国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/01/04


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年) 1月4日(日曜日)貳 
        通巻第2441号  (新春増刊号)
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 新春の書評は今年初頭最大の問題作『GHQ焚書図書開封2』を取り上げます

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西尾幹二『GHQ焚書図書開封2』(徳間書店)
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 △近・現代史はペリー来航から総括しなければならない

 「戦中派」の西尾幹二氏とて、林房雄の『大東亜戦争肯定論』に遭遇したとき、新鮮な驚き、しかもペリー来航から百年戦争という視野で近代史を捉えていることに共感したと後書きに吐露されている。
 戦後の偏向教育と左翼マスコミの猖獗により、「短い尺度で考える日本の近現代史のものの見方にいつしか染まっていた」が、「それを毀したのは、たしか二十八、九歳の頃に出会った林房雄の『大東亜戦争肯定論』です。林が幕末からの百年戦争を説いている(中略)、戦争の原因を長い尺度で捉える必要を悟りました」(本書378p)。

 私事にわたるが、評者(宮崎)が林房雄の『大東亜戦争肯定論』というショッキングな題名著作の新聞広告を朝日新聞で見たのは高校生時代、まったくのノンポリ文学青年だったので、この人は当時、朝日新聞で文藝評論を展開され、かつ週刊朝日に『文明開化』を連載され、毎日新聞に『西郷隆盛』を連載している、あの売れっ子作家とは同名異人だろうとおもったほどだった。
戦後派の感覚では「戦争肯定」という後節のシラブルの響きが、なんとも不気味で、後年、鎌倉の書斎に林房雄と訪ねた折、新聞広告でみた、その第一印象を言うと大いに笑われた。
林は朝日の文芸時評で「わたしはいまもあの戦争を肯定している」と二、三行かいた箇所を『中央公論』誌が、「もっと詳しく書いて欲しい」と言ってきたために長い長い連載評論の開始になったのだ。
 戦前「天皇制」とか「皇国史観」、「侵略戦争」という語彙はなかった。
 全部、左翼が戦後、政治宣伝に都合良くするために“発明”したボキャブラリーである。さらに言えば「天皇制」は国際コミンテルン用語である。あたかも東京裁判が、戦前の国際法になかった「事後法」で裁いたように、日本人は戦後、GHQの制定した『事後法』的な言葉狩り、語彙の押しつけ。これらの政治宣伝戦争においてもわれわれは左翼に敗れた。民族の記憶、歴史の記憶が消されかけ、洗脳されてしまった。GHQが重要な書物を焚書としたことに起因するのである。

 西尾氏は講演の中で次のように言う。
 「昭和3年から、昭和20年までという17年間の間に約22万点の単行本を含む刊行物が日本では出ていました。約22万点。その中から9288点をまず粗選びして、最終的に7769点、それをリストとして確定し、焚書図書として指定しました。つまり「没収図書」です。これがアメリカ側の行った大まかな行動です」(日本保守主義研究会7月講演会記録より)。

 さて本書は歴史探訪、昭和史の謎に挑むシリーズの第貳弾。戦後派にとって、GHQによって闇に葬られ、「戦後派」以後の世代にとっては、殆ど聞いたことのない本がずらりと並ぶ。
 これら焚書図書はなにゆえに、いかなる根拠で、しかも誰が選定して発禁としたのか。図書館や個人の書斎から取り上げたのか。「戦後の言語空間」の闇は果てしなく深いことがわかる。
 この第二巻では、戦後マスコミが殆ど取り上げなかった大東亜戦争のもうひとつの主力舞台、つまり太平洋の島々からインドシナ半島へといたる広大な戦線での「真実」である。
評者のような「戦後派」は、殆ど何も教わらなかったし、いや何が戦争中にアジアで起きたかを知る手だてがなかった。かろうじて大岡昇平「レイテ戦記」や阿川弘之の文学作品くらいである。
 パレンバンで日本兵(♪「見よ、落下傘」のモデル)がわずか五名で敵兵百数十を討ち取り、さらに数百を捕虜にしたなどという真実の武勇伝も、のちに山川惣治の物語の復刻で知るほどに、アジア戦線での歴史はかき消されていたのだ。
 ベトナムやインドネシアで、日本兵の活躍で彼らが独立を勝ち得たことも、いまとなっては小説の世界でしか知ることはない。

 火野葦平はフィリピンに従軍して『パタアン半島総攻撃従軍記』を書いた。米軍は食糧不足で自壊した“本当の”事実などに触れながら、所謂「パターン死の行進」の嘘の部分を、フィリピンの捕虜や「アメリカ人捕虜の安らかな夜」などを通して活写している。
 この火野葦平の力作は当然ながらGHQによって消されていた。本書はかなりの頁を割いてパターン半島の真実に迫る。
 またオランダがいかに残虐なインドネシア支配を行ったか、その収奪の反省もしない、植民地からの搾取ぶり、そしてベトナムに進駐した日本軍を、その軍律の厳しさをしったベトナムの民衆が、『日本民族は世界一道義的である』と認識したか。フランスのインドシナ侵略と植民地化の搾取のひどさと比較される。
 フランスはいまもニューカレドニア、タヒチを植民地として支配し、百回もの核実験を行っている。
 これらはすべて連合国にとって「不都合な真実」だった。ゆえにGHQの焚書対象となって、日本から消された。

 仲小路彰という人がいた。『太平洋侵略史』を6巻にまとめ、欧米の侵略歴史を表した。いま、古本ルートで一つだけ入手可能だが、一冊が三万円近い。目次を読んだだけでも、戦前の日本の知識人がいかに客観的に、適切に世界の動きを分析し把握していたかが、明らかになる。

 西尾氏は、これらの焚書図書の重要部分を丹念に拾いながら、第貳巻の最後では大川秀明の『米英東亜侵略史』について演繹され、その神髄にある大川の歴史観を紐解きながら、「ロシアから中国や朝鮮の領土をまもった日本」、「日本をおいつめた米国の尊大横暴」を縦横無尽に論証していく。
快刀乱麻をたつ傑作であり、労作である。
 「アジアを侵略したのは欧米であり、日本ではなかった」という歴史の真実が、焚書を開封することにより、これほど強烈に明らかになるのだ。
 本書はいずれ文庫入りし、国民必読の教養書となるだろうと確信している。
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  新年に、祖国再興を念じて

             衆議院議員      西 村 眞 悟

 平成二十一年、あけまして、おめでとうございます。
 天皇皇后両陛下のご健勝と、ご皇室の弥栄、そして諸兄姉のご多幸を心より祈り申し上げます。
 
 本年、我ら力を合わせて、北朝鮮に拉致された日本人を救出する「強い日本」。まじめに働くものが報われる「明るい日本」、そして国民が日本人としての自信と誇りをもつ「誇りある日本」を目指さねばなりません。
 そうでなければ、日本は、物資欠乏よりもまだ深刻な精神の衰退によって亡国への坂道を転げ落ちます。
 亡国と再興は、紙一重です。
 本年は、この紙一重のところに入ってきています。即ち、転機です。

▲「生活第一」のキャンペーンをみて「国防だよ、馬鹿」と思う


 この転機を乗り切るには、物事を悲観的に見るのではなく、明るく楽観的に感謝して見直さねばなりません。
 例えば、道に迷った山中で水筒に半分の水が入っているとき、「半分しかない、どうしよう」と思うのと、「まだ、半分もある、ありがたい」と感謝してことに対処するのとでは、全く違った結末になります。
 この意味で、昨今のマスコミ報道は、悲観的な観点からのものが目立ちすぎます。
 確かに、金融危機です。従って、我が国の実体経済にも影響が出てきています。それを悲観的に報道することも必要でしょうが、世界を覆う危機の中で、我が国への影響が如何に微弱に押さえることができているかという観点からの報道も必要です。
 また、確かに円高により輸出産業には深刻な影響があります。しかし、我が国の国民総生産にしめる輸出の割合は、約十六パーセントです。この十六パーセントにおける悲観的事例の報道と同様に、円を持っている日本国民の資産が、対ドル、対ユーロにおいて約1.3〜4倍になり、対ウォンにおいて約3倍になっていることの明るさも報道に値する事例です。
 そして、輸出以外の内需を活性化させることこそ経済活性化への道と分かれば、積極的な内需拡大の為の財政出動を検討する麻生内閣の姿勢は極めて適切で評価に値するのです。
 このように、我が国の強く明るい材料に注目して、それを活かして対処するならば、結論だけ、申しますが、本年は、世界が日本経済の強さを畏敬の念をもって見つめる年となります。

 ところで、アメリカ大統領選挙のキャッチフレーズに
「経済だよ、馬鹿」(It’s Economy.Stupid!)というのがあります。クリントンが父ブッシュに対して選挙中投げかけたものです。
 この同じ、キャッチフレーズの雰囲気が、オバマとマケインの選挙にも漂い、オバマが勝ちました。
 そして、このアメリカの一連の選挙結果を見て、我が国でも、「経済だよ、馬鹿」とやるのが選挙だという雰囲気が見られる。もっとも、我が国ではさらに矮小化されて「生活第一だよ、馬鹿」になっていますが。
 そこで、私は申したい。「生活第一」のポスターを見る度に。「国防だよ、馬鹿」(It’s National Deffense Stupid!) と。
 そもそも世界一の国防力を維持しているアメリカであるから「経済だよ、馬鹿」というキャッチフレーズが通用するのであって、国防力を考えることもなく、日本人が北朝鮮に拉致されているのを無視して救出できないでいて、何が「生活第一」か。
 国防がなければ、国民の生活など木っ端みじんではないか。北朝鮮に拉致された国民の生活を考えてみろ、と言いたい。
 
 本年の課題は「国防」です。これが結論です。
 この意味で、昨年秋以来、田母神前航空幕僚長の果たしている役割は重大で大きな意義があるのです。そして、国民が、その意義を理解していることこそが、国家再興への明るいバロメータです。
 再び、言います。
 「強い日本」、「明るい日本」、「誇りある日本」
 を作らねばなりません。
 その着手点は、まず、「国防」そして「教育」です。 
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(読者の声1)2008年の年末はバンコクで過ごしましたがSARS騒動以来かと思うほど客が少ない。
円高バーツ安で1万円が3800バーツと以前の水準に戻っているが空港はガラガラ、入管
はおしゃべり・ラジオを聴きながらのタイ気分。不祥事のあとは気を引き締めてという
精神論はタイでは通じない。タクシーはメーターを早回し。文句を言うとダッシュボー
ドをどんどん叩き通常のメーターに戻る。ショッピングセンターも地下鉄も警官やガー
ドマンのセキュリティチェック。昨年の爆弾騒ぎが今年も起きたらバンコクの観光業は
さらに打撃をこうむるから警備も厳しくなるのだろう。

市中では千バーツの偽札が出回り、マーケットなどでは受け取り拒否。中国と違い偽札
鑑定器を置いている店はほとんどない。銀行の両替はほぼ大丈夫だが民間の両替商は要
注意とか。
背後にはまたもや陸軍がからんでいるとの噂。ポルポト時代に難民キャンプ
から子供をさらってきてパッポンなどで少女売春をさせたりミャンマー国境から麻薬や
覚醒剤を持ち込んでぼろ儲けした連中も陸軍のバックがあってのこと。警察とて賄賂は
当たり前、ゴーゴーバーのエリアには年末最後のみかじめ料を取り立てに来たのか警官
がタダ酒をせびっている。

そのゴーゴーバー、ナナプラザもソイ・カウボーイも客が激減。日本人向け人気店で70
%〜80%、欧米人向けの人気店で50%ほどの客の入り。他の店は10〜30%も席が埋まっ
ていればいいほうで客がほぼゼロの店さえある。となると余計な女の子を置いておくわ
けにはいかないのか呼び込み専門の女の子も激減。地方は農繁期だから早めに休暇をと
り田舎に帰っている子も多いようだ。日本人クラブでも同様で呼び込みの女の子は半分
以下。工場閉鎖などの余剰労働力の受け皿にもなっていた夜の店にまでリストラの波が
及んでいるようだ。

現地の日本人駐在員にも帰国命令で引越し屋さんは大忙し。帰国5人とすれば日本から
の交代要員は2人か3人に縮小する企業が多いとも。バンコクの日本人社会も縮小か。
ただし食品関連は中国からの生産シフトなどで忙しいようだ。調整米粉を日本に輸出し
ている会社は年末年始も休まず毎日300トンのフル生産だという。
 不景気風のなかショッピングセンターは賑わっている。伊勢丹6階の紀伊國屋書店隣に
はとんかつの「新宿さぼてん」が新規出店。バンコクでは通常100〜200バーツ程度のと
んかつ定食が290〜340バーツと日本並みの価格設定ながら客は日本人とタイ人がほぼ半
々でウェイティングも。ゴマを小さなすり鉢で自分で擂るのも日本と同じで衣もサクサ
クの本格派。タイでは冷凍食品でもTONKATSUやGYOZAが普通に売られるようになってきた。
マーブンクロンの7階には香港・中国で大人気の味千ラーメンが出店。バンコクで
は郊外のショッピングセンターから出店してきたが中心部にも攻め上り9店舗目。大海
老トムヤムラーメン・タイスキシーフードラーメンなどローカル色を取り入れたメニュ
ーは面白い。セブンイレブンではカップヌードルの日本風新シリーズ3種を販売中。ふ
たがきれいにはがれないところなど何年も前からまったく改善されていない。アジアの
カップヌードルの中で最低の出来。フィルムの値段をよほどケチっているのだろうが通
常品の13バーツに対し20バーツは高すぎ。シンガポールからの輸入品24バーツのほうが
よほど美味い。
 
大晦日の夜はパッポン・タニヤへ。タニヤでは餅つきと振舞い酒。年始までクリスマス
ソングが流れるタイでは季節感もなにもなく正月気分を味わうにはこんなところがいい
のかも。パッポンのゴーゴーバー、ドリンクは110バーツ前後と140バーツのナナよりだ
いぶ安い。パッポンならではといえばゴーゴーボーイの店。短パン・白のTシャツが勢
ぞろいするとかなり気持ち悪いものがある。繁体字・簡体字が目に付き、北京語も聞こ
えてくる。そのうち新宿二丁目のようになるのかも。その後はスクンビットに移り居酒
屋・カラオケクラブへ。どこも花火や路上のカラオケで大賑わい。最後に今日だけ終夜
営業となるソイカウボーイへ。午前3時過ぎにネオンが輝くのを見るのは何年ぶりだろ
う。今夜ばかりは通りに立つ女性も少ない。朝まで飲んでそのまま空港へ。
 
エカマイのクラブで火事があり日本人にも重傷者がでているようですが誰もテレビを見
ないから乗り継ぎの台北に着くまで知りませんでした。正月といえばひたすら騒ぐタイ
から日本に戻ってひっそりとした街並みと適度な寒さで身が引き締まる思い。翌日は初
詣客で賑わう電車を乗り継ぎ新幹線で盛岡へ。上野〜大宮まで富士山が左手にくっきり。
お正月はやはり日本がいいですね。
        (PB生)


(宮崎正弘のコメント)バンコック、なるほどそうですか。瞼に手に取るように情景が浮かびました。常夏のくにから極寒吹雪(?)の盛岡でお正月ですか。お疲れ様です。
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 鎌倉で新年早々の文化講演会
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若者の志を育むために 「明治の精神」をふりかえる
平成21年1月5日(月) 午後1時30分〜4時
ところ 鎌倉生涯学習センターホール(鎌倉駅東口徒歩3分・鎌倉郵便局隣)

講 師  新保 祐司氏 (文芸批評家) 昭和28年生まれ 
 東京大学文学部仏文科卒業 現在都留文科大学教授 鎌倉ペンクラブ常任幹事
 第8回フジサンケイグループ正論新風賞受賞(平成19年) 
 主な著書『フリードリヒ 崇高のマリア』『内村鑑三』『国のさヽやき』『鈴二つ』
     『信時潔』『「海ゆかば」の昭和』(編)

円覚寺派管長老大師 足立大進様に新年のご挨拶をいただく予定です。

資料代  1000円 学生500円    
当日先着 280名 予約不要
連絡先  080-6603−5335山内
主 催  鎌倉の教育を良くする会  後援 鎌倉市教育委員会
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<<<<< 拓殖大学からシンポジウムのご案内 >>>>>

 『昭和維新運動』再考
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  パネリスト(五十音順、敬称略)
 
 岩田 温  (拓殖大学日本文化研究所客員研究員)
  桶谷秀明  (文藝評論家)
  佐藤 優  (起訴休職中外務事務官)
  藤井厳喜  (政治評論家、拓殖大学日本文化研究所客員教授)
  宮崎正弘  (評論家、作家)
  ロマノ・ヴィルピッタ(京都産業大学教授)
 (司会 井尻千男・拓殖大学日本文化研究所所長)
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 とき    平成21年1月24日(土曜日) 午後一時〜五時
 ところ   ホテル東京ガーデンパレス
       http://www.hotelgp-tokyo.com/
       入場無料。予約不要。
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宮崎正弘の新刊  絶賛発売中
『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫)
     定価980円<税込み>。
     http://miyazaki.xii.jp:80/saisinkan/index.html
         

宮崎正弘の近刊  絶賛発売中!
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
 『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
 『北京五輪後、中国はどうなる』 (並木書房、1680円) 
 『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との共著。徳間書店、1575円)
 『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』(KKベストセラーズ、1680円)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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 http://www.melma.com/backnumber_45206/
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  • 名無しさん2009/01/04

    能有る鷹は爪を隠す。田母神論文で丸裸の姿を見せた日本の政治家には「国防」に関する能力が0と言うのが良く分かりました。

    「平和」は軍事力で維持されるのは「常識」なのですが日本では「悪」この思考では恒久的な平和維持は「侵略」「奴隷」以外で命を永らえる事は出来ません。

    「平時」の備えが一番大事なのですが「武」を忘れた日本の政治家呑気な商売です。