国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/02/04


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年)2月5日(木曜日)
        通巻第2479号  (2月4日発行)
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 オバマのタリバン征伐のための米軍増派は確定的、夏までに二万から三万
  アフガニスタン南西部、ヘルマンド河渓谷攻撃に兵力を集中か
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 ウォールストリートジャーナルが、オバマ政権の新アフガニスタン攻略計画の概要を伝えた(2月4日付け)。

 2001年にアフガニスタン空爆に踏み切って以来、米軍は二倍の戦力を投じることになり、しかも兵力はカブール防衛ではなく、南西地方のヘルマンド河渓谷攻撃が目的である。

 タリバンが勢力をぶり返したのは、このヘルマンド河周辺で栽培されているアヘン。この軍資金で兵器を購入し、さらに若者を新兵としてリクルートできる資金と化けており、この元凶と絶つ作戦である。
 アフガン南西部のヘルマンド河周辺と隣のカンダハル地方がタリバンの巣窟となっており、テロ攻撃が盛ん。
 むしろ都市部でのテロ攻撃は減ってきている。 

 これまで米国は傀儡カルザイ政権を守るための首都カブール防衛に死力を尽くしてきた。しかしオバマ大統領の新戦略ではカブールのインフラ整備のための投資、教育の整備、カブールの安定と同時並行的にタリバンの急所をつく作戦を展開することに切り替えるのだ。

 北西部とパキスタンをつなぐルートは食料、ガス、消費物資を運搬する生命線だった。
 オバマは、この従来的なカブール維持作戦から、大きく敵兵力の殲滅を戦略目標として選択した。

 またオバマが民主党リベラル派でありながら戦争の縮小ではなく、拡大に力点を移行しつつあるのは、大不況から抜け出す定石でもあり、同時に倒産間近のビッグスリー立て直しのための軍事産業テコ入れという深謀遠慮があるのではないか、一部の軍事評論家がそんな分析もしている。

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(読者の声1)早い、ですね。さすがは「早読み」を謳われる貴誌。ロンドンで、講演中の温家宝首相に靴を投げた抗議者がいたという貴誌2477号。本当かな、と思っていると各新聞の夕刊にでました。産経は夕刊がないから翌日の朝刊でした。
ほかにも早すぎるほどの貴誌のニュースを勘案すると、このメルマガは日本で貴重な存在だと思います。
 ますますのご活躍を祈ります。
     (KK生、千葉)



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(読者の声2)過日、桜チャンネルで、西尾幹二さん、日下公人さんらと出演された宮崎先生がパネルを三枚使用されておられましたが、メモをとる時間がなく、可能でしたら、再録願えませんか?   
    (TH生、茨城)


(宮崎正弘のコメント)データが残っておりましたので、下記に掲げます。
(パネル1)
ARRP(American Recovery and Reinvestment Plan)の概要
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(1)   インフラ、教育、健康、エネルギー分野への大型投資
(2)   食料援助制度、失業保険の拡大など弱者救済
(3)   医療、教育、地方税引き上げ阻止のための州財政援助
(4)   ビジネス投資インセンティブ
(5)   中間層減税
    =合計8250億ドル
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 これはオバマ政権の経済活性化プログラムの概要です。


(パネル2)
 グリーン・ニューディール目指すオバマ大統領案
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(1)   今後3年間で代替エネルギーの生産を倍増させる
(2)   連邦政府ビルの75%以上を近代化、200万世帯のエネルギー効率化
(3)   5年以内に全ての医療カルテの電子化
(4)   数万の学校に21世紀型の教室、実験室、図書館を備える
(5)   中小企業の競争力強化のため、アメリカ全土にブロードバンドを拡充する
(6)科学技術分野への投資により医療分野での飛躍的前進、新産業の創出、発見に繋ぐ(7)中間層1世帯当たり1000ドルの減税を実施する

(パネル3)
 オバマ政権の問題点
―――――――――
(1)   “ユーチューブ大統領”のポピュリズム、党内基盤なし
(2) 閣僚はクリントン第三次内閣の様相
(3) 大きなビジョンが希薄。目先の環境と福祉、減税に力点
(4) 軍事大国としての責任も希薄。外交展望が見えてこない
(5) ドル基軸通貨の中枢を守る意思が薄弱
                         以上です。



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(読者の声3)貴誌2478号の読者の声欄にでた、「W生」氏の「だからどう展開しても、地主と小作人との関係は社会的に有害なものとなっていくばかりで、やがて企業社会にも同様な隷属関係が生まれ、また、役人と庶民の関係も然り、政党と選挙民の関係も然りという按配で、ついに昭和初期においては、封建時代以上に封建的な人間関係で日本社会は雁字搦めにされてしまったという話です。(新世紀への英知、渡部昇一、谷沢、小室、共著 祥伝社刊)
 ゆえに、当時の社会のそうした閉塞的というよりむしろ窒息的と言ってもよいような、ひどい状況を打破しようと立ち上がる政治家が、出て来なければならなかったのですが、小室氏によれば右翼もリベラリストも共産主義者も、つまり政治家の誰も彼も、当時のそのような暗澹たる社会状況の実態を何も分かっていなかったと断じています」
(引用終わり)。

感想:明治以降の日本の農村社会は、過剰人口、工業化、国際化によって変化を受けました。
農民は国民として江戸時代のように土地に固定されることはなくなり、都市への移住と職業選択の自由がありました。
生活の向上で幼児死亡率が低下したため農村人口が増加し、従来の農村経済ではまかないきれなくなりました。
都市では工業が発展し、新しい大量の求人が生まれました。そこで元農民の都市流入、海外移民が始まったのです。
ということで地主と小作の関係で小作人が江戸時代以上にガンジガラメになっていたというのは個人的なケースは別として、社会学的に見るといかがかと思います。
さらに役人と庶民という区別も庶民の子弟で英才が高等文官試験をパスして高級官吏になっているので、誤りです。
戦前の日本社会は経済的に見ると暖衣飽食の現在から見ると暗澹というべきかもしれませんが、精神的には力強く、たくましく、社会帰属意識が高く、はるかに健全であったといえましょう。
  (MC生)


(宮崎正弘のコメント)いまの日本社会が不健全なのはタフネス、とりわけメンタル・タフネス不足によるものでしょう。日本人の精神の萎縮、その精神の老衰こそは高齢化老齢化社会の構造的な衰弱より、もっと深刻な事態ではありますまいか。



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(読者の声4)貴誌2478号に関してですが、リチウム電池は危険です。
NEDO:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構の資料をご確認ください
http://www.nedo.go.jp/
 リチウム電池は衝突事故に危険です。意外と知られていませんが、製造時の不具合でパソコン用電池で発火事故が頻発しているのを知っていると怖い製品です。
テロ対策の為に航空機には持ち込みたく物のリストに入るべき製品です。最近になってやっと安全対策に伴う国際基準を決めた程です。
 次世代自動車用二次電池に要求される安全性 およびその基準化と重要性
http://www.nedo.go.jp/informations/events/190205_2/siryo3-3.pdf
  次世代自動車用二次電池材料開発の現状と課題
http://www.nedo.go.jp/informations/events/190205_2/siryo3-2.pdf
技術的見地から言えばリチウム以外の物にすべきです。国益とは長期的視点で見るべきです。
 (TDS)


(宮崎正弘のコメント)貴重なご指摘有り難う御座います。



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(読者の声5)貴誌は国際ニュースの分析が専門なので場違いですが、かんぽの宿とオリックスとの不透明な入札問題に関して、どう思われますか。
  (オリック生)

(宮崎正弘のコメント)小生は、こうした後ろ向きの話には殆ど興味がありません。あしからず。



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(読者の声6)昨年末に,友人の紹介で現在イスラエルに在住してゐる邦人の方と知遇を得ました.(丁度“里帰り”されて居られたので…!)。
宮崎さんのメルマガの中でも度々取り上げて居られた地域であり,中東紛争の火種でもある事から,自分なりに興味は有つたのですが,所詮『対岸の火事』的な印象しか持ちえて居りませんでした。
ところが実際に其処に住んでゐる方の御話しを伺ひますと,余りに鮮烈な印象を受け,真実味を増して来たのでありました。更に女性でありますので,視点が通常のそれとは異なり,非常に生活に密着した御話しを伺へた次第です。
宮崎さんのメルマガの中から,イスラエル関連の記事が掲載されてゐるモノを抜粋し,回覧させて戴きましたところ…
「宮崎さんのレポートは表に見えるのみの事実だけでなく、その背景になにがあるのかを解き明かすことをゴールとしているようで、学ぶことが多いですね。その背景事実の出所もだいたい明記してあるし、偏った自分の意見だけでつっぱしるよくあるオンライン評論と違って信憑性がある。もちろん、時々、他のメディアと逆のことを断言しているところもあって(例えば、レバノンからのミサイルはヒズボラの仕業だと。)、時折どちらが正しいのか、こちらが判断せざるを得ないところがありますが、それはそれで楽しい。受け取る個人が何が正しいのかを自分で考え、調べ、判断して受け止めるということがとても大事なことだと思うので」。
と云ふコメントを頂戴して居ります。

因みに,彼女から笑はせて貰へる話しを入手しましたので,御伝へさせて戴きます。
「ここの国の人たち、「前に並んでいる人が先」という観念薄過ぎ。ちょっと隙間あいとったりしたら、おばちゃん平気で横から入ってくるし。まるで、わたしという人間の存在にまるで気がついてないかのように。だからみんな隙間を作らないようにべったり前の人にくっついて並ぶ。後ろの汗ばんだデブとかがベターッとくっついてくるし。混み合うバス乗り場とかやと、バスケのシャドー・ディフェンス並みの強引さで片足入れてきて、じりじり侵入してくるばばあとかいるし。
 最初、外国人だから甘く見られているんだ。きっと!とかなりパーソナルにとって、必要以上に激怒していた私。友人が笑いながら、「あー、それはこの国の伝統、伝統。もう、3000年以上前からこうだから。モーゼが海割った瞬間、みんなモーゼ踏み倒して我先に海を渡ったんだよ」と。
 『御前,見てきたんかいッ!』と,思はず突つ込み度くなるやうな話しですが,案外本人は冗談ではなく,真剣にさう考へてゐるのではないかと,想像を逞しくしてゐる次第で。
   (HB生、小倉)


(宮崎正弘のコメント)後節には呵々大笑。ユダヤジョーク集がよく売れるわけですね。



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(読者の声7)ミニコミ誌に『時事評論』という雑誌があります。時事通信が出している会員誌です。今月号、その巻頭に宮崎さんのご友人でもある韓国の池東旭さんが、下記のような人物評を書かれていましたので是非、紹介させて下さい。
 (引用開始)
 「 評論家・宮崎正弘さんはわたくしが敬服する畏友だ。  白皙痩躯の彼と 十数年前ラジオ対談番組で初めて対面してから交遊が続いているが、そのエネルギッシュな活動と博覧強記、余人の追従を許さない速筆にいつも脱帽する。
  毎月海外に飛び回り、中国33省をあまねく回り、路地裏の現場をつぶさに観察して、ルポを書き上げるその健筆は舌を巻くしかない。 毎週どこかの新聞雑誌に寄稿、全国を行脚、講演するなか、国際政治、経済、社会全般にわたり百数十冊を超す著作を発表している。著作『中国は猛毒をまき散らして自滅する』(徳間書店)は、中国の食品汚染を予言、警告した好著だ。
 毎日3,4件づつアップロードする彼のメール・マガジンは中国ばかりでなく、欧米やロシア、世界金融恐慌の分析、ドル本位体制崩壊、国際資源争奪戦にいたるまで幅広いトピックを扱っている。
このメール・マガは大手マスコミで閑却、無視するウラ情報を鋭利なコメント付きで時々刻々発信して、たいへん参考になる。しかもメール・マガ読者とブログで丁々発止、応酬する。そのやりとりが実に刺激的で面白い。
ハードなスケージュルにもかかわらず夜のプライベートな会合とつきあいは欠かさず、湯豆腐を肴に斗酒を辞さない。だが食が細く、肉類にほとんど箸をつけない。どうやってスタミナが維持できるのか不思議だ。
人情に厚く、気配りと 面倒見のよさも無類だ。いつかソウルに着いた途端、知人の訃報に接してその場で引き返し、葬式に駆けつけた。憂国忌(三島由紀夫)早雪忌(三浦重周)など故人を偲ぶ各種の行事を毎年欠かさず取り仕切る信義の厚さに頭がさがる。
辛辣な舌鋒で論敵を紙面で批判しても、個人的な悪口はけっして口外しない。ナショナリストだが狭量な国粋主義者でない。国内外、左右を問わず交友も多彩だ。右寄りのバイアスはあるもの、世界的視野でものごとを分析する彼の主張に啓発されること多大である。
ひとつ気になるのは健康だ。小食、しかも毎晩のように飲み、朝4時に起床、執筆する超人的活動で心身を酷使している。体を大切と言っても、笑而不答である。新年、切に自愛自彊を祈りたい」
 (引用止め)
 以上です。
    (KY生、横浜)


(宮崎正弘のコメント)飲み過ぎというのは誇張ありますね(苦笑)。
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  ご案内 INFORMATION ご案内 INFORMATION
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北九州の愛読者の皆さんへ!

恒例「佐賀土曜サロン」は、どなたでも参加できます。毎回、佐賀県内ばかりか福岡、長崎、熊本などからの参加者が増えています!
  
 佐賀土曜セミナーのおしらせ
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   日時・ 平成21年 2月28日(土) 14:00〜16:00
   会場・ 佐賀市天神三丁目 アバンセ・ホール
http://www.pref.saga.lg.jp/manabinetsaga/avance/
   講師・ コラムニスト 高山正之 先生
   演題・ 「日本人よ、勇気と自信を持て」
   入場無料
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3月1日(日)、黄文雄、宮崎正弘、城仲模氏を講師に台湾2・28時局講演会

●日 時:2009年3月1日(日)18:00〜20:30(17:30開場)
●会 場:アルカディア市ヶ谷 5階 穂高
     東京都千代田区九段北4-2-25 Tel:03-3261-9921
     [交通]JR/地下鉄「市ヶ谷」駅より徒歩3分
http://www.jps.gr.jp/news/20020411map.htm
●参加費:1,000円

●講演1  18:00〜18:40
 テーマ  「台湾が直面する三大危機」
 講 師  黄 文雄(拓殖大学日本文化研究所客員教授)
      http://kobunyu.jp/

●講演2  18:45〜19:25
 テーマ  「台湾と中国の一中市場は可能なのか」
 講 師  宮崎正弘(評論家・作家)
      http://miyazaki.xii.jp/

●講演3 19:30〜20:10
 テーマ 「台湾の現在と未来、日本との関係」
 講 師  城 仲模(台湾李登輝之友会全国総会総会長)
      1938年(昭和13年)、台湾・台南市生まれ。東呉大学卒業後、早稲田大学大      学院、東京大学大学院などに留学。法学博士。李登輝総統時代に法務部長(法務大臣)や司法院副院長(最高裁副長官)を歴任。昨年6月、李登輝之友会全国総会の総会長に就任。台湾行政法学会理事長、(財)台湾法治曁政策研究基金会会長。

■後 援:在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、怡友会、日本李登輝友     の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」
■主 催:台湾独立建国聯盟日本本部

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宮崎正弘の新刊 
 『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫)
     定価980円<税込み>。
     http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のロングセラー
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『出身地でわかる中国人』(PHP新書、861円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 『北京五輪後、中国はどうなる』(並木書房、1680円) 
 『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との共著。徳間書店、1575円)
 『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』(KKベストセラーズ、1680円)
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★***み***や**ざ***き***ま***さ***ひ***ろ***★
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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 http://www.melma.com/backnumber_45206/
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