国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/07/09


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)7月9日(木曜日) 
            通巻第2655号 
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 ウイグル騒擾、胡錦涛主席イタリアサミットを中途退席して帰国
  習近平(副主席)が事態の収拾に陣頭指揮。軍を増派、血の弾圧を正当化
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 あの「通州事件」は、おそらくこのような筋書きだったのだろう。
 警備の任にある保安隊が在留邦人の名簿を密かに収集し、ある日突然、日本軍の手薄をついて襲撃を開始、これ以上の残忍な殺害方法があるかというほどの残虐な手法で、日本人二百数十を殺害した。

 ウィグル族の東トルキスタン独立運動の地下組織を炙り出す方法は、いったんデモを許可し、デモ隊に紛れ込んだ特殊部隊や公安のスパイが暴力行為にでる。
 デモを呼びかけた「世界ウィグル人会議」をテロを煽ったという罪をなすりつけ、カディール女史の西側のおける名声をおとしめようとする。ダライラマを口汚くののしる遣り方と同根である。

弾圧の口実をつくり、デモ隊に発砲して指導者を消し、さらには「ウィグル人は暴徒」と宣伝して、活動家を一斉に逮捕・拘束する。これは共産党の常套手段であり、驚くには値しない。

 漢族はウィグル族を奴隷ていどにしか認識していないから、この機会に便乗して徹底的な殺戮を繰り返す。
武装した漢族のウィグル人襲撃、ウィグル商店街の破壊行為に軍も警察もみてみないフリをしている。

 ついでウィグルの思想的指導者でもあるイルハム・トカティ(中央民族大学教授)を7月7日に拘束した模様(博訊新聞、7月8日)。イルハム教授は穏健派だが、ウィグルの歴史的文化的価値を尊重することを呼びかけていた人物として知られる。


 ▲北京にもどった胡錦涛はどんな命令を下すか?

 そして滑稽なことに中国外交部は「オランダとドイツに中国大使館の安全と尊厳を守るように要請した」(人民網、7月8日)。
 オランダの中国大使館前には200名近いデモ隊が現れ、ウィグルの弾圧を許すなと訴えた。
ドイツでもミュンヘン領事館に火炎瓶が投げられた。
 このように過剰に反応する手段も政治宣伝の一環。過剰な自己防衛は、在日朝鮮族がときおり不利な政治状況に陥ると、通学中の女子学生の民族衣装がナイフで切られるという「年中行事」にも似ている。

 一方、中国共産党指導部にはかなり深刻な同様が拡がり、対策チームが発足した。
 胡錦涛不在のことゆえに次期総書記に有力とされる習近平の「腕試し」にもなる。胡錦涛はチベット自治区書記の時代に、徹底的に「暴乱を鎮圧した」功績によって、トウ小平に認められた。
習近平も、ウィグルの反乱を力で平定し、いかに「安定を確保するか」の政治的力量が問われる場面でもある。

 対策チームは習近平を基軸に周永康(中央政治局常務委員)、王楽泉・ウィグル自治区書記、孟建柱・公安部長らが出席して騒乱を「テロ」と位置づけた(多維新聞網、7月9日)。 

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(読者の声1)貴誌通巻第2654号TT氏に対して「(宮崎正弘のコメント)佐藤守閣下のF22論は、米国が日本に核武装をさせないという文脈の中での現場の解釈と思います」
と書かれました。
現行の日米安全保障条約の下で、日本が核武装することは不可能です。
それよりNATO加盟国の中の非核保有国のドイツやベルギーが既に三十年以上前に米国政府との間で合意している自国が攻撃されたときは自国領内の米国が保有する核兵器は、当該国政府の指揮下に入るということを安全保障条約に加えて条約で結ぶか、次期日米安全保障条約改訂時に条項として加えることを要求することが緊要と考えます。
勿論、要求を呑まなければ核武装するという明確な意思表示の上で要求する必要があります。
 近未来で日本の安全保障に関して一番危険なのは米国と北朝鮮あるいは中国が平和条約を結ぶことです。平和条約を結べば、日本が攻撃されたとき米国軍は日本の防衛に参加できなくなるからです。
したがって日本政府は米国政府に、もしそれらの国との間で平和条約を結ぶ場合は、日本を攻撃した場合は、当該平和条約は無効となる旨の条項を入れることを要求しなければなりません。
もしそのような条項なしに平和条約が結ばれる場合は、米国政府は日本が核武装をすることを承認したとみなす旨を日米共同宣言に入れることが日本の防衛に必須であると考えます。
   (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)ご指摘の「NATO加盟国の中の非核保有国のドイツやベルギーが既に三十年以上前に米国政府との間で合意している自国が攻撃されたときは自国領内の米国が保有する核兵器は、当該国政府の指揮下に入るということを安全保障条約に加えて条約で結ぶか、次期日米安全保障条約改訂時に条項として加えることを要求することが緊要」
の箇所が最重要ですね。



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(読者の声2) 貴誌で話題となっている、“米国が日本に核武装をさせない”とは断定出来ないのではないか。
却って核武装論の国会審議すら赦さないという公明党、民主党、マスコミが障害となっていると思う。これでは非核三原則の撤廃すら不可能ではないでしょうか?
解決の糸口のひとつに、米国内の、日本の核保有賛成派(アメリカが核兵器を提供する)を動かすオプションがあるように思うのです。
“いずれ日本は核を持つ。それならアメリカが提供するのがベスト”という考えが出てきた。来年は日米安保50周年です。日米で議論が始まる。日本通のジョゼフ・ナイ教授やマイケル・グリーンなどが加わるでしょう。BURDEN・SHAREが議題の中心でしょう。その議題の中のひとつが日本の核保有の是非のはずです。
   (伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)日米同盟五十周年のイッシュウが、ふたたび「役割分担」がテーマではまるで戦略性がないのですが、いまの日本の政治家、官僚のレベルではそうでしょう。



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(読者の声3)横須賀には核関連施設があり、川崎の東扇島には航空機燃料の関連施設があります。
磯子も災害訓練で場内に入り警備体制の脆弱性と自衛消防隊の少なさに驚きました。ムンバイのテロでは、貨物船をシージャックし小型船舶で上陸し、無差別に観光客を殺害しています。
もし横浜みなと未来地区で同様のテロが発生したらあの程度ではすみません。以前アルカイダ関連の講習会に参加しましたが、共済組合のようなグループで、誰かがどこどこで自爆テロやると宣言すれば資金:武器:パスポートなどが届けられて実行できるものだそうです。
世界中に組織があり訓練キャンプには小学生から入団しているとのこと。発端はボスニア問題です。
私は赤十字活動を通じて彼らと対峙しようを思います。訓練キャンプのビデオは人間の生首を足で踏みつけているものでした。我々は命の大切さを守るために世界中で展開しています。備えよ常に
     (つけめんだいおう)



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(読者の声4)戦略・情報研究会 2009年度東京第4回講演会のお知らせです。
  〜 お金をかけず日本経済を再生する
             −構造改革から意識改革へ 〜

講 師: 磯前 秀二 氏(名城大学教授、日本教育再生機構理事)
日 時: 7月26日(日)18:30〜20:45(開場18:00)
場 所: 文京シビックホール スカイホール(文京シビックセンター26F)
      東京都文京区春日1-16-21、03-5803-1100
       http://www.b-civichall.com/access/main.html
       東京メトロ丸ノ内線後楽園駅4bまたは5番出口徒歩3分
       東京メトロ南北線後楽園駅5番出口徒歩3分
       都営地下鉄三田線/大江戸線春日駅連絡通路徒歩3分
       JR中央・総武線水道橋駅徒歩8分)
参加費: 1000円(事前申し込みの学生に限り500円)
定 員: 100名(定員になり次第申し込み締切)
お申込/お問合せ先: 久野 潤 kunojun@amethyst.broba.cc
    [当日] 090-2933-8598 kunojun@ezweb.ne.jp
 御名前・御通勤御通学先を明記のうえ事前お申込頂きますと、当日の御記帳無しで入場頂けますので御協力頂ければ幸いです



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(読者の声5)副島隆彦氏と植草一秀氏の共著「売国者たちの末路」(祥伝社 1600円+税)を一読しました。それぞれ政治的立場や主張は異なっても、総選挙を前にしてやはり一読しておくべき著作だと思います。書評については以下のとおり植草氏のhpより孫引きしたい。
 私としての所感は前掲書p75の「会計士の不審な死」関連だけを書いておきたい。

 (引用開始)「副島 りそな国有化が決定する直前の、2003年4月に重要な事件が起きたことを私は指摘したいと思います。りそな銀行を担当していた朝日監査法人の公認会計士、平田聡さんが不審な死を遂げている。38歳という若さです。自宅マンションの高層階の、おそらく通路から下に投げ落とされるようなかたちで亡くなりました。」
(引用終)

 植草氏は本書により社会的死刑宣告から蘇った。今後の活躍を期待する。
この間、生かして置く価値もないと値踏みされた人々の命の重さとその死を銘記したい。かつて特攻に散った若人はふるさとの山河を愛し、次に続く日本人達がその故郷を護ってくれることを信じることが出来たがゆえに旅たつことができた。とすればたまたま運よく、あるいは用意周到に、あるいは狡猾に、あるいは無様に生き延びている我々は、彼等から託され続けている信頼に日々応える覚悟だけでも忘れないようにしたい。
 以下植草氏のhpより引用する。

(引用開始)「新たに高橋清隆氏がライブドアPJニュースに書評を掲載下さったので、以下に転載させていただく。高橋氏の身に余るご尽力に深く感謝申し上げたい。『実にまともな対談集である。5年にわたって恥辱的な悪宣伝にさらされた植草一秀元教授の潔白を断じ、彼と対峙(たいじ)した竹中平蔵元金融相や小泉元首相らの売国ぶりを赤裸々に明かす。この手の本が今まで大っぴらに出回らなかったことの方が不思議なくらい。竹中氏が飼われた強大な支配権力が機能してきた証しである。
鋭い眼力の持ち主である副島氏と、わが国最高のエコノミストである植草氏が、小泉・竹中政権から今日まで続く政府のかいらいぶりを例示していく。もちろん主人は米国で、財務省や金融庁はもとより総務省や法務省、警察までが国民を外国に服従させるために働いていることを浮き彫りにする。売国的な政策を批判する植草氏の逮捕も、この線上で起きたと副島氏はみる。
両氏は小泉・竹中政権が行った犯罪として象徴的なものを3つ挙げている。すなわち、りそな処理、UFJ・ミサワ問題、郵政民営化である。りそな銀行は2003年5月17日、当時の竹中金融相の指示で救済された。「退出すべき企業は、市場から退出させる」方針を一転したため、株価は急反発。外資系ファンドがボロもうけしたが、植草氏はこの過程でインサイダー取引があったことを指摘してきた。
旧UFJ銀行は2003年、金融庁による厳しい監査で人為的につぶされるとともに、主要融資先であるミサワホームとダイエーは産業再生機構に供出された。ミサワは創業者の三澤千代治氏が追い出され、トヨタにたたき売られる。今の社長は竹中氏の実兄。漫画のようなてん末だ。
郵貯・簡保合わせて優に300兆円ある国民の金融資産は、米国の「経済安全保障」にとって垂ぜんの的である。混迷を深める米国では、米国債を外国の投資家に持たせることによって経済の安定が保たれる。竹中氏は最近もテレビに出て「郵貯資金を米銀の救済に充てよう」と公言している。
「かんぽの宿」問題が明らかにされつつあるが、植草氏が本書で強調するのは、日本郵政が持つ優良な不動産が狙われていることだ。郵便事業会社と郵便局会社だけで簿価2兆4000億円の不動産を保有し、それらは全国の駅前や一等地に集中する。
竹中氏には、植草氏がライバルに映るのだろう。旧大蔵省財政金融研究所で2年を共に過ごし、共にテレビ東京『ワールドビジネスサテライト』に出演した。そのたびに竹中氏の方が一緒にいるのをためらった。ごまかしの物言いが見破られると思ったからだろう。
植草氏は竹中氏によりどころとなる理論がないことを、遍歴から説明。学者ではなく「情報の流通業者」と形容する。けだし、名言だ。ゼロ金利や量的緩和についても、見解がころころ変わってきた。
一方、植草氏は2002年から2003年にかけ、竹中平蔵氏の代わりに金融担当大臣に据えられようとした。副島氏によれば、自民党の最高実力者だった青木幹男氏や野中広務氏、森喜朗氏や亀井静香氏など7人が企てたとのこと。しかし、米国に見抜かれてつぶされ、彼らは政治家として生き残るためにしっぽを巻いたという。
大衆はこうした事情をつゆ知らず、「本物」の植草氏が国民の笑いの種にされ、「業者」の竹中氏は学者大臣として出世の模範のように扱われている。ただし、これはマスメディアの宣伝にすぎない。売国者たちの主人である米国はサブプライム崩れ以来、急速に力を失い始めている。副島氏は「ここから先は愛国派が団結して、彼らに追撃戦を挑まなければいけません」と訴える。(後略)」(引用終) 
      (アシカビヒコ)



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(読者の声6)昨今のウイグル情勢を見ますと、支那と新疆の関係というのは歴史的文化的関係というよりも資源を介在にした関係、例えばかつてのフランスとアルジェリアの関係に近い。
つまり明らかにこれは遅れてきた帝国主義なのであって、それを偽人権派の日本極左が黙っているのは彼らのイデオロギーによる選別的人権判断という偽善性をさらに浮き彫りにしました。
遠いパレスチナ問題になると雨後の筍の如く急に現れるのですが(笑)、近隣には関心がないのか?
  (DoraQ)


(宮崎正弘のコメント)桑原武夫が戦後すぐに招かれて大江健三郎らを連れてソ連と中国へ行き、社会主義を礼賛、中国にはハエが一匹もいないと言いはなちました。
あの奇妙奇天烈なメンタリティの残映でしょうね。中国は核兵器を保有し、日本に照準を合わせているのに、中国は平和国家だと根拠のない嘘を吠えている。その北京に逆らうウィグル人は「暴徒」というわけでしょ。考える力がまったくない。
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 ● 宮崎正弘 ●MIYAZAKI MASAHIRO ●みやざき まさひろ ●
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  • 名無しさん2009/07/09

    佐藤!!!!!祝祝祝祝祝↑↑↑↑↑失職失職失職失職失職☆☆☆☆☆ざまあみろ糞給食害務慈無陥♪♪♪♪♪赤魔猿

    佐藤この豚の害務猖での失脚劇はアメリカ主導で行われた。日本が自ら演じたものでは無いのだ。情けない赤魔猿

    佐藤ほとんどの活字メディアを席巻できたのは、KGB(SVR)の長い手のおかげである。右にも左にも奴らの猛毒はまわっておる赤魔猿

    宮崎佐藤赤魔猿はロシアの工作員である−「悲観桜」の正論まちゃぴろさん

  • 万葉至乃輔2009/07/09

    拙拝にNHKのプロデューサーから番組への参加オファーがありました。

    NHK総合テレビで8/15日土曜日の19:30〜 「日本の、これから 核」という3時間の生放送を予定しているようです。

    その番組へのアンケートを実施しています。

    http://www.nhk.or.jp/korekara/ 



    そのなかから当日の参加者の選考もするようです。



    本紙読者の御高見をぶつけては如何かと思います。拙拝は既に回答いたしました。

    8月15日に核問題の討論会とはなかなか面白いと思います。

  • 名無しさん2009/07/09

    植草氏の理論は評価はしますが、責任ある発言をなされる方が二回も手鏡を持ち歩き現行犯がごとき立場に立たされる自分を守り・発言するにはそれだけの自己保護・自衛の心がけを一歩家を出た時点から心がけておくのが常識である事が理解されて居ないのが国家を国家の経済を語る人にすれば不適格の烙印を押されても仕方がない。

    今後の氏の論文や言動は見ていきたいと考えて居ますが普段の本人の行動姿勢も本人は自覚すべきでしょう。

  • 名無しさん2009/07/09

    すばらしいメルマガです。