国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/06/04


●小誌愛読者14500名!
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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年)6月4日(木曜日)貳
         通巻第2617号 
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 グレートゲームの大激変、米国オバマ政権、闘う前に敗れたり。
  イランのガスはパキスタンから中国へルートが確定、米国勢は敗退
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▲第一幕 イランは悪魔、でもタリバンは交渉相手だった 
 
そもそもの新グレートゲームの始まりはクリントン政権のときである。
中東から南アジアにかけての資源争奪戦争は冷戦後新しい局面を迎えていた。
「ユノカル」は米国石油メジャーの後発企業で、カリフォルニアが地盤、ただし海外に鉱区の開発権を多く抱える。米国内での政治的コネクションが薄く、主流のメジャーは共和党系が多いため、ユノカルは民主党を頼った。
出発からボタンの掛け違いだったかも知れない。

 クリントン大統領はホワイトハウスに実習生モニカ・ルインスキーを招き入れ、情事にふけっていた。
後日、大統領弾劾裁判において、「あれは挿入していないからセックスではない」ととてつもない言い逃れの詭弁でクリントンは危機を切り抜けた。

 そんなおりに遠路はるばるとアフガニスタンから珍客があった。タリバン幹部である。
 要件はなにか。
 トルクメニスタンのガスを、アフガニスタン経由でパキスタンの港へ運ぶ。総延長1560キロのパイプラインを敷設する。これをユノカルが主導する。
 米国を引きつけた魅力の第一は、このルートは「悪魔」のイランを通過しないこと。
 第二にロシアを通過しないこと。クリントンは乗った。
 ソ連崩壊後、世界帝国の輝きを取り戻したかの錯覚のなかに米国は酔った。

 クリントン政権はこのプロジェクトに前向きで、カリフォルニアのメジャー「ユノカル」はトルクメニスタンとアフガニスタンを根回しし、それからパキスタンから分岐してインドへも輸出ルートを追加でつなげようとインドを訪問した。
 インドも工業化を急ぎ、ガスは必需品、プロジェクトに乗ってきた。
 これをトルクメニスタン→アフガニスタン→パキスタン→インドの頭文字をとって「TAPI」という。

 直後、タリバン系アルカィーダがタンザニアなどの米国大使館を襲撃し数百の犠牲がでた。
クリントンは激怒し、ただちに報復としてインド洋上の米艦からトマホーク・ミサイルを五十発、アフガニスタンのアルカィーダ軍事基地にお見舞いした。
当時、カブールでタリバン政権に協力して電話工事をしていたのは、中国の企業だった。不発弾のトマホークを中国はタリバン政府から買った。
もちろん1560キロのパイプライン・プロジェクト[TAPI]はご破算になった。


 ▲第二幕 NATOの勝利が上海シックスを刺激した

 01年9月11日、NY貿易センタービルとワシントンDCのペンタゴンが、テロリストの奇襲を受けた。ブッシュ大統領はただちにアフガニスタンへの空爆準備に入り、まずはロシアを口説いた。

旧ソ連衛星圏のカザフ、ウズベク、キルギス、タジク上空を通過して爆撃機は飛んだ。
米本土からは長距離爆撃機がウクライナ上空をかすめ、NATOはトルコの基地から旧ソ連イスラム諸国家の上空を飛んだ。

そればかりか世俗イスラム国家となったウズベキスタンとキルギスンは空軍基地を米軍に貸与し、タジキスタンには訓練基地、パキスタンも四つの空軍基地を貸した。
 この時点での図式は米軍とNATOの大勝利だった。

 グレートゲームの変質を知覚していなかった。表面的に米軍の装備が優れていたため、地上戦、ゲリラ戦の抵抗をかるく想定してしまった。
 仇敵ロシアとその配下だった国々がテロ撲滅戦争に協力するという目的で米軍とNATOの活動を支援したことも見通しを曇らせた。

 そしてアフガニスタンに米傀儡のカルザイ政権が発足し、カブールにしか統治が及ばない新生アフガニスタンが誕生した。
一応は合法政権ゆえに外交権をもつ。
 ユノカルは、「あの話」(TAPI)を復活した。カルザイ政権発足直後にトルクメニスタンとアフガニスタン、パキスタンの三カ国は、例のパイプライン敷設プロジェクトで正式に合意した。

 これを不快に見ていたのは第一にイラン、第二にロシア、そして第三が中国である。
 密かな反撃が準備された。

 イランは中国と密かに武器輸入などを交換条件として、ガス鉱区を与え、さらには25年の長期契約でガス輸出を許可していた。イランが中国からえるものは武器と核技術である。

 中国は上海シックスの主導権をもつが加盟六ケ国(中ロ、カザフ、キルギス、ウズベク、タジク)にオブザーバーとして、イラン、インド、パキスタン、モンゴルを加え、あたかもNATOに対抗するかのような、東側の軍事盟主の立場を確保し始めた。

解体されたワルシャワ機構に変わるものとしてロシアは「全欧安保」を言いつのり、CIS間では個別あるいは集団的安全保障条約を結んだが、バルト三国とグルジアと、そしてトルクメニスタンが加わらなかった。

 プーチンはがむしゃらにロシア帝国の栄光の復活を夢見て、バルト三国とウクライナへのガス供給をとめ、グルジアには戦争を仕掛けた。
 同時に欧州がロシアルート一本のガス供給ルートを多角化するためにナブッコ、ジェイハン・ルートの建設を始めるや、同時に対抗して北方ルート、黒海ルートを提示して欧州を揺さぶっていた。
 とくにオーストラリア、ブルガリア、ドイツにはそれぞれが薔薇色のシナリオを提示し、欧州の団結をそぎ、利益誘導型で西側の分断パイプライン建設を妨害する。

 
▲第三幕 「中東の金正日」=ニヤゾフ大統領の怪死

 トルクメニスタンの独裁者が「突如」死んだ。
 トルクメニスタンは砂漠の国だがイランやクエートの匹敵するほどの天然ガス埋蔵があり、いまのところ地政学的にロシアへ流通を依存せざるを得ない。
 だからこそニヤゾフ前大統領はガス輸出の多角化に乗り気でアフガニスタンルートの開発が急がれた。これを“脱ロシア”化と捉えるモスクワは不愉快である。
 
 ニヤゾフが突如急逝、主治医のドイツ人は前日に逃亡していた。
 直後、トルクメニスタンの中立路線は変更となり、新政権はややロシア寄りに外交姿勢を修復した。
そして延々と中国へ輸出される総延長7000キロものガス・パイプライン敷設工事が始まり、TAPI・ルートへの比重は軽くなった。

いや、というよりも投げやりになった。
 (所詮、アフガニスタン戦争は片付かない。パキスタンは所詮、米国にはつかない)。
 つまり米国の事実上の敗北が見えた。
トルクメニスタンは変心した。

 イランはこの機会を待ち望んでいた。
 もともと内陸部のトルクメニスタンとアフガニスタンを経由して、パキスタンの港を目指すというユノカル案は、「イラン回避」ルートである。
 米国はイランを悪魔と呼びつつけた。

 だとすればイランはガス油田から運搬ルートを南下させ、南の港へパイプラインを敷設していた。全長900キロのうち、残すところはあと250キロ。
 地図を凝視していただきたい。この地点からパキスタンのグァイダール港は「となり」なのである。

 中国は古くから、この地政学的利点に目をつけた。
 すでにパキスタンのムシャラフ前政権のときから、治安の悪いバルチスタン地域に中郷は労働者を運び込んで道路を建設し、資材を運び、グァイダール港を近代的港湾設備を持ったものに改築してきた。
 つまりイランからパキスタンの隣町へ運ばれるガスを、この地で精製し、パイプラインでパキスタンの西安から北東へ貫き、しかもインドへは分岐せず、この点でイラン、中国、パキスタンの利害は完全に一致した。
これを「IPC」ルートと呼ぶ。


 ▲第四幕 パキスタンとイランは反米

 パキスタンは白昼堂々の裏切りを演じた(ここで「裏切り」と穏当でない語彙を用いるのは米国の契約概念からみれば、そういうニュアンスだから)。
 五月下旬にパキスタンはイランと契約したのだ。
 中国が最終ユーザーとなり、中国、パキスタンがともに天敵であるインドへは分岐しない。

 パキスタン西端に位置するグァイダール港は、すでに中国の資本と技術をもって港湾のかたちをなしており、大々的改築(新築に近い)が進み、アラビア海に面する深海は将来、中国海軍の原潜基地になりうる。
 げんに中国の六隻の軍艦はアラビア海、ソマリア沖の海賊退治に参加している。

パキスタンから中国への高速道路も着々と工事がすすみ、嘗てのカラコルム・ハイウエィは完成しているため、ガスの運輸ルートはこれに添ってパイプラインを敷設すれば良いのだ。
中国がこのルートに執着するのはマラッカ海峡への依存度を低減させるためで、ほかにもアンダマン沖合のガス田から(開発成功後は)ミャンマーを南北に貫くパイプラインを建設して、マラッカ海峡への依存度をさらに激減させる計画がある。
 中国にとっては、ユノカル買収を土壇場で拒否された米国への心理的復讐劇にもなる。

パキスタンはこのパイプラインの通貨料収入を年間五億ドルと想定、つまりこれをAPAI計画では、アフガニスタンがもともと受け取る予定だったのだが。

 イランとパキスタンとの正式調印はイランの大統領選挙の直後に盛大にテヘランで開催される(アジアタイムズ、5月27日、6月3日付け)

 敗者はインドとアフガニスタンと米国、勝者はイランとパキスタンと中国。
 ほくそ笑んだのはロシア、臍を噛んだのはトルクメニスタン、そして日本はいつものように、こうしたグレートゲームの変質さえ知らず、ユウセイの人事とか、セシュウ制とか、およそ世界の現実とは無縁の矮小な論議にエネルギーを費やしている。
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●READER‘S VOICE●  ◎READER’S VOICE◎
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(読者の声1)貴誌2615号にでた、足立誠之さんによる (特別寄稿)天安門事件から二十年」 を興味深く拝読。
「虐殺はなかったと言い始めた日本人」の項で、「それからしばらくして中国問題の専門家とされる横浜市立大学の矢吹晋教授の『天安門広場では死者は出ていない』という一文が読売新聞に掲載されました」
とありました。
矢吹という方の曲学阿世ぶりに寒心した次第。そういえばこのひと、ソ連情報をふんだんに用いた『毛沢東伝』を胡散臭いと徹底して批判していました。北京政府には愛い奴と見られているでしょう。
 小生の知人である西側の某国大使館(米国でなし)スタッフ(当時)は、解放軍が銃撃していたのを眺めていてその後、ペキン中の病院を歩いて、犠牲者の数を調べ上げました。彼の上げた数字は中国の民主派のいう二千名ではなく、自分の目に入れた範囲で800名ぐらいと言っておりました。89年秋に米国で聞きました。
(SJ生)


(宮崎正弘のコメント)犠牲者の数は八百名内外、当局も最近は700名台の数字を公式に追認しています。事件後、二十年間の洗脳教育で、いまの中国人の若者は、天安門事件を知らない。知っていても「あれは外国の謀略」で総括します。
 きょうは六月四日から、まさに二十年。香港での追悼行事に数千人、東京での集会は数百名でしょうか。いずれにしても日本の大新聞はこの集会を、たとえ取材に来ても書かないでしょう。
 ところで「ソ連情報をふんだんに用いた『毛沢東傳』」とは、ユン・チアンの『マオ』(上下貳巻、講談社)ですね。たしかにこの本は張作霖爆破はソ連の仕業とか、国民党の某将軍(著作では実名)は毛沢東のスパイだったとか、問題部分が多いのも事実ですが、全体に、これほどタブーを抉った面白い本はなかった。
ご指摘の「横浜のY教授」、じつは著作も論文も読んだことがないので、コメントは控えます。



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(読者の声2)ウチの家内は青い目のアメリカ女です。職業はスチュワデス(40年目)だが、米軍の輸送のときは空軍大尉。
この米国防省発行の身分証は、捕虜になったときや、機内の米兵との関係を保証する。
エア・フランスの事故を「落雷にあったのは離陸時だろう。それから1時間ほどで電気系統や油圧に故障が起きたのだろう」
とです。
今からハリケーンの季節。ウチのも、ヒューストン〜アンゴラ間16時間を飛んでいる。
さてガイトナー財務長官の北京訪問の記事を読んで、“アメリカはチャイナに物乞いするようになった。国家の名誉をオバマ(よく謝る男)とガイトナー(お世辞タラタラ男)は、どう考えているのか”
と言うと、大きくうなずいた。
弟をベトナム戦争で戦死させているうちの女房は静かな性格だがプライドが高い。
それにしても米国債の利息は今年後半から加熱し、来年、インフレは避けられない。それが、第二次リーマン(の始まり)ですね。褌を締めなおしましょう。
(伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)すでに米国債の金利は上昇をはじめています。米ドルが94-96円台をいまも維持できているのは金利が主因でしょう。でなければ、とうに一ドル=80円台でしょうから。
 ゴールドがインフレ・ヘッジになる。庶民はすでにゴールドへ関心を移行させましたね。金鉱株(住友鉱山、三菱マテリアルなど)、金鉱関連(日鉱ホールディング)ならびに金産出国通貨(豪、NZ,南ア)の通貨の為替レートが回復。金利が本格的に上がるのは秋以降でしょう。
 先行きが分からないときは相場に聞け、です。
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 新チャンネル開局記念 
    テレビ討論会「これからの日本を考える」
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 パネリスト:加瀬英明、西尾幹二、西田昌司、西部遭、西村真悟、松原仁、宮崎正弘(敬称略、五十音順)。司会:水島総
 放送日: 6月5日(金曜) 午後八時から十一時(三時間)
  スカパー!219チャンネル
  インターネット放送 So−tv
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