国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/07/21


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)7月22日(水曜日)
         通巻第2671号 (7月21日発行)
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 胡錦涛の長男(胡海峰)に汚職嫌疑と英紙テレグラフが報道
  ナミビアとEUで捜査が拡大、賄賂とダンピング容疑
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 胡錦涛の長男は胡海峰(38歳)。精華大学物理工学を卒業。
 すぐに大企業・精華大学系の国有企業「精華ホールディング」の子会社に副社長格で入社し、いまでは親会社の党書記。

 この企業の傘下には、子会社、傍系を含め30もの企業がひしめくが、なかでも注目が威視公司(英文名NUCTECH)。核技術から転用した民生用器機を生産する。
同社はX線検査機のメーカーで港湾、飛行場での貨物ならびに荷物、手荷物検査に用いられる。中国の殆どの港湾と空港は、威視公司の製品が納入されている。中国国内のマーケットシェアは90%。

世界のマーケットにも進出し、英国、EU、アフリカ諸国への納入実積も顕著である。最近はフィリピンにも納品したばかり。

 まず同社のダンピングがEU委員会で問題視されたのは三月。
不当なる廉価のうえ、中国政府のソフトローンが付帯するという好条件で、英国港湾の入札に競りがち、競合メーカーのスミス社がEU委員会に訴えていた。
「これは不当な競争でありEUの貿易ルールを侵害している」と訴えたスミス社は英国最大のエンジニアリング企業である。

 ナミビアでも同様な嫌疑が浮上。5600万ドルのX線機器の入札に、中国政府の特融(ソフトローン)が付帯し、条件は中国製を使うことだったので、ナミビア政府は1200万ドルを頭金で支払った。

ところが頭金を受け取った現地の代理店は、中国人の偽装だったことが判明した。
 ナミビアは三名の「中国人」を賄賂などの容疑で逮捕した。
 ナミビアの腐敗追及委員会は、「胡錦涛の息子が関与しているかどうか、訊きたいことが沢山あるので、ナミビアへ出廷すれば歓迎したい」(パウラス・ノア主任)。

 ナミビアって、何処にアルか、ご存じですか。アンゴラと南アフリカの間に挟まった、旧ドイツ領南西アフリカのこと。ドイツが去ると南アが侵攻し保護下に。その後、独立。国土面積は日本の二・二倍もあるが、人口わずか210万人。オボンボ族など。

 国内でも上海派と太子党によって窮地に立たされる胡錦涛、海外からも息子の汚職嫌疑で大いに信頼を失墜させられた格好である。
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(読者の声1)貴誌に先般、吉村千穎著『終りよりはじまるごとし』(めるくまーる刊)の書評が出ました。
それで早速、同書を読みました。
以下、感想です。
吉村千穎(ちかい)氏著『終りよりはじまるごとし』(めるくまーる刊)を手に取りました。
著者の吉村氏は詩人の父吉村淑甫が保田與重郎に頼んで、「人物推定保証状」なる推薦状を「新潮社の天皇」と呼ばれた斎藤十一宛てに書いてもらい、指定校からしか社員を採らない同社に採用されました。吉村氏は出版部から『週刊新潮』編集部への配転を嫌って4年3ヶ月で退社した後、保田からそのことを知らされます。
「人物推定保証状」の内容とは”当人(吉村氏)については何も知らないが、当人の両親がどういう人物であるかを記し、その子息である故に間違いないだろう”というものだったそうです。保田は戦後公職追放を受けて言論界から締め出され、それが解除されても尚文壇から冷遇、無視され続けました。
しかしそんな保田に活躍の場を提供した唯一と言っていい商業誌が新潮社でした。何故なのかと思っていましたが斉藤十一が保田を支えていたことが同書で分かります。斉藤十一は昭和21年10月「保田さんはおそらくお書きになる気持ちは無いか、と思いますが、若し何か書いてみよう、というお気持ちが出たら、新潮社に是非書いてください」と保田に出状しています。
保田がこれに応じるのは17年も経ってからでした。吉村氏は新潮社で『日本の美術史』の刊行を手伝い保田に恩を返すことになります。贅沢な造本で見返しには二色刷りで、岡倉天心作と伝えられる日本美術院歌を、横山大観が絵を交えて書いた筆跡を使って入れます。
吉村氏はその書画が刷られた複製を以下の動機で手に入れていました。学生時代に筑摩書房から出た『現代日本思想体系32 反近代の思想』(「日本の橋」を所収)の月報に保田が寄せた「日本の歌」という一文を読み、そこで触れられていた伝天心作の院歌の結句「堂々男子は死んでもよい」から説き起こされた日本文学、日本の歌の根源に発する論に感動したのです。
新潮社は『日本の文学史』、『現代奇人伝』も刊行しています。
吉村氏の述べている通り、「保田與重郎という稀有の文学者の、重要な戦後の文業は斉藤十一さんがいなかったら今日のようなかたちで後世に伝えられなかったろう」でしょうし、そもそもこれらの作品は結実していなかったでしょう。
吉村氏は短い新潮社時代に三島の著作も担当しました。
『わが友ヒットラー』『春の雪』『奔馬』『暁の寺』『天人五衰』『文化防衛論』『サド侯爵夫人』『討論 三島由紀夫vs東大全共闘』『蘭陵王』『三島由紀夫十代作品集』の十冊です。
『天人五衰』(一時タイトルは「月蝕」と予告されていた)の取材に吉村氏が三島と静岡へ同行した昭和45年4月の件は興味深い部分です。吉村氏は次のような感慨をもらしています。
(引用開始)
「取材したからといって、それが小説に生かされるとは限らない。取材対象はフィクションを構成する都合によって取捨され、改変される。とはいえ、この時の取材と三島氏から直接きかされた着想は殆ど実際の作品には生かされることはなかったといっていい。その折に三島氏から話にきいた密輸事件もなかったし、東名高速をフォード・ムスタングが突っ走ることも、あの俗物婆さんの慶子が軽飛行機を操縦するシーンもなかった。そんなシーンを表現するために費やさねばならない労力に堪えられなくなり、次から次へ、あれも止めよう、これも止めようと撤退を始めた時、氏は既に、それによって辛うじて社会に一員であり続けた小説家としての立場を放擲したのだろう。それかあらぬか、『天人五衰』は先行する三冊に比して、明らかに短かった」。
(引用止め) 

井上隆史氏の『豊饒なる仮面』によりますと三島は昭和45年の3月から4月にかけて『天人五衰』の創作ノートを書いていて、それによると翌年夏頃までの連載予定でした。
このとき宿泊した日本平観光ホテルのフロントの従業員が「三島由紀夫よ、あの映画スターの」と言ったのに対して三島は呵呵大笑せず不機嫌で、吉村氏は「三島氏は作家と認識されなかったことに真剣に失望を味わったのかもしれない」と記していますが、ほんとうの心中はどうだったのでしょう。
吉村氏が田中美代子氏と野口武彦氏を比較した箇所は面白く読みました。
野口氏の鵺的部分は先日の貴書評にありましたので田中氏の部分を拾いますと「田中氏は、同人雑誌に書いた三島論が三島氏に認められて、氏の御指名によって『午後の曳航』の解説を執筆し」、「以来三島由紀夫に一層打ち込み、二度に亘る全集の編集と校訂に欠くべからざる一員として従事することに」なり、「揺らぐことの無い理解者に恵まれて、三島由紀夫の文業は出来うる限り正確なかたちで後世に伝えられることになった」・・・「誰か、文学者の造語かもしれないが、”心交不面(の友)”という言葉が私は気に入っている。心の中では相手を認める思いは強くても、現実では決して会うことの無い人間関係を指す。」
「いずれ相見える機はあるだろう、と予感しつつも、作品と親しく付き合っているのだから強いて会わなくてもいいと考えているうちに一期一会の機すら失ってしまった人として私は田中美代子氏を思い浮かべる」・・・
「三島氏は自作の文庫に付されるおきまりの解説に飽き飽きしていた節があって、自作について論じる未知の評者の文章にはよく目配りしていたようだ。そんな三島氏の目に止まったのが田中氏の書いた評論だった。その斬新で明晰な文章に”わが意を得た”思いがしたのだろう。少し後には、ボクの短編をわかってくれるのはあの人をおいてない、とまでの惚れこみようだった」。 
出版界の移り変わりも記されていて門外漢には面白い一著でした。
        (西法太郎)


(宮崎正弘のコメント)それにしても長い長い感想文を有り難う御座いました。



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(読者の声2)貴誌2670号の「読者の声2」の「東海子」さんにお教えを請いたいことがあります。
「日本政府内にはコード名、『エコノミスト』など複数の日本人ソ連スパイ網があった。」 
 の根拠となる原典は何ですか。ある小説の中にも出てきており、気になっています。
    (神奈川LMN)
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樋泉克夫のコラム

    愛国主義教育基地探訪(18)
――「斃傷日軍」総計「八千余名」のナゾ


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 承徳から北京に向かうルートの途中に、塞北から北京への道を扼す戦略上の要衝として古くから知られる古北口がある。
北京の北方に在り北京の水ガメ知られる密雲水庫に流れ込む潮河が、この街の外れを北から南に流れる。
だから万里の長城はここで途切れる。つまり潮河の川幅が長城の建設を阻んでいるというわけだ。そこで攻めるに易く守るに難い。

攻撃側としては、ここを破りさえすれば北京への怒涛の進撃が可能となる。
一方、守備側としては、この地の防備を固め敵の攻撃を食い止め押し返すことが、北京防衛の要諦。
かくて我が川原旅団は長城線突破のため古北口を目指し南下した。

一方、中国側は防衛線を敷いて備える。昭和8年3月10日午前7時、戦端が開かれた。熱河作戦の一齣である。
 この戦いを中国側は「長城抗戦古北口戦役」と呼ぶ。古北口の街外れ、北京への幹線道路から細い脇道を歩いて進むと狭い広場にでるが、そこに長城抗戦古北口戦役記念碑がひっそりと建てられていた。

ここもまた愛国主義教育基地の1つだ。縦1.5メートル、横3メートルほどの黒御影石製。コンクリートの台座に乗せられ、赤い柱の東屋風の屋根で蓋われている。1997年3月に中華人民政治協商会議北京市密雲県委員会が建立している。
 碑文によれば、戦闘開始は3月11日朝。以後、「血戦三昼夜」に及び「日軍二千余」を死傷させる。
だが通信が途絶し後続部隊の支援を得られず、3月13日には古北口放棄のやむなきに至る。
次いで4月21日、日本軍は中国側の南天門陣地に猛攻を加えた。中国側の奮戦防御が「八昼夜」に及び、「日軍三千余」が死傷。5月10日、日本軍は総攻撃に移る。

そこで「(中国軍の)十七軍将士は力戦奮闘、全滅の危機に臨み大小新開嶺陣地に撤退。十一日に同地を死守し、十五日には密雲に移動。古北口の戦役は二ヶ月に達し、劣悪な武器を手に数倍の敵を迎えながらも、日軍五千余名を斃傷させる。
抗戦将士の八千近くが斃れ傷つく」。以後は「将士は土(クニ)を守らんとして倭と抗争す。国のために躯(ごたい)を損(ささ)げ長城を血に染める。忠骨を埋め青山(そこく)を幸いにせんす。英魂を慰めれば、緑水(だいち)は栄(かがやき)を増す」などと、彼ら得意の大仰な表現が続く。

 この碑文によれば、3月11日から2ヶ月ほどに及んだ戦闘で「日軍二千余」に「日軍三千余」を加えた「日軍五千余」、つまり日本側の死傷者は5000人余ということになる。
一方、中国側の「抗戦将士の八千近くが斃れ傷つく」・・・彼我の死傷者の数は5000対8000。中国側にすれば、もちろん勝利ではないが、かといって決定的な敗北でもない。奮戦勇戦の末に惜しくも敗れたといった雰囲気を醸しだそうという思いが、碑文から読み取れる。

 これに対し日本側の戦史をみると、中国軍は碑文のいうように「劣悪な武器」などではなく、高射機関砲や高射機関銃など優秀な火器を備え、機材・軍需品も豊富な部隊であり、当時の中国側最高指導者である蒋介石や張学良が最善を尽くして配備したものとなっている。

さらに日本側の損害だが将校・准士官・下士官・兵を合わせ戦死21人、戦傷73人。つまり双方合わせても100人に達していないのだ。
よしかりに、これを最初の「血戦三昼夜」に限った数と考えても、碑文の主張する「日軍二千余」の20分の1にも及ばない。
誤差というには余りにもかけ離れた数字だが、94人対「日軍二千余」の違いは何に拠るのか。
これが愛国主義教育の実態なんだ・・・フーン、なるほど。
(この項、続く)

(ひいずみかつお氏は愛知県立大学教授。このコラムは小誌に独占的に連載されております。単行本になる時はお知らせします)。
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(宮崎正弘のコメント)平型関の戦闘で共産党の発表は「一万の日軍精鋭を殲滅」。日本側の記録では「荷駄隊、二百数十名、待ち伏せにやられる」。以後、北京の軍事博物館の展示が「一万」から「一千」に無言の修正あり。
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