国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/06/25


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成21年(2009年) 6月25日(木曜日)貳
        通巻第2637号 
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 中国のパソコン四大メーカーに抗議電話が殺到
  7月1日からのパソコンに検閲フィルター義務づけに強い反発
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 言論の自由のない国に、唯一拡がっていた情報の自由なやりとり。
 中国のパソコン普及めざましく、インターネット利用者は世界一の2億9800万台。
 四大メーカーはデル、HP(ヒューレット・パッカード)、エーサー(ACER。台湾系),そしてレノボ(中国系)。

 当局はパソコン通信が「ポルノ、法輪功など反体制や売春などよからぬサイトにも接続可能なので、自動フィルターのインストールを義務つけ、検閲を強化する」とした。
それも急激な措置で7月1日から実施される。欧米は反発をつよめ、北京に抗議してきたがなしのつぶて。
 また検閲フィルターのソフトは米国「ソリッド・オーク社」のソフトが盗用されているとされる。

 実施を前に中国のメーカーには抗議の電話が殺到し、当該工場は悲鳴を挙げているという(ヘラルド・トリビューン、6月25日)。
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●◎ブックレビュー◎◇BOOK REVIEW◎○書評◎◇ブックレビュー◎●
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石川水穂、湯浅博『何も変わらない日本――昭和正論座』(産経新聞社)
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 産経新聞に連載されているコラム、「正論」は保守系の論客が時々刻々の情勢を的確に分析し、方向性を与える有益な論考が多いので、参考になるという人が多い。
 この本は、正論シリーズが滑り出した折の、それこそ古き良き時代の正論から編者の石川、湯浅両氏が選び直し、現代的な解説を鋭意付随させながらも、本質的な日本人の病理がは何一つ改善されていないという衝撃の実態を一方では余すところなくさらけ出す。

 幾つかの箴言的文章を拾ってみよう。
 「今日の大新聞はまったくその任務を果たしていない。いや、その逆である。各種の標語は全くの口頭禅、その真実は発行部数の増加を絶対目標とし、そのために相互批判を怠り、反省を欠き、国民大衆のもっとも陋劣な欲求を煽り、それに媚びるような情報を流すことのみに専心しているといっても下限ではないだろう。このままでは(中略)日本の崩壊をもたらす公算は極めて高い。さらに言えば、正確な情報判定能力を持つため修練を怠らぬという記者にも乏しいのではないか」(会田雄次、昭和48年6月27日付け「正論」)。

 「横暴な経済力は統制された軍事力より大きな脅威であることを認識しなければならない」にも関わらず「我が国の新聞、雑誌等のジャーナリズムをはじめ、国民世論が『一億総サンゲ』的ムード一色に塗りつぶされている」(中略)だから、いまも昔の新聞も「画一的な反応しか出てこない」(若泉尊敬、昭和49年1月24日付け)。

 「中国問題に関する限り、日本のジャーナリズムは正気とは思えない物の言い方をしてきたことを私は忘れないつもりである。もしそれらの報道が正しくないなら、偉大な中国をこのように歪めて伝えたジャーナリズムの罪は大きい。もし中国に関するデータが真実なら、過去の日本で我々が自発的に人道上の立場から切り捨てた要素を、中国なるがゆえに無責任に賛美したジャーナリズムに対して私は考えを変えるべきである」(曾野綾子、昭和49年12月11日付け)。

 このほかに石川忠雄、村松剛、高坂正堯、田中美知太郎、林修三、福田恒在氏ら多彩な執筆陣が並び、辛辣なジャーナリズム批判がおもに展開されている。
 ともかく本書は箴言集にもなって今日的ジャーナリズム感覚を依然保っている。ということは四十年近くを閲しても日本のマスコミの病理は治るばかりか病膏肓に入ったのである。

 (発行=産経新聞出版、発売=扶桑社。定価1800円プラス税)
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(読者の声1) イランの友人が言っておりました。「英語を勉強してアメリカに行く、これが自分の夢であり、子供達のためだ」と。彼は現在のイラン社会、特に就職難に、将来不安を強く抱いていました。
また多くのイラン人は自分達はアラブではないこと、ヨーロッパに帰属しているということにプライドをもっています。
現在の国名イランもナチス・ドイツに勧められてペルシャから改名したとも言われています。現政権がどちらか言えば、アラブ・ロシア・中国へと傾いていて、ヨーロッパから離れていっていることに対する不満が、現在の混乱の一因になっているのではないかとも思います。
ただイランの田舎に行ってみて驚くのは、どんな辺鄙な山の中の小さな村々にまで、ガスパイプが届き、減圧調整所が完備されています。
選挙においてこのような手厚い農村対策が保守的な基盤を維持しているので、都市部の改革派が選挙で勝つのは相当難しいことではあります。
(KT生)


(宮崎正弘のコメント)アハマディネジャット政権は福祉ばらまき政策をやって、すなわち買票です。大学進学をすすめて、結果的に女性がキャンパスに溢れ、しかも職がない。町にある喜捨箱にカネを入れている現場を目撃したことがありませんでした。テヘランでもイスファファンでも。
 そして古代ペルシアの王墓はナチスのマークです。ドイツアーリアの源流でしょう。



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(読者の声2) 自らの選挙不正行為で混乱の原因を作っておきながら、イラン統治者はどうしても市民の抗議行動の責任を欧米(とイスラエル)に転化したいようです。
とくにペルシア語でテレビやラジオを放映するBBCの英国やVOAの米国に対する連中の非難は常軌を逸している。
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/090625/mds0906250011001-n1.htm
イスラエルのペルシア語ラジオ局ですらイラン市民から「我々を支援してくれ」という声が殺到。
レザー・パーレビもイスラエルのマーリヴ紙に「イスラエル市民は我々を支援する必要が有る」と訴えました。ただし、イスラエル空軍による原子炉爆撃は両国の未来に逆効果だと釘を刺した。
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=98844&sectionid=351020101
それにしてもイラン当局は(悪意が有るとする)欧米諸国のメディアを取り締まるだけではなく、何故アラブ首長国連邦に本拠を置く衛星テレビのアル・アラビーヤのテヘラン支局まで無期限閉鎖にする必要があるのでしょうね。
結局、自分達にやましい所があるからでしょう。
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/090622/mds0906220817003-n1.htm
さて、そのアル・アラビーヤによればイラン国政の最高意思決定機関の専門家会議は「最高権力者」のハメネイ師を混乱の責任をとらせ更迭させる用意が有る模様。そうなれば当面の市民の不満は収まるかもしれません。尤も今後も不安定な状況は予断を許しません。ムサウィー氏がゼネストを呼びかけたら逮捕という警告も出ています。
http://www.alarabiya.net/articles/2009/06/21/76567.html
今回のイラン全土での抗議行動が複雑なのは幾つかの要因が絡まっているからでしょう。一つ目はイランのインサイダーである宗教指導部での勢力争い。具体的には現最高指導者のハメネイ師とラフサンジャニ師の闘い。
二つ目にはアフマディネジャッドを支持する地方の利権集団や軍事集団対都市生活者やインテリの闘い。
三つ目には人口動態からくる不均衡で、イラン人口の50パーセント以上が25歳以下の若者で彼らの欲求に狂信的老人指導者が全然答えていない事など。
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/090625/mds0906250006000-n1.htm
 
イランに陰謀の責任を転嫁された米国ですが、いち早くイラン市民の支持を打ち出したマケインに対してオバマ大統領はイランで何が起こっているか結果を見てみたいと慎重というよりも傍観に徹している。
「米国はイランの問題に介入しない」「イラン人の運命はイラン人が決めるべき」と演説で繰り返している。つまり、イラン当局が米国の陰謀を吹聴している時に事実上「私はこの問題に関わらない」「勝手にやってくれ」と投げ出したようだ。
 そしてネットで見たイスラエル国営テレビでオバマは「私は米国大統領として我々の国家安全保障上の利益を推進する責任がある。そして他国に奉仕する道具として我々を使って貰いたくない」と言っている。
解説者はこれはイスラエルの事を指していると指摘。ほう〜そうか、オバマがイランを放置しているのはイスラエルに利用されたくないと思っているのかと興味深かった。
  (doraQ)


(宮崎正弘のコメント)イランは嘗て奇妙なほどの親日国家でした。いまは原油、ガスのほかにペルシア絨毯とピスタチオの印象ぐらい? 
あまりに遠い国になりました。
 この騒ぎで数千年燃え続けているという、ヤスドの拝火教の灯も消える?
 そんなことより、この騒擾がイランの核開発を頓挫させるシナリオがまだ浮かびませんね。オバマのもとで、CIAも機能不全に陥ってしまった?
   
     (読者の声、下段に続きます) ↓
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 宮崎正弘新刊
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(読者の声3)貴誌2636号コメントのイランの「美女」ですが、あれから続報があります。
先ず、彼女は抵抗運動に参加していたのではなかったと。26歳の女性ですが、音楽のレッスンの帰りにデモの人たちに巻き込まれて車を先へ進めることが出来ず、車内が暑いこともあって、外へ出たところを狙われたとのこと。
宮崎様のおっしゃる通り、本当に美女が多いお国柄ですね。死してなお美しい彼女、抵抗のシンボルになってしまったけれど、今後どうなっていくでしょう。
昨夜はドイツ国営1TVが番組を変更して、イランにおける青少年たちの公開絞首刑ドキュメンタリーを放送しました。中には13歳の少女も。4〜5年前のドキュメンタリーです(BBCの?)ので、日本でも一部分は報道されたのでは?
それからイギリスの「原爆投下が行われたら」のマニュアルですが、夫に聞きましたらオランダにも存在するそうです。当時、やはり実地避難訓練もしたと言っていました。夫は宮崎様と同い年です。
   (Hana、在オランダ)。



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(読者の声4)貴誌の愛読者歴五年です。ますます宮崎さんの毒舌が冴え、活躍の舞台が増えますね。休刊されると寂しくなります。そこで休刊中に昔のバックナンバーを紐解いて、あれこれと読み直すのですが、これが意外に大きな収穫があります。
 バブル破裂の予告など、昨年の今頃の貴誌では既に何回も何回も繰り返されています。 
 また貴誌の魅力は語彙の的確な用法と辛辣な批判精神にあり、ずばりと相手の心臓をえぐるような鋭角的批判力がパワフルです。ときどき海外取材で長い休刊のあとは待ち遠しいのですが、海外旅行が先生の再生力の源泉でもあるのでしょうか?
   (UI生、福岡)


(宮崎正弘のコメント)こうした個人的ご質問にはお答えしにくいのですが、海外であれ、国内であれ、旅行という非日常的空間が気分をリフレッシュさせて呉れる効果があることは確かでしょう。
しかし還暦をすぎて、重いカメラを二台、三台と持参する現場へは行く気力が失せつつあります。



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(読者の声5)郷里の福岡は大発展を遂げておりますが、福岡市の姉妹都市が中国の広州市という事と、アジアに開かれた都市政策の下、中共の中国との交流が密接になる事が、不安要素です。
福岡国際空港はアジア向けの便が主だったと思いますが、台湾からの観光客も多いのですが、キャサイパシフィック等台北経由香港の便ですので中国からの観光客も多そうです。
 実家近くの商店街に、台湾料理の店がありましたが、先生のメルマガを拝読するようになり、それが外省人である事に気付きました。
緑の台湾島でなく、紺色に近い色の台湾島が看板に描かれていたのです。
実家の母の話では、再開発で発展するのはいいが、町内では、段々治安が悪くなってきたとこぼしておりました。馬政権の動向はとても気になりますね。
福岡は一時期、密入国で福建省の蛇党も暗躍しましたので…。台湾がしっかりしていないと九州は危ないような気がしております。
練馬駅周辺の飲食店街に中国系の中華料理店、台湾系の中華料理店(内省人か外省人から不明)、韓国料理店、タイ式マッサージ等、アジア系の店があります。池袋からも近いので、そちらから流れてくるのでしょうか。中華料理の香港亭と台湾料理の店が隣り合わせというのが面白いと思いました
   (EH子、練馬)



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(読者の声6) 貴誌2636号の冒頭部分に台湾が徴兵制を廃止するという主旨の話が載っていましたが、嫌味な見方をするならば、これは『台湾の現代日本化』と言えるのではないでしょうか?
ちょっと嫌味がきつすぎかもしれませんが…。
(T.T)


(宮崎正弘のコメント)そうとも言えます。台湾の新世代はまったく日本人とそっくりで、ノンポリでのほほんとしていて、漫画と映画の話しかしません。



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(読者の声7)名古屋周辺の愛国者の皆さんへ。6月28日(日)名古屋第3弾NHK抗議行動 雨天決行です。出発式は、チャンネル桜・水島総社長が登壇。
 私達は、日本文化に影響を持つNHKの正常化に向け抗議行動第3弾を決行いたします。 
なお、NHKへの抗議活動は、名古屋においてはこの日のデモを一区切りとして、放送法改正署名運動を主流とします。一応は最後のデモとなります(勿論、デモの必要性が生じた場合は決行します)ので、今まで参加できなかった方も奮って参加いただき、この機会にNHKへの強いメッセージを送りましょう!                          

日時:6月28日(日) 12:00〜13:00街頭宣伝、署名活動
           13:30参加者集合、出発  
          14:00抗議デモ出発 15:00解散
場所:名古屋市中区矢場町交差点若宮広場
    デモ行進、若宮広場→大津通→錦通→NHK名古屋放送センター
注意事項:プラカード、メッセージボード持ち込み可。但し差別や排斥等の表現は不可。日章旗、台湾旗(白地にグリーン)チベット旗、東トルキスタン旗持込歓迎。天候が良くない可能性が高いので一応、合羽は用意していますが、数に限りがありますので雨具の持参をお願いします。
 
主催:NHK反日偏向報道に抗議する実行委員会
当日現場責任者:渡辺裕一 090-3300-9686
連絡先:日本李登輝友の会愛知県支部
TEL&FAX 052−763−4588
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◎宮崎正弘 みやざきまさひろ MIYAZAKI MASAHIRO ◎宮崎正弘
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