国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/05/20


★小誌、2600号に達しました。読者のご支援のたまもの。ありがとう御座います。
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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成21年(2009年)5月20日(水曜日)
        通巻第2600号 (2600号記念増大号)
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(速報)駐日大使にナイ教授がはずれ、オバマ大統領の友人が指名へ

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 オバマ政権下、次の駐日大使はシリコンバレーの弁護士で、企業法務を手がけ、早くからオバマ選挙対策本部役員として、政治献金を集めた辣腕弁護士のジョン・ルース氏で固まった模様。
 ルースは政治的にまったく無名のダークホース。外国語はまったく喋れない人物という。
日本専門家ではなくても、大統領の友人という条件が決め手となった。
これはブッシュ政権下で駐日大使となったシーファー前大使が、ブッシュの野球を通じての親友だったように、オバマも「シーファー・モデル」を踏襲することになりそう。
 これで、日本重視?
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 ロシア国内に蔓延するネオナチ運動はプーチン路線より右より
  すでにメンバーは20万人、アルカィーダに組織論が酷似。テロ活動に重点
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 ロシア内務省の「テロ対策報告」は意外な事実を伝えている。
 ロシア国内にネオナチ運動が猖獗を極め、教会、鉄道、外国レストラン爆破ならびに政敵の暗殺を繰り返しており、プーチン政権への脅威となっているというのだ。

 テロリストの活動家は、10000名と推定され、多くのセクトに別れている。シンパを含めたネオナチのメンバーは二十万人と推定されている。

 猖獗を極めるのはプーチン出身のサンクト・ペテルブルグ。基本路線はプーチンの愛国主義より過激で、祖国のため、子孫のため、母国のために自己犠牲を惜しまずとする。スターリンを崇拝し、プーチン路線では物足りないという考え方に基づくとされる(ISNニュース、5月20日付け)。
 テロ、暗殺などの暴力行為で派閥を拡げ、その組織論はアルカィーダの遣り方に近いと内務省は分析している。

内務省報告は、「過去のテロ事件は彼らの仕業」としている。
 03年4月6日、サンクトペテルブルグのマクドナルドが襲撃された。07年2月18日にも再襲撃され、店が爆破された。

 04年6月19日、ネオナチの過激主義者ニコライ・ギレンコがサンクトペテルブルグで暗殺された。
 05年、列車爆破事件がおこり、10名が死亡、39名が重症をおった。
 同年にサンクトペテルブルグのロックコンサート会場襲撃未遂。
 ことし09年1月19日には教会、鉄道駅同時爆破未遂で相当数の活動家が逮捕された。

 主要グループは「シュルツ88」と呼ばれ、ユリ・ベルヤエフという人物が指導者。
 「シュルツ88」の由来は、ロシア語のアルファベットで8番目はH.そのHが重なりHHは、「ハイル・ヒトラー」の暗号という。
 日本では殆ど知られていないが、ファシズムへの足音がロシアから聞こえる。
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(読者の声1)大騒ぎになっている新型インフルエンザと(失われてしまった日本人の)良識とに関してです。
政府はマスクの着用を奨めているようですが、あれは効果があるのでしょうか?
ウィルスの大きさはマスクの目よりも桁違いに小さいのですから、それほどの効果は期待できないと思うのですが…。
むしろやるべきなのは、くしゃみやせきをする際に、口に手を当て、頭を人の方に向けず、下の方に向けて、(つまり、人にかからないようにして)することだと思うのです。
私が子供の頃の日本の大人たちは、皆がそうやってました。良識があったのですね。
それに比べて、今時の大人たちときたら、ぜ〜んぜんです。遠慮も何も無し。
人にかかっても全然平気と言わんばかりの無礼ぶり。これには唖然とさせられますね。
もっとも、これには、TVの影響もあるように思います。以前、ある民放の健康関連番組が、「くしゃみやせきは遠慮なく思いっきりした方がいい、異物を追い出す生理作用なのだから」という主旨のことを論じていました。
確かにこれはある程度事実ですが、他人への感染を防ぐという立場から見れば、とんでもない論理です。
感染してしまった後に、いくらクシャミや咳をしても、体内に侵入してしまったウィルスを追い出すことは出来ないと思うのです。
  新型インフルは、日本人に良識の回復を迫っているように思います。
政府のマスク推奨は、単にマスクの業者を儲けさせようとする低次元の景気浮揚策でしかない…と私は思います。少なくとも、マスクをしさえすればOKという考え方には反対です。
そういえば、昔の欧米のマンガでは、日本人は眼鏡をかけてカメラをぶら下げた姿で描かれている場合が多かったですよね。マスクだけで満足していたら、そのうち日本人は(今度は)マスク着用姿で描かるようになってしまうのではないでしょうか?
   (TT生)


(宮崎正弘のコメント)画一化が好きな民族、右へ倣えが大好きな民族の習性です。
 英語のマスクは能の仮面のように顔全体を隠すのが主流ですから、風邪にそれほど効果がないと医療専門家がいうマスク着用は、欧米人から見れば奇々怪々の事態でしょうね。



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(読者の声2)貴誌通巻第2599号にある「ひとつの新聞が天気予報からクロスワード・パズルから漫画を連載する意味は希薄となり、ブティック、情報の専門店を求めている」というところを読んで、以前『朝日新聞』に載っていた十数行の小さな記事を思い出しました。
ある知名な歴史学者の孫娘がストリッパーとして某市の某劇場でデビューしたというものです。
ほかに何も書いてない、単に読者の猟奇趣味に訴えるだけの記事です。
さらに勘ぐればこんな小さな紙面の片隅にある記事などどうせ読まないだろうと高をくくって記者と編集者が自身の猟奇趣味を満たすために掲載したのかもしれません。
最近、たびたび暴露されたテレビのサブリミナル画像等もこういった、職場を使った自身の猟奇趣味を満たしているという面がるのではないのでしょうか。
新聞社社員が職場を神聖な場として真剣に働くのでなくては、新聞がマスコミの中で権威ある地位を占めていくことはできません。
それがなかったら、新聞が他のメディアに駆逐されるのは、技術の進歩、インフラの整備に伴って当然起きることでしょう。
  (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)新聞が第四の権力として傲慢に振る舞った時代が、いま終わろうとしています。



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(読者の声3)貴誌前号から引用します。「昭和7年ころに中華民国政府から「中華民国の略称として支那ではなく、中国を使ってくれ」との依頼があり、日本政府はそれを了承して中国と呼ぶことにしました。しかしあくまで国名の略称としてであり、地域名としては支那を使い続けました。したがって支那方面軍とか、大学の学科名の支那語学科、支那学科とか支那哲学、支那文学、支那竹、支那ソバとかの名称は継続して使われました。国名はその当事国の要請によって決めるのが原則です。以前中央アフリカ帝国などというのもありましたが、当事国がそう要請すればそれに従うほかありません。United Steats of Americaをアメリカ合衆国というのは、ペリーが持ってきた国書に「亜米利加合衆国」とあったからです。以上を考慮すると、中華人民共和国を中国と呼ぶことは不当です。私は中華民国を民国と呼び、中華人民共和国は人国とよぶのが一番自然であると考えます」。
<引用終わり>

 以下は感想です。
1.二つの国名:国名は相手国の要請で決めるというのは、幅のある問題です。外交関係における政権の名称と、生活文化における名称は別ですから。
生活分野でxx人民共和国といちいち表現するのは異常です。以前NHKが北朝鮮をいちいち人民共和国と表現して顰蹙を買い、いまは北朝鮮としています。支那における政権も同じで、外交名は政権の定める名称を公式に使えばよいでしょう。
しかし民間文化界はわかりやすい名称を使います。それを中共が被害者を偽装して支配しようとしたのがこの問題です。

2.中共の歴史:本来「中華人民共和国」は我国では戦後長く「中共」と表現されていました。文字通りの短縮型です。
古い新聞を見ると楽に見つけることが出来ます。
それがマスコミにより40年前から急に中国に変えられました。しかし日本以外では、チャイナ表現は変りませんでした。
ということはこの名称変更は、対日工作であったと考えています。
中共は毛沢東の暴政で悲惨な大虐殺の話がつたわってきており、日本におけるイメージは最低でした。北京放送は毎夜エキセントリックな対日非難の放送を続け、日本の大学生は宴会の余興で真似をして皆で嘲笑していたほどです。

3.対日工作:このため日中国交開設ごろから、中共は日本人の目からおぞましい姿を隠すために名前を中国に表現させたのではないかと想像します。
これにより中国があの中共であると知らない人が増えました。
ましてまったく違う政権である古代王朝まで中国と表現されました。これで中共の恐ろしい姿は分からなくなりました。用語のあいまい化による偽装です。対日工作の成功です。
中共側は「中共」は中国共産党の略だ、とか言いますが、それは中共の用語であり、日本は関係ありません。彼らが日本人の中共表現を気にするというのはそれが狙いであるということでしょう。
中共の日本のマスコミを使った対日工作の成果でした。

4.用語に要注意:現代は用語で人の思考を支配する時代です。科学とは名称を明らかにすることですから支那政権はそれぞれ正確に区別して表現するのが正しいのです。
  (東海子)


(宮崎正弘のコメント)佐藤政権まで、日本のマスコミの多くは「中共」と呼び、中国と書いていたのは朝日新聞ぐらいでした。田中政権が北京になびく前から、日本政府も「北京政府」と呼び替え、台湾を「中華民国」と呼んでいましたっけ。マスコミは、その前後から北京になびき始めたのでした。



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(読者の声4)「中国(支那)の呼称」に関して、貴誌前号に曰く。「 昭和7年ころに中華民国政府から「中華民国の略称として支那ではなく、中国を使ってくれ」との依頼があり、日本政府はそれを了承して中国と呼ぶことにしました」
早速、資料をあたりましたら、昭和5年10月29日の閣議にて、「今後、国内又は第三国間との間に用いる邦語公文書に於いても一律中華民国の呼称を用いることを常則と致し度」と決定されていました。 
ご参考までに。
http://www.ndl.go.jp/horei_jp/kakugi/txt/txt01474.htm
   (KI生、尼崎市)



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(読者の声5)「プリウスが発進する」http://bomanchu.blog81.fc2.com/を英語版のブログに載せました。WP(ワシントンポスト)も、“Japan"で検索しなければプリウス販売開始の報道が出てこない。APやロイターは出した。
トヨタもホンダも、これから参加する日産も広告媒体をネットに切り替えるべきですね。
だがアメリカの消費者は賢い。新聞広告と報道を見てからクルマを買う者はいなくなった。
直接ディーラーか、ウエブで知ってからみにいく。今のところ、買っているのは、「エコカー」を信奉する学校の先生、ベイエリアの学生などリベラル派のひとたちが多い。面白いのは、ハイブリッド車は、共和党が優勢な南部で造られていることですね。
   (伊勢 ルイジアナ


(宮崎正弘のコメント)世界大不況という非常事態に新車発売。トヨタの決断は吉と出るか、凶と出るか? トヨタの株価はどすんと落っこちたままですが。。

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MIYAZAKI MASAHIRO 宮崎正弘 MIYAZAKI MASAHIRO
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樋泉克夫のコラム

   愛国教育基地探訪(その3)
     ――やはり中国はスローガン大国だった


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天津から唐山への高速道路の両側には緑地が整備され、その向こうの広大な畑中に土饅頭の墓が点在する。
これが典型的な河北の農村とは思うが、経済発展に邁進し変身中とはいうものの、やはり中国である。至るところでスローガンや標語に出くわす。
それらを拾い読みすることで《中国の今》を発見するのも、中国旅行の楽しみの1つ。

 たとえば農家の壁に大きく「予防手口足病 人人有責」。
2008年に中国で大流行した手口足病だが、依然として要注意ということだろう。次に水不足。ともかくも6泊7日の車の旅で大小いくつもの橋を渡ったものの、まともに水が流れている河は遵化郊外の1本のみ。
あるいは干上がり、あるいは汚水の水溜り、あるいはゴミ捨て場と化し、なかには木が植えられていた川床もあった。
もはや川としては用をなさないと諦めたということか。

そこで「全員動員 節約用水」とか「惜水 愛水 節水 従我做起(我より始めよ)」ということになるわけだが、やはり行き着く先は山や森林の管理しかない。
緑が全く見当たらない山肌にみえる「治理土水流」は、緑を植え山肌の崩壊を防げということだろう。

「珍愛森林 防火于未“燃”」は、どうやら山火事が絶えないことを語る。
そこで「護林防火 有你有我(森林火災を防ぐのはみんなの責任)」。それにしても「緑色孕育生命 防火重于泰山」を目にした時は、伝統の重みを感じたもの。始皇帝が王朝の創業を天に報じたことから、彼ら民族にとって最も重要な霊山となった泰山より防火は重いものだと呼びかけるが、やはり思ったほどの効果がなさそうだ。
だから「増強全民防火意識 提高全民消防素質(一人ひとりの防火意識と消防素質を高めよ)」となる。

「酔在酒中 砕在杯中」は酔っぱらい運転、「請勿疲労駕駛」は過労運転に対する注意。高速道路では「不超載 不超速 平安幸福伴一路」を多く見かけた。
過積載せずスピードを出し過ぎず平安と幸福と一緒に走ろうとでもいうのだが、酔っ払い運転、過労からくる居眠り運転、過積載、スピード違反――これまた、《中国の今》というものだ。

昨年の湖南のように「厳禁溺棄」などといった直裁な表現はなかったが、それでも「児女皆是国宝」「婦女生態文明街」などを見ると、伝統的な男子偏重という考えは牢固として生きているようだ。
それにしても農家の壁にデカデカと書かれた「厳禁溺棄」の4文字を目にした時には、さすがにマサカと呟かざるをえなかった。
男子は両親の老後を支える。だが女の子はいずれ他家に嫁いでしまい家の役には立たない。そこで生まれたらすぐ処理してしまえ・・・オリンピックも万博も経済成長も共産党もなし。伝統中国は健在だった。

ケッサクなのは北京北郊の古北口で見た「盗窃光纜 後果厳重」だろう。1.5メートル四方の琺瑯製のカンバンのど真ん中に、警官に逮捕され項垂れた犯人の絵。
その下に、「光ファイバーは人の髪の毛より細いガラス繊維で作られています。内部に銅、アルミなど非鉄金属はなく、売買・回収する価値はありません。光ファイバー1本で何十万回線の電話やファックス、100チャンネル以上のテレビを送信しています。もし光ファイバーが盗まれ、あるいは破壊されたなら通信は途絶され、莫大な経済的損失を招きます。だから光ファイバーの窃盗者・破壊者は厳罰に処せられます」。
ということは、今日もどこかで光ファイバーで一儲けを狙うトンマがセッセと土を掘り起こしているに違いない。
(この項、続く)

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  • 名無しさん2009/05/21

    胸糞悪い文章だ

  • 名無しさん2009/05/20

    (読者の声1)に対して。サージカルマスクの存在をご存知ない方でしょうか。せき、くしゃみをする時は「手に口をあて」とおっしゃいますが、その手はどうしますか?直ぐに殺菌用洗剤で洗いますか?それともそのままですか?そのままの場合、その手で触れる物にウィルスが移ることは認識してらっしゃいますか?良識のはき違いをしておられると思いますが。マスクが全くの無駄であるということは立証されていないのではないのでしょうか。保菌者がマスクをする場合は、ウィルスの飛び散りを防ぐ役割もあるという専門家もいます。外国からどう見られようが、少しでもウィルスの飛散を防止する可能性があるならば、リスクをなるべく減らすことこそ、「良識」なのではないでしょうか。

  • 名無しさん2009/05/20

    インフルエンザに対するマスクの一定の効果は認められていますよ。

    http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/flu2007/pickup/200801/505340.html



    良識を問う人の良識が問われますね。

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