国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/05/16

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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成21年(2009年)5月16日(土曜日)
          通巻第2596号 
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 顔を覗かせた中国第六世代は60年代生まれ
   周強(湖南省省長)と胡春華(河北省省長)のふたりが急浮上
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 2012年の第十八回中国共産党大会で、おそらく習近平(国家副主席)と李克強(副首相)が、それぞれ国家主席、首相になるだろう。現在の胡―温体制が「習―李」体制に移行する。
 現代中国の政治は「保八」と「保穏」の二つに集約される。GDP8%成長死守と「安定化社会」、これに執権党の改革と強化、つまりリーダーシップの確立である。

 さて、次の次の世代である。
 現在の第四世代は党官僚エリート出身、次の第五世代「習―李」は太子党と青年団との連立になる。青年団とは共産主義青年団。いわゆる「団派」(トァンパイ)。

胡錦涛は団派のボスでもあり、共産主義イデオロギーを学習してチベットへ赴任し、トウ小平に見いだされた。だから団派重視である。
「団派」は党幹部の子弟という理由だけで利権がらみ、特権階級の維持が目的の「太子党」を嫌ううえ、思想を投げてビジネス志向の「上海派」とは肌が合わない。
だが胡錦涛は党総書記、国家主席、党軍事委員会主席という最高ポストを三つも握りながら、その権力基盤はまだまだ弱く、上海派に妨害されて軍を掌握しきれないために、新しい人事は時間をかけて、徐々に徐々に第六世代のリーダーに団派出身を当てるのだ。

第六世代で注目は周強(湖南省省長)と胡春華(河北省省長)だろう、と世界的に有名なチャイナ・ウォッチャーのウィリー・ラムが予測する(『チャイナ・ブリーフ』09年5月16日号)。
 とくに周強(49歳)は胡錦涛とおなじ経歴を重ね、団派の第一書記もつとめた。胡春華も北京大学時代から青年団書記、それからチベットへ赴任、20年間をチベットですごし、08年に河北省省長代行、09年に省長。周と胡はともに河北省出身。

 この列に第六世代の注目は努爾白克力(ヌルベクリ)新彊ウィグル自治区副書記、孫政才(農林大臣)、陸晃(北京副市長、団派書記)らが後を追う。

 また欧米留学からの帰国組(海亀派という)は20万人もいるが、すでに12名ほどが閣僚級レベルに抜擢されている。

 胡錦涛は『21世紀の中国のあり方』として、科学技術の発展により競争力の強化、経済運営の効率化を重点目標としている。
このため党官僚のマンネリ化を克服するには政治能力の高い者を抜擢し、親の七光り(太子党)の無能力者を次第に排除してゆく方向にあるという。

 (注:「陸晃」の晃は「日」の下は「天」)
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(お知らせ)
 本日です  MXテレビ(東京メトロポリタンTV)
 西部遭ゼミナール  『中国論』に宮崎正弘が出演しています
 放映日     16日(土曜日) 午前11時
 再放送     17日(日曜日) 午前7時半

 話題は以下のようなテーマです。
◎中国の長期的な政治、軍事、経済そして文化戦略
◎人民元をドルに代替させる基軸通貨にさせようとしているが
◎空母貳隻体制が出来るとアジアに戦雲が
お見逃しになっても御心配ありません。23日よりユーチューブで再録公開されます。

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読者の声 読者の声 読者の声 読者の声 読者の声 読者の声 読者の声 読者の声
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(読者の声1)楠公祭のご案内です。
 青葉茂り風薫る好季節、皆様には愈々ご清祥にて邦家社会の為にご精励の事と拝察、心から敬意を表します。さて、恒例の楠公祭の時期が巡ってまいりました。
本年も楠公祭を厳修し、加速度的に深化しつつある祖国の危機と国家の劣化にどう立ち向かうか、真剣に考えてみたく存じます。中村武彦先生存命中から、この楠公祭は「大楠公が現代におはしませば如何に生き如何に戦われるか」を問い、維新陣営の指針にすることが念願であります。
志を同じくされる同憂老若男女のご参列を願いたく謹んでご案内申し上げます。
                         楠公祭世話人 犬塚哲爾 拝
 
 とき 5月25日(月)祭典 午後6時 直会 午後7時〜
※午後4時30分から「楠公精神に学ぶ」勉強会を行います
 ところ  乃木神社「乃木会館」(東京メトロ千代田線「乃木坂」下車)
東京都港区赤坂8の11の27
玉串料   1人5000円
事務局担当 三澤浩一 090-2622-4242



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(読者の声2)『文藝春秋』に或る建築家が「法隆寺は燃やされていた」とのタイトルで梅原某の妄説を退け数年前NHKが流した「法隆寺再建の謎」という番組の憶説を批判しています。
それ自体は結構なことですが、この建築家は「創建法隆寺が焼失する前から再建法隆寺の造営は始まっていた」と主張しています。
法隆寺の再建された年代を推定する根拠に「当時は建築工事の度ごとに木材を伐採するのが常態だったと考えられます」と述べ、「伐採されてから長らく保存されていた木材を使った、という推測」をあっさり捨て去って、再建法隆寺の木材の伐採年が667〜699年と特定されたことから創建法隆寺が焼けた670年の前から建築が始まっていたと断定し創建法隆寺が焼けたから再建されのではないとの新説を打ち出しています。
現存する金堂の天井板の伐採年(667,668年)から遅くても660年代半ばには構想されていたと述べていますが、この主張は現存の法隆寺はあらかじめ貯め置かれた木材で建てられた筈はないという未実証の前提に基づいていると思われます。
『日本書紀』の飛鳥寺造営の記述を引いていますが傍証にしかならず主張の基礎がきちんと固められていないのであやふやな説だと思えるのです。
同文を目通しされた貴誌読者諸氏のコメントを賜りたいところです。
   (有楽生)



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(読者の声3)クラスター爆弾廃止の件が論じられていたが、私も反対である。
理由は空自保有のクラスターを数十億円かけて無能力化します。それからまた数十億円かけて似て非なる偽クラスター爆弾を開発します。馬鹿げた話です。でもこのストーリーで進みます。
つまり地雷無能力化と同じで武装的には殆ど何のインパクトもない日本が一見人当たりがよい話だけ乗るというさもしい政治の現れです。つまり税金を見えない所で使う話です。
許せません。
   (MF生)


(宮崎正弘のコメント)国防、国家の安全がわかる政治家が日本にはあまりにも少ない。驚くべき事態です。せっかく積み上げた自衛力を自壊させるわけですから。中国も北朝鮮もロシアも嗤いがとまらないでしょう。



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(読者の声4)貴誌「樋泉克夫のコラム 愛国教育基地探訪(その2)「日本人からだけは、シナといわれたくない」から「大原則を守ろうとする律儀者はどこにでもいるらしい。天津を案内してくれたガイドが別れ際に、「日本人からだけはバカにされたくない。シナといわれたくない」と一言。やはり日本人だから気に入らない、ということだろう」
(引用終わり)

支那は支那語源の固有名詞であり、日本語である。英語のチャイナ、仏語のシーナ、ロシア語のキタイにあたる。
支那人は夜郎自大で、世界の中心という意味の「中国(チュウゴク)」と自称するが、対外的には、各国に従い、米英ではチャイナと自称している。チュンゴクとは自称しない。しかし日本にたいしてだけは、「支那」といわれたくないという。これは日本語を使うな、支那語を使えという意味である。あきれた大国意識である。それも被害者を偽装して属国化を強要するのが支那人の狡猾な手口である。
 元来「支那」には蔑視の意味などない。ただ支那人が日本人の価値観に合わないことは確かだ。マナーの悪さ、歴史上の大虐殺、今もおこなう弱小民族へ迫害、反省しないふてぶてしい態度、などなど。
しかしそれは支那人の勝手である。彼らの固有の文化なのだ。
ということで、日本人の対中感覚の正常化は、中国を使わないで支那を使うことからはじまる。支那の政権は正確に王朝名でよぶ。清朝、元朝、唐朝などは支那人の王朝ではないのである。
日本の歴史とはまったく違うのだ。したがって今の中華人民共和国は「中共」であ
る。
   (東海子)


(宮崎正弘のコメント)旧ソ連、キルギスでの個人的経験です。中国との国境地帯の山岳民族に「あの山の向こうはチャイナか?」と問うとまるで通じず、ならば「キタイか?」と聞き直すと、「そう、あの山の向こうがキタイだ」と返事が返ってきました。



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(読者の声5)貴誌第2595号「(読者の声2)」の(ST生、神奈川)さんと(読者の声3)(IT生 千葉)さんへの所感として。
 井上哲次郎と頭山満の見解の違いに深入りを避けます。それは相違が提示された当時のTPOが読めないからです。にもかかわらず、なぜ頭山の見方に与したのかは、STさんの説明に基づいてのものでした。そこで宮中祭祀に関わるからと、さらに異を立てるのを避けたのでした。
 三種の神器は皇統のシンボルと宮崎さんはコメントされましたが、天皇という御位の行啓には剣璽ご動座が古式で自明は、人間天皇制(?)の下、現在は簡略化されて無視されているはずです。そうした不自然さを強化する理屈付けに井上哲次郎の見方は利用されるのでは。井上説を同意される方々は、気づいているとは思えません。
 現在、宮中祭祀が宮内官僚によって危険なまでに空洞化されているのは、斎藤吉久氏のメルマガ『誤解だらけの天皇・皇室』に詳細に報告されております。STさんのお知り合いは偉い先生かもしれませんが、疎いと言わざるをえません。
 北朝南朝の正統論は、従来の見方(近代での)は浅いと考えます。
その理由を述べると長くなるので記しませんが、現在の皇室は北朝であるにかかわらず、なぜ南朝を正統視するのか、ここに日本の国体の深いゆえんがある、とだけ示唆します。小生も最近になってやっと気づいた次第。各位、思いを深めましょう
(SJ生)。


(宮崎正弘のコメント)その斉藤吉久氏のメルマガはたいへん人気があるようですね。
http://www.melma.com/backnumber_170937/
(上サイトから閲覧できます ↑)
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MIYAZAKI MASAHIRO 宮崎正弘 MIYAZAKI MASAHIRO
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<< 編集後記 >>
 
 ●某月某日。台湾の亜東関係協会の新しい代表は膨栄次さん。(膨の月偏をとる、ホウ)。
 要するに台湾側の対日窓口である。外交関係がないために、事実上の外交をなすエージェント。前任は羅福全・元駐日代表がつとめた。
 来日を記念して歓迎レセプションが開催され、小生も招待された。もちろん、出席した。詳細は昨日付けにも書いたが、小生にとって、ほう先生とは三年ぶりだろうか。
演壇に立ったほう栄次氏は、次のように述べた。
 「馬英九政権になって半年間、口説かれ続け、ついに余生を捧げるつもりで決心した。過去百年にわたり日華親善、日台友好にいささかの変更はなく、これを発展させようというのは、民意であり、民主的に選ばれた馬英九の立場でもあり、日台間の絆は重要」。
 知る人ぞ知る、ほう氏は李登輝側近として日台間の微妙な政治の裏舞台で活躍されてきた人物である。
 早めに代表処へ行ったつもりだが、すでに日華議員懇談会の平沼赳夫・会長が到着していた。
 石原都知事、藤井孝雄、亀井久興、綿貫民輔の各代議士。自民党からは細田幹事長、石原伸晃、古屋圭二議員他。学者文化人も深田祐介、中嶋嶺雄、田久保忠衛、屋山太郎の各氏らと挨拶した。肝腎の憑寄台・代表は公務で台湾に戻っていたため羅副代表が挨拶。台湾札幌事務所が開所、またWHOにオブザーバー加盟できたことも喜んでいた。 
 遅れて住田良能産経社長が会場に入ってきたので雑談。「こんど、産経は北九州でも印刷を開始する」と威勢の良い、元気の出る話がでた。

 ●某月某日。山梨の井尻邸はご先祖が佐々木六角氏の流れ。井尻千男先生の豪邸は長屋門がふたつ。ご先祖は中世に近江から山梨へ流れ、地方豪族となる。地名の「井尻」から性を名乗った。由緒ある庭園と茶室。池には数百匹の鯉も泳ぐ。敷地三千坪。ここで恒例の花見と茶会。出席は二十人ほど。石平さんと石和温泉で前泊して臨んだ。いま好評をいただいている二人の対談集、秋に第二弾をやろうという合意ができた。
 さて汽車の中で名古屋からきた北村良和教授と偶会。早めについたつもりだったが、深夜バスで関西から上京された福井雄三さんが先乗り。ちょっと休憩しているうちに竹本忠雄、藤岡信勝、藤井厳喜、田久保忠衛夫妻らが到着し、賑やかに宴会。遠州流の武士の茶道による、濃いお茶を頂き、なぜか「森伊蔵」が有ったので、賞味させて頂く裡に夕方に。
 帰りの汽車は西村幸祐氏と隣同士。終点の新宿の目の前でお腹がすいてきた。同乗の呉善花女史を誘って寿司へ行くと満員。結局、瀟洒なイタリア・レストランでワインで乾杯となった。
 呉女史が自宅に茶室をしつらえたことは知っていたが、やはり茶は遠州流という。
 裏千家、表千家と武者小路は商人の茶道。遠州流は武士の茶道である。「お茶会を企画していますので、是非」と誘われ、正座の練習をしなければと思った。

 ●某月某日。東京MXテレビで録画。番組名は「西部遭ゼミナール」。
 で番組のことはともかくとして(是非、ご覧下さい)、楽屋裏のはなし。打ち合わせと称する録画撮り前は、じつはビールを飲んでいる。西部さん、秋山祐徳太子さん、かなりの酒豪。録画撮りがおわって、例によって新宿へ繰り出すのだが、本番でいきなり♪「同期の桜」を歌って討論を開始した。西部先生がいきつけのスナックは軍歌も歌える場所だけど、なぜかこの日は客で満席だ。そこへ西部応援団<?>の女性三人組にテレビ局のディレクターも合流し、徹底的に賑やかになった。
 断片的にしか会話を思い出せないが、石原莞二、板垣征四郎からはじまって山形県人論、艶福家について。記憶が朦朧としている。

 ●某月某日。佐藤優さんとの対談シリーズ開始。
 三ヶ月かけて三回収録し、一冊に(ひょっとして二冊の可能性が少しあります)。一回目から予定をオーバーして三時間四十分、話題があちこちに飛び、ロシア正教と道教の比較から、ロシア人インテリのすごさ、日本の情報戦略の不在など。これを編集するのは、たいへんだろうなぁと対談をしながら思ったことでした。どんなに急いでも刊行は九月、たぶん十月でしょうか。
 途中で佐藤さんから指摘されたのです。拙作ロシアに関して。十八年ほど前の拙著の題名どころか、執筆したことさえ忘れていた。それで帰宅してから本棚を改めると、拙著は『ソ連の没落』(太陽企画出版)でした。自分で忘れていました。同社は竹村健一氏の出版社で、ラジオで同席の折、ロシアというより、当時のソ連の崩壊過程の話をしたら「それ、本に書いてくれ」と言われたのでした。その本のことを佐藤優氏が覚えていたのです。
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☆DAIARY★ ☆DAIARY★ ☆DAIARY★ ☆DAIARY★
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(休刊のお知らせ)明日5月17日付け小誌は休刊です。
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宮崎正弘の新刊 
http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
宮崎正弘・石平 共著
『絶望の大国、中国の真実――日本人は中国人のことを何も分かっていない』
(定価980円。ワック文庫) 
  
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宮崎正弘の近刊  絶賛発売中!
『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫、980円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 『北京五輪後、中国はどうなる』(並木書房、1680円) 
 『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との共著。徳間書店、1575円)
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  • 名無しさん2009/05/16

    あいかわらず佐藤言論弾圧屋マ猿がお好きですな(笑

    学生時代ゲバ棒ふってたナチュラルボーン共産主義なのに!!!

    佐藤KGBマ猿

    佐藤SVRマ猿

    佐藤自分の顔に責任持てないマ猿

    佐藤ロシアンスパイマ猿

    佐藤売国奴マ猿

    佐藤ロンパリマ猿

    佐藤狸穴マ猿

    佐藤公安の監視対象マ猿

    悲観桜