国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/04/14


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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成21年(2009年)4月14日(火曜日)貳
         通巻第2564号 
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 ペレス(イスラエル大統領)が世界のマスコミに警告した
  オバマ大統領がイランと対話呼びかけ? 硬軟両方に備えるのが常識。
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 イスラエルのペレス大統領がオバマ政権に警告した、と『エルサレム・ポスト』(4月13日付け)が伝えた。
 ペレスは「イランへの攻撃準備は出来ている」と発言した。

 おりしも、テロリスト細胞のヒズボラが、ガザからのロケット発射に替えて、エジプトの公共機関、ならびにシナイ半島の観光客へのテロ攻撃を準備しているとエジプト政府が警告したばかりである。

 イスラエルは「オバマ大統領がイランと話し合う」という欺瞞的アプローチを信じないし、げんにイランは現時点でさえ、ヒズボラを遣って背後でテロをそそのかしているではないか、と米国への不信を同時に表明した。

 ただしペレス大統領は付け加えた。
「イスラエルは軍事行動を単独では行わず、必ず米国とともに行うだろう。イランへの攻撃準備は何時でも出来ている」。

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(読者の声1)貴誌前号の貴コメントを引用します。「日本は制限もなにもないのに、出生率1・20とか1・23とか。これは女性の結婚観の変化が一番の原因である。結婚しない、或いは結婚しても子供が要らないという日本人女性がなぜ、これほど急増したのか。或いは極端な女尊男卑(「男尊女卑」ではない)がなぜ、うまれたか、社会科学最大のテーマに成りつつある。単に女性の働く場所が増えて収入が増えた、とか四大出の女性はそれにふさわしい収入の男しか求めないとか、そういう現象的な問題ではない。いまや、人生そのものへの取り組み、すぐれて生物学的視点をこえて、哲学の領域で、日本人の考え方は変わったという重大な文明的要素のほうが大きいだろう。」
(引用終わり)

賢明なる宮崎様が学校に於ける日教組によるジェンフリ教育に悪平等男女同権思想に男女平等主義、これらは御存知でしょうが、共産党的発想から来ている日本解体作戦で、日本人の思考が変わったと言うより、デヴィッド・ロックフェラーの発案と言う米国のウーマンリヴと同じく、学校で、社会で、メデイアで思考が変えられたのだと思います。
 それもさることながら、何より酷いのはマスゴミの男卑女尊の報道や知らず知らずのうちにバラエテイー馬鹿番組で刷り込まれる男子卑下の流れと唐突に出て来た反日土民を持ち上げる偏向放送の数々・・・
「ぺ・某」がどうなのか知らんが、わざわざ一韓国人芸能人を最大級に持ち上げて悦に入っているTVマスゴミに報道メデイアにNHK。
HIVはいまや妻から夫へのものも多いのに何故かそれを報道しないマスゴミ、女性ばかりヨイショして、一方で男女同権だの何だのと日本の男女をけしかけ、不仲にさせる二枚舌劣悪メデイア・・・。
極めつけが広告制作会社のアンケートなるもの、団塊夫婦の大半が亭主に失望し、幻滅している事が有るとか、映画を引き合いにして奥様族が亭主以外の男性との肉体関係を肯定的に回答したとか・・・。
こういうのは、どう考えても捏ち上げ、捏造のたぐいで、信用しがたい物です。
それを恰も今のトレンドのように発信して家庭を破壊し、崩壊に持って行こうとする劣悪マスゴミとそれを何の思考も持たずに鵜呑みにする日本人の多い事か・・・。
 願わくば、もっと冷静に、自分の頭で物事を考え、報道に惑わされない人が増えること、巨悪マスゴミや、某や某某など反日広告制作会社の淘汰と消滅を期待します。
   (ID生、新潟)


(宮崎正弘のコメント)日本の出生率低下は、女性の結婚観の変化が主因。結婚した家庭では、子供はふたり以上というのが平均です。シングル・マザーはたしかに増えていますが、少ない。両極の価値観を持つ女性がいて、二分化している。ですから米国の動向も多少は反映していますが、それは二義的と見ます。
 マスコミの影響も大きいでしょう。基底にあるのは伝統的コミュニティの崩壊で、都市化は当然ながら農耕文明=日本の伝統を倒壊させる。工業化、近代化の波にマスコミは便乗しているのが実情でしょう。エマニエル・トッドの人口論の数々、じつに示唆的です。



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(読者の声2)貴見「怯懦は国を滅ぼす」。
強い者に目を伏せる。自分の身を庇うことを始めに考える。女を養う甲斐性はない。しぐさに、怯懦が垣間見える日本の男に愛想が尽き、そのおとこの種子など欲しくないのかも知れない。
昔噺だが、北海道に正妻はもとより、妾を数人持つ代議士がいた。小学校にあがる子供の頭を数えると8人だった。ランドセルを8つ買ったと。剛毅じゃないですか?
(伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)並外れて大時代的ですが。快男児が減ったのは紛れもない事実でしょう。



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(読者の声3)宮崎先生の行動力には感心しておりますが、イラクからラーメン食べたさにバンコクへというのはよくわかります。
隣国イランは外食ではろくな食べ物が無く冷めたマトンのハンバーガーとコーラくらい(ホテルは少しはマシです)。カスピ海沿岸の魚料理とオリーブの酢漬けが単調な食事にアクセントを添えてくれましたが、イランの食事のあまりの貧弱さに2度目のイラン行きではシンガポール〜ドバイ経由、シンガポールからわざわざマレーシアまで土鍋の骨付きチキンライス+冬瓜スープを食べに行ったほど。シンガポールのホーカー・センターでは作り置きの店が多いのに対しマレーシアでは出来たてで味がぜんぜん違います。
中近東料理でオリーブ油が次第に胃にもたれてくるのと同様、タイ料理も油っこくて一週間が限度。
幸いバンコクは日本食やイタリアンなど何でもありますが、薬局では胃酸を押さえる飲み薬が大きなスペースを占めており、タイ人でも油の取り過ぎで胃腸の調子が悪い人が多いようです。
バンコクはここ数年、日本食が大流行ですが、大陸の中国人による中華の店もだいぶ増えました。
本場のうたい文句の焼餃子を食べては見るものの日本の焼餃子や台湾の鍋貼とは違って皮が厚くて固い。さらに大連出身の店では塩味がきつすぎ。戦前の満洲では一日の食塩摂取量が30g以上だったといいますが、今でも味付けはかわらないようです。
バンコクの華僑は潮州系が多くヤワラーではタイ料理ですら薄味。台湾系や日本の中華など古くからの店は化学調味料に頼った昭和の味で新しい外食チェーンにも負けています。美味しい店が増えるのはうれしいですが、経営者にとっては厳しい時代ですね。
ちなみにタイのカップラーメンはどれを食べても日本人の味覚では辛過ぎですが、カップヌードルのミニカップ(子供用)はほぼ日本と同じ味。タイで日本の味が恋しくなった人にはお勧めです。
 ところでヤワラー(中華街)の案内板やカシコン・バンク(タイ農民銀行・泰華農民銀行)の漢字表記などが数年前から簡体字になりました。
以前は安全保障上の観点から簡体字は使用不可、華人学校での中国語教育にも制限があったといいます。
東部には中国の後押しを受けたポルポト派、北部にはタイ国籍を持たない国民党の残党がいた時代には中国語教育は好ましくなかったのでしょうが、タクシンが中国寄りの姿勢を強めてから方針が変わったのか、あるいは経済的に中国の存在感が大きくなったことの表れなのでしょうか。
   (PB生)


(宮崎正弘のコメント)タクシン(前首相、現在海外逃亡中)は明らかな親北京派、現在バンコックで騒いでいるのは親北京派にやや懐疑的なれど、しかし親中派のカテゴリー、いまやタイは中国の存在に心理的にも飲まれています。「国王―枢密院王族―軍」というタイの基本的政治構造が変貌しつつあり、中国の浸透が東南アジア政治に地殻変動を起こさせている点を見逃せません。タクシンは『市民』を名乗り、IT革命で財をなして、いきなりのし上がってきた点はイタリアのベルルスコーニ首相と似ていますが、一族の汚職はひどかった。
 ところで、味のはなし。
そうそう、思い出しました。小生が「浪漫」という出版社で企画室長をしておりましたときに、杉森久英さんが『諸君!』に連載していた香港、インドネシア、タイ、ベトナム紀行を集めて一冊にしました。文春の担当編集者五人を交え、九段の料亭で出版記念会をやったことも思い出しました。1974年でした。
結局は『アジアの憂鬱』という題名になりましたが、小生がぎりぎりまで提案していたのは『アジアの旅、味な旅』というタイトルだった。杉森先生が抵抗したのでした。後者に決まっていればベストセラーだったのに! 呵々大笑。



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(読者の声4)貴誌にときどき誤植があります。かなりの頻度です。たとえば「克明」が「国名」だったり、「酷似」が「告示」だったり。もう少し校閲にも時間をかけられてから配信されたら如何でしょうか? 
   (GH,FF,YU生ほか)


(宮崎正弘のコメント)誤植に関してですが、主因は機械です。
当方はちゃんと「告示」と入力しますが、なぜか「酷似」になって出力される。「読者の声」欄に毎回のように誤植の指摘が多いのですが、2年前から逐一釈明するのを止めました。 
誤解の無いように一言だけ申し添えますが、メルマガの配信前に校正します。完全とみて、それからサイバーエージェントに配信手続きをします。そこまでは「告示」は「告示」になっています。
さて配信後、えっ。告示は酷似になり爽快は総会にあり、奇譚は忌憚になり、という具合、ときおり文字化けもありますね。
 皆さんも経験があると思いますが、文明の利器は時折、変なことをする。ベアリングがひとつずれると、すべてが狂う工業製品のようです。
 というわけで、ヘンだなと思われた漢字箇所は「推定」と「想像」でお読み下さい。



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(読者の声5)貴誌で世界情勢を分析、勉強しておりますと歴史と現代の織り成す九十九折がごく近い将来の一点に向かって収斂していく状況がよくわかります。
 イランはまさに古代ペルシャのごとく振る舞い、トルコは再び中東の覇者を標榜しているようにも感じます。
 EUはローマ帝国の版図に近づいています。ロシアは再びビザンチンの後裔としての意識がわきあがりソ連と同様の野望が再起動中であります。支那は陸のみならず、海上からもアジアに脅威を与えた明のごとくであります。もしかするとモンゴルなどという名前も登場するかもしれません。
 歴史上の帝国が次々と顔を出し始め、やがてどれかに収斂するのでしょう。そのオールスターそろい踏みのユーラシアと対峙しているのがまさしく新大陸のアメリカですが、南半分はその意思に従う気はなさそうな状況です。
 我国としてはユーラシア、特に東アジアが1色に染まることは即、国難となりますから退却路としてのハワイは重要となりそうです。その意味では半島の北と南は我々と同じ脅威を共有していますから、彼らも対馬を通じて我国に渡り、一緒に太平洋を退却しなければならないことになるかもしれません。
 さてユーラシアの穿った分析をしてみたいと思います。
 支那はロシアと国境を手打ちしています。北への脅威を軽減して本格的に南へ出るでしょう。
 一方,ロシアも支那の脅威を絶ち再び中央アジアへ南下をはじめました。パキスタンが政情不安なのでイランが食指を伸ばしています。
 インドとすれば看過できない事態なのでパキスタンの政情に干渉するでしょう。
 
 またスーダンで武器を積んでいたとされるトラックをイスラエルが爆撃したとの情報があり、どうやらイランは紅海のアフリカ側を陸送でエジプトを経由してガザに武器を支援し、またイラクシーア派とレバノンのヘズブラとの関係を構築してシリアを経由して義勇軍をガザに送っているようです。
 するとアラビア半島は完全にイランに包囲されていることになります。
 このペルシャ帝国の状況に立ち向かい始めたのがトルコです。
 トルコはアタチュルク以来の近代化政策を完全に断ち切り、再びイスラムの盟主たらんとしているように思います。ギュル大統領のイラク訪問はクルド問題となっておりますが、弱体化するイラクと西をあきらめているトルコの位置関係はそのことを明確に示しているように思います。
 アラビア半島諸国はイスラエルと脅威を共有していると考えられますすので、イスラエルとサウジアラビアは政治的には難しいにしても安全保障でなんらかの同盟関係が現れるのではないでしょうか。そこにトルコがどうかかわるかで情勢は大きく変ってくると考えられます。
 私はイランと対立する方向を選択すると思っております。
 
 インドはパキスタンをめぐりイランと対立することもありますが、南下する支那との関係もありイランとの妥協も考えられなくはない状況です。
 一方,ロシアの南下はイランやトルコとの接触を生みますが、アルメニア政策でトルコはロシアと手をつなぐ可能性があり一方的にロシアと対立するとは考えられません。
 カトリック・ローマ帝国の後裔EUは東進を続けますが、ウクライナ、ベラルーシ線でビザンティン帝国の後裔ロシアと対峙しており、この両国にバルト3国などを含め帰属がどちらになるかでトルコの態度は変化するでしょう。
 当然これらの動きすべてにアメリカはかかわってくるでしょうが、20世紀後半のような影響力を行使できるとは考えられませんので、ユーラシア内のアイデンティティで問題が解決されることになってくるでしょう。
 我国は支那の海洋膨張で安全保障は危機的状況に陥ります。
 国民が覚醒し憲法を変え、錬度を含め最低限の軍備を整えるまで最低10年とみても、支那の空母建設のスピードには間に合いません(ミサイルを先にぶち込まれるかもしれません).
 
 ここで初めて日米安保が発動されるかどうかですが、アメリカは我国を見捨てるでしょう。(アメリカの世界戦略は我国とイギリスとイスラエルでユーラシアを押さえる戦略でしたが、大きく方向転換する可能性があります。)先にハワイといったのはそう言う意味です。
  いずれにしてもここ10年のうちにユーラシアでは大規模な集散離合が起こり、最悪3セグメント位に収斂する可能性が大きいと考えています。
      (万葉至乃輔)
 

(宮崎正弘のコメント)来年2010年は日米安保条約改定50周年です。同時に三島由紀夫没後40周年でもあり、大きな時代の節目、多彩な催しがあるでしょうし、小生自身も出版とともに、時代を画期するような、大がかりなシンポジウムを考えています。

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  • 名無しさん2009/04/14

    >「メルマガの配信前に校正します。完全とみて、それからサイバーエージェントに配信手続きをします。そこまでは「告示」は「告示」になっています。

    さて配信後、えっ。告示は酷似になり爽快は総会にあり、奇譚は忌憚になり、という具合、ときおり文字化けもありますね。」

    ☆☆ そのエージェントは変です。故意に変換しています。文字コードのエラーではあり得ません。



  • 名無しさん2009/04/14

    誤植ネタがあったので、ついでに。

    「テロリスト細胞」の「細胞」って何でしょう?