国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/04/25


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成21年(2009年)4月26日(日曜日)
          号外
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 来週発売です!  宮崎正弘の新刊

宮崎正弘・石平の対談
  『絶望の大国、中国の真実』(ワック文庫、980円) 
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 ほぼ以下のような内容です(実際には目次の章立てが異なっていますが)。
 都内主要書店は25日に店頭に並ぶところもあります。
 全国の主要書店は28日ごろに発売です!

イントロ
「初来日のおり、論語が本棚に並んでいたのは衝撃だった」(石)
「初めて中国をみたとき孔子廟に誰も参詣がないのが驚き」(宮崎)
「日本人って、どうしてこれほどお人好しか」(石)
「中国人って、なぜああまで利己的、便宜的か」(宮崎)

プロローグ 中国人は何を信じて生きているのか。
    「来世信仰」ってあり?
天網恢々疎にして漏らさずの「天」か。現世(うつしよ)しかないのか?
カネで「愛」も買える? ホリエモンは中国で幸せになれた?
「仁義」の仁が中国人、義が日本人
    孔子様と拝金主義と(論語は日本にあった)。孔子嫡流77代は台湾で死去。
   仏教、道教、キリスト教、イスラム教そして「中国人教」。
中国人と日本人、どちらの方が馬鹿なのか(中国人から見る日本人のバカ度 
   日本人から見る中国人の不可解さ) 
中国の凄さといい加減さ(宮崎)  
日本人の「バカ正直さ」と「天真爛漫」    

第一章一党独裁はいつまでつづく
行政より党細胞が優先
国は共産主義、党員は資本主義、国民はジコチュウ主義
    携帯電話とインターネットの世界での自由
    中国人は「官報」と「噂」をどう区別しているのか
    国家というより「王朝」ではないか
交通警官に公僕意識がでている。官僚は威張るだけが能力
    教育現場でなにを教えているの
    大学生は559万人もいて、何をしようとしているの
    各地の暴動は賃金、公害からREIT投資失敗など新型へ


第二章人生の欲望はすべて原色
結婚は見合いが主流? 派手な結婚式はなぜ?
    欲望表現はみな原色。「酒池肉林」は古い漢語ではないか。
    愛人を見せびらかす風土。愛人になりたがる女子学生
    使い捨て処女膜のベストセラーは「ジャンヌダルク」。
    四川大地震翌日から被害者はモリモリ食事していた
    排便は人前でするもの、食事はまき散らして残すのがマナー
    野心家は能力をうちに秘めない

第三章 どうして中国ではノーベル賞学者が育たないのか?
中国における「学者」とは? 学術の腐敗。
中国的「学問のすすめ」は学問体系に欠陥でも?
理工系ばかりを激増させたツケ
独創的発明が少なくて海賊版、コピィ商品が山をなす理由
    宇宙船「神舟」ってロシア製じゃないのか
    体系的学問より、目先のカネの学問?
    小説家は育たない。評論家も育たない?ならば思想家は?

第四章 日本人がびっくりの「愛国者」「愛国主義」の系譜
 毛沢東、トウ小平、江沢民、胡錦涛、習近平
    三民主義から科学的発展観まで
    朱元章も西太后も愛国者なら、孫文はペテン師だ
    曽国播が英雄視されるのはおかしい。
    北京の55日と義和団と芝五郎
    日清戦争は装備が優秀だった清国がなぜ日本に負けた?
反日記念館で聞いた「日本人墓地は何処ですか?」   
反日の仕掛けと洗脳の技術    
抗日の主体が国民党だった事実を示唆し始めた理由

第五章 惻隠の情、根性、優しさの無い国
    漢字が百八十度違う意味も。主任が中国では一番偉い。次が課(科)長。
    歯科医は牙科、光は皆殺し、特許は専利。
    
第六章 中国はこれからどうなるのか  
 中国経済は崩壊するのか、それとも成長を続けるのか  
中国の政治体制は変わっていくのか  
中国は「反日」を止める日が来るのか  
中国に「自由」と「民主」が実現するのか 
中国人はいつか本物の「君子」になれるのか 

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創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
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  • 名無しさん2009/04/25

    誤植ネタを。

    時々出てくる「細胞」と言うのは「組織」の事らしい。オペレーターのマシンの欠陥かソフトの欠陥か。

    失礼しました。

  • 名無しさん2009/04/25

    『絶望の大国、中国の真実』を早く買いたい、早く読みたい。13億人が年々増加する恐怖。頭脳優秀な米国脱出組みが戻って

    命令一下、党独裁の強制支配で変化する恐怖も視野に入れなければ。小国日本は一捻りでは。