地は荒れ果てていて、無残な状態になっております。青山靈園は東京都が所管しています。今年度中には、予算も講じてあるので整備の予定と都の霊園管理担当者から聞きました。
常陸丸は記念碑が靖國に祭られてますが、墓地は青山に在ります。明治37年 近衛連隊の乗船する輸送船常陸丸は勇躍征途につき、渡満途上、日本海上にて露西亜海軍に包囲されました。降伏を潔しとせず、軍旗を奉焼して連隊長以下一千余名ほぼ全員が散華された痛ましい事跡です。
畝傍艦墓地と常陸丸墓地は櫻並木を挟んで相対してあります。軍人墓地ではありませんが、少し坂を上がったところには軍神廣瀬中佐のお墓もあります。そこで、秋の彼岸に清掃参拝を考えております。参加者で清掃奉仕申し上げたのち、参加者で般若心経を読誦申し上げる、略式ではありますが仏式供養をいたしたいと考えております。
軍人墓地の國家責任については、敗戦記念日に山本卓真先生が国民集会でお話しをされました。
まさに常陸丸殉難の碑の前でした。英霊のお導きで皆様にご案内申し上げます。
靖國代替施設が、恐ろしくも現実化しかねない現在、英靈顕彰は当然のこと。反日勢力への反撃は慰霊・供養が最前線と考え、靖國護持に決意を新たにいたしたいと存じます。
私たちは忘れない!
軍人さんのお墓を清掃する会
世話人 比 留 間 羝 羊
                                            higeoyazi2614@gmail.com

とき    平成21年9月23日(秋分の日)正午集合

ところ   青山靈園 墓地下側 畝傍艦墓所 地下鉄乃木坂より徒歩5分
      清掃奉仕のため簡単な清掃道具、線香は主催者が用意いたします。供物や生花、清掃のための軍手は各自お持ちください。
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.664204518248056&lon=139.72392245476902&z=17&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.66254543857629&hlon=139.72302338825284&layout=&ei=utf-8&p=
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(どなたでも参加いただけます。ふるってのご参加をお待ちします)。
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(読者の声1)貴誌2700号、中国経済の寸描。思ったより景気のより場所がある?
 これは例の4兆元の財政出動による中国バブルが効を奏している感じですね。日本円にしたら56兆円にものぼるお金が出ているわけですから、景気がよくなって当たり前ですが、そのお金のかなりの部分が公共投資ではなく投機に回っているというところがいかにも中国です。
いまは、この中国バブルに全世界がおんぶにだっこの状態ですから、この麻薬が切れたら禁断症状はかなりきつくなりそうです。すでに兆候は出ていますが、上海市場などが最近不安定化しているのは、こうした投機バブルがそろそろ危険水域に入ってきたということではないかと感じています。
   (KC生、港区)


(宮崎正弘のコメント)ばらつきがひどいのです。中国全体を俯瞰すれば、天津、重慶、成都の景気が過熱、しずれも300億ドル前後の予算がついた地域です。福建は対岸の台湾が景気後退で、わびしき状態、広東は広州が2010アジア大会でわき上がっていますが、メーカーの多い東莞、虎門、厚街、順徳がやはり惨状でしょう。広州市内は、いまも黒人が目立ちます。タクシーの運転手に聞くと「数万人はいる。殆どが貿易関係で、中国に衣類、アパレル関係の買い付けに着ている」とのことでした。
 しかし不動産はどこも閑古鳥、ボトルネック状況ですね。




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(読者の声2)貴誌のコメント「これも小生のシナリオのひとつですが、金本位制度と新人民元の関連を論じた本もあり、書店の入り口にうずたかく積まれていました」(引用止め)。

株も現金も恐くなり、GOLDに逃げ込んでいますね。すれば、金本位に戻る通貨(RMB)が優位に立つのは当り前です。
ただし人民元には安保という担保がない。つまりイデオロギー上の担保がない。一党独裁体制では、RMBは基軸通貨にはなれないと思います。
(伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)まさにご指摘の通り、ですから拙著の結論は「人民元が世界の基軸通貨になりおおせることは極めて考えにくい」というものです。
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樋泉克夫のコラム
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延安への道は若者を革命的に鍛えたハズ・・・なんですが
愛国主義教育基地探訪(25)
 

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 いまではジェット機に乗れば北京から1時間20分ほどで延安に到着し、外国人であろうが毛沢東革命への血の滲むような“苦労の跡”を、物見遊山気分で歩き回れる。
これも改革・開放政策の恩恵というもの。だが延安が革命の聖地と崇め奉られ、まるで回教徒がメッカを仰望するかのように、若者が延安に恋焦がれ熱狂していた文化大革命の時代は、こうではなかった。

なにしろ苦労するほどに毛沢東革命の精神に近づけると妄信していたわけだから、延安への道はいやがうえにも苦労を積み重ね、若者たちは自らが嘗めた苦難を誇る。「生得偉大、死得光栄(雄々しく生き、栄光に死す)」――自己犠牲こそが若者の革命精神を鍛造すると、毛沢東は嘯いていた。思えば、若者は純情無垢で猪突猛進が過ぎた。

 毛沢東の革命物語にとっての最大のハイライトともいえる長征に倣い、当時の若者は延安への道を「長征」と呼んだ。
そこで、ある若者の「北京――延安 徒歩長征日記(1966年11月15日――1967年1月22日)」を紐解いて、“延安巡礼”の道を追体験してみたい。

 この日記の著者は男15人女10人からなる「北京延安長征隊」の1員として66年11月15日朝7時、学校の正門を発って西を目指す。10時25分に盧溝橋を過ぎ、4時15分に北京西郊の良郷着。9時間で80里(1里=500メートル)を歩く。夜、「聖地延安の輝かしい光景が心に明かりを点し、毛主席の『暴風荒波に立ち向かい鍛錬せよ』との若者への教えに励まされる」。

2日目は40里歩くが、早くも「足裏には血豆ができ」、「皆の疲労は“極点”に達した」。その後、保定を経て向かった石家荘では、毛沢東が革命に対する功績を大いに讃えたべチューン医師の墓に詣でる。

17日目には「長征途上、困難は多く、闘争はさらに多い」と意気揚々と記す。28日目に農業部門での自力更生の模範とされた大寨に寄り道。「毛主席が派遣した客人」として歓待され、農民から副首相にまで上り詰めた大寨指導者の陳永貴の講話を聞く。

べチューン医師の墓参も大寨見学も、当時としては長征途上の“定番コース”だった。56日目に黄河を渡って陝西省入りし、延安着は59日目の67年1月12日。余程興奮し頑張ったのだろう。この日は全行程最長の110里の強行軍である。

 遥か前方に、聖地延安の象徴といえる宝塔山がライトアップされた姿を浮かび上がらせている。
一行の誰もが歓声を挙げた。若者は興奮気味に「いまや長征の最後の一瞬であり、勝利は目前となった。あの灯りは毛主席が指し示してくれた道標だ」。翌日から零下19度の厳寒のなかを棗園、楊家嶺、抗日軍政大学址、党中央が置かれていた鳳凰山と歩き回り、「延安への理解が深まるごとに、毛主席と毛沢東思想の偉大さを痛感する」と綴る。
学校における文化大革命の徹底貫徹を誓い、65日目に「延安再見」。以後は、西安に向けて徒歩で南下し銅川で列車に乗り込み、西安経由で北京に戻って行った。

 健気にも日記を「終生の奮闘目標は共産主義であり、未来は共産主義に属す」と結ぶ。
――さて延安空港を後に市街に。かつて新華社などが置かれていた清涼山を右手に延河沿いを上流へ。延安共産党学校関連施設到着。革命史学習ではなく、付設宴会場での昼食が目的だ。誰もが商売に勤しみ結婚式の宴会だって引き受ける。

紅い衣裳の新婦が甲斐甲斐しくも宴会の後片付けの最中だった。テーブルの上にも床にもビンが転がり残飯が散乱している。
これが若者の長征から40余年後の延安の「未来」なんです。
(この項、続く)


(ひいずみ・かつお氏は愛知県立大学教授。このコラムは小誌に独占的に連載されております。いずれ単行本として上梓されるときは改めて紹介します)
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