国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/06/03


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年)6月3日(水曜日)
         通巻第2615号 
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 GM「ハマー」は中国四川省の無名の重工企業に売却へ
  ばかりではない。モルガン・スタンレーも中国が筆頭株主になる可能性
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 米国の三大メガバンクは公的資金返済に動く。
 ゴールドマンサックスとモルガン・スタンレーは、それぞれが100億ドルの資金を「金融安定化法」によって導入されていた。JPモルガンには250億ドル投入。

 この三大メガバンクは、公的資金を一日も早く返済し、信用を回復したい。このためゴールドマンサックスは、保有する中国工商銀行株20億ドル弱を売却する。
 
 モルガン・スタンレーは最大株主が日本。三菱UFGフィナンシャルだ。昨秋の金融危機に際して90億ドルを追加出資したばかり。

 ところが、モルガン・スタンレーは、公的資金返済のため、さらに増資を発表。三菱は筆頭株主の座を維持するためあらたに4億4000万ドルを引き受ける。
 9・9%株主の中国投資(CIC)は、12億ドルの出資に応じる。
 一部英国メディアはモルガン・スタンレーがすでに中国に対して、49%株主になるよう、要請したと伝えている。もしそうなれば三菱は顔がつぶれる。

 きょうまで北京にいるガイトナー財務長官は記者会見で「米国の景気は回復する。中国がもつ米国債権は安全、もっと投資を続けて欲しい」とホンネを漏らした。

 倒産したGMの部門売却は続いているが、サターンは16社が名乗りをあげている。
 ハマーは聴いたこともない四川省の鉄工所のような企業が買うと言う(ウォールストリートジャーナル、6月3日)。
 落ち目の米国、昇り龍に振り回され始めた。
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☆☆☆☆☆ 明日(6月4日)は、あの天安門広場の虐殺から20周年 ☆☆☆☆☆ 
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(特別寄稿)天安門事件から二十年

 止まぬ銃声、刻まれたキャタピラー=実録「天安門事件」
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足立誠之


 20年前の天安門事件当時、私は天安門広場の東南と道一つ隔て塀に囲まれた23号賓館の中の東二楼を社宅としていました。
6月4日の事件現場に最も近い場所にいた日本人であったはずです。そしてかなり刻明に日記をつけていました。
 6月4日の朝目が覚めると午前6時。猛烈な銃声が続いていました。
そしてベランダへ出てみると銃声の中を白いシャツ姿の人達が天安門広場の方から押し出される様子がはっきりと見えました。銃声の激しさで一時は床に伏せたほどです。
日記によれば午前8時にようやく銃声もやんだと記してありますから、少なくも2時間に亘り銃撃が続き膨大な銃弾が発射されたことになります。
つまり一秒間に一発とすると7200発、2秒に一発としても3600発の弾丸が発射されたことになる計算です。

その翌日5日の午後にそこを脱出しますが、それまで耳にしたことは広場の方から聞こた物凄い兵隊の鬨の声。そして目にしたことは門の鉄の格子を通して見えた猛烈な勢いで前門東大街を銃を撃ちながら駆ける兵士の横顔でした。戒厳軍の兵隊達はピリピリとしており大変興奮していたことは深く記憶に残っています。
後述の「天安門広場で死者なし」論では銃を発射しながら長安街を行進してきた兵隊、その後も猛烈に興奮していた兵隊達が"ピタリ"と銃撃を止め学生とノ話し合いとその後行なわれた学生の広場からの撤収を静かに見守ったということになるのですが、そんなことが本当にありうるのでしょうか。
私が天安門事件についての報道、記録に注目する理由はこうした刻まれた実体験からきています。そしてそのごの報道が下に述べるように実体験から得たものと余りにかけ離れた方向に導かれていることからです。


▲キャタピラの跡がくっきりと

 更に実体験を綴ります。
 5月20日に北京に施行された戒厳令はその後解除されることは無くその年11月まではカーキ色の軍服を着た戒厳軍が、それ以降は青緑の制服を着用した武装警察が北京を管理していました。
天安門広場は封鎖され一般人は入ることは出来ない状態が続きました。翌1990年1月11日戒厳令が解除されることが発表されます。
戒厳令解除当日の早朝、日本人スタッフ3人と共に天安門広場に向かいました。
英雄記念碑の最上部には外套をまとった武装警察の隊員が銃を持ち直立不動で立っていました。

英雄記念碑の石段は下から3段目まで戦車か装甲車のキャタピラのあとがくっきりと刻まれていたのです。
カメラを持ってきていたスタッフが私に「撮りますか?」と尋ねましたので「構わないから撮れ」とこたえました。それでその時の写真は今でも残っています。
 ただ我々が撮影した英雄記念碑のキャタピラ跡は確か翌日には跡形もなく修復されていたのです。
そしてその数年後英雄記念碑の一角は鎖で仕切られ誰もはいることができなくなってしまいます。

私の実体験を纏めると次の様に成ります。

!)6月4日、午前6時から8時まで少なくも2時間猛烈な銃撃が続いたこと。尚私が目を覚ましたのが午前6時でありその時には既に銃声が聞こえておりいったいいつ銃撃が始まったのかは定かではありません。
 !) 午前6時過ぎに天安門広場から白いシャツ姿の一団が前門東大街へと押し出されていたこと。
 !) 戒厳軍の兵隊達は興奮し猛り狂っていたこと。
 !) 英雄記念碑の石段には戦車か装甲車のキャタピラ跡が刻まれていたこと。 天安門事件後ほど無く中国当局は、事件における死者は三百余人、天安門広場では一人の死者も出ていない、と発表しました。

当時この発表を信じる人は殆どいませんでした。


▲虐殺はなかったと言い始めた日本人、日本のテレビ

それからしばらくして中国問題の専門家とされる横浜市立大学の矢吹晋教授の「天安門広場では死者は出ていない」という一文が読売新聞に掲載されました。
その根拠は戒厳軍が発表したものとそれを肯定するような情報をつなぎあわせたもので、要約すれば、広場に残っていた学生は戒厳軍の説得と警告に従い全員が午前5時までに広場から去ったというものでした。

早速、この文について中国人の何人かに感想を聞きましたが、共産党青年団の関係者を含めてこの内容を肯定する人はいませんでした。
反応のひとつはこうした文は人々の関心を天安門広場で死者が出たか否か、ということに向けさせ軍が人民に銃口を向け殺戮したという本質から目を逸らそうとする試みであるとして憤っていました。

事件後、多くの本が出版されました。その総てを読んだわけではありませんが、あの朝の長時間にわたる銃声に言及したものは当時NHKの依頼で取材に当たっていた著名なジャーナリスト、ハリソン・ソールスベリー氏だけでした。(同氏著NHK出版「天安門に立つ」)。


▲NHKも「虐殺はなかった」と「クローズアップ現代」。

事件から5年後、NHKの「クローズアップ現代」は事件の"真相"を探るという内容の報道を流しました。
その内容は先に述べた矢吹教授の説とほぼ同じで事件当時学生達と共に英雄記念碑にとどまっていた台湾のシンガーソングライターが自らの体験として戒厳軍との話し合いがつき自らを含めて学生達は全員平和裏に広場から撤退したと大げさな身振りで説明している様子が映されていました。

極め付きは当時の"秘話"としてスペインの放送局が撮影したというビデオの放映でした。それによるとスペインの放送局のクルーの車が明け方前の暗闇の中を天安門広場へ向けて東から裏道を通り近づく様子が映し出されていました。
それは全く静寂そのものの映像でした。こうして「クローズアップ現代」も天安門広場で死者ゼロの結論で締めくくられました。

事件から5年も経ってからこうしたビデオが世に紹介された背景は何なのかは分かりませんが、天安門事件で「広場では一人も死者は出なかった」ということを世間の常識にする有力な番組であったといえるでしょう。

こうした流れが続いたこともありその後私は実体験を纏めて幾つかの出版社に持ち込みましたがいずれも不発に終わりました。
膨大な情報洪水の中にいる我々が"真実""事実"として認識し信じているものはその99.9%がNHKを初めとするマスコミなどを通じて得られるものです。
それが如何に頼りにならないものか。今私にはあの時に記した日記と手元に残っている英雄記念碑に刻まれたキャタピラを撮した写真をごく限られた人に見せることぐらいしかもう残されていません。

先に申し上げた林思雲氏の"避諱"についての言葉が思い出されます。
「中国人にとって歴史と言うのは事実の積み重ねでなくともいいのです。それどころか国家にとって都合の悪いこと、不名誉なことは一切明らかにしてはいけない。それが国を安定させる、それで世の中が治まるという考え方です。そのために積極的に嘘をつくことは倫理的に正しい行為なのです。中国人がものごとを大げさに言ったり、平気で嘘をつい
たりするのを、ただ相手を騙すためなのだと考えるのは大きな間違いですね。中国人が嘘をつくのは自分のためと言うより、家族や国家のためという場合のほうが多い。これは中国人にとって動かしがたい伝統的な心性であって、それを知らないと中国人の歴史認識は理解できません。」(『WILL・別冊』5月号)。

ほんの海一つ隔てた隣国の人々がどんな人々なのかさえ日本では知られていません。
 思い出されるのは初めて中国ビジネスに就いたとき、先輩の一人が言った言葉、「今に中国の奴隷にされちゃうよ」です。
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((((((((((((((((((((((((((( 天安門の嘘放送 )))))))))))))))))))))))))))
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(読者の声1)GMの倒産に関してあまり日本では論じられていない点があります。それは、債権者達が、再建案に反対してその結果倒産した後何を得ようとしたかです。
債権放棄後に得られる権利より大きなものが倒産後に得られると考えたからに違いありません。
そのからくりは簡単です。
GMの大手の債権者は、債権に対してCDOを買っていたのです。したがって、倒産して債権が回収できなければ、CDO売った金融機関から損失補填が受けられるのです。こちらの方が得だと考えたのでしょう。
以前から、AIGに政府が融資したり出資したりするよりもAIGにCDOをキャンセルさせてそのキャンセル料を代わりに政府が負担した方がはるかに安くつくとこの分野の情報通は言ってきました。
オバマ大統領の経済問題スタッフにもこのことに気付いていた人は多くいたはずです。否、こんなことすら知らないようでは、とても大統領のスタッフはつとまりません。
では何故知っていながらCDOをキャンセルさせなかったのでしょうか。答えは簡単です。CDOを買ってリスクヘッジをした上で、投機を行っていた金融機関が損をするからです。
彼らを儲けさせるためにあえてAIGに金をつぎ込んだのです。そう決めたとき、GM倒産は既定事実となりました。

実態はもっとひどいのでしょう。
たしかにそれで儲ける金融機関や投資家はいることでしょうが、そこまでしなければどうしようもないほど米国の金融機関の財務体質が毀損していたのです。
今年になってゴールドマン・サックスも、シティー銀行も莫大な利益を出し始めました。利益を出せば法人税を払わねばなりません。そうやってキャッシュ・フローを悪くしてまで、うちの会社は大丈夫だと見栄を張らねばならないほど米国の金融界の実態が悪くなっているということのようです。
 しかしそうやって金融機関を助けるためにGMを倒産させたおかげで、損をするものたちが沢山います。GMに売掛金をもっていた部品メーカーの多くはCDOなんて買っていなかったのでしょう。
倒産から再建の間に優秀な社員は別の会社に就職していることでしょう。価値のあるブランドはピース・ピースで売られてしまうでしょう。後に残される一般従業員には暗い未来がまっています。
   (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)正直者は馬鹿を見る!
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樋泉克夫のコラム

愛国教育基地探訪(その7)
     ――旧い思想・文化・風俗・習慣・・・「四旧」完全復活の現場より
 

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 一昨年は延安や重慶、昨年は湖南でも経験したが、4月と5月の交という時期の中国は結婚式シーズンである。
今回もまた各地で結婚式に出くわす。聞けば、この辺りの新婚旅行の定番は上海への買い物。だが、最近では海外旅行も珍しくなくなったという。ド派手な飾り付けをした高級セダンを何台も連ね、新婚サマご一行が誇らしげに行き交う。

 秦皇島で昼食に立ち寄ったレストランでは、いましも披露宴の真っ盛り。
「酒逢知己千杯少 難得糊塗共斉酔(知己に逢ったらトコトン呑んで、みんなで一緒に酔い潰れ)」とはいうが、他の客などお構いなし。吃光(食べ尽くし)・喝光(呑み尽くし)・説光(しゃべり尽くす)の“三光状態”。やがて宴も終り、客が去った後はテーブルの上は食べ散らかした料理や空瓶の山。
食べ滓は床に散らかり放題。食べ残しが多いほどに大歓待を意味するわけだから、残飯はいや増しに増す。
モッタイナは別世界の話。だが、さっきまでのド派手な衣装から普段着に着替えた新郎・新婦や親族が空瓶を数え、残った瓶を段ボールに詰め込んで持ち帰る姿には生活臭が現れていて、何ともイジマしく微笑ましい限りだ。

 承徳のホテルで披露宴を冷やかす。盛り上がる会場入り口で、受付がご祝儀の勘定中。聞くと、ご祝儀の相場は300元から500元。
最近では1000元も珍しくなくなったとのこと。500元といえば、唐山のマクドナルド店の皿洗いの1ヶ月分の基本給に近い。
この金額が多いか少ないかは判らないが、確かに結婚式は極端に豪華になった。

毛沢東の時代は、こざっぱりした姿の新郎・新婦が家のど真ん中に鎮座まします毛沢東の写真に向かって報告、それから双方の両親に挨拶した後に自宅でささやかな祝宴。これで終わり。
 文革では結婚式と共に廃止された葬式も派手に復活。
昨年、湖南省では何回か葬式に出くわし、アカの他人の遺影に焼香させてもらう幸運(?)に恵まれた。

普通の庶民でも葬儀は1週間。その間、喪主は仕事を休み棺や遺骨を守り続ける。喪主の辛さを和らげようと、仲間が集まり遺影を横にしての徹夜マージャン。
街頭に設けられた祭壇は赤、青、黄、緑などド派手な色に包まれ、大型アンプからは四六時中、ボリュームいっぱいに悲しみの曲が流される。それもこれも、死者への溢れ出る孝心であり追慕の情の発露というもの。

 さて今年。北京の東北東120キロほどに位置する遵化郊外の清東陵を訪れた。
清朝では歴代皇帝や王妃を東西の陵に分けて葬ったが、東陵で永遠の眠りに就いているは乾隆帝、皇后、そして多くの側室や西太后である。
西太后陵の隣では、庶民向けの霊園造成が大々的に進んでいた。高さ1メートルほどの黒御影の墓石が、目を凝らせば遥か遠くまで整然と並ぶ。数百は軽く超えると思われる。

中国では墓は個人単位。何々家ではなく誰々の墓。そのどれもが赤、緑、黄などの直径30センチほどのリボンで飾られている。幸運(?)にも、納骨シーンに出くわす。
土中に埋めた40センチ四方ほどのコンクリート製の箱に長方形の骨箱を納め、黒御影石で蓋をする。

数日後には墓苑を守る御堂の開基法要があると誘われる。残念ながら時間がない。聞くと墓地は1区画が1万元から10万元。
ここは皇帝墳墓の地。風水からして極上このうえなし。
ならば極上風水の地に葬られたい、葬ってやりたい――こんな庶民の素朴な願いを、経済成長が叶えてしまった。
近い将来、清東陵は庶民の黒御影の墓石で埋まってしまいかねない勢いだ。
(この項、続く)

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(サイト情報)国家情報長官室は5月28日、米国の国防に関わる情報組織の役割や取り組みなどをまとめた報告書「National Intelligence: A Consumer’s Guide」を発表。この報告書では、各省庁の情報組織が構成するインテリジェンス・コミュニティー間の協力と連携が外交政策やテロへの対策強化のために必要不可欠であると述べている。
National Intelligence: A Consumer’s Guide, 2009、Office of the Director of National Intelligence
http://www.dni.gov/reports/IC_Consumers_Guide_2009.pdf 
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  • kenken2009/06/03

    ST生さんの言われるCDOは、CDSの事ですよね。



     CDO Collateralized Debt Obligation

      社債や貸出債権(ローン)などから構成される資産を担保として発行される

      資産担保証券の一種



     CDS Credit Default Swap

      貸付債権に債務不履行が発生し、その信用リスクをヘッジしたい場合に

      利用するオプション取引