国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/01/17


●本誌愛読者13380名

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
   平成21年(2009年) 1月17日(土曜日)貳
        通巻第2458号
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 中国から逃げ出す韓国企業の夥しさ
   青島や煙台、威海衛など外国人マンションはガラガラ状態に
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 北京市の韓国系高級スーパーが昨年大晦日に突如、営業を停止した。
 韓国人経営者が夜逃げし、従業員への給料未払い、ボーナスはなし。債権者への支払いは当然行われておらず、『新京報』は、「夜逃げというより計画倒産だ」と酷評、反韓感情が爆発した。

 過去二、三年というもの中国での韓国企業の評判はすこぶる悪い。「好況の時は横柄で、不況の時は横着」というイメージが色濃いとう関係者は語る。


 ▲横柄な中国人もあきれる韓国人の振るまい

 横柄この上ない中国人がそういうのだから、皮肉でもあり滑稽でもあるが、中国政府がソウルに圧力をかけて韓国に逃げた経営者の摘発を迫っている。
それが韓国では逆に反中国ナショナリズムを高める。反日感情という架空の話ではなく、これは現実の問題だ。

 山東省で数千もの韓国企業が夜逃げを始めたのは07年春からだ。
 青島、煙台、威海衛の外国人用マンションに空き部屋が目立つようになった。青島在住の日本人の知り合いに拠れば、「歯の抜けたようなマンションの空室。前居住者はみんな韓国人で家賃も払わずに蒸発したケースが多い」という。
 
前にも書いたが韓国では「三月危機説」がにわかに浮上している。
 円高で日本人の海外旅行ラッシュ、飛び抜けて増えた行き先はウォン安を狙った日本人ツアーの韓国行き。団体も個人も買い物にマッサージとか。反日感情がマスコミで伝えられるものの、「あれは建前、ホンネは親日」が韓国人の特質である(ちなみに台湾ドルも激安となり、台湾へのパック旅行も急増している)。

 韓国の設備投資マイナス7・7%、ウォンは一ドル=935ウォンから1469へ。
上場企業の倒産が87社、銀行の不良債権率が16%にも達し、優良銀行の不良債権率がBIS規制の8%を軽々と突破して、08年11月末で10%。
 韓国の国際資本収支が350億ドルのマイナス。純債務国に転落した(251億ドルの債務超過)


 ▲ウォン安でも韓国の輸出が停滞したままなのは何故か?

 頼みの綱の輸出がウォン安でもまったく伸びず、鉄鋼、造船、半導体といった、韓国を代表する“輸出御三家”は青息吐息。
とくに造船は、中国が上海北側の崇明島に造船所を大規模に造って輸出攻勢にでたため、韓国の受注がゼロという有様となった。

 粗鋼生産も激減している。
1973年創業以来、減産をしたことがなかった鉄鋼大手ポスコは一月に13・5%もの減産。液晶パネル世界第二位のLGディスプレー社は主力工場で生産を中止した。

 自動車はもっと酷い惨状だ。
 双竜自動車が倒産した。
「現代・起亜グループ」と「ルノー・サムソン」は操業を半減、「GM・大宇」は操業停止、上海汽車傘下の「双龍自動車」は大幅なリストラ策提示に労組が強く反発し泥沼の労働争議となった。中国側の上海汽車が増資に応ずる形で救済策を講じたが力たらず、倒産に到った。
 韓国全体の貿易収支は08年推計で100億ドルのマイナスに転落と予想される。

 そこで日米にならって中国が57兆円の景気テコ入れをするように、韓国も累計で33兆ウォンを投じるが、この金額はGDP比の3・7%のも及ぶ。

 「三月韓国危機」説の論拠は、三月決算をむかえる邦銀が韓国から資本を回収に動くためとされる。
ところが三月期限の邦銀の対韓国貸し出しは25億ドル内外しかなく、韓国の激減した外貨準備2000億ドルのわずかに1・25%である。
だから邦銀が危機をまねくという説は信じがたい。

就職難、経済政策無定見の現政権が国内経済要因をすり替えるための俗説ではないか。もっと韓国国内的に深刻な問題があると思われる。
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(読者の声1)某著名ジャーナリストのTさんから聞いたのですが、戦後日本に意気揚々と上陸しGHQの要員としてマックの下で働いた部下たちは、今もなおマックを神のように崇めているそうです。
T氏の取材に応じた、生存している元米兵たちは当時二十歳そこそこの若造ですから、はじめからマックを絶対者として仰ぎ見ていたのでしょう。
いわんや彼らからプロパガンダのシャワーを浴びてマック=全能者と洗脳された当時の日本人においてをや、です。

大戦に入るまでの十年間の1930年代、つまり昭和5年から15年にかけての日本人は、思考停止して熱狂の中に入り込んでいた、あるいは熱狂して思考停止にはまりこんでいた。
その当時の日本と日本人の有り様に思いを致す意味で、次の週末にあります日本文化研究所主宰のシンポジウム『昭和維新再考』(下欄告示参照――編集部注)はたいへん楽しみです。
戦後ジャーナリズムはファクトを蔑ろにして、不確かなまま都合のよいものだけを「自分の事実」とし、その屋上に屋を重ね、砂上の楼閣的主張を築いてきたのではないでしょうか。
それがさらにあちこちに引用され、言論はますます浮薄なものと成り行き、同じような繰り言ばかりの記事が蔓延する雑誌を吐き出す安直なジャーナリズムに堕していき、西尾幹二氏の歎く“衰退の根源”の一つとなったのでしょう。
そんな言論界のアキレス腱を、右、左に捉われない在野のジャーナリストが切り裂きつつあるようです。
  (有楽生)


(宮崎正弘のコメント)大手マスコミにはない在野精神ですね。



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(読者の声2) Sidney Rittenberg "The man who stayed behind" 英語版)が配達された。
ど分厚い本ですな。自伝小説という形をとっているが、モノクロの写真が強烈ですね。なんか、"The valor of ignorance" のHomer Lea のような生き様です。在米42年になる自分を含めて、何が人間を動かすのか興味は尽きない。
Rittenberg, Leaと同じく、ぼくの心中にも、「アメリカ」に対する敬愛も憎悪も共存する。
オバマは、リベラルの一種だが、「中立現実派」だと思う。
国防長官に、ロバート・ゲイツを置いているから、やはり、保守の力は無視できないのですね。
53%がオバマに投票しただけだから。南部〜中西部〜北西部は心底からの民主党ではない。BLUE DOGという民主党タカ派が存在する。Willium Perry(クリントンの国防長官)は北朝鮮のミサイル基地や、核施設空爆を主張したのです。
そうするべきだったですね。クリントンは大口のわりには優柔不断だった。オバマにもその傾向が見られる。
(伊勢ルイジアナ)


(宮崎正弘のコメント)当該書籍は読んでいませんが、オバマ自伝や評伝の邦訳が日本でも書店に並んでいます。
ところが政策に興味があるのではなく、英語のテキスト、つまりオバマ演説集と、そのCD付録が英語の勉強になるとして、爆発的に売れているのです。これは日本だけの現象で、演説集が売れるのはJFK以来といわれています。
嗚呼、日本の平和惚けも、ここまで。
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    ご案内 INFORMATION ご案内 INFORMATION
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3月1日(日)、黄文雄、宮崎正弘、城仲模氏を講師に台湾2・28時局講演会

●日 時:2009年3月1日(日)18:00〜20:30(17:30開場)
●会 場:アルカディア市ヶ谷 5階 穂高
     東京都千代田区九段北4-2-25 Tel:03-3261-9921
     [交通]JR/地下鉄「市ヶ谷」駅より徒歩3分
http://www.jps.gr.jp/news/20020411map.htm

●参加費:1,000円
●講演1  18:00〜18:40
 テーマ  「台湾が直面する三大危機」
 講 師  黄 文雄(拓殖大学日本文化研究所客員教授)
      http://kobunyu.jp/

●講演2  18:45〜19:25
 テーマ  「台湾と中国の一中市場は可能なのか」
 講 師  宮崎正弘(評論家・作家)
      http://miyazaki.xii.jp/

●講演3 19:30〜20:10
 テーマ 「台湾の現在と未来、日本との関係」
 講 師  城 仲模(台湾李登輝之友会全国総会総会長)
      1938年(昭和13年)、台湾・台南市生まれ。東呉大学卒業後、早稲田大学大      学院、東京大学大学院などに留学。法学博士。李登輝総統時代に法務部長(法務大臣)や司法院副院長(最高裁副長官)を歴任。昨年6月、李登輝之友会全国総会の総会長に就任。台湾行政法学会理事長、(財)台湾法治曁政策研究基金会会長。

■後 援:在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、怡友会、日本李登輝友     の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」
■主 催:台湾独立建国聯盟日本本部
     〒162-0067東京都新宿区富久町8-24-3F
Fax:03-3359-8475
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宮崎正弘 講演会のおしらせ
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 と き    1月22日(木曜日) 午後六時半
 ところ    大手町「産経プラザ」 三階会議室
 http://www.s-plaza.com/map/index.html

 演題     「我が国は国際経済危機にどう立ち向かうか」
 会場費    お一人1500円(学生1000円)
 主催     「正論を聞く会」
 お問い合わせ (03)3505−6585(三輪和雄)
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   拓殖大学日本文化研究所からのおしらせ ↓
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< 拓殖大学からシンポジウムのご案内 >

 『昭和維新運動』再考
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  パネリスト (五十音順、敬称略)
  岩田 温  (拓殖大学日本文化研究所客員研究員)
  桶谷秀明  (文藝評論家)
  佐藤 優  (起訴休職中外務事務官)
  藤井厳喜  (政治評論家、拓殖大学日本文化研究所客員教授)
  宮崎正弘  (評論家、作家)
  ロマノ・ヴィルピッタ(京都産業大学教授)
  司会     井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)
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 とき    平成21年1月24日(土曜日) 午後一時〜五時
 ところ   ホテル東京ガーデンパレス
       http://www.hotelgp-tokyo.com/
       入場無料。予約不要。席は十分あります。お気軽にお出かけ下さい。
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(休刊告示)小誌は地方講演などのため1月18日―20日が休刊です。
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(((( 編集後記 ))))△某月某日、親しいチャイナ・ウォッチャー三人と会食。台湾総統選挙の取材などで、何回も現場であっている内に親しくなった人たち。全員が北京語ぺらぺらで中国と台湾の内部事情に詳しい。なかの一人が曰く。「外務省OBで中国通の或る有力者が『台湾と中国のあいだで今年、なにか重要な動きがおきる』と分析している」そうな。
食事もそこそこに、ビールと焼酎を飲みながら話に夢中になって、気がつけば焼酎のボトル一本。閉店時間もすぎて、仲居さんたちが迷惑そうな風貌でした。
 △某月某日 オークラのバアで早くから飲み出した。そのあとジャーナリストの植田剛彦氏が「長嶋監督がよく行く寿司屋に行こう」と言いだし、某店にS君をくわえた三人で繰り出す。そこへ監督から植田さんに電話が入り、その後しばし野球の話になった。植田さんは長島監督と四十年のつきあいがあり、娘さんの結婚式にもメインゲストで監督が駆けつけるほどの仲。そういう経緯あって小生も監督とは数度あっているのだが、さてスポーツに興味のない小生には、でてくる選手の名前、王さん以外ひとりも分からなかった。店をでて車を拾う前に、ショット・バアの看板に「森伊蔵アリマス」。この三文字に誘われて、ふらりS君と立ち寄り、幻の銘酒を飲み直した。
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宮崎正弘の新刊  増刷出来
  一ドル=90円台を割り込み、ビジネスマン、投資家が深刻な関心事。
『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫)
     定価980円<税込み>。
     http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
         

宮崎正弘の近刊  絶賛発売中!
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 『北京五輪後、中国はどうなる』 (並木書房、1680円) 
 『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との共著。徳間書店、1575円)
 『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』(KKベストセラーズ、1680円)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2009 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
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  • 名無しさん2009/01/18

     韓国人の反日は、建前であり、本音は親日であるとのことですが、私は次のような経験をしたことがあります。



     もう10年以上前ことですが、学生の時に韓国旅行をしました。



     夜行に乗って行こうとしたのですが、切符の買い方が分からず立ち往生していると、親切な韓国人が、日本語で「どこまで行くのか?」と尋ねてきて、切符を窓口で買ってくれました。



     それだけにとどまらず、夜行が発車する夜中まで、次の日に会社があるはずなのに、ずっと一緒に待ってくれていたのです(韓国でも3本の指に入る大手企業のエリート社員でした)



     その他、方向音痴の私は、毎日のように道に迷っていたのですが、地図を見ながらうろうろしていると、必ず日本語で、「どこに行くのか?」と韓国人が尋ねてきて、そこまで案内してあげようと、一緒に目的の場所まで行ってくれるのですね。



     別れ際に、「僕は日本が大好きです」と言ってくれました。



     本当に良い思い出です。



     なので、私は、理性的には嫌韓流なのですが、感情的には親韓国なのですね。

  • 名無しさん2009/01/17

    近年ネット上ではマスゴミと呼ばれていますが、私の周りでは下品ですが“マスターベーション・コミュニティ(もしくはコミュニスト)”とも呼んでいます。

  • 名無しさん2009/01/17

    「読者の声」も興味深く拝読していますが、「声」を発したい時はどうするのですか? 一般庶民は off limits ですか?

  • 名無しさん2009/01/17

    やっぱり「やはりドルは暴落する、日本と世界はこうなる」・・・購読します。