国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/04/20


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成21年(2009年)4月20日(月曜日)
          通巻第2571号 
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 オバマ大統領、宿敵チャベスと会見。チャベスは「友人になりたい」と発言。
  中南米外交を大転換の予兆か、カストロとの宥和も視野に入れだした
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 オバマ米大統領は4月18日、トリニダード・トバコへ現れた。
 『米大陸サミット』出席のためである。そしてチャベス(ベネズエラ大統領)と初対面、驚く無かれチャベスから「友人になりたい」と言われた。
 前日までオバマは「コロンビアのゲリラにチャベスは資金援助している」と批判していた。

 08年九月、チャベスはカラカス駐在の米国大使を追放し、ボリビアと歩調を合わせた。当然ながら米国も駐米ベネズエラ大統領を追い返す。駐米ボリビア大使も。
 チャベスはブッシュ前大統領を「悪魔」と呼び、両国関係は最悪状況となった。
 それが、チャベスは前日にヒラリー国務長官とも会見し、大使の相互再派遣で合意した。
 
 米国はベネズエラから石油を大量に輸入しているが、それは全輸入量の12%にあたる。米国にとって、ベネズエラは資源戦略上、重要な貿易相手国。

 チャベスは毛沢東主義者、親中派、反米のチャンピオン。
そのうえ、米国の48年に亘る宿敵=カストロと親しい。
 この南米の乱暴者が、オバマに急接近した背景は、情勢変化の予兆かもしれない。
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(読者の声1)18日米国のアフガニスタン・パキスタン特使が都内で会見しました。
日本の自衛隊に派兵を求める気はない、農業、衛生、教育などの分野での活動を期待していると語っていました。
前日、大枚の復興資金拠出を日本国から取り付けたせいか機嫌はよく日米同盟は必要不可欠と何度も繰り返していました。
ある記者が米軍がアフガニスタンに入ってから現地の秩序は乱れ治安が荒れたのだから撤兵すべきと考えないのかとの不規則質問をしましたが、質問の意味が分からないと躱されていました。
塩野七生氏の『ローマ亡き後の地中海世界』に地中海世界での「ノルマン・コンクェスト」の記述があります。有名なウィリアム征服王による「ノルマン・コンクェスト」は1066年イングランドに対して行われましたが、それより数十年早くノルマン人は南部イタリアとシチリア島のビザンチンとイスラム・アラブ勢力と戦って支配下に収め、シチリアは二百年ぶりにキリスト教世界に復しました。
シチリアの新支配者となったノルマン人は巧みな政策を施して異なる宗教を信じる者同士が生きていける社会を実現しました。塩野氏はこれを「地中海の奇跡」と呼ぶに値すると評価し、「怨念を抱きつづけていると過去にばかり想いが行きがちで、現在や未来の可能性は眼に入らなくなってしまうのだ。
・・まったく、現代のどこかの国に見習ってほしいくらいに見事な戦後処置である」と書いています。
オバマ大統領とこの米国特使はシチリアのノルマン王朝の創始者ルッジェロ一世の寛容の治世を研究し見習って異教徒との共生を目指してほしいものです。
そうではなく911のトラウマにいつまでも囚われアルカイーダやタリバンに怨念を燃やし続けるなら増派ではなく全面撤兵すべきです。それがベトナム戦争の時のような最悪の事態を避ける道です。
   (有楽生)


(宮崎正弘のコメント)そう、そう。あのシチリア!
http://miyazaki.xii.jp/travels/index.html
 小生のシチリア紀行です。↑



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(読者の声2)通巻第2570号の「武漢大学キモノ事件」など見ると中国人も韓国人と変わらない、ほとんど条件反射です。
温家宝首相が「私の孫はウルトラマンばかり見ているが、中国のアニメを見るべきだ」といったところで、やっぱり面白いのは日本製。
マンガ・アニメの人気キャラクター20のうち中国産は孫悟空だけで残りは全部日本製だったとか。ウルトラマンについて暴力的だとか、中国の子供たちは「日本人は正義で、勇敢な化身」だという潜在的意識を持ってしまうのではないだろうか、と心配する中国人もいるようです。
自由な思考が許されなかった文革時代からみれば今の中国は自由かもしれませんが、マンガ・アニメなど規制ばかり。さらに海賊版天国で作者の利益も保証されない中国では面白い作品が生まれるはずもありませんね。
  (PB生)



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(読者の声3)通巻2506号で紹介の『兄弟』(余華 (著), 泉京鹿訳) を読んでの感想です。文革からの40年間を描いた悲喜劇で面白かった。

 女便所を覗き見していて捕まりボコボコにされる弟・李光頭、一度に4人の尻が見える扉のないトイレ、すさまじい臭気は昆明のバスターミナルの有料トイレ(溝を1本掘っただけの縦並び間欠水洗式)を思い出しました。日本でも昭和40年代くらいまでは田舎に行くと蛆虫の這い回る便所などよくありましたが、中国の便所のように息もできないほど臭気のひどいのは経験がありません。
 さて李光頭は盗み見した町一番の美少女の尻の秘密を男たちに教えることで高級な三鮮麺を何十杯もせしめてしまう。李光頭の才覚とろくに娯楽のなかった文革時代の雰囲気が伝わるエピソード。
 家に押し入り壁を打ち壊して金目のものをあさる紅衛兵、台湾映画でも壁にお金を隠す場面がありましたが、中国では壁に隠すのは一般的。
息子を殺され妻は発狂して家出、果てることのないリンチに耐えかねレンガで釘を脳天に打ち込み自殺する男の描写は文革時の暴力の凄まじさを伝えます。
 葬式のあとで豆腐飯を食べる場面、作者は浙江の人かと作者紹介を見ると正解。
日本でも葬式で豆腐を食べる地域があるとか面白いですね。中国の葬式には付き物の「紙銭」、文革時代には手書きで作っていたとは驚き。宗教的な風習など廃止しようとしていた時代でした。
 1980年代、廃品回収で大儲けした弟・李光頭は日本から中古スーツを輸入してまた大儲け。役所の幹部は中曽根のネーム入りの背広を求め、詩人と作家は川端・三島、いい名前が見つからない男は漢字二文字で日本の大企業の名前を勝手に入れてしまうなど笑えます。こんな以前からリサイクルビジネスがあったのですね。
 80年代の中国製といえば粗悪品の代名詞。ボタンホールに穴が開いていないのはまだマシで、ワイシャツの袖が左右逆、頭が抜けないセーター、10本擦って1本火がつけばいいマッチ、茶色に変色し豆がほとんど入っていない冷凍枝豆、等々。当時の中国製品を思うとよくぞここまで発展したものだと感心します。
金が儲かると次はやはり女ですが、ひたすら回数と持続時間にこだわり、娼館で値段は高くても美人の娼婦と長時間できれば投資に対するリターンはいいと中国人の性はとことん即物的。
さすがバイアグラの偽物が大量に出回る国。処女膜再生手術の値段が3000元(4万5千円)、日本では10万円〜、バンコクなら7000バーツ(2万円)ほど。上海の物価が高いのか需要が多いから高いのか両方でしょうか。
兄・宋鋼は国営企業のリストラで海南島まで豊乳クリームを売り歩きますが、インチキ豊乳クリームは台湾でも数年前まで深夜の通販番組のメイン商品でした。胸の悩みは世の女性共通かと思いきや対処は国によって異なりますね。大雑把に言えば、中国:偽薬・偽クリームにだまされる
 日本:ハイテク素材やカップを工夫したブラと寄せて上げての努力で大きく見せる
 韓国:ブラのサイズをA→B、B→C、と1サイズ上げ底表示で小さい胸はなかった
ことにする
 タイ:小振りの胸でもピチピチのブラウスで強調、それなりにセクシー

 反日暴動では日本車が標的にされましたが、この小説でもクラウンが出てきます。
日本車だ、いや中国で作っているのだから中国製だと議論の末、半分日本車だからと窓ガラスを壊してしまう。政治的な立場の表明といったところでしょうか。なかなか難しい
国です。
  (PB生)


(宮崎正弘のコメント)人口処女膜のブランド名が「ジャンヌ・ダルク」。呵々大笑でしたね。



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(読者の声3)講和の提案には戦術的に、こちらからも一応打開案・妥協案を出したという証のための提案もあることでしょう。たとえば、日米開戦直前にルーズベルト大統領が天皇陛下に出した書簡のように。
しかし、交渉成立を目差さない提案はともかく、自身は交渉成立を目差していながら相手が受け容れる可能性のない提案をそれと気づかずに行い続けることは愚かです。
私の観るところ、日本政府が蒋介石政権とある程度の期間守られうる停戦を結ぶ可能性のあった機会は二度ありました。
一度は、ノモンハン戦争のときでした。
あの時、日本軍が圧倒的に優勢であった航空部隊を使って、ソ連の傀儡政権が支配していたモンゴル領内にあった陣地とソ連領内の兵站期地を徹底的に攻撃していれば圧勝していました。
ソ連軍が兵力を投入すればするほど、死屍累々の一歩的な敗戦となっていたことでしょう。
ソ連軍、傀儡モンゴル政府軍の侵略を目差した一方的な侵攻で始まった戦争なので、日本軍が自衛のため国境を越えて侵出しても国際法上でも倫理的にも全く問題ありませんでした。
しかし参謀本部の不拡大方針のため、手かせ足かせをはめられた作戦しか行なえず現地の日本軍は苦戦しました。当時蒋介石軍の重火器は、殆どソ連製でした。
日本軍がソ連軍の誇る重戦車等をこともなげに木っ端微塵にすれば、蒋介石政権の軍事戦略は崩壊します。自国の民間人を犠牲にし、外国からの援助を頼りながら、逃げ廻って日本軍の疲弊を待つという戦略です。
そしてもう一度の機会は、繆斌工作でした。
蒋介石は、最初の妻毛福梅を捨てて熱烈な恋愛の後結婚した陳潔如をも弊履のごとく捨てて、権力略取のために役立つ宋美麗と結婚しました。捨てられた後の彼女らの苦しみを知っていたからこそ、自分だけはそんな立場に陥りたくないという強い想い、いや抗し難い恐怖心があったことでしょう。それだからこそ、自分が米英ソから捨てられるという恐怖の中で繆斌工作を策したのでしょう。
その挙句、米英ソからも人民からも捨てられ、不幸にも人民はその蒋介石よりさらに冷酷な毛沢東を得ました。
私なら世界の帝王になれるというオファーより最愛の妻との清貧な生活を選びます。幸いなことにそのようなオファーはありませんし、残念ながら未だに独身です。そもそも蒋介石は、日本政府との間で恒久的な停戦を結んで自らも遵守しようなどという意図は毛頭なかったはずです。
南京政権には、蒋介石政権と二股を掛けている人間が多数いたのですから、以上のようなことを割り出すことはまともな諜報能力があればできた筈です。いや、それまでの、蒋介石政権の動きから諜報など行うまでもなく判りえたはずです。
日本政府は、あの時まともではかったのです。その事実に気づくことが、新たなありかたへの第一歩です。
私は、実効性という観点から諸問題を見ています。情念や情緒やステレオタイプ的見方からは現状を打破する実効性のある考えはでてきません。
ウェスティングハウス社の原子力発電事業部買収で東芝に負けた三菱電機が社員にたとえ同級生でも東芝の社員とは会うなと通達したことを、こういうことは日本独特のことであると論じていた人がいます。
ある意味では正しいのですが、欧米の会社は社員の私生活に口を挟まないという意味なら全くの誤りです。
今から二十数年前、競合会社のDEC社員と結婚した社員を米国IBMが解雇しました。日本のマスコミは大きく報道しましたが(日本のマスコミはどうでも良いことは大きく報道する一例)、米国では、間単に報道されただけです。
当時ニューヨークで私は働いていましたが、私の知り合いの多くの米国IBM社員のうち誰一人としてそのことを問題視するものはいませんでした。
つまり彼らにとって当たり前のことだったのです。
実効性のない、確かめることも困難な「同級生でも東芝社員とは会うな」と一応言ってみるだけのことと、競合会社の社員と結婚したらたとえ就業規則で禁じられていなくても当然のこととして解雇するのとどちらのほうが私生活に対する干渉なのでしょうか。百歩譲ってどちらも私生活への干渉だとしても、単に私生活への干渉の仕方が違うだけです。
思い込みの世界に住んでいたのでは、事実は見えてきません。
たとえ明白な形で目の前にあってもです。
   (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)お説を伺いながら、アメリカの「トレード・シークレット法」を思い浮かべました。小生の『日米先端特許戦争』にもすこし触れましたが、この感覚が日米ビジネスの基本の違い、つぎが独占禁止法でしょうか。
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(編集後記)●某月某日。石平さんとの対談『絶望の大国、中国の真実』(ワック文庫)の見本が出来た。月末発売の本ですが、刷り上がった見本のインクの匂いはいつも新鮮です。というわけで版元の編集者ふたりと石さんと四人で食事を兼ねて内輪のお祝い。雨ですこし寒くなったので鍋を囲む仕儀に。といっても四川省出身の石さんだから、鍋は名物「四川鍋」。大いに談笑、酒も進んでしまいました。
 ●昼前、麹町で地下鉄駅をでると、まるでハリウッド映画の戦争場面。上空を数機のヘリコプター、消防車とパトカー、救急車が数十台。道は麹町交差点から四谷まで完全に封鎖されている。「何事ですか」と近くの警備員に訊くと「クレーンが倒れた」事故だった。会議を一番町の加瀬英明氏宅でおえ、こんどは九段下のホテル。某出版女性編集者と打ち合わせ。秋にだす佐藤優氏との対談本についてあれこれ。

●某月某日。先月なくなった友人の納骨式。芝増上寺に懐かしい顔が揃いました。まるで故人がタイムマシンにのせて呉れたように、二十年ぶりの友、外国からの友、十数年ぶりの友など二十数人が集合しました。おもえば故人が英国へ留学し、そこで知り合った最初のパートナー時代からの長い長いつきあいでした。かれの日本の保証人を引きうえ、しかも数年後に交通事故で急逝、23年前に奇しくも増上寺に奉りました。
 増上寺は名刹、徳川将軍の御廟でもあります。式はまず本堂において五人の僧侶によって心のこもった読経が行われ、遺骨、位牌、遺影が飾られた祭壇に歩み寄って全員がそれぞれ、焼香しました。故人の希望に近い素晴らしい戒名を頂きました。「香華文彩大姉」。
続いて本堂裏手の納骨堂に移り、卒塔婆を建て、読経のなか、全員が焼香、献花、それから線香をあげました。大きな花輪がいくつも揃いました。遺影がみなにほほえんでいました。控え室へ戻って故人の形見分けを行いました。またアルバムを回覧し、思い出話がどっと吹き出しました。引き続き場所を近くの芝パークホテルの日本料亭に移し、小生が司会を務め、参加者のなかで長老の井口順雄氏(元ペンクラブ事務局長)の音頭で献杯、パリから駆けつけた親友のルジエ・久美子さん、ずいぶんと昔から故人と交友関係のあったK夫妻、ロシアへ一緒にいったNさん、深い近所つきあいだったKさん、Nさん、Oさん、Sさんらが情感のこもった追悼談を披露してくれました。「お清め」の席ですので、お酒もすすみ、追悼の思い出話も尽きず、そこに最後のパートナーだった施主Mの友人でもある植田剛彦さんが大きな胡蝶蘭を持参し、また作家の中村彰彦さんも故人の昔の知り合いとして駆けつけてくれました。それぞれのスピーチには溢れるほどの情感と故人への愛情と思い入れに満ちていて涙がでました。最後に施主のMが参列各位へ御礼をのべ散会となりました。納骨式の模様を友人のSらが撮影してくれ、それを参加できなかったイギリスとスペインの知り合いにもメール送稿、ようやく一段落しました。
 宴が終わり、十人ほどで二次会、オークラのバアへ移動して三次会、残った五人で品川の寿司に移動し四次会。最後の五次会は中村さんと高田馬場の中華料理。長い一日でした。
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宮崎正弘の新刊  http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
  宮崎正弘・石平 共著
『絶望の大国、中国の真実――日本人は中国人のことを何も分かっていない』
(定価980円。ワック文庫) 
       4月24日配本。四月下旬に全国主要書店に並びます。


宮崎正弘の近刊  絶賛発売中!
『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫、980円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 『北京五輪後、中国はどうなる』(並木書房、1680円) 
 『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との共著。徳間書店、1575円)
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