国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2009/01/03


◎小誌愛読者13200名を更新
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成21年(2009年) 1月4日(日曜日) 
        通巻第2440号  
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 十年ぶりの軍事パレード、胡錦涛が軍権掌握を誇示へ
  陳丙徳参謀総長が準備チームを主導し、新型兵器陳列内容の検討を開始
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 十月一日の国慶節に中国は十年ぶりの軍事パレードを行うことが確定的となった。
 いま、中国人民解放軍をいったい誰が掌握しているのか、江沢民人脈が軍の高層部をしめているため、胡錦涛はなかなか軍事パレードを挙行できなかった。
 いよいよ胡錦涛の軍権掌握ぶりを世界に示す絶好の機会でもあり、同時に次期総書記に最有力の習近平が、軍事委員会副主席になれるか、どうかも焦点となる。

 大公報、多維網などによれば、閲兵式を10年ぶりに天安門広場に外国賓客をまねいて行い、国慶節60周年を祝う。中国共産党の政権奪取以来、閲兵式は13回目だが、今世紀にはいって初めての国家行事となる。

 とくに人心を鼓舞することに重心を置き、節約を旨として経済発展の妨げにならないようにと注意書きが回覧されており、準備チームのトップには陳丙徳参謀総長(大将)が就いていることが確認された。
チームは総装備部、総政治部、総後勤部、総参謀部ならびに各軍管区の責任者が加わり、訓練内容、訓練の開始、参加部隊の宿舎(閲兵村)を設営する。

 また総装備部と国防科学工業局が中心となって、当日に陳列展示パレードに供する新型ハイテク兵器の選定を審査し、同時に海外メディアがもっとも関心を寄せる潜水艦発射ミサイル(巨浪二型)、殲10型ジェット戦闘機などを閲兵式で誇示するかどうかを決めるという。

 同時にソフト面にも力点を入れ、中国は国慶節前後に音楽、映像、映画、出版などを駆使して国慶節60周年の意義を大宣伝するという。
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(注 陳丙徳の「丙」には火扁)

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(読者の声1)いつも有益な記事をありがとうございます。貴誌の記事を読むのは楽しみの一つでもあります。 (A)

(読者の声2)日々羅針盤のように読ませていただいています。(J.J)

(読者の声3)今年もがんばれ! おめでとうございます。御体に気をつけられますよう祈っています。今年も宮崎様の記事を楽しみにしていますのでよろしくお願いいたします。 
  (C)
(読者声4)今年も、貴メールを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。 
”オバマの影が薄く・・”全くです。オバマ新政権は、そっくり旧クリントン政権メンバーズそのものですから。オバマは、白いクリントン民主党政権の黒い操り人形と言われています。(D)

(読者の声5)宮崎さんの最新刊『やはり、ドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック)を購入しました。大変解り易く価格も良心的で勉強になりました。メルマガの更新も楽しみにしております。
これからもお体にお気をつけて下さいね。 (E)



(宮崎正弘のコメント)新年早々にたくさんの御激励を頂きました。有り難う御座います。



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(読者の声6)分野別新型国債での新産業投資
−「平成恐慌」に対し飛び道具的政策を−

◆世界的危機の時代◆

米国のサブプライム問題に端を発した世界経済金融危機の着地点が見えない。
その環境下、英国の消費税率切り下げを皮切りに各国は続々と手を打ち始めた。 オバマの米国も、グリーン・ニューディールと銘打つ環境・新エネルギー投資、大規模公共投資、国民医療皆保険導入等で事態反転を狙う。
イラク撤退等で浮く資金を使う事になるが、金融機関やビッグ3救済もあり、それだけでは到底ファイナンス出来まい。
オバマ政権下での新ドル切り替え、既存米国債のデフォルト宣言等も決してあり得ない話ではない。
中国は成長率が落ち、これ以上失業者が増えると共産党政権が転覆しかねないため、地方政府分も含め60兆円とも言われる大型景気対策を必ず実行するだろう。
実際に経常収支と財政が黒字であるためその余裕があり、世界経済は大きく中国内需頼みになる。米国始め欧米が、ソマリア沖の海賊対策で艦隊派遣要請するのみでなく、将来の太平洋の覇権分割に繋がりかねない空母艦隊創出を容認しているのもその反映である。

 ◆麻生政権後の経済有事体制◆

さて、転じて日本。
麻生政権の出足の遅い緊急対策、目的不明確な定額給付金が目玉の08年度補正予算、多少規模が大きくなったが方向性曖昧な従来型配分の09年度予算では対応出来ず、景気は落ち込み、失業者が更に路頭に溢れ自殺者、犯罪が蔓延し日本社会の崩壊に繋がる。 
小沢民主が掲げる政策も、高速道路無料化、子供手当、ガソリン税暫定税率、農業戸別保障等はあるものの、中核となる政策である行政の無駄排除と地方分権、社会保障によるセーフティーネット構築等は何れも中長期的課題であると共に、財政中立的で平時モードの政策であり、急進する事態の悪化に間に合わないだろう。
早急に総需要を喚起し雇用を作り出す必要があるが、特効薬と言われる公共事業は土地収用費用に消える分も多く時間が掛り乗数効果も落ちており、第一、作り終わった後に経済効果を生まないものが多く、国債の発行も含め世論の支持を得るのは難しい。

 投資は、将来への持続的な成長に繋がりリターンが期待される分野へ集中すべきだ。現下は、百年に一度の危機である。
今後の産業構造は、世界的に需要が予想される分野へのシフトが必要だ。
例えば、分野別新型国債を発行してファイナンスし、成長が期待される新産業分野等に国家プロジェクトとして投資し、よってGDPが伸びた分を利息の代わりに国債購入者に配当する。いわく、新エネルギー債、環境・安全技術債、羽田空港整備債、食糧水資源技術債。 あるいは、もっと細かく、メタンハイドレード債、カーボンナノチューブ債。 
どうやって正確にGDP寄与度を測定するか、どのように投資資金を流し込むか等、本当に実現するためには問題ありありだが、例えばキモである投資の決定にはノーベル賞級の学者等で構成する投資決定委員会の仕組みが考えられる。
麻生政権がどのような形で何時終わり、その後の政権の枠組みがどうなるかは不明だが、新政権は経済有事体制を宣言し、これまでに無かったような思い切った飛び道具的な政策を打つ事が必要となろう。
  (KS生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)オバマ次期大統領で思い出しました。かれを支えるシカゴ・マフィアが、言ってみれば、「オバマ・ホワイトハウス」のキッチン・キャビネットを形成しますが、このギャングの末裔たちはブッシュのような短絡的思考回路とはちがって意外に計算高く、リアリスト揃い。
なにしろ国防長官を共和党のゲーツを留任させて、共和党を懐に入れての布陣をみても、狡猾老獪ぶりがわかる。シカゴ・マフィアのスタイルだ。
他方、かの民主党の大物で前回の大統領候補でもあったジョン・ケリーを、あの予備選の段階からオバマに肩入れしてくれた、大恩人を蹴飛ばして、民主党マジョリティを牛耳るクリントン民主党の下部構造に手を突っ込んだ。ケリーは真っ先に党内でオバマを支持し、国務長官になるのは当然と考えていたのに、あのヒラリーを選んだ。つまり、オバマにとっての優先順位はリアリティが基盤にあり、イデオロギーとは関係のない施策を展開するでしょう。逆にいえば、日本にも中国にもしがらみがない。だからドルの「新札」にオバマの肖像を入れたりするかも。
 ところで、もう一つ、奇怪な事態を紹介しましょう。ヒラリーの亭主はビル・クリントン元大統領ですが、最近、新聞などに寄稿する論文の署名は「ウイリアム・ジェフェーソン・クリントン」と正式のフルネームを用いて、ヒラリー・ローダム・クリントンとの差別化をはかっています。なにかの前兆かも知れません。
 ちなみにオバマの正式フルネームはバラク・フセイン・オバマです。父親系は、まぎれもなくイスラム教徒です。



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(読者の声7)前号の貴見。「昨年末は、イスラエル・パレスチナへ焦点が移り、いずれにしても、オバマ新政権の影が薄まるばかりです。」と編集部の方がおっしゃられていましたが、そのオバマに関する質問です。
イスラエルのガザ地区への攻撃に関して、オバマは何と言っているのでしょうか?
マスコミは、これについて全く報じてくれません。オバマは、この問題をどうする気なのでしょうか? なぜ、マスコミは、それについて報じてくれないのでしょうか? なんか、都合の悪い面倒なことから逃げているように思えてならないのですが…。
 日本のマスコミは役に立ちません。よろしくお願い申し上げます。
      (T.T)


(宮崎正弘のコメント)本人はともあれ議会主流派とマスコミの多数派においては、ブッシュ政権のスタンスである「空爆は好ましくないが、この事態を招いたのはハマスである」というのが、おそらくオバマの周辺を囲む人々の考え方でしょう。
 オバマは、いずれにしても1月21日の就任まで「アメリカに大統領はひとりしか、いない」とする伝統にしたがって、現段階で公式の見解をのべる筈がありません。ただし「NATION」誌などで推測記事があがっていますが、推測は書き手の個人的経験から来る類推の堆積する結果であっても、リアリストには通用しないでしょう。
イラク撤兵プログラムがブッシュ大統領のもとでまとまり(2011年で完全撤兵)、次のアフガンに二万から三万人の兵員増強も本気のようですし、となるとイスラエルは次期米国政権を巻き込むことを視野に入れて大胆な予備的軍事行動を取った、その深謀遠慮ぶりもまた驚嘆に値するでしょう。
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樋泉克夫のコラム
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「08憲章」に対する2,3の疑問
   
世界人権宣言60周年に当たる12月10日、中国の知識人、人権活動家、法律家、学生、労働者、農民など92歳から22歳までの303人が署名した「08憲章」が公表され大きな反響を呼んでいる。
当局の締め付けはあるが、その後も署名者は増加の模様だ。漢字4千字あまりの憲章は、現在の中国を
!)人民共和国とはいうが実質的には共産党の天下だ。
!)共産党政権が「政治・経済・社会の資源の全てを独占してきた」。
!)改革・開放で生活水準は上がったが、官僚の腐敗、人治の横行、人権の軽視、道徳の荒廃、社会の二極分化が進んでいる。
!)経済は発展したが奇形的で、自然環境と人文環境は破壊されるがまま――かくて「現行体制の時代遅れは直ちに改めざるを得ない状態に立ち至っている」と告発する。

憲章が掲げる憲法改正、三権分立、党防衛軍(=人民解放軍)の国軍化、人権保障、公職選挙、集会・結社・言論・信仰の自由、行財政・教育改革、社会保障、政治犯の名誉回復など改革のための諸提言は、かつて台湾民衆が国民党一党独裁体制に突きつけた要求と二重写しに見えてきてしかたがない。
台湾もまた「現行体制の時代遅れは直ちに改めざるを得ない状態に立ち至ってい」たのだ。当時の台湾では国民党、現在の大陸では共産党。共にレーニン式革命を“活学活用”した一卵性双生児的革命政党であり、「党国体制」を掲げ党絶対を信奉する権力亡者による人治が行われ・・・敵には冷厳・峻厳、身内に大甘。

台湾では、李登輝が党主席という強い立場を巧みに利用し国民党中枢に巣食う蒋介石以来の外省人保守勢力を不退転の決意で排除したが、なによりも彼の背後には民衆――「声なき声」の熱い支持があった。
時代を1世紀ほど遡った清末、康有為たちも「現行体制の時代遅れは直ちに改めざるを得ない状態に立ち至っている」と考え、清朝保守派一層を狙って百日維新を敢行した。だが、改革のため錦の御旗になるはずの光緒帝は超保守派の頭目である西太后に事実上幽閉されてしまい身動きがとれず、とどのつまり康は国外逃亡、譚嗣同ら改革激派は空しく刑場の露と消え、改革は跡形もなく潰え去ってしまった。

メディアは憲章を「中国独裁終結を目指す」と好意的に伝えるが、権力中枢が2つに割れ内側から解体を逼らない限り独裁権力の命脈を絶つことが至難であることは、古今東西の独裁権力崩壊の歴史に学ぶまでもなく、李登輝の成功と康有為の失敗が教えてくれる。

 憲章は「結語」で共産党独裁が「中華民族の発展を束縛している」とするが、憲章署名者は共産党独裁終結後の将来に、どのような「中華民族の発展」を描くのか。そもそも彼らが拠って立つ「中華民族」とは、少数民族を隷属させた漢民族至上主義でしかない。憲章が構想する中華連邦共和国は《中国》を拒絶し独立を求める台湾の声を、どう扱うのか。

中華民族が歩まざるをえなかった苦難の近現代史なるものの原因を他に押し付けてよしとするなら、共産党が掲げる唯我独尊で極めて身勝手な歴史認識と大同小異ということだ。
憲章が「国民と国家に甚だしい代価を支払わせた」と糾弾して止まない反右派闘争、大躍進、文革など一連の“悲劇”にしても、勇躍として参加し、故なく友人知己を血祭りに上げ狂喜乱舞していたのは、いったい何処の誰だ。建国以来の惨禍の責任を毛沢東だけに押し付け口を拭うことは、許されないだろう。

中華民族とそれを支える中華思想に対する根源的な自省・自戒・懐疑・自責の念が欠如している憲章に、多くは期待できそうにない。
思い起こせば胡錦濤を民主化の希望の星と持ち上げた頃も、アリマシタッケ。
《QED》
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((((((( 編集後記 ))))))))●元日早朝は付近を散歩、たまに走っているクルマは空車のタクシー、店は殆どが、シャッターを下ろしているが、マックとコンビニは全て営業中。そこへ新聞を買いにいく。日頃、購読していない新聞を揃えて読み比べるのも元日の恒例行事。ことし、朝日は沽券にかけて出版大手の一面広告(講談社、岩波、新潮文庫、集英社)と五段広告(新潮、文春、三省堂、大修館、光文社)を並べたが、角川、小学館、幻冬舎がなかった(少なくとも東京最終版の第一部のみ)。●各紙を読み比べて大いに気になったことがある。社説の差違はともかく、日付けのことだ。『産経新聞』をのぞいて、全紙が西暦をさきにかかげ、元号は付録のようにつけている。いや、『朝日新聞』は、元号もつけないのか、と思いきや「2009年1月1日(平成21年1月1日)」とあった。国際化の名の下にわが歴史と伝統を消し去る前段階か。東京の元旦の天候は晴れ、風が凜烈。宴会、年賀状の整理ほか。初詣は家人らのみで。●イスラエルとパレスチナ問題の原稿を年末に書きため、新年締め切りの原稿の下書きもぼちぼちと始めているが、正月の日本の報道ぶりはなんとなくノンビリと構えている。こんなことでは来年も外国メディアの後追いばかりになるのだろうか? ●正月二日、皇居へ。一般参賀で一年の気持ちを整え、さて学生でもないので書き初めはせず、家族郎党十人で会食。次に揃うのはたぶん来年の正月?●ところで、台湾へ行かされた(派遣された)二頭のパンダ。愛称が団結の団(トアン)と園(ユエン)のまろやかさ、にあやかり団団、園園と名付けた。官製ではなく、台湾の民衆がつけたあだ名は「胡胡」と「馬馬」、あるいは「藍藍」と「緑緑」など。前者は逆に並べ替えて「馬馬、胡胡」、さらに転じて馬馬虎虎(マーマーフーフー)で、「ま、すべて適当に」(いい加減に)の意味あり。呵々大笑。
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  • 名無しさん2009/01/04

    日本も全部をイスラエルの真似をせよとは言えませんが「爪の垢」位は日本の政治家も真似をしてほしいものです。