国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/04/24


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成21年(2009年)4月24日(金曜日)貳
          通巻第2577号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 南太平洋の楽園フィジーに治安悪化情報
  ここでも中国が「援助」を拡大し、西側の秩序を攪乱
****************************************

 フィジーは人口83万人、それでも歴とした独立国家。オーストラリアの庇護にあり、大英連邦の一員(脱退したり再加盟したり忙しいが。。。。
人権に問題があり、豪とニュージーランドが経済制裁を加えている。
 フィジーには志願兵の軍隊が3500名。

 フィジーは群島をあわせても四国ほどの面積しかないが、インド系と原住民との確執が絶えず、対立が悪化している。フィジー人が57%、大半は英国植民地だったこともあり、キリスト教徒。ところがインド人が38%おり、かれらはヒンズーかムスリムである。

 フィジーは1970年に英国から独立し、民主選挙が開かれたり、少数民族インド系弾圧により人民暴動をおこったり、現在のバイニマラス政権は06年クーデタ以来で、大英連邦脱退、インドと外交断絶、少数民族弾圧などで観光客が激減した。
 経済は低迷し、民主選挙実施までは最大援助国の豪が制裁を課した。
 このため大英連邦に再加盟し、インドとも国交を回復したが、軍事政権は民政移管を延期している。 

 ここへ登場するのが例によって中国である。
 クーデタで政権掌握したバイニマラス政権に対して、中国の援助は七倍に急伸、06年は2300万ドル、07年は1億6000万ドル。
 目的? 言わずもがな台湾との断交を迫るためである。

 日本外務省は治安悪化を予測し、先週、渡航注意勧告をだした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)貴誌第2564号で触れられた、「ヒズボラが、ガザからのロケット発射に替えて、エジプトの公共機関、ならびにシナイ半島の観光客へのテロ攻撃を準備しているとエジプト政府が警告」。
これに関して、テロ計画にはエジプト要人暗殺やスエズ運河でのタンカー沈没、外国人旅行者殺害などが含まれていたので、ヒズボラの頭領ナスラッラーを国際的指名手配するとエジプトはカンカンで既に49名を拘束。
エジプトのメディアは開き直るナスラッラーを猿扱いし、エジプトはヒズボラを処罰する手段を持っていると軍事力の使用をちらつかせるなど、緊張はパトロンのイランにまで及んでいます。
さすがに今回のエジプトの怒りにイランは当惑した様で、ナスラッラー更迭の可能性を含めたメッセージを立て続けにエジプトに送っている。
という事は、これはイランの与り知らぬヒズボラの暴走だったのだろうか?
ちなみに第2次レバノン戦争の引金となったイスラエル兵士誘拐事件でも、ナスラッラーはイスラエルの反応を読み違って失敗したので、イラン革命防衛隊はヒズボラの情報部長をナスラッラーの副官に就けている。
最終的に今回もイランはイスラエルに責任転換して誤魔化そうとしている。
http://english.farsnews.net/newstext.php?nn=8801261323
 一方、イスラエルはナスラッラーが公式にガザ地区への武器密輸を認めたという一点に満足している。
   (doraQ)


(宮崎正弘のコメント)中東情勢に相当お詳しいですね。参考になります。



  ♪
(読者の声2)朝のテレビは、某アイドルGの一人が深夜六本木の公園で酔っぱらってハダカになり逮捕というゴシップをだらだらと垂れ流しています。日本人の能天気も極まれりという気がします。
同じ日に大陸からは二つのニュースが伝えられました。「海軍記念日観艦式」と「ソースコード強制開示令」がそれ。
原潜や最新フリゲート艦など中国海軍の威容を青島沖に展示、さらに英仏の艦艇を客艦としてコキントウが観閲したというのですが。この場所、青島沖から山東半島を回り込んで大沽、天津に至る海道は1840年、イギリスがアヘン戦争という極道を中国に対して仕掛けた航路ではないですか。
イギリスだけに美味しい思いをさせてなるかと、フランスがこれに続きました。
1856年アロー号事件、1858年英仏軍北京占領、1860年天津条約・北京条約。道光、咸豊帝から、西太后垂簾下の同治、光緒帝と続く断末魔の満州族支配の大陸に容赦ない戦火を浴びせかけ、不平等条約を押し付ける、列強、好き放題。ちなみに当時の日本は幕末から明治への揺籃期。
1863年、大砲を撃ちかければアジア人はひれ伏すと、中国での経験で味をしめたイギリスは、生麦事件で不良英人が斬られたのをもっけの幸いとして薩摩に軍艦を回して恫喝しております(因に、不良英人〜リチャードソンは日本に来る前には大陸で中国人は鞭打てば言う事を聞くと体験認識していたらしいですが、薬丸自顕流の使い手と出会ったのが不幸でした)。
薩摩に押し寄せた英国艦隊、スイカ売りに化けた斬り込み隊、水雷、砲撃など薩摩藩をあげての総力戦で歓迎されたのはよく知られているとおりです。艦隊司令が戦死し、這々の体で錦江湾を逃げ出したのでした。
アームストロング砲の威力を目にした薩摩、そのあとすぐに薩英同盟を結ぶところなぞ今の日本では考えられない融通無碍です。
閑話休題。かつて大陸に攻め寄せた英仏艦隊を、その同じ航路でコキントウが観閲するというのは意趣返しなのかと思えば面白いですけれど。

ソースコードの開示令には世界がビックリ。
中国政府は、ウイルス防止や不正コピー行為を防ぐためと説明したといいますが、だれが考えても、泥棒に鍵を渡して家の番を頼むようなものでしょう。鰹節工場の番人に泥棒猫を雇うようなものといったほうがいいかも。
チャイナリスクは結局かの国の「共産党専制万事躊躇なし」政治体制にあるということでしょうか。かの国との合作はマニュアル・レーバーな内容だけに限定したほうがいいと思いました。
アイドル裸泥酔事件、余計な事ですが、これがアイドルではなく早稲田の(なぜワセダかは置いといて)学生だったらなんの問題にもならないのに、ちょっと可愛そうではありました
  (WD生)


(宮崎正弘のコメント)旧コンゴで戦争が勃発し、戦略物資のコバルトが危機に瀕し、仏とベルギーが落下傘部隊を投入したおり、日本の新聞はこの世界史的大事件を殆ど報道しませんでした。当時、日本のマスコミ、とくにテレビが何で騒いでいたか? 安西マリアとかいう歌うたいの疾走事件でした。
 草なんとか、という俳優がなにか、国家の安全を危殆に陥れることでもやらかしたのですか?



  ♪
(読者の声3)貴誌2576号の「(読者の声4)(ST生、神奈川)様」へ。
 早速の返信に御礼。委細、理解しました。ただし、井上博士の言い分には承知できません。従って、貴台の井上評価にも納得できません。
頭山満は、宮中祭祀における三種の神器の意味する皇統の重さを前提にして、井上博士の受け止め方に違和感をもった、と思うからです。
この件は、宮中祭祀の評価に関わってくるので、ここでこれ以上論議する気はありません。重ねて、貴信に御礼。
(SJ生)。



   ♪
(読者の声4)第2576号の「しなの六文銭」さんに補足です。
 “幕末に井伊大老が朝廷の勅許無しに日米修好通商条約を締結し、その無礼さに怒った攘夷派を押さえるために、「安政の大獄」がはじまり”と歴史の教科書には書いてありますが、朝廷の勅許は大義名分ですが、本当は条約の中身に政権担当能力のなさを失望したからだと思っております。
 この日米修好通商条約の3つの問題点の中に、治外法権、関税自主権と共にしなの六文銭さんが指摘された金銀の流出があるのです。
それは当時の国際相場と日本の国内相場の三倍の銀との交換比率の違いがありました。これにより大量の金銀が国外に流出し、国力を削ぐ形となりました。
 それを国内の知識人は経済の知識を持っていたため、将来どうなるかを見通し、反対したのです。しかし幕府の役人にそれを見抜く力はなく、これ以降、諸藩が倒幕へと舵を切り始めます。
 歴史上の政治体制の転換は、やはり経済からではないでしょうか? その観点から、宮崎先生の情報から貴重なものとなります。
 今後も、日本国のためにますますご活躍されることを願っております。
     (MI生、福岡)


(宮崎正弘のコメント)畏友の直木賞作家、佐藤雅美さんに『大君の通貨』があります。金流出の内幕を描いた歴史小説です。



   ♪
(読者の声5)ワシントン・ポストの、Blaine Hardenと、アキコ・ヤマモト(朝日によるとと書くから、朝日だろう)は反日記事を書くペアだ。「お前ら、こんな屑記事を書いて、よく飯が食えるなあ。そろそろ失業者の一人になるだろう」と投稿したら、削除された。
NY・TIMESは潰れますね。配信ツールがKINDLEに移っていく。PRINTはお終い。
ここは日本の三大新聞も同じ。地域情報は必要だから地方紙は生き残る。すると記者の数人が残るだけか、他社と統廃合する。
KINDLEでは、広告収入は皆無。今、アマゾンの株を買おうかと検討中。
(伊勢 ヒューストンにて)


(宮崎正弘のコメント)つまり活字媒体メディアは綺麗に一清され、ニュースは悉くがネット配信になる?
 しかし世代によっては活字と紙でなければ情報ではない、メンタリティがそうなっている以上、高級紙などは残るのではありませんか。価格も上げるでしょう。
 日本でもさすがに夕刊は廃止の方向、この半年でも夕刊排紙が十社近いです。
 △
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
########################################
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム


   ――奇妙奇天烈・抱腹絶倒・・・清末生まれの未来学
            『大同書』(康有為 華夏出版社 2002年)


 △
 著者の康有為(1859年から1927年)は、19世紀末から20世紀初頭に至る清朝末期における中国の政治と学問の世界で極めて大きな影響力を持ったことで知られる。
政治の世界では一種の宮廷革命を画策。清朝帝室から保守派を一掃し、開明的な光緒帝を戴く近代的な政治体制の確立を目指した。

だが、康を頂点とする保皇派による変法自疆と呼ばれる改革運動は西太后を中核とする保守派の頑迷固陋な堡塁を突破できずに失敗し、彼は命からがら日本に逃げ延びることになる。
既得権益を守ろうとする保守派を甘く見すぎたということだろう。一方、学問の世界では「現代の孔子」と称されるほどの存在であり、『新学偽経考』『孔子改制考』などを著し、儒教の学統において大きな足跡を残した。
 この本は、そんな康が長い歳月を掛けて書き上げたものだが、現在の中国の学界では、一般的に「この本は、主権独立国家から半植民地・半封建社会へと堕ち込んでゆく特殊な歴史の歩みの中で、伝統儒学と西欧近代の思潮とを結合させ格闘する著者の思考を反映したものである」(陳得媛・李伝印「《大同書》評介」)と評価されている。

 清末の大学者たる著者は、いずれ将来、人類は民族・国家・性別・貧富・職業などの違いを超越し、心穏やかで対立も苦しみも痛みもない快適至極の極楽のようなユートピアに立ち至る――なんとも夢のような、見方によったらノー天気なゴ託宣を語ってくれる。

まあ、じつに有り難く夢のようなゴ高説だが、どうすれば実現可能なのか。
はたまた「伝統儒学と西欧近代の思潮とを結合させ格闘する著者の思考を反映したものである」とまで持ち上げていいものかどうか。首を傾げたくなる。
率直にいわせてもらえば学者の“暇つぶし”。とはいうものの、この本を儒教的ユートピア世界を描き出したものと見做すなら、それはそれで儒教に対する考えも“衝撃的”に変わろうというものだ。

たとえば「去家界為天民」と書かれた一章では、「家界」というから家族の縛りとでも訳せばいいのだろうか。
いずれ人は家界を抜け出て「天民」になると説く。この章の最終部分の「考終院」の項をみると、未来社会では死もまた平等に公的管理されるようだ。
人は死んだら考終院という役所に届け、遺体は帛で包むなり棺に納めるなりして考終院に安置する。
考終院にはお別れのための一切の設備が整えてあり、葬儀の次第は死者の社会的地位や年齢によって事細かに規定されている。ここで興味深いのが死体処理方法だ。
 孔子の弟子であることを自任する著者は孔子の考えに従って、「人の生気」は「魂知」に在り「体魄骨肉(にくたい)の中には在らず」とする。
だから遺体は土葬でも火葬でもかまわないのだが、さすがに火葬は残酷で見るに忍びないと綴る。

とはいうものの一転して、将来のハイテク科学技術を思い描く。千数百年後の「大同の世」になったらハイテク装置が完成する。それが熱風を起こしゴーッと唸りをあげた途端、「形骸骨肉(にくたい)」は消えてなくなってしまう。
かくて「上(こころ)」は虚無の世界に還り、「下(いはい)」は山や谷に撒かれ時の流れの中で消えて行く、という。よくまあ、そこまで考えるものだ。
 康が心血を注いで著した『大同書』と聞くと、さぞや難解な本のようだが、儒教的ユートピアを描いた“謹厳実直な未来小説”といったところ。
ともあれユートピアでも死体処理に目配りが必要なほど、中国は膨大な人口に悩まされ続ける運命にあるのです。
《QED》



(宮崎正弘のコメント)康有為の旧居を記念館として、青島の閑静な住宅街に、その洋館は二階建て。かび臭い書庫や寝室跡、書斎が残っていて、あの時代の雰囲気が分かります。
 近代中国の異質にして先見性もあわせもつ思想家。逆に青島のような外国租界にふさわしいのか、どうか。判断に迷うところです。
  △
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<<<<<<<<<<<>>>>>>>>>>>><<<<<<<<<>>>>>>>>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
<< 今月の拙論 >>

(1)「中国が揺らしたG20とIMF新通貨論議」(『正論』六月号、5月1日発売)
(2)「アメリカ大分裂のシナリオ」(『月刊日本』五月号、発売中)
(3)「誘拐はビジネス in チャイナ」(『共同ウィークリー』、五月初旬号)
      ▲
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(編集後記)●上坂冬子さんが逝去。随分とあちこちに心温まる追悼文をみて、初めてその人気の源泉、その秘密に触れた気がした。とくに曾野綾子さんの追悼文(産経)と『週刊新潮』のコラムには心洗われる思いがした。小生は面識もなく、じつはこの方の本は一冊も読んでいない。だが、なんとなく人がやりたがらない分野に猪突猛進するオバさんという印象をもっていた。北方領土返還に熱心だった。李登輝さんが初来日したおりも、大阪のホテルに予約もせずに歓迎に出向き、驚かれて、李総統側はホテル内の食事に招いたという話も聞いたことがある。晩年がんと闘い、緩和ケアに興味を持たれ、サピオに連載をされていたという。合掌。●一方で、涛川栄太さんの訃報を接した。教育現場から評論活動に移動し、私塾を開催し、周囲には教祖様のように氏を慕うファンが多かった。二度ほど、氏のファンクラブのような勉強会に講演に呼ばれた。熱心な質問がつづき立ちっぱなしだったので疲れてしまった。独特な教育論を展開され、その鬼気迫るような迫力は大変なものだった。教科書問題にも首をつっこまれた一時期があったようだが、晩年は入退院を繰り返された。合掌

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<<<<<<<<<<>>>>>>>>>>>><<<<<<<<<>>>>>>>>>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宮崎正弘の新刊  http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
  宮崎正弘・石平 共著
『絶望の大国、中国の真実――日本人は中国人のことを何も分かっていない』
(定価980円。ワック文庫) 
       4月24日配本。四月下旬に全国主要書店に並びます。


宮崎正弘の近刊  絶賛発売中!
『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫、980円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 『北京五輪後、中国はどうなる』(並木書房、1680円) 
 『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との共著。徳間書店、1575円)
    ◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
 ◎小誌の購読(無料)登録は下記サイトから。(過去のバックナンバー閲覧も可能です)。
 http://www.melma.com/backnumber_45206/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2009 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2009/04/24

    「絶望の大国、中国の真実」書店から入荷の連絡を受け、これから受け取りに行きます。(純一郎)