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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:12/30


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年) 12月30日(火曜日)貳 
         通巻第2439号  (臨時増刊)
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年末年始のご挨拶を申し上げます
 いつも、ご愛読有り難う御座います。
  明年も従来通り、小誌は刊行され続けます。
             「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」編集部
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樋泉克夫のコラム
   
   ――タイ新政権と“チャイニーズ・コネクション”

 
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 タイの長すぎた政治的混乱も一段落し、12月22日にはアピシット政権が発足した。
タクシンが率いたタイ愛国党で中核党員だった前歴が災いしてか、李天文の華字名を持つ華人二代目のウィーラチャイの首相府大臣就任まで紆余曲折があった。
同大臣は06年9月のクーデターによって発足した軍事政権で首相に就任したスラユット大将の副秘書官兼スポークスマンを務めているが、スラユットが住んでいた豪邸の家主はウィーラチャイの父親であるスチャイ(李景河)。スラユットは大家の息子を自らの副秘書官に任命したわけだ。

 07年2月、軍人ゆえに経済政策に疎いスラユット首相は内外経済界から浴びせられる不評一掃を狙ったのだろう、ソムキット(曾漢光)を対外経済調整委員長に任命した。
だがソムキットは前(06)年9月にクーデターで倒れたタクシン政権で副首相や商務相を務めた知恵袋。同政権が強力に推進した「タクシノミックス」と呼ばれた経済政策の立案者兼司令塔だった。
さすがにスラユット政権内からも批判が相次いだことでソムキットは辞任せざるをえなくなったが、当時、ソムキットを強く推したのがウィーラチャイだった。

 さて父親のスチャイだが、1925年に広東省で生まれ20歳前後に渡タイ。第二次大戦直後の混乱期のバンコクでのし上がってゆく。
貿易(砂糖、金)の傍ら、バンコク銀行を興したチン・ソポンパーニット(陳弼臣)に接近し海運業に進出。60年代半ばにはチンのツテで知り合った華人銀行家と合弁で香港に香港工商銀行を創設。60年代末に創業し現在に続く明泰(MT)集団の主なビジネスは、不動産、化学工業、貿易、海運、リゾート開発。
70年代半ば、タイ中国交回復を機に泰中友好協会を組織し、会長に後のチャーチャーイ首相(88年から91年)を担ぎ出し、自らは副会長に。

86年に泰中促進投資貿易商会を組織し会長に納まり、タイの対中貿易に睨みをきかすこととなる。88年にチャーチャーイ政権が発足するや、同首相との太いパイプを前面に押し出し、華人有力企業家を募って工業団地開発に積極参入。じつはソムキットは首相顧問団の1員としてチャーチャーイ政権の政策全般に辣腕を振るった。
同顧問団の主なメンバーは、今回の反タクシン陣営の急先鋒であるソンティ(林明達)経営のメディア集団のブレーンを経てタクシン政権入り。ソムキットはチャーチャーイ、ソンティ、タクシン、スラユットと渡り歩いたことになる。

 90年代初期、スチャイは息子をテコに有力華人企業家と姻戚関係を結んでいる。
長男のウィーラチャイの相手はタイの代表的銀行であるカシコン銀行を経営し、王室とも関係が深い華人名家のラムサム(伍)一族の総帥であるバンチャー・ラムサム(伍捷樸)の娘。次男の相手はタイ最大の多国籍企業で中国進出で知られるCP(正大)集団を率いるタニン・チョウラワノン(謝国民)の長女。
2人の息子の結婚を機に、スチャイはバンチャー、タニンと組んで泰華国際銀行を96年に上海に創業するなど、新たな対中ビジネスを強力に展開することとなる。
CPは当初はタクシン政権支持を打ち出していたが、後に反タクシン運動の有力スポンサーに転じたとも報じられている。

 ところで新首相に就任したアピシットの華字名は袁順利。
タクシン政権が危機的状況に在った06年6月に訪タイした中国共産党中聯部部長補の譚家林と面談しているが、当時から北京はポスト有力候補の1人にアピシットを想定していたということだろう。
 それにしてもタイ政財界の裏側に潜む華人人脈は、複雑怪奇で奇々怪々。
   《QED》

(ひいずみかつお氏は愛知県立大学教授。華僑研究では日本の第一人者。このコラムは小誌に独占的に掲載されております)。
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(読者の声1)25日の田母神前空幕長の講演会に高知県から駆けつけて挨拶に立った中西県議のHPが更新されました。
http://www.s-nakanishi.jp/cgi-bin/diary/index.html
 会場の雰囲気など、よくかけています。
    (ヒルマ)


(宮崎正弘のコメント)拝読しました。写真も三葉。防衛論としても、抑えるポイントを要領よく書かれていると思いました。



   ♪
(読者の声2)貴誌通巻第2438号(読者の声2)でW氏が「要するにアメリカの政治史で発展したと考えられる文民統制のシステムでしょうから、すなわち米国政府の代表である大統領が、軍事を制御するあり方が、現代における文民統制の実質的な規範になっているように思いました」と書かれました。
アメリカにおける軍のあり方が文民統治という概念の確立に大きな役割をはたしたと考えますが、それが「現代における文民統制の実質的な規範になっている」と確言することには抵抗を感じます。
米国において文民統治が法制化されたのは、1878年に議会を通った「the Posse Comitatus Act」で、軍が国内の治安活動を行なうことが禁じられたときであると言われております。
しかしこのころには既に英国、フランス、ドイツなどのヨーロッパ主要国では、文民統治が行なわれており、日本においても明治10年(1877年)の西南戦争以降は実質的に文民統治が行なわれてきていたと考えます。
また、米国の文民統治において、「the Posse Comitatus Act」は文民統治を象徴する重大性をもっています。

したがって本年十月にブッシュ大統領が、テロ対策のためという名分のもと、それまで国防省が直接指揮していなかった州軍(National Guard)を連邦政府の軍が直接指揮し治安活動に使うことを決めたことが、この法律に反することとして米国の識者の間で大きな問題とされました。
しかし、なぜか日本のマスコミはこのことを取り上げませんでした。
おそらく日本のマスコミ界にはことの重大性を認識するだけの能力を持った人間がいなかったからなのでしょう。日本のマスコミにはジャーナリストがいないので当然のことかもしれません。
また、「日本の場合、政府の代表、トップである総理大臣の権限が弱く、文民統制と言っても具体的なイメージが湧かないところに問題があると思います」とも書かれましたが、日本の場合は「文民統制」の対象である軍が弱いので、「文民統制」を行なう総理大臣の権限もそれに比例して弱くても当然とも言えます。
これは、強烈な皮肉です。
しかし、その皮肉が皮肉ではなく聞こえてしまうところに日本の現状の怖さがあります。
また、「いい意味で、米国を補佐できれば、それは、日本の国益に直結するだけでなく世界的な貢献に繋がることになるわけですから、経済力だけでない多角的な観点から世界を導く知的システムを日本は獲得していかなければならないと思います」
とかかれましたが、国と国との関係で「輔佐」することは、宗主国と属国の間以外にありえません。
日本が世界に貢献することは、指導性と指導力を発揮すること以外にありえません。
現実の日本では、文民統治というより、米国統治といったほうがより正確でしょう。大学の研究炉を含め日本にあった濃縮ウランをほぼ全量テロリストに奪われる危険性があるとの言い訳の元に米国に移送していたのですから。
まともな国なら左翼も右翼もノンポリもことの重大性に怒りと恐怖にかられ、倒閣を目差して大暴動が起きるはずです。
世界の大国の中で唯一の平和国家である日本から濃縮ウランを現在交戦中の米国に移送したのですから。北京五輪の開会式のテーマは「和」でした。ぬけぬけと和こそ中国の伝統的な精神であると言い抜けましや。これで、日本国民は精神においても物質においても自己のアイデンティティを奪われ強姦されても叫び声さえあげない国民だと世界中に公言してしまいました。
 
29日にロイターが野口悠紀夫早稲田大学大学院教授の発言として、「今回の世界的な金融危機で最大の影響を受けるのは外需に依存する日本で、米国の経常赤字が収縮する今後3年間は年率3%のマイナス成長が続く可能性があると語った」
と伝えました。
GDPの40%前後を輸出にたよる中国、韓国、ドイツをさておいて日本を輸出立国のフロントランナーとして特筆されてますが、全くぼけた議論と考えます。
私は、野口氏の著書「40年体制」の最後の部分にある参考文献リストを見てから、野口氏の書いたものや発言は信用しないことにしました。
あの本が出版された平成7年より前の数年間東京大学経済学部において40年体制についての研究が複数の研究者で行なわれ、その結果が東京大学出版会から大部の本として出版されています。
しかし、野口氏の著書のかなり長い参考文献の中にそれが載っていませんでした。40年体制という視点で現代の日本の経済体制、社会体制、政治体制を考察するのは自分の独創であるかのようなあの書き方には、上野千鶴子氏と共通する胡散臭さがあります。
  (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)野口教授の胡散臭さは保守論壇では常識ですが、擬似インテリをいまも「説得」することが出来るのは、編集者の知的レベルの低さ、読者の多くがビジネスマンで大局をみることが出来ないからでしょうね。




(読者の声3)1.日本女性の知性について:一概には言えませんが、地下鉄で隣の若い女性の読んでいた本が、塩野七生女史の「マキャベッリ語録」なのを見て安心した次第です。いるところにはいる。

2.キリスト教の価値観の倒錯:キリスト教はもともと中東の被支配民族(ユダヤ人)の願望が生んだ宗教なので、価値観にゆがみがあります。
たとえば弱者正義論(現実主義だと弱者は悪。なぜなら悪党の命令に従い悪事の手先になるから)や平等主義(現世では人間は平等ではない)の押し付けなど。
ニーチェは欧州人が中東のキリスト教文化を脱して、本来のギリシャ、ローマの価値観へ復帰することを主張しました。日本人も、「強く正しい人間」を理想とする現実主義の健全な価値観に立ち戻るべきです。
キリスト教の価値観は普遍的なものではありません。むしろ倒錯した特殊で不健全なものと思います。

3.議会制民主主義の限界:共和制ローマの時代から、多数決制度では危機には対応できないことに決まっています。
そこでローマ人は独裁官(ディクタトール)制度をもっていました。いま、日本は本当の危機です。どうするのか日本人。時間はありません。
  (MC生)



   ♪
(読者の声4)12/29の夜、たけしのテレビタックルの年末拡大版に田母神氏が登場して、国会議員や評論家の人達と熱い議論をされ、私は、しばし時を忘れて、拝聴致しました。
 そこで私なりに分かったことですが、田母神氏の問題となった文章や発言は、決して文民統制に抵触するような視点から発言されたものではなく、現場を統括する指揮官の立場から、私は、このような考え方で自衛隊を指揮することが日本の国防の観点から大事だと思っているという、意気込みや個人的な意見を吐露しただけであり、何ら目くじら立てるほどのことはないということです。

 田母神氏自身、村山談話を否定する意図などないと言明していました。つまり、政治的な意図から問題提起しようとしたのではなく、現場の統括指揮の観点からの個人的な考え方や信条を正直に披瀝したのにすぎないのであって、それを危険思想の持ち主だと騒ぎ立てることは、羹に懲りて膾を吹くようなものでしょう。
 田母神氏の発言からクーデターを危惧するようなことは、笑止であると思いましたし、また、現在の政治の情況から、田母神氏の著述や言動で、クーデターのような事態を若者が夢見るようなきっかけにするとすれば、田母神氏をはじめ、まじめな自衛隊の人達が、いい迷惑だということも分かりました。

 私個人は、自衛隊を軍隊にしなくてもよいと思いますし、逆に、軍隊にしたら、戦後のここまでの自衛隊の歩みが否定されると思って、個人的な見解としては、田母神氏の考え方には、その点で、反対なのですが、氏の、防衛戦略という観点は、日本が植民地化される恐れから、それを防ぐために維新回天の事業を行なって以来の日本の国策の伝統でしょうし、大陸進出も満州建国も、当時の状況を踏まえれば、防衛戦略の一環であったという考え方は、その後の成り行きで大陸の深みに嵌ってしまった過ちはあったとしても、それ自体、明確に否定される根拠はないと思います。
 問題は、日米戦争がアメリカの罠に嵌って強いられた戦争であったとしても、仕掛けたのは、日本である以上、これだけは弁解できないでしょう。これについては、別途。

 それから自衛隊は実質、軍隊なのだから、軍隊にすべきだという考え方が、小泉さんが首相になって発言して以来、一般的な意見になってきたように思いますが、今のアメリカに好都合な、日本の自衛隊の軍昇格に、どうして日本人が熱く賛成するのか私には分からない。
将来は不透明ですが、当面は、アメリカ抜きに日本の自衛は有り得ないという現実は、認めるべきでしょう。もし、アメリカが日本から撤退したら、即、軍にすればいい。それだけのことです。
それまでは、自衛隊は軍に準ずる、曖昧な存在であっていいと。
つまり現在のような複雑な現実を踏まえれば、曖昧のままの方が、いいということは確かにあるのです。もちろん、原則がはっきりしない以上、臨機応変、ケースバイケースの対応が必要になりますが、現実は本来、複雑でマニュアルなど役に立たないと思えば、問題はありません。明確なことだけが能ではない。曖昧なことが何にもまして強みにもなるということを日本の政治家や国民は、もっと知る必要があるのではないでしょうか。  
   (W生、武蔵野)


(宮崎正弘のコメント)軍隊には名誉の絆がなければならず、いまの自衛隊は、世界の常識に照らして、とても軍隊とは言えないうえ、その自衛隊がサラリーマン組織に弱体化している。つまり日本の防衛費というのは、或る意味で、アメリカへの交際費です。
 自前の軍というのは、日本民族の精神の回復のない限り難しい。三島由紀夫の最後の「檄文」にあるように。
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(休刊のおしらせ)小誌は1月4日まで休刊します。
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宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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