国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/04/16


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成21年(2009年)4月16日(木曜日)貳
         通巻第2567号 
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 スイスの秘密口座から二兆円の隠し財産が脱出していた
    天下の名門バンカー「UBS」の黄昏(たそがれ)
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スイス金融大手「ユニオン・バンク・オブ・スイスランド」(UBS)は株主総会の席上、09年第一四半期に230億スイスフラン(約2兆円)の資金が流出したと報告した。4月14日、チューリッヒ。
これは秘密口座の情報公開を嫌気した世界の金持ちが資金の撤収を要請し、同行が支払いに応じたため。

同行はスイス政府も株主であり、米政府の強い要請を受け顧客の口座情報を開示したことによる。
秘密預金の殆どが脱税目的資産だ。資金洗浄したカネを秘密勘定が合法化されたスイスのプライベート・バンクに預けていた。
米国がスイスに圧力をかけたのはテロリストの資金源を暴くことだった。ところが飛び出してきたのは5万2000の秘密口座の大半がアメリカ人の脱税によるものだった。

ともかく結果的に、「エクサレント・バンカー」として、嘗て黄金の銀行とも言われたUBSは直近の決算が赤字に転落し、20億スイスフラン(1800億円)。
これは顧客らの預金脱走に加え、サブプライムローンの損失、保有株の下落などで大きな損失がでたことが響いた。

 UBSは経営再建のためオズワルド・グルーベル社長をライバルの「クレディ・スイス」から引き抜き、2010年までに7500人の人員を解雇する。09年3月末の従業員数は7万6200人。世界五十ヶ国で支店などビジネスを展開中。

秘密口座情報の公開により米国、とくにフロリダでは脱税裁判が開始されている。ちなみに4月14日にはロベルト・モラン脱税容疑者はフォート・ラウデダール地方裁判所で有罪判決がでた(ヘラルドトリユーン、4月16日)。

スイス秘密口座の神話も終わる。
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●◎ブックレビュー◎●BOOK REVIEW◎●書評◎●ブックレビュー◎●
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松島悠佐、川村純彦、田母神俊雄ほか『国防論』(アスコム)
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「田母神論文以前」と「以後」という時代区分があるという。
日本で国防論議が俄然、本格化したのも、田母神前空幕長が果たした役目が大きい。世間では田母神論文がおかしいという朝日の主張に同調する意見がまず存在しない。
ふたりの退役将軍(田母神、松島)と一人の退役提督(川村)がある日、靖国神社に集合した。参拝後、神社の片隅に部屋を借りて、国防とりわけ日本のマスコミが拡大歪曲報道しているデタラメな論議に鉄槌を降ろす座談会を始めた。
司会はコラムニストの勝谷誠彦。
核武装、もう現実的ではないから「借りる」。憲法には九条があっても、国防の理念がない。日米同盟は「さらに強固に」。
そしてあんな『ニセ保守』の防衛大学学長だと、防衛大学が乗っ取られるぞ、等々。読み出したら止まらない、本当の国防論議とはこれだ。
タイトルに「国暴」とあって「暴」にx印がつけられ、『国防』となっている。扉には四ページのカラー写真。元気な老人が三人三様に洒落ている。
いやはやユニークな本がでた。
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●◎ブックレビュー◎●BOOK REVIEW◎●書評◎●ブックレビュー◎●
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大好評に応えてアンコール上演
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「俺は君のためにこそ死ににいく」の御案内
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 石原慎太郎原作で、一昨年に映画で全国上映され、昨年は靖国神社社頭で奉納公演をした「俺は君のためにこそ死ににいく」
 大好評につき再演されることになりました。
 
 こんどは演劇界のメッカ、紀伊国屋サザンシアター(新宿南口、高島屋の奥)です。
 http://www.theaterguide.co.jp/theaterinfo/tokyo/shin_jyuku/kino_southern_h.html

 ゴールデンウィーク期間中の公演ですが、先の大戦で散華された特攻隊の兵士に思い馳せましょう。
 
 
公演日程 (開場は開演の30分前になります)
4月28日(火)4月29日(水)4月30日(木)5月1日(金)5月2日(土)5月3日(日)
昼の部-14:00(月組)--14:00(☆組)14:00(☆組)
夜の部18:30(☆組)18:30(☆組)18:30(月組)18:30(月組)18:30(月組)-
 
入場料   前売り\5,000 当日\5,500
       ※大学生・専門学生 \3,000
       ※高校生 \2,500
       ※小・中学生 \1,000
yasokai@webmemo.jp(担当・小西携帯 090-9853-8051)
【予約・お問い合わせ】
・夜想会 03-3208-8051(4月25日まで)
 ※夜想会での予約方法
  電話(03-3208-8051)もしくはメールにて下記の内容を御確認の上お申し込みください。
  ・御指名・観劇希望日時・希望枚数・緊急連絡先(携帯など)・御住所など

 ※夜想会でお申し込みされたチケットに関しては
  1・事前に金額をお振込みの上、
    ・チケットを郵送
    ・または公演当日、受付けにてお渡しする方法
  2・公演当日、受付けにて精算。チケットは公演当日代金と引き換えにお渡しする方法を選択出来ます。
 
・ローソンチケット、eプラスチケットなどの発売開始時間は各サイトによって異なります。
・ローソンチケット(Lコード:32940) 0570-084-003(Lコード必要)/0570--000-407(オペレーター対応 10::00〜20:00)
・e+(イープラス)チケット:
・キノチケットカウンター(紀伊國屋書店5F店頭販売のみ)
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(読者の声1)貴誌通巻第2566号(読者の声)で東海子氏が「日本は講和を実現しようと何度も講和提案しましたが、米ソの傀儡である蒋介石は講和できず、ようやく日本に講和を言ってきたのは、191945年3月の南京政府のミョウヒンを使った工作でした。
しかし手遅れでした」
と書かれました。
日支事変初期に日本政府は、講和を提案しましたが、大東亜戦争勃発以降は統一した国家意思のもとに日本政府が蒋介石政権に講和を提案した事例を私は寡聞にして知りません。ビスマルクや伊藤博文クラスの政治家なら蒋介石が「英ソ」の傀儡であることを見抜いた上で、講和が成立するよう状況を動かしていったことでしょうが、あの状況で講和成立にもっていけるだけの用意周到な和平提案をしたとは贔屓目に見ても言えません。
また大東亜戦争勃発後にも日本側の軍、政府あるいは民間の一部の人が講和使節を送ろうとしたり、蒋介石政権と接触したことはありますが、蒋介石とすればそんな話には危なくて乗れるはずがありません。
内閣総理大臣が真珠湾攻撃作戦を知ったのが12月1日の御前会議というほど閣内、さらに大本営内ですら意思疎通を欠いていたような国です。
しかも、大本営の方針は海上作戦はインド洋方面と決まっていたにもかかわらず、軍令部の反対を押し切って一実戦部隊にすぎない太平洋艦隊司令本部がかわずの面にしょんべんで暴走してしまうことが成り行きで許されてしまうような国です、まともな外交交渉などできうべきもありませんでした。
その点、繆斌工作は、蒋介石政権の独裁者に近い存在であった蒋介石の了承の下に送られてきた密使でしたので、「日本からは講和を提案したが蒋介石は拒絶してきた」と主張することは大いに無理なことと考えます。
繆斌工作に関しては展転社刊、横山銕三(よこやま てつぞう) 著「『繆斌工作』成ラズ」という本がでています。
この本の内容が信頼できるか否か私は確答できませんが、朴訥に書かれていて真実味があります。事実とすればまさに瞠目すべき内容です。
     (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)当該書籍、存じませんでした。ご指摘有り難うございます。



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(読者の声2)貴誌前号「樋泉克夫のコラム」に川島芳子についての記述がありましたね。これを読んで思い出したのが、つい先日、テレビ朝日で放映された彼女についてのドキュメンタリ番組です。このメールの読者はテレビ朝日の番組などご覧にならない方が多いと思いますので、情報として提供いたします。
この番組によると、川島芳子は1948年に処刑されたことになっていますが、実際には彼女の実家の愛新覚羅家が金の延べ棒を30枚提供して刑務所の職員や政府幹部を買収し、不治の病に侵された人を身代わりにして、ひそかに刑務所を脱出したそうです。愛新覚羅家の子孫(つまり芳子の親戚)がそのように証言していました。その後、彼女は1979年まで生存したとのことです。身代わりにされた人はお金で買収された家族に売り飛ばされたそうです。その遺体の写真と芳子自身の生前の写真とを解析して骨格の構造を分析した結果、同一人物であった可能性は1%未満という結果が出たそうです。
名前を変えて世捨て人のような生活をしていた芳子とともに暮らしていた女性が出演して晩年の生活の様子なども証言していました。
恩来首相もこのことを知っていたそうです。この番組の内容がすべて事実だとすれば、芳子を漢奸として処刑したことにした中国政府と金の延べ棒で買収されてしまう役人たち、芳子の命をなんとか救おうとした愛新覚羅家の人たちなどの人間ドラマは「事実は小説よりも奇なり」と言いたいところです。
番組の最後には、芳子の晩年を知る女性が来日して李香蘭(山口淑子さん)との面談までが映し出されていました。なんとなく「日中友好」を訴える雰囲気で終わったような気がします。この番組に捏造がないことを願います。
(陽山)
 

(宮崎正弘のコメント)テレビを見ないので、悪しからず。あの番組は小生の知人で、元台北特派員だったT氏が関与した作品のようで、事前に放送の案内を頂いてはおりました。
 評論家で、元「朝日ジャーナル」副編集長の井川一久さんが、関連の資料を集めて、李香蘭物語を、もう一度仕上げると言っております。
 李香蘭が山口淑子と言ってもピンと来ない。三島事件直後に、彼女がやっていた「3時のあなた」という一時間番組にでました。それをみた故郷の母親が「李香蘭と出演したんだねぇ」と言って、何のことか分からず、小生などようやく戦前のスターと当時の山口淑子さんが同一人物と分かりました。オサムノグチと結婚し、そして大鷹氏と再婚され、さらに参議院議員へ。その人生は波瀾万丈。



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(読者の声3)随分と古い記事で恐縮です。貴誌六年前、すなわち平成15年1月29日付けの御誌です。
宮崎さんの日記風の記述にこうあります。
 (引用開始)
「(某月某日)木場康治さんが亡くなった(1月27日)。「バンガード」という小さな雑誌を主宰して三十年近い。これはもともと会計士らの「業界誌」から出発したのだが、文化の薫り高く、途中で責任者と仲違い。赤坂から自宅の保谷市にオフィスごと移転して雑誌の火をともしつづけた。あの世代の「意地」である。
やたら中国共産党幹部と顔が利く人で、木場さんは共産党大会がマスコミに取材開放になる前から出入りOKの数少ないチャイナウォッチャーを自慢していた。党大会には「皆勤賞」をもらえるほどに通った。わたしなぞ、「あれは現場でみていたからって人事を予測できるわけじゃなし」とからかっていたが、ともかく党大会取材が人生の励みになっていた、不思議な人だ。したがって小生とは立場が違うのか、というとそうではない。木場さんも「反共」なのである。
日本でも、もちろん交友範囲が広く、とくに竹村健一、渡部昇一、日下公人氏らとは同年産まれの「五年会」(昭和五年組が中心)を組織して世界の辺境を旅した。雑誌はユニークで、愉しい紙面創り、晩年はマンネリ化からぬけきれなかったという批評も聞いていた。 親しい人ではなかったが訃報に接し、「壮士、倒れる」の印象を抱いた」。
 (引用終わり)

 木場康治さんのことを記録に残してくださり、心から御礼申し上げます。
35年以上前からお世話になりっぱなしでしたが、私が日本の虐め体質に嫌気がさしてヨーロッパに移住して以来、すっかりご無沙汰しておりました。6年も前にご他界なされていたことを、おかげさまで知ることが出来ました。
夢多き、心優しき万年青年、素晴らしいかたでした。まるで「万能キー」をお持ちのように、いろいろな分野のかたと自在に語り合われるお姿が、若かった私には、不思議な存在として映りました。晩年のご活躍など、いろいろ知りたいのですが、ご存知のかたはどれくらいおいでなのか・・・。分厚い眼鏡の後ろの、お父さんのように慈愛に満ちた眼差しを思い出しつつ・・・今はご冥福を祈るばかりです
   (HANA)


(宮崎正弘のコメント)そうですか。木場康治さんは、ここにも紹介した竹村、日下、渡辺の三氏のほか、リベラルな人脈にも厚誼が深かった人で、猪口邦子、小池百合子といった人たち、或いは谷沢永一元教授などとも親しかったようです。
 当時の名物男でしたが、今や知る人が殆どいない寂しさです。
 雑誌『DECIDE』を主宰する白尾芳輝氏なら或いは詳しいかも知れません。
 彼も木場さんと並んで毎回毎回、党大会、全人代を最初から最後まで取材している、珍しいチャイナウォッチャーですから。

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「つくる会」の歴史教科書が文部科学省の「検定」に合格しました。
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「つくる会」の歴史教科書が検定合格!

『日本人の歴史教科書』出版と
加瀬英明さんの自由社を応援する会のご案内
          
 皆様、ご清祥にて日々をお過しのことと拝察申し上げます。
 さて、すでにお聞き及びと存じますが、加瀬英明さんが代表をつとめることになりました株式会社自由社が、「新しい歴史教科書をつくる会」と提携し、このたび、自由社版『新編 新しい歴史教科書』を出版する運びとなりました。
 その『新編 新しい歴史教科書』を〈地の巻〉とし、日本を愛する文化人による歴史講座「日本とは…」を〈天の巻〉とする、『日本人の歴史教科書』と題する市販本を、来る4月28日に上梓致します。家庭用にも、企業研修用にもご活用いただけます。
 また「自由社新書」を創刊することとし、新作の加瀬英明著『徳の国富論 資源小国日本の力』を、その第一弾としてお届けすべく準備中です。
 この『日本人の歴史教科書』と「自由社新書」の発刊を応援する懇親会を、下記の要領で開催したしますのでご案内申し上げます。
 
発起人(五十音順、敬称略) = 井尻千男、石原萠記、稲葉久雄、黄 文雄、
櫻井よしこ、石平、高山正之、田久保忠衛、堤堯、都倉俊一、西尾幹二、丹羽春喜
花田紀凱、藤岡信勝、宮崎正弘、宮脇淳子、村松英子。      



日時  平成21年4月24日(金)午後7時開始
会場  東京・市ヶ谷「ホテルグランドヒル市ヶ谷」
    http://ghi.gr.jp/access/index.html
   
     
会費  一万円(当日、受付にて承ります)
  申込み 参加ご希望の場合はあらかじめFAX又はお葉書、あるいはeメールでお申込みください。メールの方はお名前、住所、電話をお書き下さい。
      tsukuru1208@yahoo.co.jp
     (↑ ここでメール受付しております)。

 ◎当日、どなたでもご賛同いただける方は参加できます。
  『日本人の歴史教科書』と『徳の国富論』を当日参加者に進呈いたします。

パーティ運営事務局 TEL:03−5976−6201 FAX:03−5976−6202
東京都文京区水道2−6−3(社)日本出版協会ビル202 自由社内 
                                      

<ご参加申込書> FAX:03−5976−6202(自由社内・事務局宛)

●氏 名                
●住 所 〒                              
●電話番号   (     )     ●ご所属        

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宮崎正弘の新刊  http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
  宮崎正弘・石平 共著
『絶望の大国、中国の真実――日本人は中国人のことを何も分かっていない』
(定価980円。ワック文庫) 
       4月24日配本。四月下旬に全国主要書店に並びます。


宮崎正弘の近刊  絶賛発売中!
『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫、980円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 『北京五輪後、中国はどうなる』 (並木書房、1680円) 
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