国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/06/01


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年)6月2日(火曜日)
         通巻第2613号 (6月1日発行)
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パキスタン政策をまた間違えたオバマ外交の無惨
 スワト渓谷のタリバン壊滅作戦は政治基盤を弱め、原理主義を根付かせる
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米国としては「こんな筈じゃなかった」と悔やむことしきりだろう。
パキスタンが無政府状態の混沌にある。ますます反米感情が激化している。核兵器の安全管理はむしろ危うくなった。ムシャラフ軍事独裁時代のほうが、核兵器は管理されており、国内にこれほどのテロリズムの嵐が吹き荒れることもなかった。
それを米国はムシャラフ前大統領に退陣を迫り、見放した。


▲中国がパキスタンでも米国に非協力的な理由

中国がパキスタンと半世紀にわたる「軍事同盟」を結んできた理由は地政学的に判断すれば、きわめて単純である。
インドとの間における絶対的な緩衝地帯であり、パキスタンもインドを敵視しており、軍事同盟の条件は揃っていた。中国と合弁の武器工場はパキスタン各地にあるが、戦車から戦闘機、機関銃まで量産している。
主として中国が援助したのだ。

中国のテコ入れは、両国にとっての共通の敵=インドをパキスタンが横腹から牽制し、もしインドが強ければ、代理に核兵器をぶっ放して呉れると結構とばかり、パキスタンに核兵器の技術も提供した。

美貌の女政治家、ブッドが首相をつとめていた時代のこと、核兵器開発を軍情報部が秘密に展開していた過程は首相にも知らされていなかった(ブッドが亡命先のロンドンで『TIME』とのインタビューで語ったことがある)。
まして現在のブッドの夫=ザルダリ大統領にも知らされていない。陸軍参謀長はカヤニだが、その実力は大変なものがあり、またシャリフ前首相とも天敵の関係。隙あらば暗殺される可能性がつねにあり、パキスタンの政治家は命がけである。
 シャリフ元首相の再登場というシナリオも日々現実味を帯びてきている。

 ならばパキスタン国民は悉くが「反米」「親中」かといえば、そういう単純で短絡的図解ではひどく誤解を招くだろう。
現地に行ってみるとよく分かるが、パキスタン人はかなりの程度、高潔である。そして狡猾・老獪である。昔も今も族長支配の封建政治がパキスタンを支配している。イスラム原理主義の猛威は、この封建制度のうえにこそ成り立つ。

 むろんパキスタン人のなかには武器の密輸、麻薬に手を出す者もいれば犯罪者も多い。紛争が長引き、教育が遅れているため人々は道徳的に荒んでいる。
原因は貧困である。
 貧困がアルカィーダの戦闘員を育てる。サウジアラビアやイエーメン、スーダンでなぜ、滅びたはずのアルカィーダが容易に息を吹き返しているのか。
繰り返すが、原因は貧困である。


 ▲目を覆う貧困と無教養と過激思想

 実際にパキスタンやアフガニスタンでも、タリバンを支持する階層は三つにわかれ、!)指導層はイスラム原理主義だが、!)貧困による志願層(世直しを信じて志願兵になるから自爆テロはやりやすい)があり、そして!)タリバンが麻薬資金で得たカネで雇う傭兵である。
 だから要するに全ては貧困による。
 教育はイスラム教が牛耳っている。神学校は12500ケ所。タリバンは「神学生」の意味である。

 実際にグアンタナモ基地(アフガンで捕獲した戦闘員をキューバの米軍基地へ連行)で尋問したアルカィーダ戦闘員容疑者のうちウィグル系の五人は、そのごアルバニアへ亡命を許されたが、まず傭兵といってよく、「良い働き口がある」と騙されて新彊ウィグル自治区からアフガンへ潜入したばかりだった。

 パキスタンは同盟関係と武器援助最大のスポンサーでもある中国には、情け容赦なくウィグル系容疑者を引き渡したが、04年に引き渡した容疑者は中国ですぐさま処刑された。国際批判をもろともせず、パキスタンは09年にも七人を中国へ引き渡した(ワシントンタイムズ、4月24日付け)。
 米国は普段の態度、原則と異なり、このことでパキスタンを咎めなかった。じつにいい加減である。

 さてタリバンが猖獗する地域はパキスタンとアフガニスタンとの国境ばかりではない。
 パキスタン政府の統治が及んでいない地区が多いが、西北部のスワト地区がとくにそうだった。同地区の38%が政府支配、残りの24%が武装勢力の支配下にある、とBBCが伝えた(09年5月14日)。
 この地域はインドとの戦争のときにインドから逃れてきた難民が住み着いてきた。

 ワジリスタン地区の南北も同様、人口密集のパンジャブ州(8200万人はパンジャブ州に暮らす)とて47%の住民は政府の遣り方に反対だという。
 主流の部族はパシュトーン族、言語はウルドゥ語。ほかにインド系、タジク系、イラン系、ウズベク系など雑多な民族が混在、人口は一億七千万人!

 米国がパキスタンを扱いにくいのはよくわかる。
そもそもパキスタン政府が国全体をおさめきれないのだ。部族中心主義のイスラム国家に於いてはアフガニスタン同様に西側民主主義なんていうのは、システムも発想も馬鹿の典型、部族長が決める政治である。

 だからパキスタン軍はスワト地区に手を出さなかった。ザルダリ大統領は同地区に厳格なイスラム法の適用を認めるほどに妥協してきた。
 まして軍情報部はタリバンのシンパが山のように潜入しているため、軍事機密情報が漏れる。攪乱情報や偽情報に振り回されるとパキスタン政府軍がタリバンに負ける恐れもある。


 ▲オバマ政権の拙速外交がパキスタンへ誤ったシグナルを送った

 パキスタン政府のタリバン撲滅路線が曖昧さから強硬路線へと方針が180度変わったのは米国の変心による。

 オバマ大統領は、5月6日にアフガニスタンのカルザイ大統領と、パキスタンのザルダリ大統領をホワイトハウスに呼んで会談した。会談内容は秘密だが、爾後漏れてきた情報は、核兵器の安全が米国の最大関心事ということだった。
 つまりパキスタンが保有する60発から100発の核兵器がタリバンに奪取されるという空恐ろしき悪夢が現実のものになりつつあると言うのである。

 これには前段がある。
ヒラリー・クリントン国務長官が議会証言で「パキスタンの核兵器隠匿場所は全土に拡大した恐れが強く、管理リスクが増大している。パキスタン政府が完璧に管理できないとなると、タリバンの手に渡らないとも限らない」(4月23日の議会証言)。

 そしてヒラリーはこうも言った。
 「われわれはイランの核をたいそう懸念しているが、イランはまだ核保有に至っていない。だがパキスタンは既に保有している」。

 01年9月11日の同時テロ以降、米国はパキスタンに対して核兵器貯蔵場所の安全確保のために一億ドルを供与してきた。
それも水泡に帰す恐れがある。

 米国はパキスタンに新しい圧力をかけた。
 幸いにしてザルダリ大統領はブッド元首相の夫君でもあり、欧米のウケがいい。

 カルザイ(アフガニスタン大統領)は、米国あってこそ存在できる政治家であり、そのカブール政権の不正と腐敗に目をつむってくれる限りは米欧に協力するだろう。もともと米国の傀儡としてカブールに入り、しかもいまも依然としてカブールしか統治できない無能力政治家だが、タリバン退治には欠かせない人物である。


 ▲史上空前の難民が発生、こんな筈ではなかった

 ザルダリは突如決めた。
 タリバンが多く潜伏するとされたスワト渓谷への本格的攻撃を命じた。
 陸軍は攻撃ヘリを投入した。
パキスタン軍とて、2007-08年の戦闘で1400名の兵士が死亡、4000人が負傷している。
キラニ・パキスタン首相は「テロリストと武装勢力を壊滅させるまで闘う」と記者会見し、二月に合意したばかりの武装勢力との停戦合意を破棄した。

 パキスタン軍の発表では爾来、1100名のタリバンを退治したという「成果」が声高に発表された。

 大変な事態が付随しておきていた。
 スワト渓谷の多くでは「水道が壊れ、電気がとまり、食糧が底を突き、猜疑心が交錯し、機関銃の乾いた音がそこら中に聞こえ、流れ弾でつぎつぎと住民が死んでいく。電話が通じなくなった。住民は着の身着のままで逃げ出す」(NYタイムズ、6月1日付け)。

 難民は既に240万人、毎日8万5000人が難民となって周辺の集落からラホール、イスラマバード近郊の難民キャンプへ押し寄せた。すぐに食糧、医薬品不足に陥った。
西側の支援物資はとどかない、食糧支援は圧倒的に足りない。いや西側の援助団体がテロの対象となって警備が希薄なため、援助物資が届かない。
難民は暗闇の中で死の恐怖と闘っている。

 「パキスタンのスワト地区で発生した難民の数もスピードは嘗てのカンボジア、スーダン、イラク、ルワンダのそれより早い」(英紙『インデペンダント』、5月31日付け)。

 
 ▲報復テロが続く

そして報復テロも始まった。
 5月27日、ラホールで自爆テロ30名が死亡した。「パキスタンのタリバン運動」が犯行声明。この団体はブッド首相暗殺に関与したとされる。
 28日、ペシャワールでも報復テロ、14名が死亡。
 にも関わらず5月31日にパキスタン軍情報部は「完全勝利」を宣言し、「ミンゴラを完全制圧した。治安回復はすぐだ」と豪語した。ミンゴラは武装勢力の拠点の都市である。

 アルノー・ド・ボルシェグレーブは絶望的な近未来を語る。(アルノーは元NEWSWEEK編集長、アフガニスタンのロシア侵略を追求した国際的ジャーナリスト、作家)。

 「神学校では毎年毎年二百万の若者が卒業する。パキスタンでは職がない。パキスタンは誰が敵か、誰が味方かも分別できない、戦争定義のない、戦争国家に陥った。タリバンは、かのロシアと闘ったムジャヒデンの子供たちである。ムジャヒデンは勇敢にロシア兵と闘い、そしてイランでは52人のアメリカ人を人質にとって米国大使館を444日間にわたって占拠した。パキスタンに猖獗するイスラム原理主義は同国政治の根幹をすでに奪胎している。イランがホメイニ革命前すでにイスラムの見えない統治があったように」(『ワシントン・タイムズ』、4月28日コラム)。

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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/(5月31日に更新)
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(読者の声1)貴誌2610号のミャンマー中国関係の報道に関して、今年の3月に件のミャンマー北部を訪れた時のことを少しお話ししたい。
中国の浸透ぶりが予想外でした。
 タイ最北端メーサイと川を挟んだ対岸のミャンマー・タチレク。第三国人は「一日入国」が可能です。
ミャンマーのイミグレ(入国管理事務所)では、$10払って一日ヴィザを受け取るだけ。建物を出るとメインストリートが左右に広がっています。
バイクが多く、街並みは心持ちインドに近い印象です。
市場など町の中心は右側のようで、左側は1kmもいかないうちに牧歌的な農村といった風情です。ビルマ正月が近いとかで水祭りなるものをやるらしく川辺に村人が集まっていました。
  ここはかつてのゴールデン・トライアングルの一部であるため、"Serious Action Will Be Taken Against Drug Offenders."とある青い看板がいくつか見られました。
何人もの売人に声をかけらましたが、どうやら日本人はお得意さんであるらしく、片言の日本語を操ります。
「ドラッグはいらん」と言うとみやげ物屋に早変わり、旧日本軍の軍票といって古いお札などを売りつけてきます。
偽物だと決めつけていたので、必死になっている彼を横目に食堂のウェイターさんと談笑していたのですが、10日後にクンユアムの日本軍博物館(これもレポートします)で見たものと似ていたので本物だったのかもしれません。
Foreign Policy誌の記事によれば、私が訪れた翌日にここでガサ入れがあったようです。私にしつこく付きまとった彼は今頃きっと塀の中でしょうか。
 
 さて町の中心ですがなかなか規模の大きいマーケットが広がっています。
生活に必要なものは一通り揃うのではないでしょうか。通貨はバーツ圏です。むしろミャンマーKyatはいやがられました。
ミャンマー紙幣数種を記念に持ち帰ろうと思っていたのですが、小さいのに崩そうとしてもおつりがわざわざバーツで来るような状況。並ぶ商品は食料品からDVDまで中国製が目立ちます。
人民元が使えるかは確認していませんが、おそらく流通しているのでしょう。中国語表記の看板も普通にみられます。
もっともこの町ではビルマ語・シャン語(たぶん)・タイ語・中国語の4カ国語表記は珍しくなかったですが。食堂にはケーブルテレビが引かれチャールズ・ブロンソンの映画が放映中。メニューにあるビルマカレーを頼んだらなぜかないと言われたのでサモサを頬張って出てきました。
 
 人々は素朴で、親切な印象を持ちました。国境を超えると顔がタイ人とはガラッと変わりますが、民族比率は残念ながらよくわかりませんでした。
ビルマ人が多かったとは思います。タイ側と比べて極端に貧しいとは感じられません。観光地とは言え、英語で会話できる者が思ったより多く少し驚きました。なぜかビリヤードが大人気で、町のあちこちにある台の周りに男共が集まっていたのを覚えています。
たしか小室直樹先生だったと思いますが、ネコを見ればその国の経済状況が分かると。何匹か出会ったネコ君は、そんなに不健康そうには見えませんでしたが、果たして。
 
 纏まりがありませんが、こんなところでしょうか。もちろんこの町は特別なはずです。国境の交易地点という特殊性・軍政が外人向けに開放しているという点は十分考慮に入れるべきでしょう。しかし、時間を取ってミャンマーを回りたいと思わせるには十分でした。
(NT)
 

(宮崎正弘のコメント)クアンユムの日本軍博物館は既報のように館長に勲四等が決まり、昨年我々同士が日本に招待して、叙勲を祝う会を開催しました(九段会館)。この経緯は『正論』『サピオ』などが取り上げてくれました。
 ことし、タイ政府の予算もつき、日本政府の補助も決まったとかで、大規模な博物館に衣替えする予定と聞いていますが、近況レポートをお待ちします。
 ところでミャンマーでは、むしろ都会で人民元が使えました。あとで聴くと土産屋さんの多くが華僑の末裔の由です。ヤンゴンで小生が宿泊したトレーダーというホテルはその後、テロにあって爆破されたそうです。



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(読者の声2)過日、知り合いの保守論客から「日本の歴史教科書」を贈って下さいました。この本、宮崎先生も執筆されていることを早くに知っていましたので、既に数冊取り寄せていました。孫にも贈っています。
 私の周囲には保守が多いのですが、大方が老齢です。しかし皇国日本を想う気持ちは少しも衰えてはおりません。『新しい日本の歴史教科書』(自由社)が売れていると聞いて、大いに元気付けられています。
   (TK生、佐賀)


(宮崎正弘のコメント)都内でも大きな書店には目立つところで平積みされています。大いに励まされます。
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宮崎正弘の新刊予告です!
http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
  『人民元がドルを駆逐するーーゴールドラッシュを仕掛ける中国の野望』
   (KKベストセラーズ、1680円)

 ◎お待たせしました。6月15日ごろ発売になります!
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 宮崎正弘 MIYAZAKIMASAHIRO みやざきまさひろ 宮崎正弘
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