国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/01/20


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
   平成21年(2009年) 1月21日(水曜日)
        通巻第2460号 (1月20日発行)
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 ごの不景気に安定したジョブとは?
  米軍、この三ヶ月で21433人が新兵で入隊
****************************************

 十月にウォール街が大音たてて崩壊し始めたとき、失業がこれほど拡大するとは誰も想像しなかった。昨年十二月末の失業率速報は7・2%、ついに米国の治安に警戒警報がともる。

 職を探してもなかなか見つからない。
 三十歳以上ではなおさらである。
 ところが米軍はリクルートの年齢制限を35歳から42歳へと「上方修正」。このため、年をとっても新兵で入隊志願者が列をなし始め、米軍はうれしい悲鳴を挙げている。

 軍に大量の入隊があったのは2001年テロ直後に一瞬、そして2004年イラク戦争のときに、目立ったが、今回の不況を反映しての大量入隊は珍しい。
 日本ではどうか? まだ数字が出てこないが。。。。
  △
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
樋泉克夫のコラム

遂に台湾で「中国の政治」が始まったのか


  △
 1月15日、台湾の検察当局は総統府内から機密情報を中国側に流し見返りに金銭を受け取っていたとして、野党・民進党に近い総統府職員と与党・国民党所属立法委員(=国会議員)助手の2人を逮捕した。
中国側の情報工作が権力中枢にまで延びていることに台湾側情報当局は衝撃を隠せないとか。

捜査の進展具合で台湾政官界を揺るがす大事件に発展する可能性もあろう。
だが過般の陳水扁前総統に対する屈辱的な逮捕劇を重ね合わせて考えてみると、なぜ、この時期の逮捕劇なのか。
偶然とは、とても思えない。

 昨年5月の就任当時は80%近くもあった馬総統に対する支持率は、いまや20%台に落ち込んだ。
「百年に一度の大恐慌」に直撃され経済はガタガタ。総統選挙時に掲げた「三通(中国との間で直接に通商・通信・通航を実施)」政策実施の方針に従って、昨年末の12月15日には、従来の金門・馬祖と福建省の間の限定された三通(=「小三通」)を超え、中国大陸全域との三通(=「大三通」)に踏み切ったものの、経済的効果はともかく、安全保障面では問題山積。

北京との過度・急激・全面的な接近に反発する声は高まるばかり。国民党内でも指導力は発揮しえず、連戦元主席、呉伯雄現主席、それに江丙坤海峡交流基金会理事長の通称「中台統一積極派3人組」の跳梁跋扈を拱手傍観するしかないようだ。

 今回逮捕された1人の上司に当たる立法委員が国民党内の何れの派閥に属するかは不明だが、かりに「3人組」系列に属するなら、今回の逮捕劇は馬政権の対中政策に反発する民進党と共に国民党内「3人組」系のイメージダウンを狙ったものとも考えられる。

 ここで思い出されるのが、以前に拙稿で取り上げた『台湾のいもっ子』(蔡徳本 集英社 1994年)だ。
蒋介石独裁時代、いわれなき国家反逆罪で逮捕され獄舎に繋がれた主人公に対し同じ台湾人の囚人仲間は「私は自分の体に漢民族の血が流れていることを恥に思う」と呪い、上海人政治犯は「中国の政治は、君たち台湾人が考えているような単純なものじゃないよ」と呟く。
冷酷非情・酷薄卑劣な恐怖政治への醒めた怒りであり、諦めの声だ。
 
ところで戦前の日本で東大新人会で活動し、日本共産党に加わり、満鉄調査部で働き、戦後は日本共産党と袂を分かち毛沢東主義に奔った石堂清倫が『わが異端の昭和史(上下)』(平凡社ライブラリー 2001年)を残しているが、その中で彼は「中国の政治」への驚きを何ヶ所か綴っている。
それだけ強い衝撃を受けたということだろう。

たとえば、
 スターリンを「一方では大鼻子(と侮蔑し)、他方ではスターリン大元帥万歳!これはすこしおかしいと言ってみると、李亜農は一笑に付した。『日本人は文化的には相当なものだ。しかし政治となるとまるで幼稚であって、平和革命が可能だなどと考えている。毛主席は、武力によらない革命はありえないと教えている。この点では中国の共産主義者は一致』。

 「もともと中国人はきわめてプラグマティックであって『原則』に拘泥しないところがある。『帝国主義』の解釈もかなり任意的で、のちには『社会帝国主義』を簡単に取り消す。世界的パワーゲームの条件変化にしたがって平気で立場を変える。それに追随するわが国の毛イストが、この臨機応変の立場を原則のように思い込み拡大解釈をして、しばしば進退を誤る。」

 今次逮捕劇が「中国の政治」の一環なら、事件の裏側で「平気で立場を変え」たのは誰だ。
台湾政治が独立対統一の“二次方程式”で解ける時代は幕を閉じた・・・ヤレヤレ。
《QED》

    ●◎●◎●◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇み◆◇◆や◇◆◇ざ◆◇◆き◇◆宮◆◇ま◆◇◆さ◇◆◇ひ◆◇◆ろ◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)2月7日にグルジャ事件追悼のデモを行ないます。
今年は中華人民共和国建国60周年、チベット蜂起50周年、天安門事件20周年、法輪功弾圧10周年、そして国家の指導者が殺害され、東トルキスタン共和国が終焉したときからも60周年になります。
このように今年は中国と中国の民主化・民族問題の節目の年となり、日本国内でも様々な抗議行動が予想されます。
その先鞭をつけるということでも、グルジャ事件追悼の東トルキスタン支援デモを行ないたいと思います。

グルジャ事件とは:1997年2月5日に東トルキスタンのグルジャ市において不当逮捕に抗議するデモがありました。無実の罪で逮捕されたウイグル青年の釈放を要求し 2月5日から1000人ほどの民衆が参加しました。このデモ隊に対して公安警察、武装警察は過酷な弾圧を加え、多くのデモ参加者を逮捕し、一箇所に集めました。そして厳冬の最中、気温マイナス20度の状況で彼らに対して放水し、多くのウイグル人を凍死させました。その後も不当逮捕は続き、多くのウイグル人が拘束され亡くなっていったのです。

デモの詳細:
【名 称】 グルジャ事件追悼 東トルキスタン支援デモ
【場 所】 東京都渋谷区神宮前6丁目 宮下公園
【コース】 宮下公園→表参道→青山通り→宮下公園(予定)
【日 時】 平成21年2月7日 土曜日
      集合 11:30 デモスタート 12:30 解散 14:00
【主 催】 日本ウイグル協会会長/世界ウイグル会議 日本代表 イリハム・マハムティ 
【参加団体】任意団体 イリハム応援団
【参考URL】
世界ウイグル会議 http://www.uyghurcongress.org/jp/home.asp
イリハム応援団 http://uyghurhotline.com/
東トルキスタンに平和と自由を http://saveeastturk.org/jp/
告知チラシは: http://uyghurhotline.com/20090207demo.pdf


(宮崎正弘のコメント)中国の人権無視、少数民族を虫けらのように扱う非人道的な政(まつりごと)を糾弾する行動に敬意を表します。
 たとえ最初は少人数でも、いずれ爆発する時がくることを信じています。



  ♪
(読者の声2)前回接見に「世界情勢は奇々怪々」という禅問答のような(笑)コメントを頂きました。
でも、時の首相に相応しい言葉ではありませんね。日本の情報オンチは戦前からのようですね。
それにしても、貴誌2454号の「読者の声」には驚きました。何かまるで日本が敗戦したのは全部昭和天皇一人のせいであるかのようです。これは日本国民の感情を著しく傷つけるだけでなく、歴史考察としても幼稚です。何故なら結局は準備を怠り予想外にソ連に攻め込まれてしまったからです。
 大体、敗戦直前に天皇陛下はバチカンを通じた連合国との和平交渉を主張していたのに、軍部は「スターリンは西郷隆盛のような怪傑で信用出来る」(笑)とソ連を通じた交渉に拘って失敗。挙句に70万人の兵隊をシベリアに連れられるという間抜けさ。
性善説は日本人の美しい心性ですが、それをそのまま国際情勢に当てはめると「奇々怪々」などという無責任な言葉を吐かなければいけなくなる。
正直、我々日本人は過去から何も学んでいない。敗戦の原因究明とそこから教訓を引き出す事は戦後日本人全体の宿題であり、天皇陛下御一人の所為にされた方は腹を切れとは言わないが自省されたし。

さてガザ情報ですが、イスラエルがガザ紛争の停戦発表をしました。
これは延長された閣僚会議の末に決定されたもので、オルメルト首相とバラック国防相がそれぞれ演説。この戦争でバラックは第二次レバノン戦争でガタついたイスラエル軍とその抑止力が回復した事を証明した訳ですが、そこで目を引いたのはバラック国防相が指揮を取ったガビー・アシュケナジー参謀総長に対して、「参謀総長。あなたに敬礼する」といった事。
そこで私は母国日本の田母神「空軍司令官」の事を考えました。
世界中が日本を侵略国家と呼んでいるだけでなく、日本のメディアや政権を狙う民主党の政治家までがそれに追随。それならばせめて保守政治家くらいは日本の立場を守ろうとする田母神氏を庇うのが本筋のはず。それを我が身可愛いからって、何と日本の防衛大臣が今までの田母神氏の勤務をねぎらうどころか事実上の懲罰解雇。イスラエルとは雲泥の差です。
 保守(でなくとも好国派)の政治家で誰か田母神氏に「あなたに敬礼する」と言った人がいますか?日本国会は卑怯者の展示会です。「神武」など戦艦大和と共に海の藻屑(笑)。私はただの一市民ですが、それでも田母神氏に「あなたに敬礼する」とこの場を借りて言いたいなぁ。
  (doraQ)


(宮崎正弘のコメント)「栄誉の絆でつなげ菊と刀」(三島由紀夫)。軍人の名誉を重んじない商人国家はカルタゴのように亡国に道を歩むしかないでしょう。



  ♪
(読者の声3)過日、大分で前国土交通相中山成彬氏の講演があり、その前座として伊藤玲子(元鎌倉市議)女史が、今日まで日教組と戦ってきた経験を踏まえ、教育の問題から、わが国の亡国の懸念を吐露された。
伊藤さんは82歳。その彼女の口からほとばしる熱情は、かって蒙古襲来の国難を警告して獅子吼する日蓮上人を思うほどの迫力であった。
年こそ違え、使命感を持って祖国のために戦うその姿勢はまさにジャンヌ・ダルクと同質のものである。横田早紀江さんとともに、ここに国家意思を持ち勇気をもって戦う女性を目の当たりにし感動を覚えた。
伊藤氏は、民主党に政権を取らせてはならないと説く。日教組出身の輿石参議は民主党政権で文部科学相になるつもりであり、そうなればわが国の歴史、伝統、文化を破壊し、国家解体を目指すその目標に向かっての教育を一層推し進めるであろう。社会党の残党を取り込んだ民主党は左翼分子が跋扈し、いまやこと教育に関しては日教組路線の党になりさがってしまっている。
 文芸春秋2月号で塩野七生さんが「一人ぼっちの日本」と題するエッセイで、歌手加藤登紀子さんの「日本という言葉を発するときたえず嫌悪の匂いが私の中に生まれる」という発言をとりあげているが、わが国の政治家には同じような思いで動いている人が多いのではないだろうか。
河野水軍の末裔と称する河野衆議院議長のその一人ではないのか。とにかく日本という国家に対する愛と忠誠が感じられる人があまりにも乏しい。
 今年は昭和天皇崩御後20年、また松下幸之助が去って20年でもある。小沢の一睨みにたちすくむ、政経塾出身者の体たらくを見て、翁はどのような感慨を持つだろうか。
   (KM生)


(宮崎正弘のコメント)明治は遠くなりにけり。昭和は、もっと遠くなりにけり。



   ♪
(読者の声4)貴誌2459号。小林秀雄の「満洲の印象」昭和15年のなかに、朝鮮でのこんな体験があります。
「(引用開始)僕は朝鮮を旅行していた時、総督府の陸軍兵志願者訓練所を見せて貰った。これは前例のない仕事で、朝鮮人青年、ほとんど大部分は農村の青年だが、 (略) 特に僕を驚かしたのは、訓練生達の実に溌剌とした表情であった。それは朝鮮で見た、唯一の美しい顔であった。同行の張赫宙君と、帰りがけに連れ小便をしていると、彼は突然どうも考えが纏まらぬという風な顔で「ああいう顔は、僕等の知らなかったものです」と言った」(引用終わり)。
そんな美しい顔、いまの日本人にあるのやら?
(石川県 三猫匹))


(宮崎正弘のコメント)小林秀雄先生に、そういう文章がありましたか。ご教示有り難う御座います。
 


  ♪
(読者の声5)衆議院議員西村真悟事務所からのおしらせです
       田母神前航空幕僚長講演会のご案内

講  師 : 田母神俊雄(前航空幕僚長)、西村眞悟(衆議院議員)
日  時 : 平成21年1月26日(月)18:30〜開場 19:00〜20:30
場  所 : 憲政記念館 東京都千代田区永田町1-1-1 TEL:03-3581-1651
               東京メトロ永田町駅下車2番出口より徒歩3分
http://www.tokyoguide.net/spot/189/map/

会  費 : 西村塾塾生:1000円 一般:1500円
連 絡 先 : 西村塾 03−3508−7417(西村真悟事務所)
 *事前申し込みの必要はありません。
 皆さん、奮ってご参加ください!



   ♪
(読者の声6)貴誌2459号のコメント中、中国語で誉めすぎは、「過奨」であって、「高講」ではありません。因みに中国語に「高講」という言葉は存在しないと思います。
   (商社マン)


(宮崎正弘のコメント)「過奨」(クォジャン)をもじって、或る年齢以上の台湾の人は「高講」と言っていました。いまから二十年ほど前。現代北京語の用法は過褒ですか。ご教示有り難う御座いました。



   ♪
(読者の声7)貴誌通巻第2459号(読者の声1)でSW氏が政治家が安政の大獄や桜田門外の変に現状をなぞらえて発言することに苦言を呈されていましたが、同感です。
保身と漁夫の利で生きてきた人間が、死を賭して事を行った人に言及するのは分不相応のことと考えます。
 同(読者の声2)氏が「コサック兵はモンゴル人だと記憶して居ます」と書かれましたが、コサックはスラブ民族です。
モンゴル帝国の支配下にあった時代に多少は混血もしたでしょうが、ほんのわずかでしょう。
記憶の中には人間が住んでいて、確認の中には神が住んでいます。私は能力が低いので、神様のお力を借りることにしています。

伊勢氏が(読者の声4)で、オバマ氏とWethermanというテロリストとの関係を云々されていますが、明治天皇陛下の方がはるかに大きな影響をオバマ氏に与えたと考えます。
昭和20年6月に後の初代インドネシア大統領スカルノ氏がパンチャシラを作られました。五箇条の教訓です。パンチャシラはサンスクリット語で5つの原則という意味です。インドネシアは多民族からなるので、古代インドの言語で名づけたのでしょう。
一説によると五箇条の御誓文を参考にして作られた可能性があるそうです。読んでみるとなるほどそのように思えます。
昭和20年8月に制定されたインドネシアの「1945憲法」の中に多少改訂されて含まれています。インドネシアの小学校ではパンチャシラを全生徒が暗誦します。小学校時代をインドネシアで過ごしオバマ氏も得意になって暗誦していたと、同級生がいっていたそうです。
このことが、一般の米国人たちに知られれば、オバマ氏がムスリムかということより大きな衝撃となることです。どうりで、米国のマスコミはだんまりを決め込んでいます。
 
万宝山事件およびその原因となった韓国人(朝鮮人)の行動(満州における既耕地の略取等)や平壌事件も日本国民にとって大迷惑でしたが、大正時代に頻発した日本に在住する日本国籍を得ていた韓国人(朝鮮人)と中国人(シナ人)との間の抗争も大迷惑でありました。
これは推測ですが関東大震災の際、朝鮮人が暴動を起こしたとか井戸に毒を入れたとかというデマを流したものには、中国系の住民がいたのではないのでしょうか。
以上は、先行事例として1000万人移民受入の可否を検討するときの参考になると考えます。
   (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)不況と大失業時代がきて、一千万移民受け入れの動きは、永田町では当面、ペチャンになったと思えるのですが、自民党左派と民主党左翼の奇妙な共闘で、隙を狙ってまた上程してくる危険性は残ります。
  ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>>>>>>>>>>>>>>>>>> 宮 <<<<<<<<<<<<<<<<<<
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 △
宮崎正弘の新刊  増刷出来
  一ドル=90円台を割り込み、ビジネスマン、投資家が深刻な関心事。
『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫)
     定価980円<税込み>。
     http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
         

宮崎正弘の近刊  絶賛発売中!
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 『北京五輪後、中国はどうなる』 (並木書房、1680円) 
 『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との共著。徳間書店、1575円)
 『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』(KKベストセラーズ、1680円)
     ◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
 ◎小誌の購読(無料)登録は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
 http://www.melma.com/backnumber_45206/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2009 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2009/01/20

    〜夫婦の絆でつなげ菊と刀〜byhanako