国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/03/27


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年)3月27日(金曜日)貳
        通巻第2539号  <臨時増刊号>
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 中国の地下鉄プロジェクトに西側は期待している?
  しかし米国の24分の一の建設費で地下鉄を粗製濫造して大丈夫なのか?
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 大不況に見舞われている広州市は地下鉄工事現場だけは活気がある。
 広州は文革がはじまった1965年に地下鉄建設も検討され、以後1970年、71年、74年、79年に検討されたが、あまりにも技術が貧困で中断、1989年になってようやく最初の二本が動き出した。

 営業距離わずか30キロの出発だった広州市の地下鉄は現在すでに115キロ。ことし年末に新たに133キロが開通するので、合計278キロになる。

 さらに近郊のトヨタ工場に直行できる地下鉄など、計画路線は800キロ。いくら1200万人の広州と、その衛星都市が夥しくあるとはいえ、チト計画が杜撰すぎないか。

 駅構内に開店させたコンビニからの収入が年間30億ドル。
 中国の場合、地下鉄の建設コストは1・6キロ(1マイル)が一億ドル。ちなみにNYに建設中の新線は1・6キロにつき24億ドル。日本は土地収容に手間取るため、それに以上高いが。。。。

 モスクワや北京の初期の頃の地下鉄は核シェルターを兼ねた。
 いまの粗製濫造の地下鉄は、利便性と交通緩和が目的で、むしろ「安全」を度外視しているようだ。
そうそう、一昨年、広州の隣町=仏山市と広州を結ぶ橋が落下した事故もありましたっけ。
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(読者の声1)私はずっと「宮崎正弘の国際ニュース早読み」を愛読してまいりましたが、この2月ごろから「早読み」が、私のパソコンの画面から自動的に削除される現象が起こり、それを阻止するには、「メール受信」の一覧表が画面にでたら、すぐにポイントを合わせて記録しないと消えて無くなり、それが「迷惑メール」にも「ごみ箱」にも記録されずに消えたまままのです。
これは一体どうしたことか。
どこかの誰かが悪意を持って何らかの操作を行っているのか、そのあたりが不明です。
貴メルマガの読者の中に同じような現象が発生しているのか、あまりにも奇異なことですので、ご参考になればとメールをいたしました。
   (細江英公、写真家)


(編集部より)同様なクレームをいくつかいただきました。年に何回か、こういう事態が発生します。当方としてはウィルス防御を一日十五分、それ以外、これという手だてがありません。
 どうか、バックナンバーでしばし閲覧されていただければ幸いです。数週間で、正常に戻るという報告も一方ではあります。後者のケースはおそらくサーバーの管理上の、安全管理が強い結果おきる現象で、登録ユーザーのなにかの不具合で機械が自動的にアドレスを消去しているようです。
 画面が消えたりするのは、ウィルスかも知れません。
 かなりの数の読者の皆さんにご迷惑をかけているようですが。。。。。。



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(読者の声2)貴誌前号の以下の方のご意見への感想です。
「(引用)YY氏が(読者の声3)でシフ氏が日露戦争時に日本の国債を購入しましたが、シフ財閥は、当時ロシアと二股をかけていたそうです。ただし、これは責任ある経営者として当然のことではあります。あまり感謝しすぎるのもいかがとも思います。
「ヤコブ・ヘンリ−・シフ氏の子孫の方へ、皇室から毎年届く新年のカ−ド(シフ一族は、なぜ毎年、日本の皇室からカ−ドが届くのか、その理由が分からなかった)の事」と書かれました。<引用終わり>

感想:二股説は、たしか児島襄が書いていたと思います。しかしちょっと考えると、ロシアが日本に降伏することはありえないので、ロシアの国債が無効になることはありえません。一方日本は滅亡するので国債は無効になります。ということで二股説は成り立ちません。虚偽説です。
ロシアの国債はフランスが沢山保有していました。(共産革命後ロシアの外債はパーになり未決問題として長く残った)。シフがロシアの国債を購入していたとしたら、その狙いはロシアのユダヤ人迫害の歴史から、日本支援を非難されないための予防策だったのでしょう。
責任ある経営者なら、あえて敗北必至の日本に投資する必要はなかったのですから。

また皇室の挨拶状を知らなかったというのも米国には日本大使館があるので嘘と分かります。児島襄のこれらの虚偽説は日露戦争におけるユダヤ民族の日本支援という史実を歪曲隠蔽しようとする反日宣伝の一つに思われます。

高橋是清自伝によるとシフが日露戦争で日本を支援したのは、外債の償還利回りをねらったのではなく、日本の勝利(といっても日本が全ロシアを占領するわけではない)がロシア帝国で民族迫害に苦しむ同胞ユダヤ民族の待遇改善の契機になることを望んだからといいます。動機は経済ではなく民族主義です。それぞれの民族は自民族の生存と発展のために行動します。
それがたまたま共通の敵があれば協力します。
これを双方が互いに感謝するとしてもそれは当然であり、自然なことに思われます。 
   (MC生)


(宮崎正弘のコメント)ちょっと資料を探し直す必要あり、コメントはいずれ。



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(読者の声3)つまらぬことですが、ブーアとはオランダ語で農民(ドイツ語ではバウアー、またはバウエル)のことだそうです。
   (TS生)


(宮崎正弘のコメント)ついでにオランダ語のダンキュウはドイツ語のダンケシェン、これが英語に流れてサンキュウですね。ご存じの通り。
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☆宮崎正弘●宮崎正弘●宮崎正弘●宮崎正弘●宮崎正弘●宮崎正弘●宮崎正弘☆
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 田母神前空幕長の全国行脚と東アジアのバランスの回復
                         No.415 平成21年 3月27日(金)
                              西 村 眞 悟


 集会で田母神さんが講演し、その後、獨協大学教授の中村粲さんの司会で、田母神さん、外交評論家の田久保忠衛さん、新しい教科書を作る会の藤岡信勝さんと私というメンバーでシンポジウムが行われた。
 シンポジウムの後半に、司会の中村教授が、会場からの質問を求められたところ、出席者から私に対して次のような質問があった。

「中国の軍事費は、日本の三倍を超えている。中国は核弾頭ミサイルの開発を続け、海洋に乗り出し、空母を保有しようとしている。ところが、日本は反対に国防費を減らしている。これでよいのか。西村議員にお尋ねしたい。」

冒頭、「よくない」、というのが私の回答。そして、次の如く付け加えた。
 我が国は、まさに今、ナチスドイツに対処するためにチャーチルがイギリス国民に紅茶一杯を節約して、その費用を国防に回そうと訴えた時と同じ脅威の下にある。さらに、その時のチャーチルは、戦争屋・危険人物と批判されたが、今の我が国でもそのような批判が起こるだろう。この国内状況も当時のイギリスと同じである。
 振り返れば、我が国は敵が圧倒的な戦力を蓄えるまで何もしないという時期があった。それは、第一次世界大戦後のワシントン軍縮条約の時期である。
 この時、日本は、日英同盟を解消し、主力艦の比率をアメリカとイギリスの各々5に対して3とすることに同意した。日英同盟解消後であるから、アメリカとイギリスが連合すれば、主力艦の比率は10対3である。とうてい勝てない。
 この時、アメリカの条約担当の実務家は、
「日本は、敵が圧倒的な戦力を保持するまで何もせずそれに甘んじるという類い希な約束に同意した」と日本側を讃えたという。
 現在の我が国は、まさに、この時のように中国に讃えられているであろう。

 さて、この方の質問は、かなり長かったので、その質問を聞いている内に、「バランスの回復」という言葉が脳裏に浮かんだが、会場で述べることはなかった。
 しかし、会場の質問者の問題意識も、田母神氏を全国行脚に向かわせる各地の国民の問題意識も、総て突き詰めれば「バランスの回復」を求めているのではなかろうか。つまり、「戦後からの脱却」とは「バランスの回復」ということではないか。
 従って、二十五日の会場で話さなかったバランスについて以下述べてみたい。

 私が、バランスという言葉に強い印象を受けたのは、一九七七年に西ドイツのシュミット首相がロンドンで行った演説からである。
 現在、北朝鮮は、テポドンミサイルを我が国の方向に発射しようとしている。さらに中国は、既に多数の核弾頭ミサイルを我が国に照準を当てて実戦配備している。
 一九七七年の西ドイツは、ソビエトの戦域核弾頭ミサイルSS20に照準を合わせられていた。当時NATOには、旧世代の射程の短い老朽化した戦術核弾頭ミサイルしかなかった。
 そこで、シュミットは、次のようにロンドンで演説する。
 即ち、政治的にも軍事的にも、バランスの回復は平和を維持するために重要であると。
 さらに、この演説を切っ掛けにしてNATOは、ソビエトとのバランスの回復に向かう。つまり、NATOはSS20に対してパーシング!)という戦域核弾頭ミサイルをソビエトに向けて実戦配備しバランスを回復したのだ。
 そして、この回復されたバランスを前提にしたINF交渉によって、SS20はヨーロッパから撤去されNATOは核の脅威から解放された。バランスの回復がヨーロッパ方面の脅威を除去したのである。
 
 以来、私は、バランスを重視する「シュミットの演説」を念頭に置いて、我が国の過去と現在を考えるようにしている。
 平和を維持するためには、バランスを維持しなければならない。バランスが崩れているときに戦争と争乱が起こるからである。

 アメリカのF・ルーズベルト大統領が、日本を戦争に引きずり込むという戦略を練れたのは、主力艦比率が5対3(ワシントン条約)で補助艦比率が10対7(ロンドン条約)という海軍戦力の圧倒的な対日優位の記憶(開戦5年前に無条約状態になったが)があったからではないか。
 一九三七年、中国軍が北京周辺の一部の「こぜりあい」を「日中全面戦争」に拡大できたのは、上海方面において蒋介石が日本軍の百倍の近代的軍隊を展開させていたからではないか。

 現在の、国防費と核ミサイルの対中アンバランスは、平和を維持するのではなく、争乱を招く原因である。
 また、北朝鮮の核に関する六カ国協議とは、ワシントンやロンドンの核軍縮条約と同様に、敵が圧倒的な核戦力を保持するまで日本に何もさせない多国間枠組みであり、平和を維持するのではなく、将来の核攻撃の脅威を生み出す。

 次に、軍事的バランスから、さらにシュミットのいう「政治的バランス」を観れば、既に事態は明瞭であろう。
 日本が何も反論せず先送りを続けたことが、日中、日朝、日韓の関係に平穏とは反対の事態を生み出している。
 この中国、北朝鮮、韓国の対日非難に反論しないというあまりにも「特異な政治的アンバランス」をもたらしたものが、村山富市談話に現れている、自虐史観である。
 この「日本は侵略国家で悪い国だった。ごめんなさい」という自虐史観は、これらの国の謝罪要求に我が国が屈服し続けることを意味する。このような姿勢は、政治の世界では平和をもたらすのではなく国民の悲劇をもたらし、国家の崩壊をもたらす。
 北朝鮮に拉致された日本人を長年放置してきたのは、村山談話信奉者であることを想起すべきである。
 このアンバランスから脱却し政治的バランスを回復することが、即ち、「歴史の回復」であり将来の国民の幸せを確保する道である。

 総括すれば、我が国と国民の安泰を確保する為には、
「政治的バランスと軍事的バランスの回復」が、死活的に重要である。このバランスの回復が「戦後からの脱却」に他ならない。
 そして、このバランス回復・歴史回復という我が国家の将来を決する運動の中に、田母神前航空幕僚長の全国行脚が位置づけられる。
 よって、拉致被害者救出運動と同じだ。
 この歴史救出運動を、断じて、中断させてはならない。 
http://www.n-shingo.com/katudou2/20090325.html
                          (了)

(にしむらしんご氏は衆議院議員。保守陣営でなくてはならない国会議員です)。
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(編集部より)小誌は明日、明後日(28−29日)を休刊します。
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  • 名無しさん2009/03/28

    日本人は中国を注視していく必要がありますね。

    共産党が国内に5つか6つに区分して沿岸部だけを「中国共産党自治区」にすれば良い場所に成ると思うのですが、無理でしょうね。

  • 万葉至乃輔2009/03/27

    宮崎先生のご回答、通巻第2539号 (読者の声4)doraQ氏のご回答、非常に勉強になりました。私は英語がいまいちなもので、海外情報は2次的になり、若干まとが外れてしまいます。



    今度のオバマ大統領の一連の処置でイスラエルは10年持たない旨のことを書いているブログなどもあります。ローマ法王もイスラエルを見限っているような発言をしておられますので、カトリックも離反しています。また今回の金融諸問題で米国ユダヤ人達への風当たりも厳しく、アメリカンプロテスタントやヨーロピアンプロテスタントも彼らから離反しているような気が致します。



    とするとイスラムはすでに、カトリック、プロテスタントが今回、彼らに三くだり半をつきつけている状況です。(神はまだかもしれません)しかし私は彼らは絶対にかの地を引き上げることはしないと思います。少なくとも愛国者たちはマサダのごとくかの地を枕に全滅まで戦うことでしょう。



    ちょっと短絡的な分類ですが、リベラルで国家意識の薄い(今の日本人よりは数倍あると思いますが)人たちが各国で金儲けをしていて、愛国者がイスラエルで民族生き残りをかけて世界と戦争しようとしているように思います。



    もしもイスラエルに何かあれば今度は行くところがありません。我国へ正式に打診してくる可能性だって否定できません。その時どうするか。これは困難な決断です。



    しかし我国といえば李鵬氏に2020年辺りで消えてなくなるなどどいられて、抗議どころかいやみの一言も返せない状況ですから、どうなっているかわかりません。



    先帝陛下は大戦の終結に辺り、三種に神器をお護りできないことをお述べになられましたが、いまそのことを政府は真剣に考える必要があると思います。経済対策より。

  • Bebson2009/03/27

    > つまらぬことですが、ブーアとはオランダ語で農民のことだそうです。(TS生)

    更に詰まらない事なのですが、普通英語読みでボーア戦争と言っている、南アフリカ

    農民のボーアとは蘭語でも《boer》で発音はブーアですが、彼等が本当に喋っている

    言語はアフリカーンス語と言いまして、そこでも《boer》で発音はブーアです。両者

    は親戚関係にありますが、やはり独立した言語と考える方が良いと思います。

    Bebson HOCHFELD

    ところで、読者投稿は、コメント欄からで良いのですか? 何か小さ過ぎる気が!?