国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2008/10/01


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年)10月1日(水曜日)
         通巻第2335号 
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米国はポピュリズムの罠にふたたび陥没したか
  ウォール街救済プランを下院共和党が葬り去り、市場は大暴落を再演した
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 意想外の出来事?
 小誌でも直前に指摘したようにポールソン財務長官とバーナンキFRB議長の市場救済案は共和党ネオコン、宗教右派が強く反対していた。なぜウォール街高給取りの失敗を、国民の税金で補填する必要があるのかという怒りの声がある、と。

 ノーベル経済学賞に輝くジョセフ・スティグリッツ(コロンビア大学教授)は言った。
 「この毒入り担保物件を買わせようとは、まるでウォール街にファインアートの展示会が出来る」。

 ポールソン財務長官とバーナンキFRB議長が作成した救済プランは7000億ドルの財政出動だった。
スティグリッツは続けた。「これは再建案ではなく、不良債権を削り、混ぜあわせ、再合成をはかるもの。修繕でもなく、再編でしかない。誰が帳尻を埋めるかといえば、それは納税者である。
そのまえに四つの大きな問題がある。第一は金融機関それぞれが不良債権をかかえ、お互いに誰もがカネを貸そうといていない。第二にブラックホールの不透明性、第三に住宅価格はまだまだ下がるだろうし、第四に決定的に市場にはすでに信用が欠落し、市場と国民との間に信頼性のギャップが生まれている」(ネイション、9月26日)

 議会リーダーは、この点を軽く見ていた。
 ホワイトハウスも財務省も議会指導者も与野党を問わず読み違え、“倶楽部”の決定を急いだ。(この場合の倶楽部とはエスタブリッシュメントのなれ合い社会)。
 なぜなら、たとえ在野やネオコンの不満が大きくとも、たとえ、国民の負担がひとりあたり2000ドルの犠牲を敷くことになろうとも、ウォール街の血脈を絶やせば、被害はもっと増えるからだ。
下院議長ナンシー・ペロシも妥協的だったし、次期大統領レースを争うマケインもオバマも救済案に原則賛成していた。


▲都市部いがいの国民の意見を代弁した共和党の反対議員

 結果は208vs228で否決とでた。
 内訳をみると共和党の133名が反対(賛成は65,欠席1,民主党は140名が賛成、反対は95)、しかも、反対議員の選挙区を概観すると(NYタイムズにカラーで地域別反対議員一覧がでている)、中西部と各地の農業地区、キリスト教ファンダメンタリズムの盛んな地域で、むしろ都市部はほぼ賛成に回っていることが判明する。

 「次に予測される事態とは“不確実性”だけである」とNYタイムズはかいた(9月30日付け)。
市場は議会の結果に衝撃を受けて、87年ブラックマンデー以来最悪の下げとなった。778ドルもの落下は率になおすと約7%(正確には6・98%)。市場は時価評価に換算して1兆2000億ドルを一日で失った。

 このウォール街暴落の衝撃は世界に飛び火し、とくにアジア各国の株式が連鎖暴落した。日本も例外ではなかった。

 ビル・グレイダー(元ワシントンポスト編集委員、作家)が書いた。
 「この議会の否決が意味することは、緊急事態を制御できる米国の憲政上の指導者に与えられた能力を議会が損壊したという事実だ。そして“倶楽部”の決定は、議会指導者と経済指導者の{ボス交渉}であり、つまりボス交の結果をさらりと吹き飛ばし、ウォール街のいやらしさに対しての国民の不満があらわれたのだ。
 そもそもポールソン財務長官とバーナンキFRB議長の救済案は台風被害に遭ってから台風保険に加入しようかというものであり、さらにどの金融機関が生き残れるか、倒産するかの生殺与奪の権利をポールソン財務長官がもつという博打性をも吹き飛ばし、要するにこれは政治経済システムへの反撃でもあった」と。
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    ◎◎◎○宮○◎◎ ◎◎○崎○◎◎ ◎◎○正○◎◎ ◎◎○弘○◎◎
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(読者の声1)よく何でもかんでもユダヤの陰謀だという人がいて、往生しますが、先生がユダヤ人陰謀説に反対されているのを知り、安心しました。
これは日本をユダヤ系国民の多い米国から切り離す陰謀工作と思います。
「(宮崎正弘のコメント)じつは十数年前にも、ユダヤの陰謀論が巷間に充ち満ちたおりに、小生は『ユダヤにこだわると世界が見えなくなる』(二見書房)という緊急書き下ろしの本を上梓しており、しかもこの本は十万部ちかく売れましたが、ユダヤの陰謀を言いふらした元凶はロシア(ニコライ朝時代)の秘密警察。ユダヤ人弾圧を目的に陰謀論をでっち上げ、ナチスがのちに援用する偽書『シオンの議定書』によるものです。いま、この世紀の偽造文書の真似を中国が展開しているのが「南京大虐殺」というつくり話です」。
  (引用止め)

日本は日露戦争で軍費不足の時、ユダヤ人金融家シフ氏に戦時国債を買ってもらい助けられたので、それが第二次大戦における日本軍のユダヤ人救出の恩返しになったという因果関係を日本の子供たちに教える必要があります。この流れが隠蔽されているので、杉原領事だけが日本政府に反対してユダヤ人にビザを発給したというデタラメな歪曲宣伝が流されるのです。

1.他の日本領事館のビザ発行:満洲のソ連側に滞留したユダヤ人は二万人といいます。
これを東條英機がナチ独の抗議を押し切って満洲通過、日本上陸を許可しました。日本占領下の上海のユダヤ人居留区の人口は2万五千名といいます。
杉原領事が発行したビザは6千通ですから、差引1万9千通、杉原領事の発給したビザの3倍以上のビザが他の日本の在欧領事館から発給されているわけです。ハンブルグの日本領事館は800通も発給しています。

2.杉原領事が政府に反対したという虚偽:外務省に反対してビザを発給すると、偽造ビザとなるので、外国政府は無効とします。 
特に泣く子も黙るという恐ろしいソ連KGBが手製のビザで通過を許すわけはありません。日本政府は杉原領事の発行したビザを有効として許可していたのです。

3.杉原氏冷遇のウソ:杉原氏は戦前勲五等に叙勲しています。ユダヤ人へのビザ発給を含むその長年の勤務を日本帝国政府が顕彰しているのです。

4.杉原氏退職事情:日本が敗戦すると外務省は在外公館を失い、職員が大量に帰国してきたので当然職員が余りました。
そこで占領軍のGHQは職員の減員を日本政府に命令し、外務省職員は大量に退職させられました。この結果、杉原氏も退職を余儀なくされました。杉原氏はその中の一人に過ぎなかったのです。
   (MC生)


(宮崎正弘のコメント)そのシフの流れをくむのが158年の伝統を誇ったレーマン・ブラザーズでした。杉原美談は、ま、世界のユダヤ人に向けたPRとして有効ですが。。。
 実際にユダヤを救えと作戦を命じた一人は、まぎれもなく東条英機でした。
 杉原氏は、当時の日本の外交戦略上の一つの駒でしかありませんが、否定するほどのレベルのものでもなく、美談は美談としてユダヤ人のあいだに広がれば、それはそれで良いんじゃありませんか?


   ♪
(読者の声2)貴著新刊『中国がたくらむ台湾沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ)を、たいへん面白く読みました。
ご指摘のように北朝鮮はすでに中国に事実上支配されておりますが、金正日が死に、北朝鮮が混乱におちれば親中派グループが権力を掌握、中国の支配はさらに強まるはずです。それをロシアが傍観しないでしょう。
いま李明博がロシア訪問中で、1000億ドルのシベリア・ガス開発に合意しましたが、ロシアは資源外交でこれから朝鮮半島での発言権を高める構えです。
また韓国はロシアを引き入れ、中国の北朝鮮支配にブレーキをかけようとしています。ポスト金正日の朝鮮半島の変化、中国の動きについて、注目してください。
   (TW生、ソウル)


(宮崎正弘のコメント)ポスト金正日に備える各国。備えない日本、というわけですか。



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(読者の声3)「中山さんよくぞ本当のことを言ってくれました」との意見がマスコミにでない不思議な国です。ご意見を賜りたく存じます。
        (X生)


(宮崎正弘のコメント)あいにく海外におりましたので、詳しく存じません。おそらく閣僚が失言辞任の事件と推察しますが、日本では佐藤政権で改憲が必要と言った倉石法務大臣の発言と辞任強要以来、正論をいうと大臣は務まらない。「南京大虐殺はなかった」と発言した法務大臣は十日でクビになり、こんどの中山大臣は「日教組が悪い」と本当のことを言っただけでしょ? 在籍は四日間ですか。
もっとも有名なのは中曽根政権でも藤尾正行・文部大臣でした。「しかも、おれはやめん、いやなら中曽根がおれを罷免せよ」といって、ついに罷免さえるかたちをとった。藤尾さんの人気は上がりました。藤尾さんも、青嵐会の暴れん坊でしたが。。
 本当のことを言うとクビになる、それが日本の大臣の宿命です。正論が表舞台では通用しない、という不思議な國、ニッポン。
 でも何時までこんないびつな政治が続くのでしょうか? 朝日新聞があるかぎり? それとも、空に太陽があるかぎり。



   ♪
(読者の声4)沖縄へ行ってきました。理由のひとつは、李登輝博士の講演を聴講するためです。かつてコンサルタントとして頻繁に訪沖していましたので其の懐かしさもあっての事でした。
 ところが、ながい歳月は、再訪を促がさないほどに懐古の思いを一変させていました。
 李登輝博士の講演内容は『学問のすすめと日本文化の特徴』で、とくに傾聴するほどの内容ではありませんでしたが二千席はあろうか、と思える会場は超満員でした。しかも、入場に際しては持ち物を検査し、傘、カメラ、ペットボトル等は受付預かりにするなど、台湾では経験した事のない物々しい警備には驚きました。
マスコミも多く駆けつけていて、レセプション会場内にまで入り込んでいました。主催者も堪り兼て、再三に渡り退場を促がしていましたが、マスコミ魂には一度や二度の促がしでは効かないものですね。
 また、聴衆の中には名声にだけに惹かれて来たのか、何を謂ってあるのか意味が解らなかった、等と呟いている小集団がちらほらといました。福沢諭吉の『学問のすすめ』そのものを知らない為か、発音の影響とあいまって余計に理解できなかったものと思っています。
 さてレセプションで同席した新潟県長岡出身の元教諭と称するお人が、話の流れの中で『早読み』の事を口にされました。私は生徒達に、日本人としての自己を高めるためには世界情勢を学ばなくては為らない、それには『早読み』を良く読むことだ、一番の教材だ、と言い聞かせてアクセスの方法を教えています。」と自慢気に話されました。 
 お陰で馬が合い私の部屋で遅くまで、宮崎先生を酒の肴に楽しく談笑できました。宮崎先生のフアンが多くなり、目が醒めている人が着実に多くなってきていることが嬉しくなりました。
    (北九州素浪人)


(宮崎正弘のコメント)沖縄でも広めていただきまして、有り難う御座います。そしてお疲れ様です。
 中国でテレビをみていたら、な、なんと馬英九の特集番組(それも三十分番組で馬の中学生の同級生、大学の仲間も登場し、馬がいかに政治的に優れているか揚言しつつ、要は中国のテレビが馬を持ち上げてキャンペーンを張っているんですね)。

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五年目を迎える大人気講座!

拓殖大学日本文化研究所公開講座「新日本学」
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受講生募集中! 10月7日から開講
 毎週火曜日、茗荷谷の静かなキャンパスで日本の伝統を学ぶ講座が連続開催されます。ふるって御応募ください!  受付はまだ間に合います!
 今期は、第六講に宮崎正弘が出講します!

(((( カリキュラム ))))
第1講 10月 7日(火) 換骨奪胎論               遠藤 浩一  
第2講 10月14日(火) 日本人の勤勉の哲学と儒学      石 平 
第3講 10月21日(火) 日米関係の近未来           藤井 厳喜 
第4講 10月28日(火) 国民の物語としての歴史教育     藤岡 信勝 
第5講 11月4日(火)  江戸の天才・北斎             田中 英道  
第6講 11月11日(火) 憂國忌38年               宮崎 正弘 
第7講 11月18日(火) 道元の思想                長谷川三千子 
第8講  12月2日(火)  神道と道教               黄 文雄 
第9講  12月9日(火)  究極の武士道・宮本武蔵       竹本 忠雄 
第10講 12月16日(火) 保田與重郎と永遠の日本      桶谷 秀昭 
第11講 1月13日(火)  日本の歴史哲学            小堀 桂一郎 
第12講 1月20日(火)  所長講話「平成維新の可能性」   井尻千男 
修了式  1月24日(土)  記念講演会を予定 

毎週火曜日 18:30〜20:30
会場: 拓殖大学文京キャンパス国際教育会館(地下鉄茗荷谷駅下車徒歩五分)
受講料:個人36,000円、法人48,000円、学生20,000円
お申し込み、資料請求は下記まで。
http://www.takushoku-u.ac.jp/g_public/jp_culture/index.html
拓殖大学オープンカレッジ課 電話:03−3947−7166
 
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((((( 編集後記 )))))●というわけで、上海と南京へ行っておりました。今回は南京直行便がとれず、北京経由便を申し込んでも予約がとれず、仕方なく上海往復便と手配したところJALに空席がありました。それも上海深夜着という不便な便ですが満員なのです。理由は中国へ入ってから分かりました。国慶節前夜の人の大量移動です。上海駅前の安宿に素泊まりし、翌朝早く、上海から長距離バスで五時間。南京は果てしなく遠い。
●で、驚きのその一。長距離バスは、ついに日本の夜行バスのように大型化して横参列、リクライニングシート。値段ももちろん上がっておりました。
驚きその2。上海は万博にあわせて地下鉄工事があちこちで、このため渋滞。森ビル101階展望台は、なんとディズニーランド並みの二時間待ちでした。(小生はダフ屋からチケットを正価で買って横から(中国人のように)さっと入ってのですが、それでも40分待ちでした)。
驚き、その3.上海も南京も景気はまだ良いです。レストランで食事をして分かります。値段が東京並みか、それ以上の豪華レストランが家族連れで混んでいて、タクシーがなかなか捕まらない。
●やはり現場を見るのは大事なことで、さぞや上海金融界、息切れ真っ青かと思いきや、意外に元気でした。南京の300000大虐殺記念館、リニューアル展示を二日間掛けて、じっくり見てきました。ひとことで言うと前より反日展示の中味がひどくなっていました。詳細の報告はいずれ雑誌に発表します。
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((((( 政局を語る講演会 )))))
政局を長年見つめてきた花岡先生にこの後の政界の展望を大いに語っていただきます。

●日本保守主義研究会講演会「混迷する政局を斬る!」
 講師:花岡信昭先生(政治評論家・産経新聞客員編集委員)
 日程:10月5日(日曜日)
 時間:14時開会(13時半開場)
 場所:杉並区産業商工会館(杉並区阿佐ヶ谷南3−2−19)
(JR阿佐ヶ谷駅南口徒歩6分、地下鉄南阿佐ヶ谷駅より徒歩5分)
会場分担金:2000円(学生無料)
参加申し込み、お問い合わせは事務局まで。当日直接お越しいただいてもかまいません。
メール  info@wadachi.jp
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宮崎正弘の新刊
 『中国がたくらむ台湾沖縄侵攻と日本支配』
     KKベストセラーズ 1680円、ハードカバー

▲侵略と強奪と独裁の現代史を読む
▲ナショナリズムの狂気が凶器へ
▲ナチスベルリン五輪後のチェコ、ポーランド侵攻を忘れるな!

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 宮崎正弘のロングセラー
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『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
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  • 名無しさん2008/10/02

    宮崎先生が取材の為ほんの何日間か休刊してましたが配信が待ち遠しく感じました。宮崎先生ならではの国際金融・経済の分析を期待しています。