国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/01/11


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年) 1月11日(日曜日)
        通巻第2449号 
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 中国、輸出二期連続の減少を記録
  12月は2・8%減の1116億ドル
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 昨年十二月期の通関統計速報値で、中国は輸出額を2・8%減少させていたことが分かった(『ウォールストリート・ジャーナル』、2009年1月11日)。

 リーマン・ブラザーズ決壊以来、中国の大不況が本格化しているが、これは「大不況というよりも、大衝撃であろう」(『ファーイースタン・エコノミック・レビュー』、08年10月号)。

 輸出減の原因は(1)米国の消費減退、(2)毒入り食品をふくむ中国製品の安全性への疑念拡大(3)増加した中間層需要と市場の未成熟による混乱などに求められる。

 他方、中国の国内需要は依然として旺盛であり、株式と不動産投資から引き上げた金が銀行に貯まる。その預金率の膨張をみていても、中国経済がいきなりぺしゃんこになるとは考えにくい。

 輸出拡大のためには(1)人民元レートの再調整(2)熟練工不足を補充できるか、どうか。高品質の製品製造による中国製品のイメージ刷新に求められる。
 だが、政策的には不良品処理を、「人民元経済圏」に押しつける方向にある。たとえば
「貿易決済、中国、人民元の決済解禁へーー輸出を後押し」(日本経済新聞、1月9日夕刊一面トップ)とする報道がある。その行間から伝わるニュアンスはASEAN諸国への中国製品のばらまきではないのか、と解釈できる(というのも、『解禁』以前から運び人が仲介する原始的な物資運搬貿易は人民元決済であり、ラオス、ミャンマー、カンボジア、バングラデシュなどは既に「人民元経済圏」に組み入れられているからだ)。 


 旧正月(ことしは1月26日)は目の前、数千万人が都会から地方へ人口移動を開始しているが、多くの労働者は、ふたたび都会へ流れ込むことは考えにくい。
沿岸部での雇用状況は最悪。地方都市によほどの景気刺激策を持ち込まないと、二月から暴動の本格化は避けられないだろう。
    ◎
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(読者の声1)貴誌2448号。樋泉先生のご意見にはいつも感心していますが、以下の点には若い人の誤解を防ぐため補足が必要と思います。

{(引用開始)スクリーンに映しだされる絵空事の世界で「日中は同生共死の関係だ。共に立って欧米列強の植民地支配からアジアを解放し、共産主義の浸透を防ぎ止め、大東亜共栄を目指すべきだ」と訴えようとした}(引用止め)。

意見です。
1.日中は同生共死:1937年に蒋介石が上海で排日(行動に出たため)脱出してきた日本居留民を攻撃し、日本はやむなく反撃して始まったのが支那事変です。
蒋介石は日本の講和提案を一切拒否しました。実は後ろに独ソ戦を控えたスターリンがいて日本を南下させるための傀儡として使っていたのです。
日本は一年半で支那の大半と重慶を除く七大都市、一千中小都市を支配し、国民党南京政府の汪兆銘政権が統治しました。支那人は30年以上の内戦に苦しんできたので、平和は大歓迎でした。彼らは誰が統治者であろうと関係ないのです。
こうした状況で日本は占領地の支那人と共存するように宣撫工作をしたわけです。
これに対して協力した支那人は沢山いました。小生の知人の在北京の米国人によると、語学教師の老人は「戦前の(日本統治下)の北京はすばらしかった」と語っているそうです。
支那事変は、日本と支那が全面戦争をしていたわけではなく日本と蒋介石の戦争だったのです。
こうした複雑な状況を理解するには、「中国」という表現はアバウトすぎて不適です。
支那、南京政府、重慶政府、中共などの歴史的用語を正確に使うことが必要です。

2、列強の植民地支配:
これは戦後の独立戦争を見れば日本の主張が正しかったことが分かります。

3.共産主義の浸透防止:
戦後支那は共産化され共産党によって8千万人が殺されています。日本の主張が正しかったのです。
   (MC生)


(宮崎正弘のコメント)南京に入城したおり、日本軍を歓迎した南京市民が大勢いました。これで「秩序が回復される」と。
 蒋介石との戦闘だったのに、戦後、なぜ共産党が国民党の嘘宣伝を継承し、南京大虐殺という嘘のプロパガンダを言いつのるか。不思議です。やっぱり中国国民党と中国共産党は一卵性双生児?



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(読者の声2)1月9日付貴メルマガによれば、「まずガザを実効支配する過激テロリストの「ハマス」だが、イランが胴元、ロケットは中国製。だが北京は「あれは第三国から密輸されたものであり、中国は直接、ハマスには売却していない」と言い逃れに終始した」とのこと。
 副島隆彦・佐藤優 共著「暴走する国家 恐慌化する世界」(日本文芸社)P224によると、「実は中国は、イスラエルと縁を切って、アラブ諸国に近づいた。これが近年における巨大な世界的地殻変動の始まりです」
 とのこと。

エネルギーが必須の中国が核の恩義のあるイスラエルを裏切り、アラブに着くのは当然の帰結。とはいえ、貴誌によれば、中国はイスラエルとの決別を公然化してはいないということで、イスラエルと日本の国益が一致しない場合、日本叩きを公然化している中国はイスラエルを支持する危険を有する国という認識を持つべきでしょう。
中国との関係は台湾、韓国、インド、そしてもう一つ、モンゴル、そしてアメリカなど、の緩衝装置を挟んで付き合ったほうが長期的には無難だろうと私は思っています。
その意味で、貴誌のモンゴル情報に期待しています。
今後、重要度がます中露関係もモンゴルという身を呈した情報装置経由が貴重であると思います。
モンゴルの発展を日本の国益とする施策を希望します。アメリカ離れが必須の情勢とならざるを得ない現在、漠然とした全方位外交ではなく、多極的ピンポイント外交戦略が必要になるのではないかと、愚考しています。

 ついでに前掲副島・佐藤共著により、北朝鮮のミサイル発射が兵器商売のデモンストレーションとか、北の核は北京を向いているとか、実業家である一寸法師みたいで、有益な情報でした。
一寸法師の針ならぬミサイル・ロケット関連では、前掲書p257 
「MD(ミサイル防衛網)というのは、敵のミサイルを撃ち落すための迎撃ミサイルです。しかし当たらなければ、弾道ミサイルになります。飛んで行って向こうに当たるのです」
 との指摘は目からうろこでした。
金の亡者を金で滅ぼす知恵を貧者は持つべきですね。MDは高い買い物だとばかり思っていましたが、当たらぬ鉄砲も護身用具としては使い道があるということ。
しかしこれは保持目的を仮想敵国に明言しないと意味がない。核は載っているが、どこに行くか分からない北の核武装と、核は「当面」載っていないが、撃ち落し失敗後は正確に発射国最重要ポイントに向かう精度を有するハイテク国家日本のMDと、政治家はどっちが怖いか。

狙ったポイントを正確に破壊する後者の方が、わが身大切な政治家には抑止効果があるのでは。
刺し違える覚悟というのは日本の伝統工芸。特攻隊、回天で歴史的に証明済み。MD特攻防衛戦略か。決して先制攻撃はしないが、核先制攻撃があった場合にはただちに発射国重要ポイントを破壊する千本の針。
全国3千自治体に自分の故郷を防衛するためのMDを装備。装備するかどうかは自治体が判断すればいい。
少なくとも定額給付金よりは景気刺激効果が高いし、こちらは、アメリカ国債払いで実質財源が要らない可能性もある。
「日本のMDはリモートコントロールだけでなく、実際に特攻隊パイロットが乗っているらしい」。
核ではなく人間。超ハイテク兵器の切り札はなんと生身の冷静沈着で無私無欲の人間。
金融覇権国家能力を失った国の国債の使い道はどうするか。唯一の軍事覇権国家から直ちにMD日本全国整備の買いつけ契約を結んで、30年間のメンテナンス、バージョンアップ保証をつけて、その支払いにアメリカ国債を充当、アメリカ国債のみを担保。全額前金払いするか分割払いにするか、はアメリカに決めてもらいましょう。
少なくとも軍産業界は喜ぶ。国がうごけなければ、地方自治体が日本保有のアメリカ国債をデリバティブ化してアメリカから直接MDを購入する手法を編み出さないと。
リーマンブラザーズは潰せますが、地方自治体は破綻しても潰せませんから安心です。
中国から「なぜ地方自治体がMDを?」と聞かれたら
「人工衛星を打ち落とさない安全装置付きの気象ロケットです。」と答えます。
(アシカビヒコ)


(宮崎正弘のコメント)ユニークなご意見を拝聴しました。MDは実現性がありませんが。
 ところで中国・イスラエル関係は複雑怪奇で、米国が予算化し技術供与したアロー・ミサイルを、あろうことかイスラエルは米国に内緒で中国に売った。
 土壇場で情報を米国に流さず、ときに米国の軍事情報を攪乱したりの軍事作戦をとります。それでいて米議会工作は巧みで、かならず米国を味方に引き入れる。
 日本のマスコミや軽佻浮薄な評論家が見落としていますが、アメリカ人エリートでユダヤ人が好きという人は少数派。イスラエルの全面支持派もすくない。NYタイムズやジョージ・ソロスだって現在のイスラエルの強硬な遣り方を支持していません。
それでも議会ロビィの展開で、ワシントンの政局を変える政治力は端倪すべからざるものです。
イスラエルの調略は中国人も舌を巻くほどに豊臣秀吉並みです。



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(読者の声3)主人も今度の選挙で自民が負けると大変な事になると云っています。
民主にも自民以上の議員も居られるそうですが、先ず「民主党」には「党領」が無いから何をしたいのかが判らない。
人権擁護法案・地方参政権などを容認する人材が多く、参議院には「良識の府」の値打ちすら無く成っている余程「自民党」が「大声」で日本を守る「政党」で有る事を表明して欲しいと申して居ます。
当所からは「小泉さん」のご子息が立候補されます、周りでは少年工科学校の記念祭に代理としてこられましたが殆どの人が知りません、心配しております。
(KF子、横須賀市)


(宮崎正弘のコメント)民主党の体質はワイマール共和国におけるヒトラーの台頭を連想します。独裁者の雰囲気をもつ、あの党首を党内でだれも制御できない。自由な批判の体質がない政党に未来を託すのは危険が伴います。



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(読者の声5)私もピッツバーグ再生の記事を 原文探して読みました。 
驚いたことに(私には、です)IHTは吹き込みでなく、コンピュータによる自動音声で記事を「聴けたり」、諸言語翻訳サービス、読みやすい3段組みレイアウトなどがあるのでした!これほどまでに便利なので愛読者になりそうです。
「脆弱なロシア」、英エコノミスト誌(08.11.29号?)特集記事に縮む人口動態についての記事があり、その中にロシアではアルコール依存症がいかに深刻な病理として拡がっているか 書かれています。
http://www.economist.com/specialreports/displaystory.cfm?story_id=12627956
実は、主要対戦国同士で戦闘機、ミサイルこそ飛び交わないものの、今は第3次世界大戦の真っ只中なのではありませんか?
    (KN生)


(宮崎正弘のコメント)ロシアもそうです。旧ソ連時代は非ロシア人が急増し、逆に言えば、ロシア人はCISとなって、人口問題的にはほっとした。非ロシア人の地域がみな独立したわけですから。
 この人口爆発の次の問題はイスラエルです。現在ユダヤ人540万人、アラブ人550万人。アラブ人のほうが多い。2020年にはユダヤ人640万人に対してアラブ人が850万人になります。南アのように黒人が多数派で選挙となるように、イスラエルで人口比率に応じた選挙を行えばユダヤ人の権益は消えてなくなる。深刻な明日は目の前にあります。
「はたしてイスラエルは生き残れるのか」というのが、今週の『TIME』(1月19日号)の特集です。



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(読者の声6)貴誌前号「プアール茶」の記事、本当に興味深く拝読いたしました。
といふのも、先生のメルマガで台湾に興味を持ち出して一昨年、台北を訪れましたが、それを契機に台湾産のプアール茶を飲むやうになつたためです。
先生のメルマガにはいつも勉強させられてをりますが、実生活でプアール茶を飲むのが習慣になつたのは、ある意味で、最大の学恩かもしれません。
昨年も台北の同じ店を訪れて、板チョコ状のブロックを前年以上にたくさん購入してきました(大出血でしたが)。
ここ数年、プアール茶について「泥を飲んで居るみたいだつた。もう二度と飲みたくない」といふやうな声を少なからず耳にしましたが、それらは、いづれも大陸産の「高級品」でした。
今回の記事を読んで、バブルは茶の品質まで下げたのかと納得しました。
 「本来のプアール茶は、保存が長期に亘れば亘るほど効果がよく、価格も上がるのが原則であ」るとのご指摘通り、台湾産のプアール茶は25年の保存で味がよく、不快な味や臭ひとは無縁です。
評判の悪さに恐れをなして大陸産のを飲まないで来ましたが、正解でした。
毒入り餃子の騒動の際、台湾製の冷凍餃子を推奨する意見がありましたが、改めて、中国台湾両国の国民性の差異を、飲食物の品質からも強く感じた次第です。
   (中村生)



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(読者の声7)いつも配信ありがとうございます。小生も年に数回は雲南に、シーサンパンナにも3、4年に1回は行っております。直近では昨年10月にいきました。プアール茶はメタボの小生も愛飲しています。そのバブル崩壊は、小農家にとっては本当に気の毒としかいいようがありません。
   (XX生)



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(読者の声8)西部邁氏とのMXテレビ(宮崎正弘氏がゲスト)の番組を拝見しました。
「華僑」が時代や事件によつて三つに分類されることなど初めて知りました。スカパーに加入して居ないのでチャンネル桜を観ることができません。できればもつとテレビで先生のご意見を拝聴したいものです。
をかしなサヨクの論客がいつしよに並ぶ番組はともかく、今日の西部さんの番組のやうな落ち着いた番組ならご高説の開陳にも邪魔は入らないかと存じます。
   (KN生、草加市)


(宮崎正弘のコメント)MXテレビの意外な反響に驚いています。通常の地上局でもないので、いったいどれだけの視聴者がいるのかと訝しんでおりましたが、テレビ番組の質を選ぶ人が多いのは、頼もしくもあり。
 ご指摘の「をかしなサヨクの論客がいつしよに並ぶ番組」には出ませんが、クオリティのある桜チャンネルや各テレビの衛星放送の番組には積極的に出ております。
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  • 景棟之風2009/01/12

    ビルマ・シャン州の山岳民の町。朝になると大きな市が立って、豊かな山の幸が所狭しと並びますが、シナ品も溢れています。

    一つ一つを手にとってチェックしてみると、北は満州から南は海南まで全国浦々からの迷産が流入していることが分ります。

    中でも、ドギツイ色した菓子類はひと目で食欲を殺ぎますが、何も知らない純朴な子供たちがほおばる光景は哀れさを感じます。

    メラニン100%の猛毒粉ミルクやら殺人農薬:メタミドホスも並びますが、購買力がないおかげで出回らないのが救いです。

    北鮮に並ぶシナ植民地:ビルマにはインパール作戦の蒋援ルートによってシナ毒食が押し付けられているんでしょう。

    嗚呼、非情・・・

  • 名無しさん2009/01/11

    市民でわなく、国民よ 眼お覚ませ今回の選挙は 国防と経済だ。