国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/02/25


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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年)2月25日(水曜日) 
         通巻第2506号  
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(速報)
  中国の路線転換は明確に
   こんどは湖南鋼鉄が豪金属会社の筆頭株主へ
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 粗暴な覇気?
 日米欧が金融不況で「困った、困った」と深刻に窮しているときに、粗暴とも言える大胆な投資作戦を再び見せつける中国!

 こんどは湖南鋼鉄が、オーストラリア金属大手「フォーテマキュー・メタル」に7億7000万ドルと投資して株式を買い、筆頭株主へ。(同社の16・5%株主)。
 この発表前に豪企業代表は北京へ飛んで、CIC(中国投資公司)の楼会長と面会している(2月18日、フィナンシャルタイムズ)。
 
 買収資金は、おそらくCICが用立てているようだ。
 さきにも中国のシナルコ社(CHINALCO)が、世界最大鉱山企業「リオ・テント」(英豪合弁、もとはアングロアメリカン系)にぽんと195億ドルの出資を決めたばかり。

 「もう米国債は買わないし、欧米企業買収は控える。欧米のヘッジファンドには投資しない」と楼会長は昨秋に言明していたが、基本路線の変更であるかのように、年明けとともに世界各地で旺盛な企業買収と鉱区あさりを明確化させてきた。

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(読者の声1)貴誌2505号の中村彰彦『われに千里の思いあり』の書評、興味深く拝読いたしました。
小生の育った高岡は前田利長公の居城とすべく町割りをしたところで、今も古城跡や国宝瑞龍寺、利長公の墓所など百万石の豪勢さを忍ばせるものがあり、ぜひとも当該書籍を購入したいと思っています。
宮崎先生の書評を読みながら、20年ほど前に仕事で知り合った老人(当時現役)の話を思い出しました。加賀藩礼賛に水をさすかも知れませんが一つのエピソードとして紹介したいと思います。
老人は北海道の利尻島出身ですが、本貫は能登の外浦地方で今も檀家総代をしているとのこと。一族は銭屋五兵衛の有力配下で相当の羽振りだったようですが、加賀藩の弾圧(強奪といっていました)を受け、先祖は蝦夷の利尻島に逃げ延びたとのことです。
利尻島で相当の地盤を築いたようで実家の広間には文化財に指定されるような古時計があったそうです。
石川県人会は東証1部上場の部長以上の人には、自動的に入会の誘いが来るそうですが、当時の会長が前田氏だったため断ったそうです。先祖の遺言に「子孫は前田家には生涯足を向けて寝るように」とあったとのことです。
  (千葉IT生)


(宮崎正弘のコメント)なるほど。さもありなん、ですね。銭屋五兵衛は加賀藩黙認の密輸。で、幕府にばれると、加賀藩は知らぬこととして、銭屋ひとりに詰め腹を切らせたのでしょう。
同じ時代に他方では長州は竹島を経由して、薩摩は琉球を梃子に堂々の密輸をやっていたのに、前田藩は江戸と近いせいもあってか、それほどまでに徳川に遠慮したのですね。



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(読者の声2)NHKの報じたところによると、最新の世論調査では米国民の64%が景気対策法を支持しているのだそうです。ならば、NY株式市場の株価値下がりは、何なのでしょうか?
さらにビックリなのは、オバマが自分の任期中に財政赤字を半減させると言ったという報道。一体、どうすれば、そんな芸当が可能なのでしょうか?
  NHKの報道では、当面は赤字容認、中期的には半減…と。でも、中期的と言っても、4年弱しかないですよね。
「当面」というのは、何年間?
「当面」と「中期」と、その境界は何年になるのでしょう?何年目で「当面」から「中期」へ CHANGE するのでしょう? 報道というやつは、何を言っているのかさっぱり分からない世界です。
(T.T)


(宮崎正弘のコメント)いや、だからこそNHK。もはや受信料を支払っている国民が増えている。オバマ神話はもうお終い。あと2年で、少なくとも三兆ドル、赤字国債を発行するわけですから。だれが買うか? それが問題です。
 麻生・オバマ会談は、日本の首相が、ワシントンに呼びつけられ「赤字国債、よろしく」と言われた図ですね。



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(読者の声3)貴誌2505号の(読者の声5)での「支那喧嘩の作法」、これは中国・朝鮮人に共通ですね。
違法操業で日本の巡視船に停船命令された韓国の漁船、さんざん無茶なことをしておいて逃げ切れなくなると日本の海上保安官に暴行された、とか言っていかにも被害者ぶる。
欧米でもグリーンピースやらシーシェパードなど同じ論理です。
日本でも弱者を装う恫喝はエセ同和、左翼を中心に健在のようです。
ところで長野朗の本のなかに『辞令の民』という章があり、排日が盛んな時でも日本の名士の視察団が行くと、盛んに日支親善を振り回すので、日本から行った連中はすっかり喜んで、支那人は親善的だということになる、とあります。
福田にしろ小沢にしろニコニコ顔でしたね。
 長野朗にいわせると、「一体支那は海千山千のすれっからしの女見たようなもので、これに引っかかったものは皆甘い汁を吸い取られ、脈が無くなると投げ出される。男が金を絞り上げられた上に抛り出されるのと同じである。」
「支那には多くの資源と四億万人の購買力があるので、これにヤニ下がった日英米等の助平共が、各々支那を手に入れようとして、或る者は着物を、或る者は帯を、或る者は指輪を送ってご機嫌を取って居るが、対手は無邪気な処女に化けた妖女だから巧く贈り物だけ取って中々靡かない。こちらに惚れた弱みがあっては駄目だ。相手の女を惚れされるだけの色男が列国の中に一つ位ありそうなものだが。」
これでは日本国は芸者に入れあげる成金、進出企業などキャバクラ嬢やフィリピーナに入れ込んで公金に手をつける役所の係長レベルでしょうか。
   (PB生)


(宮崎正弘のコメント)人口処女膜の使い捨てを中国ではダース単位で売っています。
ベストセラー作家、泉京華の『兄弟』にも、そのことが出てきます。
 http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20080818bk03.htm

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樋泉克夫のコラム


   ――これが香港の貴族というものだ
『香港家族史』(何文翔 明報出版社 1992年)
 

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 1840年に勃発したアヘン戦争に勝利した結果、42年に清朝と結んだ南京条約によって英国は当初の狙い通りに香港島を獲得。かくて香港は初めて世界史に名前を記すことになるが、この時まで、清朝当局者は香港がどこにあるのか知らなかったといわれる。

だが、この小島は、その後の中国の歴史に大きな影響を与え続けることとなる。
欧米諸国の対中貿易の一大拠点に変貌し、頑迷固陋な清朝帝国に西洋の新しい思潮を吹き込む窓口となり、反清朝勢力の出撃基地と化し清朝を脅かし、中国労働運動の揺籃の地となり中央政府を震撼させ、人民共和国成立ともに共産党と反共産党の内外両勢力の角逐・謀略の舞台となり、ホンコン・フラワーや香港情報ということばで象徴されるニセモノ天国として世界に名を馳せ、李嘉誠のような超巨大財閥を生み出すほどの不動産ビジネスの宝の山に変身し、返還直前には金の卵を産む鶏と内外から持て囃され、1997年に「一国両制」の下で「中国回帰」を遂げた後も、大陸からのヒトと内外からのカネを呑み込みながら金融センターとして世界と中国との“結び目役”を果たし続けようと模索する――

 このように変貌を繰り返す香港にありながら、英国、第二次大戦中の日本、戦後の英国、そして北京と主権者が変わろうと、この街の政治・経済・社会・文化に隠然たる影響力を発揮し続けているのが、欧中混血がルーツの「香港の貴族」だ。
この本は、その象徴的存在としての何(ホー)と羅(ロー)の両家の歴史と現状から、彼らの実態を解き明かす。

19世紀半ば以降、南中国沿海の名もなき小島が英国の東洋経営の基地に改造され中欧貿易の拠点となるや、一攫千金の夢を抱いた若者が欧州から押し寄せる。
彼らと中国人女性の間に生まれた欧中混血児は学校では欧州式教育を施され、家庭では母親から中国のことばと躾を受ける。
彼らは生まれながらにして英国人、ユダヤ人、ポルトガル人、ペルシャ人であり中国人なのだ。だが彼らの祖国は、そこにはない。飽くまでも“祖国”は香港。

やがて優秀な子供たちは父親の母国に送られ高等教育を受け、弁護士資格などをえて欧州紳士として香港に戻り、赤子の時から身についたバイリンガルと欧中双方の文化と知識と人脈を武器に欧州商社の代理商となり、香港経由の貿易の実権を握りながら、膨大な資産形成に成功する。
資産形成の哲学は「地産致富(不動産は富を生む)」「同居公財(大家族で一緒に暮らし一括管理してこそ財産は無限の力を発揮する)」――典型的な中華商法だ。

英国人が父で現在の深圳に当たる宝安県生まれの中国人女性が母。1862年に香港で生まれた何東(サー・ロバート・ホートン)こそ、香港の貴族の鼻祖である。
香港島商業地区の一等地を次々に手に入れ、海運、貿易、保険、紡織、電車と事業を拡大し、やがて植民地経済の根幹を押さえる。

英国総督も日本軍司令官も、彼らの意向を無視しては円滑な香港経営は難しかった。彼らは一夫多妻で子沢山。
一族資産を管理する者、国民党中枢や植民地政府で働く者、欧米でビジネスをはじめる者、海外で学者や医者になる者と、第二世代以降は多士済々。貴族は貴族と結婚し、貴族の輪が広がり、資産が資産を生んで行く。

香港の土地も経済も、香港島の高台に構えた豪邸で優雅に暮らす彼らの手の中。
であればこそ、彼らは貴族としての生活を満喫しながら日々を送る。これが中華人民共和国特別行政区の一面の姿・・・彼ら貴族なくして香港はない。おそらく、これからも。
 《QED》

(ひいずみかつお氏は愛知県立大学教授。京劇、華僑の研究家では日本随一)。
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出雲井晶『日本人なら知っておきたい「日本神話」』(産経新聞社)
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 「神話のない国はいずれ崩壊する」と推薦のコトバは佐藤優氏。
 出雲井女史は、神話を題材にした絵画を多く描かれ、フランスでも多くが入選、文部大臣賞にも輝く。自宅を美術館にされるほどの熱血の愛国者。
 本編は『古事記』を優しく、力強く解説した書だが、まえがきにこう書かれる。
 「日本の神話とは、古代祖先の子孫への深い『慈愛の祈り』そのもの」で「永遠の『幸せの道しるべ』、不磨の大典」である。
 だから「片々とした一語の中にも天地は広がり示唆は息づき、無尽蔵の真理が私たちにささやきかけ」、「どんなに力んでみたところで現代は過去の総和にほかなら」ず、我々は「古代ご先祖の無垢無心の心に還って、日本神話の中に分け入る必要がある」
 解説もまた佐藤優氏。曰く「現代文明と日本経済の再生のためにも日本神話に学ぶべきである」と。
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3月1日(日)、黄文雄、宮崎正弘、城仲模氏を講師に台湾2・28時局講演会

●日 時:2009年3月1日(日)18:00〜20:30(17:30開場)
●会 場:アルカディア市ヶ谷 5階 穂高
     東京都千代田区九段北4-2-25 Tel:03-3261-9921
     [交通]JR/地下鉄「市ヶ谷」駅より徒歩3分
http://www.jps.gr.jp/news/20020411map.htm
●参加費:1,000円

講演1  18:00〜18:40
 テーマ  「台湾が直面する三大危機」
 講 師  黄 文雄(拓殖大学日本文化研究所客員教授)
講演2  18:45〜19:25
 テーマ  「台湾と中国の一中市場は可能なのか」
 講 師  宮崎正弘(評論家・作家)
講演3 19:30〜20:10
 テーマ 「台湾の現在と未来、日本との関係」
 講 師  城 仲模(台湾李登輝之友会全国総会総会長)
      1938年(昭和13年)、台湾・台南市生まれ。東呉大学卒業後、早稲田大学大学院、東京大学大学院などに留学。法学博士。李登輝総統時代に法務部長(法務大臣)や司法院副院長(最高裁副長官)を歴任。昨年6月、李登輝之友会全国総会の総会長に就任。台湾行政法学会理事長、(財)台湾法治曁政策研究基金会会長。
■主 催:台湾独立建国聯盟日本本部
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『反日記念館』出版記念の集会 ― 中国の抗日記念館から不当写真を撤去せよ! 
 
「シンポジウム・中国の抗日記念館から不当な写真の撤去せよ!」の記録を活字化し、あらたに中国全土の抗日記念館の一覧などを付した単行本『反日記念館』が、平沼赳夫衆議院議員監修のもと、刊行されました(展転社刊/1000円+税)。これを記念した集会を開催いたします。各位の積極的なご参加をお待ち申し上げております。
 
☆日時  3月4日(水)午後6時30分開会
☆会場  文京シビックセンター・小ホール(文京区役所内/電話03-5803-1100)
     東京メトロ南北線・丸の内線「後楽園」。都営三田線・大江戸線「春日」
 
☆会費  2000円(新著進呈)
☆登壇(予定/敬称略)[中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国会議員の会]
平沼赳夫・島村宜伸・亀井郁夫・西村真悟・松原仁・稲田朋美ほか多数

第貳部 鼎談 阿羅健一・宮崎正弘・富岡幸一郎
 ☆主催 「中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国民の会」(会長・阿羅健一)
     どなたでもご参加いただけます!
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宮崎正弘の新刊 
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のロングセラー
『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫。980円)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書、861円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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 http://www.melma.com/backnumber_45206/
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  • 名無しさん2009/02/25

    編集部御中



    宮崎氏のボイス掲載論文が、gooのニュースサイトにも25日転載されております。

     もし告知が未了でしたら、メルマガでこれを告知されてはいかかでしょう。



    記事の見出しは

    失業者4250万人?ごまかしの中国

                goo < Voice    2009年2月25日

    ですが、小見出しで

    中国経済・隠された危機―失業者は4250万人!?:宮崎正弘(評論家)

    Voice    2009年2月25日(水)08:00

    http://news.goo.ne.jp/article/php/world/php-20090223-02.html

    と明記されています。

  • 名無しさん2009/02/25

    勉強になりました。