国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/02/10


◎小誌愛読者13600名を更新!
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年)2月10日(火曜日)貳
       通巻第2487号  
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 アフガニスタンは麻薬と汚職による「カルザイ汚泥」
  米国はカルザイ大統領排除に密かに動き出した様子
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 アフガニスタン攻略の当初、米国が引っ張り出してきたのがカルザイだった。
国連大使、アフガニスタン外務次官の顔を持つカルザイは、民族衣装をまとい、米国の代理人のごとく、或いは自由民主の使者、大げさに言えば“希望の星”として世界政治に登場した。

 カルザイをこの日のために育ててきたのはCIA筋と言って良いかもしれない。
 米国に事実上の亡命時代、カルザイはカリフォルニアのメジャー「ユノカル」の顧問として食いつなぎ、しかもユノカルは当時、トルクメニスタンのガスをアフガニスタンを経由してパキスタンの港までパイプラインを敷設するプロジェクトを進めていた。

カルザイ政権が誕生するや、このプロジェクトはすぐに成立、参加国の署名式をすませた。
そして、この1580キロのガス運搬ルートに着目し、ユノカルへの買収をかけたのが中国CNOOC(中国海洋石油)だった。
ブッシュ政権はCNOOCによるユノカル買収を回避させるため、コノコと合併させた。

しかし、ブッシュ大統領が簡単に制圧できると考えたアフガニスタンは泥沼だった。
嘗て英軍はアフガン征伐に向い、殲滅され、ロシアはアフガンで失敗した。アフガニスタンは強悍な部族が伝統的に収めてきた土地である。

アルカィーダをテロリストと決めつけた米軍は911直後から大規模な空爆。
米軍の制空権の下で北部同盟(マスード派)とウズベキスタンに逃げていた部族(ドスタム将軍)との連合がタリバンを南へ追いやった。
イラン寄りのヘクマチアルは下野した。
そしてカルザイ政権が成立し、まがりなりの七年間が経過した。


▲カルザイ政権の腐敗は目を覆いたくなる

「より良い状況が、カルザイ治世下で、単に「よい」だけの状態となり、それがやや悪くなり、より悪くなり、いまや最悪の状況が現出した」(アブドラ元外相)。

NATOと米軍は数万の軍隊を投入したが、タリバンは逆に勢力を回復した。連合軍はかろうじてカブールの治安を掌握しているに過ぎず、西側の援助は、いったい何処へ消えたのか?
麻薬は撲滅されず、アフガン政府軍は弱体、警察は役に立たず、そしてカルザイ政権の腐敗は目に余るようになった。

バイデン上院議員(現副大統領)は昨年、カブールを訪問した際に大統領官邸の大理石を敷き詰めた宮殿のようなダイニングルームに招かれ、ほかの二人の米国上院議員らと食事を執った。
バイデンは「汚職はなんとかならないのか」とカルザイを問い詰めた。カルザイは答えた。
「我が国に汚職はない。政治家は皆、清廉である」。

バイデンら三人の上院議員はナプキンを投げすて「食事会は終わった」と45分で席を蹴った。爾来、この政治家のカルザイへの不信感、不快感は根強く、これはヒラリーに伝播している。
ヒラリーはいまや国務長官。「あの国は麻薬に汚染されている」と発言している。
オバマ大統領も「カルザイは信頼出来ないし、かれのやっている統治は効果をあげていない」と発言している(この三人の発言はIHI,3月10日付け)。

カルザイは、しかし「米国の傀儡」を離れて独自の道を歩もうとしているのではないのか。
どの国にも独立自尊の精神はあるだろう。あれほど米国の傀儡として登場し、西側をこまめに回ってカネをかき集めながら、カブールの治安もままならない境遇に陥れたのも、カルザイの無能によるものではあるが、カルザイ一人の責任ではなく、これはたぶんアフガニスタンの民が内包する長老支配という「伝統」の所為ではないか。

カルザイの任期は五月まで。もちろんカルザイは再選を目指し選挙準備に余念がない。
アブドラ元外相とアシュラフ・ガニ元財務相が5月20日の大統領選挙に対抗馬として立候補する。


▲「デモクラシー」とは投票箱主義のこと

「デモクラシー」なるものはイスラム世界では適応が難しい。その通用しにくいシステムを維持し、それが民主化だというポーズを維持して西側の援助をさらに期待する。それ以外、この国におけるまつりごとは成立しまい。

だからオバマ政権はブッシュとの違いを見せるため、ブッシュが肩入れしすぎたカルザイを、[CHANGE]しようとたくらんでいるわけである。

ウィリアム・ウッズ駐カブール米国大使は言う。
「カルザイ政権はよくやっている。タリバン政権下ではふたつしかなかった大学が17に増え、600万の子供が学校へ通い、女性も学校へ行けるようになり、当時なかった軍と警察をカルザイ政権は保持している。」

だが、首都のカブールを離れると、アフガニスタンは「タリバニスタン」である。
 オバマ政権はアフガニスタンへ三万二千の増派を予定している。

 嘗てバングラデシュ独立戦争で、突如「英雄」として登場したラーマン大統領は食後からの一族の腐敗が絶えず、一年か貳年後に、暗殺された。
 なぜかカルザイの不評を聞いて、そのことを思いだした。

(下段に資料あります)
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樋泉克夫のコラム

 
――紅衛兵が突き破れなかった“一線”
『毛沢東を批判した紅衛兵』(H・マンダレー他 日中出版 1976年)
 

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「改革・開放の総設師」と呼ばれ、経済力を背景に超大国への道の端緒を切り開いた!)小平だが、文化大革命の時代には毛沢東に楯突く極悪非道の「投機分子・大野心家・反革命修正主義分子」と断罪された。ある紅衛兵組織は彼の経歴を暴き出し、大字報(壁新聞)で告発する。その“罪状”は、文革の一面の真実を物語るものだ。

「出身家庭:残忍な地主/階級的特長:野心家・陰謀家/党派:偽共産党員/処世哲学:ねずみをつかまえれば、黒猫だろうと白猫だろうとかまわない。/罪悪略史:残虐な地主家庭に生まれた・・・悪人!)は小さいときから甘やかされ、着るものにも食べるものにも不自由せず、することといえば遊ぶことだけだった。なんという怠けもの!・・・1925年・・・中国共産党にもぐりこむことに成功した。

この悪党は・・・恥ということを知らない。
彼は夢中になって、蒋介石を《最高司令》などとほめあげた。・・・1949年、毛主席の革命的陣営に背を向けて、ブルジョワジーの側に身をおいた。
1960―62年、我が国が一時的困難に陥ったとき、・・・いたるところで講話を行い、気どって歩き、人々を騙した。彼は毛主席の革命的路線に断固として反対した。・・・社会主義工業を資本主義の道へ引き戻そうとした。

毛主席に対する彼の反対は気違いじみたものになっていた。・・・公然とわめきたて、毛主席に対する刃を研いだ。1963年・・・物質的刺激にのみ専念した。
1964年・・・偽の整風運動を組織し、芸術・文芸に関する毛主席の指示に反対した。・・・北京大学の社会主義運動を圧殺した。革命的大衆はこの古株の反革命分子を粛清するだろう。/革命的大衆の趣意書:資本主義の道を歩む実権派ナンバー2。/組織の判決:党中央委員会からの追放。彼が倒れるまで、ひっくりかえるまで、臭いにおいをだすまで!)小平を批判しなければならない」

よくもここまで思いつくもの。
悪罵の天才ぶりも、またDNAのなせるワザ。これまた中国政治に否応なく付き纏う伝統だ。
当時、これと同じような壁新聞が中国全土に貼り出され、数限りない紅衛兵組織が!)小平糾弾に血道を挙げたに違いない。
かくて!)小平は権力中枢から追放され、ド田舎で旋盤工に身をやつす。
恐るべし。究極のポピュリズム。あるいは文革は毛沢東が行き着いたポピュリズムの完成形だったのかもしれない。
だが党組織の最底辺に突き落とされても権力の頂点への道を諦めず、遂には毛沢東路線をひっくり返してしまうのだから、!)小平の胆力もまた畏るべし。
これぞ臥薪嘗胆の権化。

あれから40年余りの時が過ぎ、紅衛兵世代もいまや60歳前後。
改革・開放という!)小平の大英断が導いた現在の中国で、経済成長の恩恵に与かっている者もいれば、文革当時では想像すらできなかっただろう格差社会の厳しさに打ちひしがれている者もいるはずだ。
いま、当時を振り返り、彼らはなにを思う。
文革当初、あれだけ持て囃された紅衛兵は68年前後から毛沢東に見捨てられ、「農民に学べ」の美辞麗句に踊らされ、都市から農村に追いやられてしまった。かくて紅衛兵運動は終焉。
「紅衛兵たちは、文革派官僚たちの後暗いところをかぎまわったため、奈落の底へ突き落とされるはめになってしまった」と、本書は序章冒頭で紅衛兵が演じた悲喜劇のヒミツを解き明かす。ならば、紅衛兵が「文革派官僚たちの後暗いところ」を徹底して暴いていたら・・・想像力を働かせてみよう。
 《QED》

(ひいずみかつお氏は愛知県立大学教授。華僑、京劇の研究家でもある)。
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(読者の声1)貴誌2485号などで話題の戦前のチャイナウォッチャー。
 長野朗の戦前の本ですが深川図書館に15冊蔵書がありました。

1. [図書] 支那を舞台とする列国資本戦 長野朗 支那問題研究所 1928 
2. [図書] 支那国民運動の指導原理 長野朗 ジャパンタイムズ出版部 1927 
3. [図書] 支那資本主義発達史 長野朗 泉書店 1931
4. [図書] 支那読本 長野朗 建設社 1936 
5. [図書] 支那土地制度研究 長野朗 刀江書院 1930 
6. [図書] 支那の再認識 普及版 長野朗 大都書房 1937 
7. [図書] 支那の社会組織 長野朗 行地社出版部 1926 
8. [図書] 支那の労働運動 長野朗 行地社 1927 
9. [図書] 支那農民運動観 長野朗 建設社 1933 
10. [図書] 支那は動く支那を見よ 長野朗 ジャパン タイムズ 1927 
11. [図書] 自治学 第3巻 長野朗 政治編 建設社 1936 
12. [図書] 自治学 第4巻 長野朗 文化編 建設社 1937 
13. [図書] 自治学 第2巻 長野朗 経済篇 建設社 1936 
14. [図書] 動乱支那の真相 普及版 長野朗 千倉書房 1931 
15. [図書] 満蒙における列強の侵略戦 長野朗 千倉書房 1931

さっそく「動乱支那の真相」を予約しました。
長野朗の本は都立図書館では25冊、中央区立図書館で12冊ありましたが、いずれも貸出不可、閲覧のみ可となっております。
ところで深川図書館の戦前蔵書ですが、都内の公立図書館ならどこでも借りられます。
http://metro.tokyo.opac.jp/
で検索し最寄の図書館で予約をすれば取り寄せてもらえると思います。
   (PB生)


(宮崎正弘のコメント)長野朗氏は戦後、拓殖大学でも教えていました。深川図書館に15冊もありますか。じつは某出版社で、そのうちの一冊、復刻の話も進んでいます。
 話は飛びますが夏前にたぶん、孫文のペテン師ぶりを最初に見抜いた内田良平の中国論、小生らの解説付きで上梓のはこびとなります。原稿は完成しています。



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(読者の声2)明日、「紀元節奉祝式典」を開催します。友人知人お誘ひ合せの上、ご参加下さい。
  紀元節奉祝式典【第25回】のご案内
     記
 日  時 2月11日(祝・水)午後3時半開場 4時〜6時
 会  場 日本青年館地下中ホール(「千駄ケ谷」「信濃町」「外苑前」「国立競技場下車)
      電話03(3401)0101
 紀元節祭 神武天皇即位建都の大詔奉読・浦安の舞奉納・紀元節の歌奉唱他
 記念講演 田母神俊雄氏(前航空幕僚長)「日本は侵略国家であったのか」
 参加費  1000円(学生無料)
 主  催 紀元節奉祝式典実行委員会
      当日連絡先 090‐2622‐4242(三澤)
      080‐5086‐2965(藤本)
紀元節奉祝式典実行委員会事務局 電話03(3918)9524

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(資料)小誌バックナンバーから再録

オバマのタリバン征伐のための米軍増派は確定的、夏までに二万から三万
  アフガニスタン南西部、ヘルマンド河渓谷攻撃に兵力を集中か
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 ウォールストリートジャーナルが、オバマ政権の新アフガニスタン攻略計画の概要を伝えた(2月4日付け)。2001年にアフガニスタン空爆に踏み切って以来、米軍は二倍の戦力を投じることになり、しかも兵力はカブール防衛ではなく、南西地方のヘルマンド河渓谷攻撃が目的である。
 タリバンが勢力をぶり返したのは、このヘルマンド河周辺で栽培されているアヘン。この軍資金で兵器を購入し、さらに若者を新兵としてリクルートできる資金と化けており、この元凶と絶つ作戦である。
 アフガン南西部のヘルマンド河周辺と隣のカンダハル地方がタリバンの巣窟となっており、テロ攻撃が盛ん。むしろ都市部でのテロ攻撃は減ってきている。 
 これまで米国は傀儡カルザイ政権を守るための首都カブール防衛に死力を尽くしてきた。しかしオバマ大統領の新戦略ではカブールのインフラ整備のための投資、教育の整備、カブールの安定と同時並行的にタリバンの急所をつく作戦を展開することに切り替えるのだ。
 北西部とパキスタンをつなぐルートは食料、ガス、消費物資を運搬する生命線だった。
 オバマは、この従来的なカブール維持作戦から、大きく敵兵力の殲滅を戦略目標として選択した。
 またオバマが民主党リベラル派でありながら戦争の縮小ではなく、拡大に力点を移行しつつあるのは、大不況から抜け出す定石でもあり、同時に倒産間近のビッグスリー立て直しのための軍事産業テコ入れという深謀遠慮があるのではないか、一部の軍事評論家がそんな分析もしている。
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宮崎正弘の新刊 
 http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のロングセラー
『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫。980円)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書、861円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
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  • 名無しさん2009/02/10

    オバマ政権?軍人の配置が多い様ですからアフガニスタンは如何対処するのでしょう?

    中国がパキスタンを根城にアフガニスタンの資源をも狙っていると聞きます。

    日本では「政権交代」「政権交代」と退歩の一途情けない思いです。