国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/06/01


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年)6月1日(月曜日)
         通巻第2612号  増ページ特大号
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 中国のアフリカ進出は石油とレアメタルばかりがターゲットではなかった
  大規模にアフリカの農地を借り上げ、食糧増産計画を実現する野心に燃えている
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 マダガスカル政府は130万ヘクタールの農地を無償で99年間、韓国の大宇財閥に貸し付け、そこを農場に転用させて大増産を行えば外貨が入り込み、現地の雇用も増え、農業技術も進展し、食糧が豊富になるという夢のプロジェクトに乗った。これを持ちかけたのは韓国だった。
 「それは新植民地ではないか」とマダガスカル政府への反対運動が拡がり、クーデタが発生して政権が転覆、韓国の野望は潰えた。
 http://www.anzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=119&num=3

 英誌『エコノミスト』(09年5月23日号)に拠れば、狙われた農地で失敗した例は他にも中国が狙ったフィリピンとモザンビークの例がある。
モザンビークへ中国は8億ドルを提示していた。
フィリピンで借り受ける予定だった農地は180万ヘクタールの土地だった。
失敗例はほかにもサウジアラビアがインドネシアと交渉し、50万ヘクタールの土地を借りうけ農地にする予定だった。

しかし当該国家では、「新植民地主義」などという批判はすくなく、地主らが積極的に外国企業に農地を貸している国が多い。
筆頭はロシア、ウクライナ。とくにウクライナは40万ヘクタールの農地使用権をモルガン・スタンレイに売った。
「キング・アブドラ・イニシャティブ」という農業プロジェクトはマレーシアに米農家をつくり、すでに国王は「マレーシア産、サウジ胴元の米」を食した。

食糧不足により世界的に農地借り受けプロジェクトは拡大しているが、ダントツなのが中国である。すでに米国に広大な養豚場を立ち上げ、この用地はゴールドマンサックスを通じて、中国はなんと5億ドルを投下している。
全世界で中国が獲得した農地は明らかになっているだけでも数百万ヘクタールにおよぶ。これを追っているのが韓国、UAE、サウジ、カタールなど。


 ▲基本的な食糧には目もくれず、バイオ燃料を狙うヘッジ・ファンドが露骨に介入

 とくに中国が投資したなかでコンゴの280万ヘクタールが飛び抜けて目立つ。史上空前の規模である。ここではヤシ油が生産される。
 アフリカが如何に貧困と雖も、ひとつの国が外国にこれほど大規模な土地を提供するのは中国向けが最大である。

 ザンビアでも200万ヘクタールの農地使用が交渉中、すでに現地の養鶏の四分の一は中国資本と言われる。
 しかしながらザンビアでは中国の遣り方に不満をもつ民衆が立ち上がり反中国暴動が発生している。あまりに露骨な農業の搾取であり、政権への賄賂は腐敗の象徴ではないか、という批判が巻き起こっている。

 このような新植民地主義的な海外農地への進出は、表面的に見れば「食糧不足の解消」である。
 だが、ベンチャー・キャピタルや新興ヘッジ・ファンドが混在し、面妖な農業ビジネスがまかり通っている。
旧来の小麦、芋、バナナなどに目もくれず、かれらはトウモロコシなどエタノール燃料(とうもろこし)の増産を狙う気配が濃厚であり、なにしろ値上がりの見込める品種しか興味がない。

 過去一年、大豆は78%値上がりした。米は130%。一方で世界各地では食糧のストックがそこを尽きつつある。 

 タイミング良く格好の解説書がでた。
国際情報通の浜田和幸氏が書いた『食糧争奪戦争』(学研新書)である。浜田氏は、この本のなかで、異様な食糧ブームの背景を次のように描く。
 「今世界はかつてない食糧生産における危機に直面している」が、「食糧生産国の間では農作物の輸出制限が強まってきた。食糧の値段は高騰を続け、貧しい途上国に於いては食糧を確保することが日々困難となりつつある。100万人単位で餓死者がでるという悪夢のような状況が現実のものとなり始めている」
と警告する。

 国連FAOも「十億人を超える人々が満足な食事をとれていない事態が続けば、途上国を中心に政治的に不安定な状況が生まれ、治安の悪化やテロの引き金になる可能性が大いに懸念される」
と事務総長が警告を発した。


 ▲恐ろしい現実を日本は見ようともしない

 だが、濱田氏は独自の情報から二つの重要なことを指摘する。
 第一は食糧不足で、むしろ太っているアメリカのアグリ・ビジネス。とくにカーギルやモンサント、これに乗じて食種の種子の特許を独占しようとするビル・ゲーツやらヘッジ・ファンドの魑魅魍魎的な動き、他方で家庭菜園をつくって防御に走るアメリカ国民だが、その家庭菜園の率先役がオバマ夫人だという矛盾。

 第二に「自然災害を装ったテロの可能性が否定できない」という指摘である。
 これは浜田和幸流の独自の歴史感覚だろう。
つまり「ヨーロッパや地中海地方を襲う異常な熱波や寒波、またアフリカを襲う大規模な干魃、そしてスカンジナビア半島を飲み込む氷河期の到来」が危険視されるものの、じつは「人工的に(干魃が)生み出されているという説」が流れており、「背後には一部の政府機関や民間企業がかかわっている」という空恐ろしい現実が指摘されている。
 いったい、そうなると先進国で最悪の食糧自給率を誇る日本はどうするのか?

 さて中国に関して浜田氏の指摘は次のようだ。
 第一は「耕地面積の減少」であり、工業化による減反、中国の農業地帯では農地をごっそりと工業団地にしたが、「乱立してきた工業開発区の規制に」、中国政府は重い腰をあげて、ようやく「04年末には5000ヶ所あまりの開発区が撤廃された」ものの減反に劇的な歯止めがかからず、そこで中国は「海外に農場を確保する動きを加速させる」。
 第二は「都市化がもたらした農村の疲弊と衰退」。
 都市に就労する農民の群れに関しては説明が不要だろう。

 第三は「都市と農村の賃金格差」により離農が続き、農村が荒廃していること」である。
 第四は「農業技術の立ち遅れ」である、と浜田氏はいう。
 まさにレスター・ブラウンが予言した。「石油には代替品があった。しかし、食糧には代替品はない」

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(読者の声1)最近貴誌で中国の名称につき色々のご意見、コメントを拝見しております。私が以前、図書館で読んだ戦時中の『朝日新聞』の縮刷版に興味深い記事が出ておりました。
日付は失念しましたが、確か昭和19年の春頃の記事で、社会面に当時の南京政府(汪兆銘政権)から日本政府に宛てた要望書において日本で使われている「支那」という呼称の漢字が中国人の自尊心を傷つけるので、この漢字は使わないでほしいという記事が出ていました(「シナ」なら構わない。要は漢字がよくないとのこと。)
それまでは日本政府も南京政府のことを「新興支那政権」とか「中華民国維新政府」などという呼び方をしていました。
『朝日新聞』の記事では、今後、外務省も南京政府のことを「中国政府」もしくは「中華民国政府」と呼び、重慶政府(蒋介石)や延安派(毛沢東)とは区別して呼ぶことにするとの方針が伝えられていました。
確かに戦争末期の新聞記事を読むと、軍事関係では「支那」、「支那派遣軍」、「支那方面戦況」などと支那の呼称が多く使われ、一方外交関係では「中華民国」、「中国」などが使われ、文化方面では「支那文学」もあれば「中国文化」などもあり、「支那」と「中国」が統一されずに混在して使われていたのが実情でした。
一般国民は支那、支那人の呼称が慣れていました。
ご興味のある方は戦時中の新聞、雑誌などを読まれるとよいと思います。以上ご参考まで。
   (武蔵国杉並住人)


(宮崎正弘のコメント)はなしは少し飛びますが、黄文雄先生から聞いたことです。最近、中国では客観的な南京政府(汪兆銘政権)への評価が顕著になっています。
これは蒋介石史観から離れる前兆ともとれます。



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(読者の声2)イスラエリたちに、一時の情熱を感じなくなった。
ルイジアナで活動する(金集め)のシオニストらも、「イスラエルは困難を迎えている」と。かれらの職業はスピーチラーターや、果てはドッグフードの問屋、コーシャフードの販売店。ほとんどがオバマ支持。
イスラエルの内情を熟知する者を警戒する。神経過敏です。
ネタニヤフは全部右派のセンターと見ても、日本人やアメリカ人から見ると、イラン攻撃を辞さない極右です。つまり、アメリカのメデイアで彼は鷹派です。
ワシントンポストは北朝鮮が再びミサイル発射の兆候と書いていますが、コメントの9割が、「日本と韓国はイスラエルのスタンスで、アメリカは軍事で制圧する選択を進めろ」と。
「オバマは鳩派でなにもやらないか、やっても失敗する」という意見も多い。
戦争は国防長官がやるものではないとぼくは思うひとり。大統領が頑健でないとできない。ケネデイの「熱い夏の13日」を思い出す。クリントン〜ブッシュ〜オバマは、先送りを続けて、北朝鮮にすでに出し抜かれた。
日本独自の戦争計画を堂々と公表すべきでしょう。
(伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)もし、日本に軍隊があれば、のはなしですが。
 何回か書きましたが、来年は安保条約改定から半世紀。現実には日米安保は歴史的に変質したと言えますね。アメリカの都合で自衛隊が海外派兵をし、MDは下請けをやらされ、ですから、日本が買わされて保有している数千億ドルのアメリカ国債を徳政令をやられる前に日本が帳消しを宣言し、かわりに「担保」を留保するのです。
それは何か。
横須賀か佐世保に寄港した米国海軍の空母を差し押さえろ、と言っている小生。保守陣営のみなさんからも嗤われていますが。。。。。



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(読者の声4)NHKに対する国民の怒りですが、30日にも大規模な抗議行動が行われました。 
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1060869/
http://www.melma.com/backnumber_100557_4496313/
などで紹介してくださっています。
 
集会では藤岡信勝先生が、演台にあがる時に、なにやら手提げらしきものを持っていらしたので「あれっ」と思ったのですが、挨拶のなかで「NHK職員はもう一度歴史を勉強しなおしてください」と、言われ、やおら『日本人の歴史教科書』を取り出されて高く掲げて見せてくださいました。
なんて品のいい表紙でしょう。
デモのあと、疲れて書店へ立ち寄る気力もありませんでしたが、今日は雨の中書店へ。私も教科書の出版社にいましたが、こんな素敵な教科書は初めてです。すぐに買い求めてきました。定価も1500円と手ごろです。
孫の日本史の先生にならなくてはと思っていた私には、まったく素晴らしい教科書との出会いです。
昨日(30日)の「NHK抗議行動」を共にした方々の真摯な思いに、勇気を、元気を頂き、今また、教科書を手にして、忘れ去られようとしている日本人の真の姿を、きめ細かく編集されたこの教科書で学び孫に伝えよう、今ならまだ間にあうぞ、再生に時間はかかるかもしれないが、こんなにも心を一つにしてくださる同志がいるのだから。
日本を本来の日本にする為に頑張ろう、孫に「日本人で良かった」と思わせたいから。
    (深井貴子)


(宮崎正弘のコメント)抗議の報道をしたのは産経新聞だけのようです。左翼の集会なら十数人でも大きく報じるのに。これで日本のマスコミがいかにデタラメかということが身にしみて分かった人も多いのでは?



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(読者の声5)平成21年5月29日に「卑弥呼の墓」との説もある奈良県桜井市の箸墓古墳が、放射性炭素年代測定法で西暦250年前後に築かれたらしいとの国立歴史博物館を中心としたグループによる研究結果が発表されました。
これでまた、魏志倭人伝の中の邪馬台国や卑弥呼に関する議論がにぎやかになることでしょう。
邪馬台国や卑弥呼に関する議論で私が以前から気になっていることがあります。
それは、この分野の学者は当然のこと、ある程度勉強した人なら当然知っているはずのいくつかのことをあえて不問に付して議論が行われていることです。
あたかもそれらのことを持ち出すと議論が面白くなくなるので、わざと伏せておいてあるかのようです。
以下にそれらを記します。
1.三国時代に日本と一番交流があったのは、魏ではなく呉でした。
これには、明確な証拠が三つあります。
(1)日本では、各々の漢字に日本語読みの訓に加え、シナから伝わった音が複数ないしひとつあり、漢和辞典を引くと、それぞれの音がシナのどの時代に伝わったものかが記されています。呉音は三国時代の呉で使われていた音声が元になったものです。漢音は、隋、唐の時代に伝わったものです。
漢和辞典をめくってみると、圧倒的多数の漢字が日常呉音で読まれていて、漢音は、仏典での読みかたに多いことに気付きます。
このことは、何を意味しているかというと漢字は主に呉の国から、日本と呉の間の交易を通じて伝わったということです。さらに、日本と呉の間には密接かつ多くの交流があったということです。
その後、遣隋使、遣唐使が漢音を多く伝えたにもかかわらず、呉音の方が優勢であったくらい、日本人の間に広く深く染みとおっていました。また、日本書紀のなかにある和歌で、漢字での音写が殆ど呉音で行われ、漢音が使われているのは、唐からの帰化人が編集したと言われている部分だけです。

(2)日本の風土では、律令時代の日本では生産が困難であった絹が、当時上等の服飾材料として珍重され、正装に使われていました。絹は、呉の特産品です。おそらく呉からそして呉のあった地域と呉以前・呉以降にも交易があって輸入されたのでしょう。
また、呉王朝が滅亡したとき呉から日本へ帰化した人も数多くいたことでしょう。
呉では「呉」も「和」も「ユアン(yuan)」と当時発音されていたであろうと推定されています。これは、和服を呉服とも呼ぶことと通底します。
これらも、日本と呉の密接な関係を表しています。ちなみに、日本で絹を自給できるようになったのは、田沼時代です。江戸時代初期に富を得た町人が大量に絹製品をもとめた
ため、シナからの絹の大量輸入で日本から金銀が流出し、元禄時代に通貨供給量不足による大不況が訪れました。
そこで、日本で絹が自給できるような体制を整えたは、田沼意次の政策によるものです。
私が、天才田沼と呼ぶ理由のひとつです。

(3)交通(海上交通)の便
 これは、地図を見ていただければ明白です。

2.シナにおける正史編纂と魏志シナにおいて各王朝は、直前の王朝の正史を編纂するのが、原則です。
ですから中華民国も清の正史を編纂いたしました。ただしこれには、袁世凱が編纂を命じた清史稿と台湾政府が編纂した清史があります。
魏志を含む三国志は西晋に仕えた陳寿によって編纂されました。したがって、晋王朝成立の元となった魏の正当性を主張する根拠を与えるのが魏志の眼目です。
シナ本土のことならともかく、国外それも海を隔てた外国のことなど、魏を飾るためにいいかげんかかれたものである可能性が高いと考えられます。
後漢書東夷伝に「倭人」に関する記述があります。三国時代には、国が乱れ後漢の正史編纂が行われるまえに魏から晋へと王朝が代わりました。ついでに述べると、後漢書が書かれたのは、宋の時代であり、東夷伝はおそらく魏志倭人伝を元に書かれたものと推定いたします。
したがって、後漢書東夷伝の倭人に関する記述の歴史資料としての価値は高くありません。

 以上を勘案すると、魏志倭人伝は、以下の3つのうちのいずれかと考えられます。
1.まったくの空想の産物で、魏はこんな海外の国にも影響を及ぼしていたと主張するために創作されたものである。
2.呉の文献ないし呉人から聞いた話を呉を魏に入れ替えて辻褄あわせを行ったものである。
3.日本以外のどこかの国がモデルになって作られた物語である。

私は2の可能性が高いと考えます。ただし、位置も内容も大幅に潤色改変されたものでしょう。したがって魏志倭人伝の記述を元に邪馬台国の位置を確定しようとしたり、当時の日本の要する推測することは、滑稽千万のことです。
 さらに、「倭」という漢字を日本に対して使うというのは日本を蔑視したものである、という議論があります。私は、必ずしもそうではないと考えます。「倭」という漢字のもとの意味は、「すなお」です。「倭奴」、「倭夷」が蔑称なのであって、元来は「倭」は蔑称ではなかった可能性があると考えます。
「倭奴」、「倭夷」という表現がシナ人の間で「日本人」に対する蔑称として使われ続ける間に、省略されて「倭」が蔑称となったのではないのでしょうか。そうでなければ、漢字を縦横無尽に使いこなしていた日本書紀の執筆者、編集者たちが、天皇陛下の名前に「倭」という字を当てるわけがありません。
支那が蔑称になったのとは、別の流れで、つまりあまりにも日本、日本人がうらやましいくらいすばらしいので、日本が美称となり、別称の倭が相対的に蔑称になってしまったのではないのでしょうか。
そのうち米中関係が悪くなると、中国では「美」が「醜」という意味の漢字になってしまうかもしれません。
   (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)「美元」(米ドル)は、まもなく「美屑」(ドルの紙屑)と中国語ではなるのでしょうね。
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 宮崎正弘 MIYAZAKIMASAHIRO みやざきまさひろ 宮崎正弘
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