国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/01/26


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
   平成21年(2009年) 1月27日(火曜日)
       通巻第2470号  (1月26日発行)
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 ガイトナー財務長官「人民元は操作されている」発言の意図は奈辺に?
   中国がめずらしく正面から反論と不快感を表明した
***************************************

 「オバマ大統領は中国の通貨人民元が操作されて(安く)いると認識している」
 ガイトナー財務長官の、この発言は議会の指名公聴会で飛び出した(1月22日)。
しかし中国が正面から反論するほどの政治的背景があるとは思えない。理由は第一に「指名公聴会」でガイトナーが念願の財務長官に指名を承認されるか、どうかの分岐点。多少はヒートする発言が飛び出すのも、議会の心証をよくしたい心理がある。

第二にチモシー・ガイトナーは過去の「脱税」(節税?)疑惑が噂され、共和党が露骨に反対すればこの人事は流れるか、ご破算になる恐れがあった。直前に商務長官指名者が先に降りたため、タイミング的にも助かったのだ。
しかも「共和党はいまや死滅も同然」(全米最右翼の騎手=パット・ブキャナン)。

 さて中国の反論は「人民元操作?冗談ではない。05年7月1日から厳密なドル・ペッグ制を緩和し、一定の幅の中で変動相場。げんに一ドル=8・2人民元というレートは6・8にまで切り上げになった」。
 だから「この時期にアメリカがあえて中国批判するのは、もっと深い背景があるからだ」とする論理になる。

 ヒラリーは人権、男女共同参画にうるさく、いまでも中国では評判が悪い。夫君とは対照的である。理由は05年に訪中した折に「女性の権利が少なすぎる」とフェミニズムを強調したためである。

 米国連邦議会、とくに下院には貿易収支の連続的大赤字問題で中国を批判する議員が多く、また上院の金融政策に大きな影響力をもつシューマー上院議員は、対中貿易赤字に制裁関税をかけよ、と主張する代表格である。
 だから人民元操作論は、すんなりと議会人の俗耳に受け入れられるのだ。


 ▲計算された国内向け発言に中国が過剰に反応しただけで終わるか?

 こうした議会の雰囲気を熟知し、指名直前の公聴会でなされたガイトナー財務長官の発言は、その分を割り引いておくほうが無難だろう。
 
 しかしながら大局的にアメリカの指導者は「米中関係の重要性」を戦略的見地からも認識しており、貿易摩擦や人権侵害での中国批判を避ける方向にある。

 中国を本気で怒らせると「保有する米国債を市場原理を構わず、損をしてでも中華ナショナリズム高揚のためには売却に走る可能性もある」(市場関係者)。
 とはいえ、法律により財務省は年に二回「中国が為替を操作しているか、どうか」を議会に報告する義務を負っており、このかねあいでオバマ外交を複雑化させているのも事実だろう。
     ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(休刊のおしらせ)地方講演旅行のため小誌は1月29日―2月2日を休刊とします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★ 宮 ★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(読者の声1)過日の拓殖大学の「昭和維新再考」シンポジウムにおいて、橘孝三郎の農本主義の話がありましたが、以下ネットで知って驚いております。
私見も添えて一筆。
  橘孝三郎は第一高等学校を卒業直前に中退して茨城にかえり、農業を始め自給自足の「愛郷塾」を起こした。
「愛郷」と茨城県とくれば、「愛郷無限」の梶山静六(常陸太田地方)につながると思っていたらやはりそうらしい。
  さらに梶山の親分の田中角栄を失脚させた、立花隆は橘孝三郎と姻戚(孝三郎が大叔父)
に当たる。立花隆は本名は橘隆志。
  さらに橘孝三郎は農業事業はうまく行かぬなか、あるきっかけで 血盟団の井上日召と出会う。五・一五事件に絡み(その思想的指導者)無期懲役。後に釈放され、三島由紀夫の「楯の会」の導師になって隠然たる勢力を残したといわれている。
(・・そうなると宮崎さんよくご存知のはず?)
 また橘孝三郎はインタービューした保坂正康に対して、
「田中角栄によって日本と日本社会は軸を失うであろう」と語ったとされている。
(なかなかいいところを見ている)。
 立花隆が田中角栄批判を書いたことには、橘孝三郎とDNAの地下水脈が通じていたのかも?
  橘孝三郎は立花隆のことを知っていた模様だが、じかに会っていたかどうかはわかない。
  立花隆は尊敬する(?)丸山真男が「橘孝三郎を日本型ファシスト」と呼んで蔑視していたことから、本名の橘隆志から大叔父「橘」の影を消すため立花隆としたのではないか?
  橘孝三郎が都市の生活者の関心を農村に向けるために発電所の爆破(実際にしたのか計画だけだったのかは分からないが・・・・)などの破壊行動にはいるようになったとされているが、このエピソードは現代人には水をさす恐れがある。
  また丸山真男は橘孝三郎のような帰農運動(農本主義)をアナーキーと結びつけて解釈している模様。丸山信仰が強い日本では橘孝三郎はどうしても否定的に見られかねない。
  農本主義は結構だが(小生も相当農業は好きだし、田植えからサツマイモつくりから出来るので、農本主義的思想にはかなり惹かれるものがある)、「愛郷塾」の失敗を見ても 農本思想を現代日本にどう活かすか? その当時でも難しかったことが・・・。
 具体的に大きな問題がある。
    (TK生、世田谷)


(宮崎正弘のコメント)「楯の会」に何人か橘幸三郎の弟子筋の学生がいました。茨城県出身者は楯の会一期生に相当います。
しかし、井上日召が導師ということはないと思います。
あの頃、小生も井上日召を「見た」ことはありますし(著作は読んでいました)、佐郷屋さんも、なにかの会議で直接話したことがありますが、昭和四十年代前半には、まだそういう昭和維新の渦中にあった実行者の生き残りがたくさんいました。
 立花隆は、あきらかに「橘」の分家。「星」家が「保志」に分家したように。と思っていたら、そうですか、ペンネーム。しかも本名の隆志からわざわざ「志」を抜いた? さもありなん。



  ♪
(読者の声2) 貴誌の今日のコメントはリッチですね。
満州〜無神論者〜核の傘と。ぼくも昭和16年満州新京生まれ、在米41年となり、人生もラスト・クオーター。
人間という動物について自分なりの視点を持ちたいと思う。
宗教に関しては社会慣習上の仏教徒。カソリックの妻も実践しないが、クリスマスには、真夜中のミサに行く。確かに「ワタシは無神論者」などというのは行き過ぎ。
バークレーのリベラルでも言わない。日本人は関心の高低あれども葬式では仏寺へ行くんだから。神社はもっとも近い日本人の心の帰属先。これを無神論者とは言わないでしょうよ。
(伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)ですからベンダサンが言ったように「日本人はオール“日本教徒”」。日頃精進しない人が正月だけは神社へ行き、葬儀はお寺さんを呼んで「戒名が高い」というのも、なぜか極端に日本的です。



   ♪
(読者の声3)貴誌2469号の(読者の声5)への宮崎コメントにある一節。「ともかく軍事力のないくにの通貨が上昇するのは、それだけの異常事態、短期的なものです」。
声を大にして共鳴します。
この部分を指摘しない日本の国際経済専門家のいい加減さ。それを放置する最大の悪(わる)は旧大蔵官僚たち。
国賊とは彼らを意味すると確信します。
(SJ生)


(宮崎正弘のコメント)官僚の支配する“民主国家”=日本。政治家の顔色を窺う官僚体制=米国。
 軍人がやけに威張る国家=中国。マフィアが国を乗っ取ったのがロシア。
高山正之氏がいうように「世界は腹黒い」んですね。



   ♪
(読者の声4)貴誌に白熱中の「無神論」の定義ですが、オバマ就任演説の英語原文をみると 以下のようですね。
  「We are a nation of Christians and Muslims, Jews and Hindus, and nonbelievers. 
We are shaped by every language and culture, drawn from every end of this Earth」
  無神論者をアメリカ人の定義に追加したということに、藤井さんの言うほどの意味はないと考えます。キリスト教は まだまだ アメリカの基調 です。
  We remain a young nation, but in the words of Scripture (聖書), the time has come to set aside childish things. The time has come to reaffirm our enduring spirit; to choose our better history; to carry forward that precious gift, that noble idea, passed on from generation to generation: the God-given promise that all are equal, all are free, and all deserve a chance to pursue their full measure of happiness.
 
聖書に手を置いての宣誓は 完全な政教分離のセキュラリー(世俗)国家ならありえないことです。 
聖書に手を置いての宣誓をやめるとなればそれこそ大問題になるでしょう。この宣誓の政教分離違反で訴えた 大学教授がいたように記憶しますが、結局一蹴されました。 
 日本の首相が伊勢神宮に参拝するようなものです。
靖国神社に行けば、政教分離が問題になりますが、伊勢神宮は問題ありません。
  日本で首相の伊勢神宮参拝を違法として訴える人はまずないと思いますが、地鎮式の 公式寄付は問題になっています。神主の司式はOkのようです。
 ふしぎなダブル・スタンダードですが、アメリカも日本もその辺が知恵の一形態かもしれません。しかし将来は どうなるか分かりません。
 イギリスのように伝統と良識に任せ憲法がないほうがいいですね。
  小生はオバマが共産主義をファシズム同様 <悪>と認識していることのほうが大事だと思っています。
 もう一度、原文を見ますと次のようです。
 「Recall that earlier generations faced down fascism and communism not just with missiles and tanks, but with the sturdy alliances and enduring convictions」
  (TK生、世田谷)



   ♪
(読者の声5)貴誌通巻第2468号で[プロテスタントが主流の国でありながら、カソリックを含めるので「クリスチャン」とよび、ユダヤ教徒を別途に分類する。くわえてムスリムを並べたのはテロリストとの戦争の連帯を意味し、ここへインド重視とばかりヒンズー教徒を加えたが、仏教徒は入れなかった。替わりに無神論者を入れて、これではキリスト教徒、ムスリム、ユダヤ教徒は怒り出すだろう]とかかれましたが、米国で一番信者の多い宗派はローマ・カトリックです。
プロテスタントと一くくりするから多いだけで、監督派、長老派等各宗派に分ければカトリックの足元にも及びません。
米国では、仏教をヒンズー教の一分派と見る人が多くいます。
これは、或る一面の真理です。
米国議会にいる最初の仏教徒議員(創価学会会員)がなんというかきいてみたい気がします。
現実に「キリスト教徒、ムスリム、ユダヤ教徒は怒り出すだ」していないということが、米国の現状でしょう。
観念論では米国は捉えられません。
 ちなみにインドネシアのパンチャシラでは、イスラム教、キリスト教徒とならんで仏教も尊重されるべき一神教のひとつとしてあげられています。
   (ST生、神奈川)


 (宮崎正弘のコメント)そうそう、モルモン教も入っていない。モルモン教徒が、しかしオバマ演説で怒りだしたというニュースもありませんね。ソートレイクシティへ行けば、モルモン教徒ばかりなのに。。。。



   ♪
(読者の声6)拙文「満州演義」ですが、塚本三郎先生の時評論文をヒントに北村稔氏と中国人との共著『日中戦争』を参考にして敷延しました。左翼的語彙と発想は参考書のせいでしょう。
桂太郎を持ち上げ、小村寿太郎を批判したのはレトリックで、心情的にはニコポンの桂より刻苦勉励、ストイックな小村ファンです。
ただし桂の政治家としての直感は、官僚の小村より優っていたと思います。
当時桂も誰もその後の米国の強大化、勢力伸長を想定してはいなかったでしょう。それを怖れもしていなかったでしょう。南下するロシアの脅威を振り払ったことに安心し気が緩み、日本は驕り昂ぶるようになりました。
小文で語りたかったのは、日露戦争に勝って手にした「満州」が日本の運命を狂わせたこと、つまり帝国主義列強の頂きに登り着いて、そこで口にした甘露(「満州」)に日本を対米戦に向かわせる毒が仕込まれていたことです。
裏から言えば解毒する力を具えた国家ではなかったとも言えますが、果敢に満州経営に乗り出した軍人、政治家、官僚を含めた日本国民の営為は、新しい日本の創業となる可能性を秘めた、歴史に留めるべきものです。
シンポジウムで佐藤優氏は、日本はこれから“品格ある帝国主義国家”を目指すべきと吹鼓していました。その言葉のレトリックに宮崎さんは苦笑いされていました。あれは危険なアムールの漂う誘惑です
  (しなの六文銭)


(宮崎正弘のコメント)アムールを挟んで、北に流れるのが中国側、南に流れるのが露西亜側と、ハバロフスクの河畔の宿「インツーリスト」に泊まったときの奇妙な地理的錯覚。なるほど「アムールに漂う誘惑」の原点は、あれですか。
 △
========================================
  ♪
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

北九州の読者の皆さんへ貴重なおしらせです
  ♪
 佐賀土曜セミナーのおしらせ
 @@@@@@@@@@@@@
 
   日時・ 平成21年 2月28日(土) 14:00〜16:00
   会場・ 佐賀市天神三丁目 アバンセ・ホール
   講師・ 高山 正之 先生 ※
   演題・ 「日本人よ、勇気と自信を持て」
   入場無料
    ※ たかやま・まさゆき(1942年生まれ。ジャーナリスト。 1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンジェルス支局長。 1998年より三年間、産経新聞夕刊一面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年3月まで帝京大学教授。 「週刊新潮」に連載中のコラム「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている。著書は「歪曲報道」(PHP研究所)そのほか多数)。     
  ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
****************************************
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 △
宮崎正弘の新刊  増刷出来
  一ドル=90円台を割り込み、ビジネスマン、投資家が深刻な関心事。
『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫)
     定価980円<税込み>。
     http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
        ♪
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘の近刊  絶賛発売中!
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 『北京五輪後、中国はどうなる』 (並木書房、1680円) 
 『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との共著。徳間書店、1575円)
 『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』(KKベストセラーズ、1680円)
     ◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
 ◎小誌の購読(無料)登録は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
 http://www.melma.com/backnumber_45206/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2009 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2009/01/26

    読者の声とても参考になります。

    軍事力のない国(=日本)の通貨価値が上昇するのは本当に異常事態ですよ。短期的なものですよね。私もそう思います。

    世界各国においてそれぞれの「関係」を維持していくためにはどの国においても「腹黒さ」は必然でしょう。



    日本の政治家の「腹黒集団」!

  • 名無しさん2009/01/26

    勉強させていただいています。

    ありがとうございます。