国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/05/30


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年)5月30日(土曜日)
         通巻第2610号 
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 欧米のミャンマー報道は「スーチー」偏向プリズムで目が腐乱している
  あたかもコミンテルンのごとく軍部政権と少数民族ゲリラを両天秤の中国
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 アウンサン・スーチー女史だけが欧米にとってミャンマー報道の全て。
 日本のマスコミの取材力も解析力も貧弱だが、欧米マスコミのそれも変わりばえしない。スーチー女史が民主化のシンボルというのは、盧武鉉が韓国民主化のシンボルだった、という嘘放送同様に悪質なデマゴギーに属する。
しかしスーチー問題はここでは論じない。詳しくは高山正之氏の『スーチー女史は善人か』(新潮社刊)を参照されたい。

 ミャンマーを壟断しているのはたしかに軍人政権だが、社会構造は二重になっており、軍部より上位に仏教があり、国中いたるところパゴダばかり。敬虔なひとびと、穏和な性格、農業国家。倫理性が高い。それこそ欧米の植民地時代の悪辣非道な統治に比べると、ミャンマー国民の倫理の高さ、その潔さは比べようがないのではないか。
 英国植民に狎れ、英国へ留学したスーチー女史には土着の思想も発想もない。東チモールのグスマンのごとし。或いはパキスタンのブッド元首相のごとき。

 ミャンマーを一週間旅行したことがあるが、その穏やかな人々と風景ののどかさに、むしろ感動した。

 さてミャンマーの北方地域から北東部にかけての山岳地帯は軍事政権も統治が及ばない無法地帯をかかえる。カチン族、カレン族、モン族が実効支配する地帯で、しかも麻薬栽培が盛ん。その無法地帯と国境を接するのは?
 中国です。

 辺境地帯のゲリラは武装しており、独自の税金を取り立て、長年にわたって軍事政権と対峙してきた。
 北東部はカチン族などの部族長らが指導権を握り、カチン民主戦線(NDA),シャン州軍(SSA),民主同盟軍(MNDAA),ワ州軍(UWSA)等、反政府では同じでも、ゲリラ間の統制はとれておらず、お互いがいがみあっている。いがみ合えばあうだけ、ミャンマー軍事政権としては分断統治がやりやすい。

 しかし国際的孤立にくわえ、国内政情不安と民主化要求の板挟みにあって、ミャンマー軍幹部は、個別にこれらゲリラ頭目たちと会談しはじた。
年初から五月初旬にかけて密かに停戦を話し合ったが、長い戦闘による猜疑心が交錯したため交渉は難航し、結局、五月下旬になって破談におわっていたことが分かった(アジアタイムズ、5月29日号)。


 ▲停戦条件は信用できない

 軍が提出したのは、ゲリラ側の武装解除とひきかえに、かれら戦闘員をミャンマー政府の『軍人』として政府軍へ参入し、給与を支払うことなどが条件だった。
とくにUWSAは、中国のテコ入れで対空砲、地対空ミサイル、190ミリ迫撃砲などで武装しており、軍部の出す条件はうっかり飲めないと踏んだ。

武装解除したあげく軍が急襲して殲滅させられた例を、カチン族らは見てきた。
UWSA軍は25000名。またワ州軍はカチン族の集団で武装兵士20000名を抱えると言われ、武装解除と自治が交換条件だが、やはり政府を信用しておらず、停戦交渉は決裂した。

 これらの武器はどこから来たか
 中国である。ワ州には中国が援助した武器工場まで存在する。

 一方で、欧米が激しく非難するミャンマー軍事政権が制裁措置をもろともせずに存続する理由は最大の胴元が中国だからである。
 国際的に孤立しても核武装を急ぎ、核実験を繰り返して平然としている北朝鮮も、結局は中国がテコ入れをしているからだ。

 中国は国際社会の反対をよそに、堂々とミャンマー政府を支援してきた。
中国がミャンマー軍事政権への武器援助の交換として獲得したのは、インド洋アンダマン海沖合の無人島を二つ租借し中国海軍の観察基地としているほか、ミャンマー沖合の海底ガス油田開発権利をインドと競って獲得している。
後者は30年の長期契約である。
 中国雲南省とミャンマー南方の港湾とを結ぶハイウェイ建設、山岳での発電所建設を援助し、さらに沖合からミャンマーを南北に縦断するガス輸送パイプラインを中国が敷設する。

 そうしてビジョンを持っていると同時に中国は反政府ゲリラ組織へのテコ入れを行うのである。第一はパイプラインを安全にまもるためには山岳ゲリラとの妥協が必要であり、第二に中国が最大支援国としての発言力をバックにミャンマー軍事政権を説得できるからだ。
 

 ▲ビルマ共産党に一時期テコ入れしたのも中国だったが。。。。。

 一方、中国は1970年代から反政府ゲリラの肩入れしてきた。理由は彼らがビルマ共産党の流れを汲むからであり、また国境貿易の主体でもあり、麻薬の柱石地点でもある。
 途中で中国はビルマ共産党の武装援助のテコ入れをやめる。理由はビルマ共産党は、とても組織的に脆弱で使い物にならないと判断したからである。

あたかもコミンテルンが辛亥革命直前から清朝の反政府組織にテコ入れし、孫文を日本から寝返らせて、周辺をソ連将校らが固め、さらに蒋介石、毛沢東の双方を援助した。西安事件を命令して蒋介石と毛沢東を共闘させるために国共内戦を終わらせ、抗日の統一戦線を組ませた。当時の中国共産党は山岳ゲリラの類い、スターリンの命令には逆らえず、また蒋介石も息子の蒋経国をモスクワに留学(という名の人質)にとられていた。
コミンテルンは国民党と共産党に両天秤をかけていた。

 いま中国は、あたかもコミンテルンの謀略の現代版を実践するかのように、一方でミャンマー軍事政権に異常なテコ入れおこない、他方ではミャンマーの反政府ゲリラ組織にもテコ入れしてきたのだ。

 山岳ゲリラの跳梁に悩まされるミャンマー現地民はタイの難民キャンプへ逃れており、これは国際的な人権問題。次の難題がそこにある。
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樋泉克夫のコラム

  愛国教育基地探訪(その6)
     ――国民はいない。党員と人民だけの国だった


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 唐山を後に、万里の長城の最東端を固める山海関を郊外に持つ秦皇島に向かう。
ここでも汚れた大気に遮られ、朝の太陽は輝きを失っていた。早朝の街にでると、最初に目に付いたのが高さ3メートル、長さ50メートほどの塀いっぱいの長大スローガン。

 「学党則守党規 做合格的好党員 学憲法守法律 做合格的好人民」。
白の地に真っ赤な文字だから、否も応もなく目に飛び込んできてしまう。かくて1年365日、通行人に「合格的党員」「合格的人民」に「做(なれ)」と促しているのだが、「合格的党員」や「合格的人民」が大量に生まれているのだろうか。

それにしても憲法より党則、法律より党規、人民より党員が先に立つとは、共産党一党独裁の社会であることを改めて思い知らされる。だが、このスローガンに拠る限り党員や人民とは別に、国民という考えはないようだ。

先ずは党員、次が人民。ただそれだけ、ということ。どうやら共産党トップを天子に、党員を役人に、人民を老百姓(じんみん)に置き換えれば、そのまま旧時封建王朝と同じカラクリとなる。中華人民共和国とは、なんとも不思議な国家だ。

 目下の天子である胡錦濤は江沢民から”帝位”を引き継いで3年ほどが過ぎた06年3月、全国政治協商会議で《八栄八恥》を掲げた。
いわく「祖国を熱愛するは栄/祖国を害するは恥/人民に服務するは栄/人民に背くは恥。科学を尊ぶは栄/無知蒙昧は恥。労働に勤しむは栄/安逸を貪るは恥。団結互助は栄/他を貶め自らを利するは恥。信義を守り誠実背あることは栄/忘義にして利に奔るは恥。法と規律の遵守は栄/違法紊乱は恥。艱難辛苦し奮闘するは栄/奢侈淫逸は恥」。「栄」は「ほまれ」と読むべきだろう。政治家・役人の腐敗や拝金主義を根絶せよと大号令を掛けたのである。それにしても大時代風が過ぎる。

 その時から3年半ほどがすぎた。そこで「八栄八恥」のスローガンを探すが、どこでも見あたらない。
ということは胡錦濤の試みは大成功し、「八栄八恥」のスローガンは用済みとなってしまった。それとも誰も見向きもしないのか。
それにしても天子サマの尊いお言葉である。どこかにあるはずだと諦めずに探していたら、中国滞在4日目の夜、遵化の足療店の階段の踊り場の壁でやっと発見した。
足療を受けながら栄・恥を知るのか。この店の道路に面した大きなガラスには、墨痕鮮やかに「足道」の2文字が書かれていたっけ。

 政治家や官僚に科学的で民主的で遵法精神に則った政治を進めよと説く「科学執政・民主執政・依法執政」や、政治はヒトを出発点に置けと求める「以人為本」も胡錦濤政権が力を入れて掲げるスローガンだが、容易くは見つかりそうにない。
胡政権が実現を目指す「和諧社会」の「和諧」の2文字ぐらいはどこでも見かけるだろうと高を括っていたが当て外れ。
こちらに出くわしたのは旅行5日目。承徳の市街地を目前にした国道脇の電柱だった。「做廉政公僕 建和諧交通(清廉な公僕たれ 調和ある交通を目指せ)」。だが赤い小さなブリキ看板に黄色い細い文字。車からも歩行者からも、マトモには読み取れない。 

 ここで秦皇島の朝に戻る。軒を連ねる店舗のシャッターの開く音が聞こえるようになり、道行く人も多くなってきた。
ホテルの朝食に戻ろうとUターン。すると偶然にも目の前の薬屋の看板が目に入った。「独活人間世 当帰方寸地(この世を活きるはただ独り、死んだら方寸地《あそこ》に帰るべし)」と小さく10文字。
味わい深い看板だ。
(この項、続く)
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(読者の声1)パレスチナ問題は日本人には理解が難しいので以下ご参考まで。
(引用)「(読者の声2)貴誌2606号で書いた拙見に対し、同2607号(読者の声2)で米国滞在の長い「ルイジアナの伊勢」氏が関心を持って読んで頂いたようなので、日頃、筆が滑りがちな私も少し詰めて論じたいと思います。「シオニストの極右(であるビニヤミン・ネタニヤフ)が、黒人のリベラルに服従するか」との設問から見ますが、第一に伊勢氏が繰り返している「シオニストの極右」という前提は間違いです」(引用終)。

「パレスチナ問題と日本人について」の意見です。
1.パレスチナ問題の解決はない:この問題の本質は二つの民族の同一土地の支配権をめぐる争いである。したがって双方が相手を駆逐するしかない。しかしイスラエルはパレスチナ人を駆逐しないし、またイスラエルも核自衛しているので紀元一世紀のユダヤ独立戦争の敗北でユダヤ人が世界に分散させられた時のようには駆逐されないだろう。したがって対立状態のまま推移する。それが実質的な共存ということになるのではないか。

2.何故紛争状態が続くのか:外国がパレスチナに援助するからである。援助しなければ大きな騒乱にはならない。世界にはこうした民族対立の事例は沢山ある。チベットが良い例だ。またスリランカのゲリラもどこから金と武器を手に入れていたのか。

3.何故外国は援助するのか:周辺アラブ諸国は一般にパレスチナ問題を利用して国民の内政の不満をそらせるのに利用している。問題が収まっては困るのである。
    また「黒い九月」事件でヨルダンやシリアがパレスチナ人を大量に殺したように、パレスチナ人の自国内存在や流入を恐れている。だからパレスチナ人にはイスラエルの抵抗を続けさせたいのだ。
 イスラエル周辺地域の不安定化:シリアは混乱するベイルートへ派兵し支配しイスラエルを攻撃している。
またイスラム教で宗派的に孤立しているイランはパレスチナに武力組織を作り、中東外交の拠点としてパレスチナ問題を利用している。これらが問題を一層難しくしている。

4.日本人の出る幕:なし。日本的な皆仲良くは共同体の内部の論理であるから、外部には通用しない。それから重要なことがある。それは契約意識の違いだ。

5.契約の有効性:以前カイロからアテネに移動するとき隣席の独人のビジネスマンと話した。彼は中東ではビジネスの契約は無効だという。なぜならアラブ人は契約はアッラー神としか交わさないからである。人間の契約はただの紙片に過ぎないというわけだ。ということでビジネス契約を守るのは、ドイツ人、英米人、日本人くらいのものだという。他の民族はロシア人も支那人も朝鮮人も自分に不利となると違約する。日本人は周辺民族に違約されては苦杯をなめているがもっと相手を文化的に知る必要がある。

6.力だけ:だからイスラエルはいくらパレスチナ人と国際協定を結んでも無駄なことを知っている。彼らは協定に拘束されずかならず違約するからだ。そして違約されて損すると間抜けとして馬鹿にされる。
 日本人のようにひたすら約束を守る民族には想像できない世界なのである。

7.「極右」という表現:これは左翼が滅びた今廃語であり、過去の左翼マスコミの意味不明なレッテルである。実際は「右」は左翼の無責任な理想妄想主義に対して、責任感のある現実主義のことを指す。
民族の現実の危機には「世界平和」を目指すばかげた妄想的左翼イデオロギーは無力である。ひたすら総力を挙げて現実的、具体的に処理するしかない。

8.名言:イスラエルの大統領:「世界に憐れまれて滅びるより、世界を敵に廻しても生き残る」。これこそ危機を迎えた日本人が学ぶべき言葉である。         
   (東海子)


(宮崎正弘のコメント)ユダヤの格言、その2.「全会一致ならやめちまえ」。



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(読者の声2)貴誌通巻第2608号(読者の声1)で東海子氏が、シナの称号に関しての議論を要領よくまとめていらっしゃられます。いくつか不正確な点を指摘させていただきます。

1.「本来、中国というのは世界の中心という普通名詞であり」とありますが、漢語における中国は、周の時代には都およびその近郊つまり国の中心部の意味であり、それが段々と広い地域に対して使われるようになり漢の時代には中原と同じくらいの範囲にも使われるようになってきました。
漢も初期には西方に位置したトルコ族に隷属しシナ地域におけるその代官をつとめていました。とても「世界の中心」とはいえませんし、当時の漢民族もそのことを理解していたと推察いたします。
中国は、中華民国建国後は中華民国の略称であり、中国が世界の中心を意味するという考えは最近のもの、あるいは現在の夢を過去に投影したものです。

2.「支那の政権が、支那を中国と呼ぶように日本に要求するのは、日本を支那の属国とみなすための工作と考えられます。金印偽造と同じです」
とありますが、金印偽造は日本人の媚シナ儒学者が行ったことでシナ人の工作ではありません。

3.「古代には倭王の朝貢記録があり、その後には隋朝にたいする聖徳太子の反論があります」とありますが、全歴史上、日本の朝廷がシナの王朝に朝貢したことは一度もありません。
天皇陛下からシナの皇帝に送られた書簡の最初のものは明治になってからのものです。天皇陛下から書簡を送るなら、シナの皇帝は、臣下の礼を要求するからです。アヘン戦争後の明治時代となっては、そんな要求を受け入れなくても書簡を送れるようになったから送ったのです。
天皇が臣下の礼をとることを避けるために、隋の煬帝への書簡は聖徳太子から出したのです。また百済と新羅は日本と唐へ二重朝貢をおこなっており、唐側でもそれを知った上で見てみぬ振りをしていたようです。
唐側の資料にもそれを暗ににおわせる記述があるそうですが、私は確認いたしておりません。
  (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)「朝貢」を、いまの日本の若者は読めない。意味を問うと「朝鮮に貢ぐこと?」を問い返して来ます。



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(読者の声4)宮崎先生も高く評価されていた自由社の『日本人の歴史教科書』をさっそく購入して一読しました。
文字通り、絶賛に値する日本人のための歴史教科書だと思いました。図版や写真が豊富でいずれも色彩が美しい。
各章の冒頭にその時代の日本女性の服装の写真がいくつもあります。とても楽しい。
高名な識者による日本をテーマにしたエッセイと寛仁親王殿下による特別寄稿が加えられていて、いずれも素晴らしいです。教科書本文の記述も偏りがなく、読んでいてイヤな気持ちにさせられることがまったくありません。中学生に読ませる教科書として理想的です。
日本の文化と伝統の素晴らしさを図版や写真と文章とで実感できます。
ひとりでも多くの日本人に読んでいただきたい、誇るべき教科書ができましたね。100万部突破のベストセラーになってほしいです。
(陽山)


(宮崎正弘のコメント)ひとりが数冊、いや十冊買って、友人・知人、とくに中学生のお子さんを持つ人々に送る運動が展開されています。是非、ご協力を!
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宮崎正弘の新刊 予告(6月15日発売)
http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
  『人民元がドルを駆逐するーーゴールドラッシュを仕掛ける中国の野望』
   (KKベストセラーズ、1680円)
  
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宮崎正弘の近刊  絶賛発売中!
『絶望の大国、中国の真実――日本人は中国人のことを何も分かっていない』
(石平氏との共著、980円。ワック文庫) 
『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫、980円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 『北京五輪後、中国はどうなる』(並木書房、1680円) 
 『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との共著。徳間書店、1575円)
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 宮崎正弘 MIYAZAKIMASAHIRO みやざきまさひろ 宮崎正弘
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  • (天下り詐欺団体)日本ユニセフ協会2009/06/01

    梃入れと「肩入れ」は、意味が違いますので、混同されているのが目につきました。

    自衛隊員ネパールマオイストキャンプ軍事監視要員の任務についていることも、周辺事態(笑)として触れられるとヨカッタです

    21世紀になって19世紀の帝国主義を実践しているシナシナは、やはり脅威ですね。

    いろんな意味で。