国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/03/15


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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年)3月16日(月曜日)
     通巻第2526号  (3月15日発行)
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 キルギスの新しい独裁者=バキーエフ大統領の政敵が謎の事故死
  水資源と鉱物リッチ、これから開発を展望される国で何が起きているか
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 2005年に独裁者=アカ―エフ大統領を追い出した“チューリップ革命”とは、いったい何だったのか?
 欧米マスコミは、これを「民主化」と書いた。
 期待の星といわれたバキーエフは、権力を握るや民主の顔をかなぐり捨てて、前のアカーエフ一族よりもひどい腐敗、汚職、部族重視の体質をもち、非民主的政治をおこなってきた。
 ビシュケクへ行くと、バキーエフ大統領の人気は悪い。

メディット・サデルクロフは過去二年間、キルギス大統領府にあってバキーエフ大統領に仕えた。
モスクワへの急傾斜やビシュケク国際空港の米軍使用などを烈しく批判し、09年一月に大統領府を去った。

モスクワへ行ったバキーエフ大統領が、ロシアからの23億ドル援助と引き替えにマナス空港から米軍を追い出すと宣言した直後である。
2001年九月のテロ事件直後、同年12月から米軍はキルギスの国際空港に駐留してきた。2010年8月に撤収することになり、米軍は代替地を捜している。
つぎの事件には、こういう背景がある。

ウォールストリートジャーナルの独占インタビューに答えたサデルクロフは、「嫌がらせや脅迫は日常茶飯で、死んだ人の指やら、肉片を送りつけるグループがある」と恐怖を語っていた。
次の大統領選挙に自らも立候補すると示唆した。

 サデルクロフは交通事故により、突然死んだ。2009年3月13日の金曜日。そう、13日の金曜日はイスラム圏でも何かが起きるのだ。

 「この悲劇は事故である」とビシュケクの大統領府は記者会見した。
 疑惑は晴れなかった。

 このサデルクロフとともに辞任したエルミラ・イブラヒモバ副首相(女性)は、「これは間違いなく政治的暗殺よ」と言った。「ほかで殺されて、死体を移動し、交通事故に見せているだけ」と。

 キルギスは中国北方にいたトルコ系民族が17世紀頃までに移動してできた遊牧民国家。『突厥』や『鉄勒』の流れをくむ。
十八世紀あたりまではコーカンド・ハーン、1855年にロシアに併合され、1918年露西亜革命後は、ソビエト自治区。つまりモスクワの衛星国家となった。
 1990年にアカーエフが登場し、91年独立、93年にキルギスタン共和国を「キルギス」と国名変更。

そして95年、アカーエフ大統領追放劇があった。
 アカーエフは学者出身。いつしか身内、部族で権力をかため、米軍の基地使用は、これさいわいと基地の燃料供給サービスから付帯事業の悉くを一族が経営する企業と契約させ、米軍の基地使用料も私物化した。 


 ▲キルギスの北隣は資源リッチ=カザフスタン

 こうした遊牧民的な近世の首長支配統治の典型は、カザフスタンに見られる。
もともとナゼルバエフ「大統領」は、地元遊牧民が「ナゼルバエフ・カーン」と呼んでいる。
カーンは「汗」。成吉思汗(ジンギスカーン)を連想すれば良い。

 1991年、ソ連から独立したカザフスタンは、共産党時代の書記だったナゼルバエフが、そのまま大統領に就任し、爾来18年間、この国の独裁者として国家を壟断してきた。
 中国の新彊ウィグル自治区に隣接するため、鉄道を繋ぎ、それを活用して中国に石油を売った。
カザフスタンは、いまではガスもパイプラインを敷設して中国に売るかまえ、しかし、基本的には多くのパイプラインがロシアへ繋がっているため、モスクワの顔色を窺う。

 メドべージェフ(ロシア)大統領が就任後、まっさきに訪問した外国が、このカザフスタンである。
 オバマ米大統領が就任後、真っ先に外遊した先がカナダであるように、隣国関係の文脈で、ロシアはカザフスタンという資源リッチの国を極めつきで重視している。
 ウランが第一のねらい目。いずれウラン・カルテルを形成し、原発ブームにわく西側や中国を牽制する思惑が露骨である。

 かくて中央アジア・イスラム圏の政治暗闘はきょうもまた。
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木村良一『パンデミック・フルー襲来』(扶桑社新書)
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 新型インフルエンザがいかに恐ろしいか。文明への挑戦であるか、を小説に託して訴える。パンデミックは伝染病を廣く意味するが、鳥インフルエンザの新型は人から人へ伝染する恐怖があり、すでに中国、ベトナム、インドネシアで死者が出ている。
 この物語は1985年、日本に最初にAIDS患者がでた時点に遡って怪死事件から展開されていく。
 それにしても扶桑社新書は、新書スタイルでホラー小説も出すシリーズとは知らなかった。


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中村彰彦『会津の心』(日新報道)
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 優しく、烈しく、そして美しく。直木賞作家の歴史エッセイは、会津人たちの義と情けと誇りを語り「こころ」を失った現代日本人への警鐘とする。
 この本は、いずれ読了後、詳細を論じます。



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斉藤信二『湘南やまゆり学園 小山昭雄、願いは保育でない教育』(高木書房)
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 こういう幼稚園がある。幼児を育てるに「幼児の能力を引き出す教育」を優先する幼稚園がある。幼児は体験したことを日々吸収し蓄積する。大人は日々忘れるが、幼児期こそが人格形成の基礎を養う。幼稚園選びは、極めて重要になってきたが、そういう教育を実践しているところがある。
 本書はそのレポートである。
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(読者の声1)貴誌2524号及び2525号に載つて居た、樋泉克夫氏の文学者の中国訪問に関する文章を拝読して、改めてソ連や中国、さらには共産主義と訣別した新しい戦後文学史が書かれることが必要だと痛感させられました。
 訪中団に名前のあつた開高健の全集を、先日手ごろな値段で入手しましたが、樋泉氏が書かれた、まさしくその中国訪問記を開高は岩波書店の『世界』に連載して居たのでした。
日米安保反対、毛沢東賛美…。後年の酒や釣りを愛した人生の達人といつた開高の面影など全く見られず、凡庸な進歩的文化人の駄文でしかありませんでした。
全集について居た月報も、進歩派や左翼に寄り添つて居た時期の開高に違和感を表明した文章に読むべきものが多く、生涯の親友だつた谷沢永一氏が「最近、(左翼や進歩派の連中と)つきあひのええこつちやな」と揶揄したとのエピソードは実に痛烈でした。宮崎先生が指摘された通り、べ平連の知識人と距離を置いたことは、開高には良かつたのでせうが、彼はしなくていい回り道を歩んでしまつた観もあります。
死んだ開高には失礼ですが、この人は文庫本で読めばいい人だと見切つてしまひ、全集は買ひ値より若干高い金額で売つてしまひました。
やはり訪中団に居た野間宏の完全版全集が出ないのも、彼が一時期、日本共産党の方針に忠実な作品を書いたことがあるでせう。また、先頃新潮社の安部公房全集がやうやく完結しましたが、若い頃はソ連を「ソ同盟」などと書いて居て、あ然とさせられました。
しかしその安部は東ヨーロッパを訪れて、ソ連の圧政や暴虐を自分の眼で見て、日本共産党への批判を始めたのでした。
三島由紀夫同様、国際的評価の高い文学者ですが、彼が左翼だつたこともあつて、これまで食はず嫌ひで無視してきました。
これからは、ソ連や共産主義の悪を自発的に告発した彼の文章を、改めて読み返してみ
る必要があると感じてをります。
その野間も安部も、日本共産党を除名された文学者です。
彼等はその後それぞれの道を歩んでいきましたが、彼等も含めて、特に戦後の文学者が中国やソ連、共産主義について肯定的に書いた仕事が、後世に何の利益ももたらさないのは、本当に虚しいといふ他ありません。
西尾幹二氏が先年出された三島由紀夫論で、三島が亡くなつた時、いい文章を書いて居たのは桶谷秀昭や澁澤龍彦といつた、むしろ左派の人たちだつたといふ趣旨のことを書かれて居ました。
思へば、桶谷氏は兄貴分の村上一郎とともに、新日本文学会といふ共産党系の文学団体に所属し、そこから脱退した経歴をお持ちです。
さういつた従来の戦後文学の歴史の中で傍系、非主流の立場にあつた人たちの仕事にこそ、今も光るものがあります。
知識人のソ連や中国、日本共産党との関はりを見るとき、さらには六〇年安保闘争を反米運動、実現しなかつた本土決戦の代替運動と見るとき、また違う戦後の文学史や精神史が見えてくるでせう。
     (KN生、草加市) 


(宮崎正弘のコメント)開高健さん、ですか。一度、新宿二丁目にあった「チャオ」という文壇スナックで隣り合わせたことがありました。
 「しなくて良い回り道」と比喩されたけど、開高にとっては、それが彼の宿命だった。年上の女房殿はバリバリの共産党。彼の後半の人生は海外ばかり。要するに元共産党員の夫人から逃げる旅でもあったのだろう、と小生は推定しているのです。『輝ける闇』は最高傑作。遺作となった『珠玉』は無惨ですが。。。。。。



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(読者の声2)貴誌にコメントのあった、中国人の「賄賂の受け取り方も贈り方も、中国ではスタイルが洗練されてきたという。高級ブランド品を贈呈し、その豪華品を回しあったり、換金したり、直接現金を受け取ると賄賂、買収、汚職になるので、手口が巧妙になる。最高幹部のご婦人は最新のファッション、グッチ、エルメスのハンドバック、スカーフ、カルティエの宝飾品や靴をお召しになる。靴二百足まとめ買い、イメルダ夫人を批判したことを忘れて?」
<引用終わり>
感想です。
清朝時代には賄賂として高級な焼き物などが贈られたそうです。受け取ったほうは、それを決まった店で換金します。壺の名品などがグルグル回るわけです。
一種の小切手でしょうか。支那四千年の賄賂の伝統はしっかり生き残り、いまや大々的に復活しているのです。
現実主義の支那人の本音を聞けば、毛沢東などくそ食らえ、でしょう。
    (MC生)


(宮崎正弘のコメント)タバコの景品買いと基本のスキームは似てませんか?



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(読者の声3)貴誌にあった、『重慶特別市の高官が逮捕、自宅から高級スーツ百着、靴貳百双、豪華自動車が押収されたそうな』
この貪官の名前は「丁萌」、土地取引で賄賂を160万元得ています。以下に写真も↓
http://cq.cbg.cn/content/2009-01/16/content_519593.htm
服は一着1万元以上、1000元以下の靴はゴミだそうですが、裁判で履いている靴は布靴。豪華自動車はトヨタの「鋭志=レイツ、マークXの中国版」。
さて、押収された靴や服はどうなるのでしょうか? きっと毒餃子のようにどこかに流れてしまうのでしょうね。
「唸声の気になるニュース」
http://datefile.iza.ne.jp/blog/
   (唸声)


(宮崎正弘のコメント)珍しい写真をたくさん拝見しました。貴重な記録です。有り難う御座います。



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(読者の声4) 樋渡検事総長に問う。「かんぽの宿」事件を見逃す理由(わけ)
 西松建設の違法献金事件が世間を騒がせている一方、先頃まで疑惑の中心だった「かんぽの宿」のオリックス不動産への一括譲渡問題がすっかり霞んでいる。
 日本郵政が撤回した「かんぽの宿」の一括譲渡で、オリックス不動産への売却がいったん決まった社宅を含む79施設の固定資産税評価額が、売却の基準となった簿価の約7倍の856億円だったことや、売却先がオリックス不動産に決まった経緯が非常に不透明だったこと等が宙ぶらりんのまま残された。
 当初、日本郵政の西川社長は公正な一般競争入札であったと主張していたが、鳩山総務大臣の一連の追求で様々な疑問が浮き上がってきた後は入札であったこと自体を取り消した。このため、入札妨害罪等は成立しないかもしれないが、日本郵政側の背任罪が成立する可能性は十分にある。
またオリックス側がもし不正に利得を享受したとするなら、一方的に巨額の利得を得ることは極めて不自然であることから、郵政民営化を実行し資産売却方針を決めた当時の政権も含め、売却側に複雑なルートを経て何らかの見返り等が渡ったと見る方が自然である。
 鳩山総務大臣や野党は、引き続き「かんぽの宿」事件を調査・追及する構えだが、複雑な構図を持つと思われるこの事件を、専門の捜査機能と強制権限を持つ検察当局抜きで解明することは果たして可能なのか。
漏れ伝えられる所によると、検察当局は米国の年次改革要求を受けて進められた郵政民営化に連なるこの事件を立件することを早々と放棄したと聞く。

一方の西松建設の違法献金事件では連日、小沢氏側のダム建設等に関する談合への関与や役所への口利き疑惑、二階通産大臣や尾身元沖縄及び北方対策担当大臣の受託収賄疑惑等への発展可能性が報道されている。
検察当局が、たとえ事件がそこに至らなかったとしても、形式犯である政治資金規正法の虚偽記載についても政治資金が浄化に向かう中で指弾され、これまで以上に厳しく律されるべきものであるという相当の時代感覚・歴史観をもって今回の違法献金事件に取り組んでいるのなら、それは一つの見識であり、筆者はこれを「小悪」に対する非難されるべき国策捜査と言うつもりはない。
しかし、もし一方の国民の財産を大きく棄損した可能性が高い「かんぽの宿」事件については立件しないのなら、果たして国民の前に説明可能な合理的理由は存在するのか。
筆者は、様々に思いを巡らせてみても、その理由を想像できない。
樋渡検事総長および東京地検特捜部は、時機を逸せず「かんぽの宿」事件の「巨悪」にこそ正面から立ち向うべきだ。さもなくば検察の存在意義はあるまい。
   (KS生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)巨悪とは、定義のしかたによっていろいろと変わります。朝日新聞が最悪の巨悪とみているひとも多い。



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(読者の声5)青木直人さんのブログに下記の紹介がありました。
 曰く。
 「お勧め本です。『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』(宮崎正弘・KKベストセラーズ 1600円税別)在野のチャイナウオッチャーの第一人者である宮崎さんの最新作です。中国の内外の諸矛盾がいずれは破綻するとして、日本企業の中国からの撤退が強く警告されています。宮崎さんと面識を得たのは数年前の『チャンネル桜』の討論会で同席してからで、番組内では毎回、常に地図やパネル、それに現地取材で撮影してきた写真を紹介されていて、説得力があります。本のなかにも宮崎氏が現地で自身で撮影した写真が挿入されています。中国経済の実態、共産党、解放軍の知られざる内幕、また中国の旺盛な資源外交の姿などいずれもコンパクトにまとめられていて、これ1冊でほぼ現在中国がかかえる深刻な問題が理解できるはずです。なかでも、巻末のエピローグ「対岸の火事では済まされない」は短いものの、ぜひ熟読していただきたい。今後も対日工作が活発化し、反日暴動の再発は必至である。またブッシュの北朝鮮政策は『米中蜜月時代』を象徴する出来事であり、米国の力を衰退が日本、台湾だけではなく、アジア全体に影響を与えることなどが危機感をこめて、指摘されているからです。ここまで相互依存関係を深めた日本や世界にとってチャイナリスクの深刻さを考えるうえでも参考になり得る一冊です」。
  以上でした。
  (TF子、東京都)


(宮崎正弘のコメント)青木さんのブログ、拝見したことがなかったので初見です。有り難う御座いました。
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日本保守主義研究会が「宮崎正弘独演会」

予約割引があります(17日締め切り)。

日時   3月20日(金・祝日) 14時開会(13時半開場)
講師   宮崎正弘
演題   「激動の世界情勢を読み解く〜中国・アメリカそして日本」
入場料  学生無料。予約割引2000円(一般)。当日券3000円。
 会場   杉並区産業商工会館 (杉並区阿佐ヶ谷南3−2−19)
      http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04880

 ★下記へ御予約下さい。郵便番号、ご住所、お名前を。折り返し、割引券<2000円になります>の葉書をお送りします)
 http://form1.fc2.com/form/?id=398503
 当日券は3000円です。予約されて都合がつかなくなってもキャンセル料はかかりません。
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宮崎正弘の新刊  http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
  四月初旬刊行決定
 宮崎正弘・石平『中国人論』(ワック。仮題) 
       

宮崎正弘の近刊  絶賛発売中!
『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫、980円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 『北京五輪後、中国はどうなる』 (並木書房、1680円) 
 『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との共著。徳間書店、1575円)
 『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』(KKベストセラーズ、1680円)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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