国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/02/17


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成21年(2009年)2月17日(火曜日)
       通巻第2498号
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 これはなんの作為? GDP12・7%ダウン
   第四四半期3・3%マイナスを、なぜ通年で発表するのか?
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 日本のGDPマイナス12・7%?
 08年第四四半期のGDP成長率マイナス3・3%。34年ぶりのダウン。

 しかしこの12・7%という数字は08年第四四半期のGDPのマイナス3・3%を通年に直して、こうなるだろうと予測した数字であり、あまりにもおどろおどろしい。

 英紙ファイナンシャルタイムズはちなみに「日本、GDP3・3%ダウン」と報じているだけで、通年予測の数字を行間に小さくしか用いていない。ウォールストリートジャーナルもこれに同じ。

 日本のマスコミだけが、なぜか意図的にトップの見出しに深刻な数字を用いているように見える。市場はところで、まったく反応せず2月16日の株価は28円下がっただけである。
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(読者の声1)幕末論に一言。
「薩長同盟」という言葉が出てくると、「坂本龍馬」という名前が瞬時に浮かび上がってきますが、坂本龍馬の薩長同盟は、最後の締めくくりで出てきたもので、そこまでお膳立てをしたのは、福岡藩 筑前勤皇党 加藤司書、建部武彦、月形洗蔵らの働きによるものとはほとんどの歴史書で出てきません。
 第一次長州征伐が行われたとき、福岡藩家老加藤司書は、薩摩の小松帯刀に申し入れ、「長州藩に恭順の姿勢をとらせ、幕府連合軍の解兵」を説得します。
小松帯刀は西郷に命じ、諸藩へ働きかけ、長州への直接的軍事行動をおこさず、解兵に成功します。
そして対馬藩邸で密談を重ねるのですが、1865年福岡藩の政変で筑前勤皇党が弾圧され、加藤司書らの名前は歴史から消えてしまいます。
 考えても見てください。
ただの脱藩浪人の坂本龍馬に両藩を動かせる力は1864年の時点では未だなく、小松帯刀の後ろ盾があって初めて資金的にも信用も出たのです。
 明治維新という転換期から後戻りして現代は見るから、坂本龍馬は凄いように見えますが、その前にある程度の家格と藩の実力がものを云った時期が長く続きます。
 司馬遼太郎の史観から、早く脱却せねば明治維新の時の草莽の志士たちの「こころざし」が見えてこないように思えます。
    (MI生、福岡)


(宮崎正弘のコメント)司馬遼太郎批判、ようやく出始めました。福井健三氏、別宮暖郎氏ら。小生は十枚ほど書いて(拙著『三島由紀夫以後』に所載)、そのままにしています。
この歴史の講釈師。胡散臭い「乱世史観」の持ち主。乃木大将を犬死にと言った歪曲と思慮不足など。『空海の風景』では精神世界のことがまったく分からない作家を露呈しました。しかし本格的に批判するほどの作家とも思えず、そのままです。
 司馬遼太郎唯一の功績は台湾の李登輝総統から「台湾人に生まれた悲哀」、「外来政権」という猛烈な比喩を引っ張り出した『台湾紀行』ですか。



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(読者の声2)丹羽春喜理論については長く勉強してきましたので、ド素人ではないつもり。
貴誌前号の「政府紙幣発行をめぐって日本の政・財・官界の右往左往」に拙見を述べてみます。

(1)丹羽春喜理論は単なる経済理論ではありません。具体的経済政策論であって、丹羽先生の言説には、「これが正しいのだから、これを行え!」 というニュアンスがにじみ出ています。

(2)丹羽春喜理論の推進は、国民新党はこれを経済の基本政策にしているといっても過言ではありません。平沼赳夫さんも 丹羽春喜理論をよしとして、実行に移そうとされていると見られる〔出来るか出来ないかは別として、そういう考えであることは間違いない〕。

(3)丹羽春喜理論は 理論ではあるが、単なる理屈ではなく実行を迫る経済政策理論です。理論の政策移転については、いろいろな局面があるものの、「政府は打ち出の小槌を振ることが許される」のだからそれを利用しない手はないという根幹の理解において賛成者は一致していることは間違いない。ある経済現象を解明したSEINの理論ではなく、こうあるべきだというSOLLEN . の理論です。

(4)<神州の泉>主宰の小野盛一氏など 強力な財政出動推進グループは同時に丹羽理論の強力な推進者です。政治家で一番力を入れているのは自見元郵政大臣です。丹羽理論の強力な推進者と見られます。ある会合で評論家の中村慶一郎氏(国民新党党員)が、2011年プライマリーバランス死守を主張する総理府関係者を 殴りかからんに罵倒した現場を目撃しましたが、財政出動派の執念のすさまじさを実感した次第です。

 評論家では、三宅久之氏が 政府紙幣50兆円を主張している。財政出動による経済効果の実証研究の大御所・宍戸俊太郎名誉教授が、政府紙幣をどうお考えか、まだ 小生の視界には入っていませんが・・・。

(5)高橋洋一氏は「政府紙幣発行高マイナス発行コスト=日銀の利益」と本気か錯覚が(?) 大秀才にあるまじき馬鹿なことを言ったので、丹羽先生他に痛烈に叩かれました。 とはいうものの高橋氏は丹羽先生と一緒に「政府紙幣推進のための解説」TV番組にともに出演している。  
その番組は見ていないので どういうやり取りがあったか分からないが、興味のあるところです。その場では基本的に同意権であったと思います。

(6)高橋洋一氏は竹中平蔵氏の子分であることは明らかですが、竹中平蔵氏は政府紙幣には賛成していない。今日の産経論文で、その前にもっとやるべきことがあるといった感じです。両氏とも日銀の金融政策には強く批判的です。高橋氏はこの感覚をプリンストン大学で身に着けたと思います。

(7)高橋洋一氏は今をときめく池田信夫氏などとともに言論サイト@アゴラ beta を主宰(?)しているが、池田氏は政府紙幣の発行には大反対です。

(8)池田信夫氏がいま竹中平蔵氏をどう見ているか、よく分からない。

(9)政府紙幣が具体的な経済政策として話題になったのは、ノーベル賞のスティグリッツの昨年の東京講演と<100年に一度の経済危機の発生>と、それに高橋洋一氏の25兆円政府紙幣発行はインフレをもたらすことなく経済刺激に有効という断定的な発言が大きなきっかけとなりました。

 以後、良くも悪くも(それまで経済学者もエコノミストも触れたがらない)政府紙幣に言論の自由が与えられたことは間違いない。 政府紙幣発行推進グループにとっては、高橋洋一の25兆円という具体的な数字を伴う断定的発言が世論形成(タブーの払拭)に大きく貢献したことを高く評価すべきです。政府通貨発行を主張する以上、馬鹿な間違いや竹中氏との関係ゆえに高橋洋一氏を批判するのは、「坊主憎けりゃ」の感なきにもあらず です。高橋洋一という人は、たいへんな数学者で、よくも悪く日本的な意味での「変わり者」であることは、著書「さらば財務省!」を読めば分かる。だから、財務省を飛び出し、タブーの政府紙幣発行をタブーとも知らずに(?)悪びれることなくアッケラカンと公に発言したのである(・・・・小生はこの種の人士には好意的である)。退蔵金でも高橋氏の言説がブレークスルーの役割を果たしています。

(10)政府紙幣の発行は可能であるが、この金融危機の中、日本がもし世界の一番手で25兆円規模(大規模)の政府紙幣を発行すれば、日本にたいする国際金融社会での「信」が失われる恐れは多分にあります。
問題を抱えている国々が、日本のまねをして、金本位制⇒管理通貨体制からさらに ⇒部分的な政府紙幣体制という具合に、世界の金融システム・秩序に根幹的な変化をもたらすのではないか? という危惧もある。
下手をすると世界中がガタガタになりかねない。
また政府紙幣の発行に反対の論拠は、主に「世の中に打ち出の小槌やフリーランチはない」「国家財政を毀損しない政府紙幣発行を任すには、政治家の知的・道徳的レベルが低すぎる⇒モラルハザードは避けられない」の二点にあるように思うが、小生はその見解に傾斜しています。
       (TK生、世田谷)


(宮崎正弘のコメント)長文のご解説有り難う御座いました。いまの議論の行方がよくわかりました。それにしても池田信夫氏とか、殆どの人が知らないブログまで、じつによくお読みですね。驚愕です。



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(読者の声3)貴誌に紹介のあった黄文雄さんの独演会での感想。
黄文雄氏は「日本は悪くないが嵌められた。戦争に負ければ何を言われてもどうしようもないところがある。日本はもっと何ゆえ負けたのかをもっと研究すべきである」というところで、日本人のお人よしに歯軋りしている感じです。
 一番驚いたのは中国には「弁偽学」というものがあって、過去に書かれた嘘の言説を暴くという知的伝統があるそうです。
台湾の大きな書店には「弁偽学」コーナーが必ずあるそうです。
「弁偽学」関係の分厚い、中国語の書籍を数冊のほか、台湾で出された『騙文化』という本も持参されていました。
また「厚黒学」(ずうずうしく腹黒い)という学問(・・どうもそれは騙されないための知恵ということのように理解しましたが・)もあるようです。
  中国の歴史記述は前王朝の悪を暴き、当該王朝の正当性を吹聴する嘘の塊なので歴史の客観的真実などという物はそもそも求めない、それが常識・・・・・・ということのようです。
 そのことを知り尽くしている黄文雄さんは日本人のお人よしにあきれ果てている感じでした。
 蒋介石の部下の要人はほとんどが日本の陸軍士官学校を卒業しているそうです。
(そういう人たちか、西欧の軍事顧問団がいなければ、中国には当時 軍隊と呼べる戦力はほとんどなかったようです。銃から大砲への戦争技術の進歩もそのことに深く絡んでいるようです)
蒋介石は日本の陸軍士官学校を卒業していないことにたいへん大きなコンプレックスを感じていたようです。そこで公式経歴には「日本士官学校卒業」と記載したそうです。
そもそも「日本士官学校」などという学校は存在しません。まごうことなき学歴査証です。蒋介石記念館かどこかでその「日本士官学校卒業」公式記録を見てビックリされたようです。
    (KsY,東京)
 

(宮崎正弘のコメント)広州市郊外黄浦の「黄浦軍学校」跡に展示場がありました。蒋介石が校長、周恩来が「政治部長」。この政治部長というのは党派遣のお目付という意味です。
北京から三時間。河北省「保定」に中国近代史の保定軍学校がありました。卒業した有名軍人のレリーフが並んでいて、「蒋中正」も、たしかに中庭にあり、写真に収めてきました。蒋介石は、この学校も正式には出ていない筈ですが。。。。。。
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樋泉克夫のコラム

節を曲げずに生きる《怪人》の辛さ
       『中国知識人の運命』(陸鍵東 平凡社 2001年)


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 清朝崩壊のキッカケとなった辛亥革命は1911年。かくて生まれた中華民国は間もなく四分五裂。混沌・混乱の時代を経て、共産党一党独裁(というより毛沢東王朝)の中華人民共和国が建国されたのが1949年。
 つまり40年にも満たない時間の中で、中国人は封建帝国、民国、人民共和国の3つの異なる政体に身を委ねざるをえなかった。
この三代を生き抜いた《怪人》の筆頭は政治家ならダントツで毛沢東、知識人なら陳寅恪。この本は、その陳寅恪の栄光と悲劇の生涯を描く評伝だ。とはいうものの陳寅恪といったところで、その名を知る日本人は皆無とはいわないまでも、限りなく少ないことだけは確かだろう。

中国語で怪人とは、たとえば「怪人二十面相」という言葉から連想される“怪しい人”という意味ではなく、己の信念を実現させるためには天下を敵に回しても構わないという鋼鉄の意志・執念の持ち主を指す。
京劇「捉放曹」の舞台で曹操は「寧可我負天下人 天下人不負我(俺は天下に叛いても、天下を背かせはしない)」と大見得を切るが、この台詞が表現する己を恃む志操こそが怪人の真骨頂。

怪人とて政治家なら権力を握れば、コッチのもの。毛沢東のように正々堂々・公明正大・勝手気侭に「寧可我負天下人 天下人不負我」の世界を愉しむことができる。
大躍進も文革も、毛の身勝手な「天下人不負我」の悲惨な結末だろうに・・・。
だが同じ怪人でも、陳は中華文明の精華たる文史(=文学と歴史)を命を賭して守ろうと任じた精神の貴族たる文士、つまり文化・文明を守護する武士だ。そこで政治家と文士の怪人の激突となる。

1953年、共産党政権は中古史研究所所長への就任を陳寅恪に要請した。
建国から4年。毛沢東が進める政策の「倫理的側面」が盲目的に賞賛され、彼の声望は一気に高まっていた。
であればこそ、そのポストは“毛王朝の貴族”への道を確約するもの。
だが陳は!)マルクス・レーニン主義を信奉しない。!)そのことを、最高権力者が公式に認める――を所長就任条件とした。

文史という中華文化の根幹を支える学問領域には権力者であれ容喙を許さず。文士の怪人たる陳は決然として「天下人不負我」といい放ってはみたが、そんな“我侭”を認めるほど政治の怪人は甘くはない・・・冷徹・峻烈・酷薄・残忍・非情。

50年代後半から文化大革命へと続く疾風怒濤の政治の季節の中でも、陳の志操は挫けない。
広東の中山大学に在る彼は、広東を中心に中国南部で強い影響力を発揮していた陶鋳の厚い庇護を受け研究と教育の日々を送る。
陶からすれば、陳は食客ということか。失明、大体骨骨折による両足切断の悲劇にもたじろがない。

全ての中国古典の一字一句まで刻み込んでいるような彼の頭脳が研究を止めることはなかった。ほぼ寝たきりの彼を支えたのは妻、助手、同僚、看護婦――すべて女性である。
怪人は硬骨漢。
だが朴念仁にはあらず。

 頼みの綱の陶鋳が文革で失脚し、紅衛兵の攻撃は堰を切ったように激化。スピーカーのボリュームをいっぱいに上げ耳元で悪罵を浴びせ続けると、陳の「全身に震えが来て、ズボンが小便でぬれて」しまう。
窮状を訴えるが、紅衛兵からの反撃を恐れる大学当局は取り合わない。
69年、惨死。79年の生涯だった。清末光緒十六(1890)年、湖南省長沙の産。
 陳のような知識人を産み育て生かし尊敬し畏怖しながらも、とどのつまりは笑殺、やがて封殺・謀殺・愁殺・・・中国の社会は、そうやって続いてきたようにも思えるのだ。
《QED》
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(ひいずみ・かつお氏は愛知県立大学教授)

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宮崎正弘の新刊 
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のロングセラー
『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫。980円)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書、861円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
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  • 名無しさん2009/02/17

    勉強になりました。

  • 名無しさん2009/02/17

    5年〜10年を見据えて読んでいます。妻、子供、孫の思考判断に使っています。62歳、世の中の体制再確認への投資者。

  • 名無しさん2009/02/17

    政治家も「黄」「宮崎」語録?でも常時携帯して歩くべきでしょうね?下らない携帯電話を持ち歩いて居るより余程勉強になるのですが、持ち歩く力もなく成ってるようです。