国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/02/07


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年)2月7日(土曜日)
       通巻第2483号  
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 問題は、この巨大な失業者の群れがいつ暴動を起こすか、だ
  広東省に不穏な空気、はやくも職探しが絶望的に。。。
****************************************

 ケイス・ブラッドシール記者が広東を取材し、こう書いた(『インタナショナル・ヘラルド・トリビューン』、2月7日付け)。

 広東省だけで970万人の出稼ぎ労働者がいるが、旧正月明けですでに300万人が帰ってきた。職がない。工場は閉鎖されている。
 
 問題は幾つかあるが、第一に当該工場は永遠に閉鎖(倒産)なのか、それとも対米輸出回復までの一時的閉鎖なのか。そして失業者がすでに街に溢れており、不穏な空気が蔓延しているが、いつ大規模な暴動に発展するか?」。
 
 当局が正式に認めた失業者数は2000万人である。筆者の推定は現時点で、4100万人。
     ◎ ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)貴誌2478号の(読者の声3)に対するコメントに「渡部先生には山形の、小室先生には会津の怨念が籠もっていますよ」とありましたが、この「怨念」という言葉で思い出したことがあります。
私は東京生まれの東京育ちですが、福島県に移り住んで、東京ではほとんど聞くことのない「言い伝え」に興味を覚えました。
戊辰戦争における薩長軍や明治政府への恨み辛みのことですが、その怨念の深さは、2007年4月の安部晋三首相(当時)が会津若松市を訪れた際の「先輩がご迷惑をおかけしたことをおわびしなければいけない」という言葉にも関わらず、萩市(旧長州藩城下町)からの姉妹都市提案に未だ応じようとしないことからも察せられます。
戦死者の遺体の埋葬さえ許されなかったことの恨み、維新以降も会津出身者は長州閥の高官から登用を妨害されたことの辛み(長州閥は山県有朋から安部晋三まで連綿と続いている!)、そして何よりも孝明天皇がご宸翰(天皇直筆の書簡・会津若松市所蔵)を授けてまでその忠義を讃えた松平容保が「朝敵」とされた屈辱といったものが怨念となって今日に伝えられているようです。
しかし長州もまた二度にわたる長州征伐による怨念があるはずで、両者の怨念のどこに違いがあるのでしょうか。
恐らく「死者の埋葬を禁じた」一点、つまり幕府側の武士道と新政府側の朱子学との違いではなかったかと思います。
日本の伝統では死者を差別したり、むち打つことはしません。
逆に恨みを持って死んだ人は、万葉の昔から、特に丁重に葬ることによってその怨念を鎮めようとしてきました。
新政府軍は会津でこれを禁じた。幕府の脱走兵が乗り込んだ咸臨丸を清水湊で襲った官軍も死体を海に投じ、浜に漂着した死体の埋葬を禁じました。「死ねば仏だ。仏に官軍も徳川もない」といってこれを巴川畔の向島に埋葬したのが街道一の大親分、清水の次郎長というのは講談でもおなじみの美談。
「朝敵は死んでも朝敵」という考えは明らかに日本的でなく、その源流をたどれば、南宋の英雄である嶽飛を反逆罪に問い謀殺した宰相秦檜夫婦の像に今でも唾を吐きかけ続ける儒教原理主義に行き着きます。
それを日本に伝えたのが徳川光圀の知遇を得た朱舜水であり、水戸学から現人神が生まれた詳しい経緯は山本七平が「現人神の創作者たち」で明らかにしています。
「会津の怨念を消すには、白虎隊を靖国神社に祀るしかないだろう」と私は言うのですが意外と賛同者は少ないです。そうすることによって靖国神社も、「国家」神道の汚名をそそぐことができると思うのですが・・・。
A級戦犯合祀問題など吹っ飛びます。しかもこれに反対する人はいないでしょうし、「新撰組も一緒に」の声も上がるかも知れません。
翻って東京大空襲で焼け野原と化した下町で育った私が、その惨事について「言い伝え」をほとんど耳にしなかったのは、今にして思えば誠に不思議と言わなければなりません。死者10万人、被災者300万人の悲劇が、その焼け跡で遊ぶ子供たちに[言い伝え]られず、原爆のような記念日もなければ慰霊祭もない。
私の親を含め、当時の東京都(府?)民がアメリカに対して怨念を抱かなかったのか、会津の怨念に接して、大きな疑問をもった次第です。とても[閉ざされた言語空間]だけでは説明し切れません。
ところで渡部・小室の両先生に明治政府に対する怨念が籠もっているかどうかはわかりませんが、アメリカに対する怨念が籠もっていることは間違いないと思われます。
   (S.K老)


(宮崎正弘のコメント)徳川光圀が朱舜水から教わったことがもう一つあります。餃子です。日本で最初の餃子は徳川光圀が食したそうです。
 さて過日、鹿児島でちょっと時間があったので、十年ぶりに西郷さんのお墓に詣でました(南州神社)。ボランティアのガイドがいて、観光客に誰彼となく説明していました。西郷さんのまわりを囲む墓々は、西南戦争の布陣そのものですが、四つほど隣に「戊申のおり、十九歳にして白河口をぬいた男」と言う。なるほど、鹿児島史観からみればそうです。すかさず小生、「あ、会津の仇か」と口走ってしまいました(苦笑)。
 畏友・中村彰彦は会津武士の悲しき物語を量産しましたが、デビュー作は戊申の恨みを晴らすために西南戦争で夥しく警視庁入りして九州へ出かけた旧会津武士の生き様を書いた『鬼官兵衛烈風録』、また『松平容保は朝敵ではなかった』という作品もあります。
 二十年ほど前、萩との姉妹都市締結を公約に再選に臨んだ会津若松の早川市長は落選しました。いまの白虎隊記念館の館長です。



  ♪
(読者の声2)貴誌2480、―81号に触れておられたキルギスとアフガニスタンの関係。
スワット渓谷(SWAT)・パキスタンの西北部の橋をタリバンがダイナマイトで爆破したとAFP。
「クワイ河」のような映画のシーンになるわね?
カシュミール高原のように美しいところですね。実は911事件以前、ぺシャワルへ特別取材予定があったが、外国人記者暗殺多発のため許可されなかった。
以来、カンダハルやらカイバル峠へ行きたくてウズウズ。家内が「米軍は少数でタリバンは地域に詳しく守れない」と。
キリギスのマナス基地はアフガニスタンの3万2千の米兵への兵站です。マナスから20キロに露空軍基地があると。メドヴヱジェフは米軍に協力するとは言っているが、キリギス国民の反米感情(事故だが、一人射殺された)強く、そこへ20億ドルのカネのオファー。バキエフはモスクワに傾いたのです。
これでオバマは苦戦すると。やはりアフガニスタンは気になりますね。日本政府(自衛隊)がどう法的に関与できるのでしょうか?
国連法なら、憲法第九条は邪魔ではないのかな?
(伊勢・ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)ペシャワールへは小生、2002年頃に行きました。不気味な町、武器密輸と武器密造、麻薬売買。四輪駆動にジープにガイドと機関銃を持ったパキスタン兵士二人が付き添って、そこからカイバル峠へ。
 道中、峻険な崖道を二時間、ところどころにプールつきの豪邸が建っており、ガレージにベンツやらBMWやら、「ん? いったいどうなっているの。これは」とガイドに問うと、彼らは密輸成金で、パキスタンの統治が及ばない、これらの無法地帯、密輸ルートで豪華に暮らしている、とのことでした。
 まさに世界は憲法九条とは無縁です。



   ♪
(読者の声3)アメリカに渡って陸軍大尉となった方から、今朝こんなメールマガジンが送られてきました。時代が動くと歴史のパラダイムが変わる、とうことは、世代によって歴史認識の「盲点」が移るということでもあるのでしょう。私には貴重な情報でした。
 (引用開始)
「カリフォルニア在住の読者から、次のような質問をいただきました。 「軍隊が、すべてをピカピカにするのはなぜでしょうか?」軍隊体験がないと、確かに奇妙なことに見えるかもしれません。自分の体験で分かる範囲で説明してみましょう。軍隊で、ことにブートキャンプと呼ばれる新兵訓練中、兵隊が軍靴やベルトバックル、小銃などを磨き上げるシーンは映画などで覚えがあるでしょう。この一見無意味な日課には、実は良く考え抜かれた理由があるのです。新兵の日課を埋め尽くし、気を抜く暇や自由を与えないためです。
 ぼくの新兵訓練では、髭剃りクリーム缶のノズルの穴まで綿棒で吹き取れと命令され面食らったものです。GIパーティー(GIはGeneral Issueつまり官給品のことですが、「兵隊」をさす言葉でもあります)というのがあって、これは夜中までかけて兵舎を磨き上げ、訓練下士官の検査をうけるものです。どんなに気を入れて掃除しても、白手袋をはめて窓枠の隅からゴミ箱の中まで点検するのですから合格するはずはありません。黒ずんだ手袋を見せドリルサージャントは「細部にまで注意を払え!やり直し」としょぼついた目の新兵たちに、冷徹に宣告します。結局、解放されたのは3時で、しかも起床はいつもどおり5時。寝不足の疲労は、整列中に立ったまま寝る者が出るほどです。
 このように、睡眠を削り自由時間を奪うことが「民間人時代の自己中心」や「個人意識」を突き崩すうえでもっとも効果的な方法なのです。軍隊というところは、世界中どこでも似たようなものです。武器見本市に集う各国の武官を見れば分かりますが、軍服に技能章や略章をやたらとつけたがるところなど、米軍、ロシア軍、北朝鮮軍、それにアフリカの小国の軍隊やアジア諸国の軍隊でもみな同じです。
 国にかかわらず、軍人とは、凛々しく格好の良い軍服を許されることと引き換えに、人のもっとも大切な財産、つまり「命」を全体のために投げうつことを求められる職業なのです。そのためには、「自我」とか「個人」とかいう民間人時代のアイデンティティをかなりのところまで殺さなければなりません。世界中の軍隊で、新兵に軍靴を磨かせたり兵舎を徹夜で掃除させたりという、似たり寄ったりの「通過儀礼」が行なわれるのには、こういう理由があるのです。
 しばらく前まで、日本人は世界でもっとも軍人に向いた人種であったのではないかと思います。何しろ「個人」という意識がもともと希薄で、わざわざ殺すまでも無かったのですから。実際、米軍での訓練は肉体的には堪(こた)えましたが、「自分より全体を先に考える」という洗脳に関しては、日本の会社や学校、いえ、家長に権威があった頃の家庭や幼稚園ですら、世界最強の米軍を凌(しの)いでいたと思います。そんな日本育ちの自分には、何の苦痛にも感じられませんでした。
(後略 加藤喬 軍隊式英会話術 09.2.6)

 硫黄島のB級映画で商業的に大成功した東森監督はきっと、そんなことは百も承知ながら、今日の日本人のやわな常識にさからわず、しかも米国人の潜在的な優越感にもおもねるように、名人芸で、ワザとへんな日本兵を描いたのでは?
(石川県、三猫匹)


(宮崎正弘のコメント)軍は軍のメンタリティとノウハウがあるということでしょうね。
ところで、この加藤喬さんには『名誉除隊』(並木書房)という名著があります。
http://www.amazon.co.jp/%E5%90%8D%E8%AA%89%E9%99%A4%E9%9A%8A-%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E5%96%AC/dp/4890631941

      ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
########################################
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(編集後記)●過日、先輩の玉利斉氏が晴れの「旭日双光章」叙勲の栄誉に輝き、祝う会が明治記念館で盛大に開かれた。玉利氏は日本の代表的ボディビルダーだが、嘗て三島由紀夫のボディビルの家庭教師である。日本のボディビル・ブームは三島由紀夫がみるみる頑健な肉体を作り上げて、それをマスコミが大きく報じたところから始まった。じつは小生も、大学一年生から二年間、体育はボディビルを選択。先生は窪田登先生だった。玉利さんの後輩にあたる。そういう関係から40年近く親しくさせて頂いている。氏は早稲田大学の12年先輩にもあたる。玉利さんの活躍の場はボディビル振興にとどまらず、アマ、プロ、障害者を問わずあらゆるスポーツの振興のために粉骨砕身、おそらく日本のスポーツ界では、玉利さんの名前を知らない人はいないのではないか。●というわけで森喜朗(元総理)、竹田恒和(日本オリンピック委員会会長)、石原慎太郎(都知事)、与謝野馨(国務大臣)ら40名が発起人となって、明治記念館で盛大に叙勲を祝う会が開催され、小生も出席した。会は着席のスタイルで小生の右隣席は南丘喜八郎(『月刊日本』主幹)、その隣は広田一・参議院議員。一人おいて左隣は評論家の植田剛彦、その隣は自治問題研究会の刈部嘉仁・代表だった。早稲田時代に玉利さんの同級生だった生方恵三(元NHKアナウンサー)の洒脱な司会で始まり、冒頭、森喜朗・元総理が挨拶して、玉利さんの努力をたたえた。竹田JOC会長、北郷勲夫(日本パラリンピック委員会委員長)、橋本聖子(外務副大臣。元五輪選手)らが祝辞、赤松良子(日本ユニセフ会長)ら女性軍が花束を贈呈し、武蔵川親方らが鏡開き、小野清子・元参議院議員が乾杯の音頭をとった。●もちろん、司会者から玉利氏と三島由紀夫との交際に関して紹介があり、また当日配布された玉利氏の略歴冊子にも三島由紀夫と対談する若き日の玉利さんの写真が挿入されていた。『日本のボディビル50年』という別冊には三島由紀夫のボディビル姿と玉利斉氏の「三島由紀夫の思いで」も掲載されていた。宴の最後は早稲田大学校歌で締めくくられた。●玉利氏は「憂国忌」発起人のひとり。過去にも公開講座への出講をはじめ、ほぼ毎年、憂国忌に参列され、献花。懇親会でも三回ほど三島由紀夫の想い出を語ってもらっている。参加者は多士済々にして、スポーツ界がとくに多く、じつは小生の知り合いが少ない宴でもありました。
     ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宮崎正弘の新刊 
 『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫)
     定価980円<税込み>。
     http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
              ▲

宮崎正弘のロングセラー
  ♪
『出身地でわかる中国人』(PHP新書、861円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 『北京五輪後、中国はどうなる』(並木書房、1680円) 
 『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との共著。徳間書店、1575円)
 『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』(KKベストセラーズ、1680円)
     ◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  
★***み***や**ざ***き***ま***さ***ひ***ろ***★
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ♪
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
 ◎小誌の購読(無料)登録は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
 http://www.melma.com/backnumber_45206/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2009 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2009/02/07

    編集後記にわけのわからない字が書かれています。よその人が書いてるのでしょうか

  • 名無しさん2009/02/07

    今回は、読者1の方のお話に強く興味を持ちました。

    会津藩の戊辰戦争における薩長軍や「官」の明治政府軍への恨み辛み(怨念)。私の脳裏にずっと山縣有朋の黒幕の存在があったように思えてならない。

    徳川光圀は私が興味のある好きな人物である。

    (新しい発見)光圀は5代将軍綱吉が制定した生類憐れみの令を無視し、「牛肉・豚肉・羊肉」などを食べ、明の儒学者朱しゅんすいを招き入れ、初めて餃子を食した他に朝鮮人参・インコを招き入れたそうである。ちょっと変わった興味新進?の光圀偉大な人物である。