国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2008/07/18

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年)7月18日(金曜日)弐
通巻第2264号  
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 ブッシュ政権は台湾防衛姿勢を大幅に後退させている
   キィーティング太平洋司令官が台湾武器供与の凍結を確認
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 16日にワシントンの有力シンクタンク「ヘリティジ財団」のセミナーに出席したキィーティング米海軍太平洋司令官は、
「台湾への武器供与凍結はブッシュ政権の決定であるし、当面のあいだ台湾への軍事的危機はないだろう」と語った。
 軍の当事者が台湾への武器供与凍結を確認したのは初めて。

 ブッシュ政権は度重なる中国の圧力に、ついには台湾をまもる決意さえ放棄したのだ、と強く批判を展開しているのはタシク同財団主任研究員だ。
 保守派のシンクタンクからもブッシュ政権は見放されているようだ。

ワシントンポストは「この凍結決定を政権内で主導したのは、コンドレーサ・ライス国務長官と、ステファン・ハドリィ安全保障担当大統領補佐官だ」とすっぱ抜いた。

 二週間前に中国から章泌生中将が訪米し、キィーテイング司令官と会談しており、総額110億ドルのパケッッジは、12機の「P3C オライオン」(哨戒偵察機)をのぞいて、凍結。それもF16ジェット戦闘機に至っては次期政権まで凍結されるだろうという。
 ブッシュ政権は、そこまで中国に譲歩し、密約した疑惑が濃厚である。
        
 拉致は忘れない、と言いながら北朝鮮制裁を解除しつつ、テロ支援国家指定をやめるという。日本への裏切りである。
 台湾は護るとブッシュは高らかに言っていた。そして早く武器を買えと台湾に圧力をかけていたのはワシントンだった。
 これほど一貫性のない政権とは思わなかった。
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拓殖大学日本文化研究所からお知らせ
シンポジウムがあります!
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あす、土曜日の午後、茗荷谷まで散歩に出ませんか?
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どなたでもご参加いただけます。入場無料!

シンポジウム「米中に挟撃される日本」
司会 井尻千男
登壇 黄文雄、田久保忠衛、藤井厳喜、宮崎正弘

とき   7月19日(土曜日) 午後一時半から四時頃まで。
ところ  茗荷谷 拓殖大学キャンパス C館
     http://www.takushoku-u.ac.jp/map/acc_b.html

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 樋泉克夫のコラム
 
【知道中国 174回】                       〇八・七・仲七
――貴州省甕安県公安局襲撃事件の裏側――



毛沢東が掲げた「為人民服務」が万に一つでも実現していたら、いまさら胡錦濤が「和諧(調和)社会」を唱えることもなかっただろう。
昨今頻発する怒れる民衆による公安局(警察署)襲撃事件は、当局の振る舞いが為人民服務とは正反対。
社会は和諧から遠退くばかりを物語る。

たとえば6月末に事件の発生した貴州省甕安県をみると、漢族と少数民族が雑居し人口は46万人ほど。貧困著しい貴州省のなかでは比較的豊かで、中国語で「小康」と表現できる状態の農村だった。
だが90年代末に入ると様相は一変する。埋蔵量が石炭で10.64億トン、硫化亜鉛で60万トン以上と推定される鉱物資源をめぐって、それまでの小康社会は欲得の渦巻く修羅場に変じてしまった。

99年、中央政府が鉱産資源にかんする法律を改め、県内外の民間資本の参入を認めたことで権力と金力の複合体が瞬時に生まれてしまったのだ。
官(=県政府幹部)と商(=民間企業家)とが手を組み、やがて鉱区は彼らの個人所有となる。
アブク銭が舞い、カジノが開かれ、酒場では連日連夜の嬌態。かくてお定まりの極端な格差社会への道を驀進することとなる。

貴州省では自家用車保有最多の県となる一方で、11万人ほどが県外に出稼ぎ。8600戸余りは夫婦で。そこで3歳から15歳までの子供が留守番役。両親の温もりを奪われた貧しい家庭の子女が行き着く先は非行だ。
だから治安は悪化の一途で社会不安は増すばかり。
 “おいし過ぎる生活”を満喫する者への持たざる者の不満が甕安県全体にくすぶりはじめ、それに少女の謎の死が火を点けた。

 ここでは彼女の死の原因は問わず、先に進みたい。
じつは発見された彼女の遺体は肉親の手で冷凍装置付の棺に納められ、遺体発見現場の河原に10日間ほど安置されることとなった。昼も夜も肉親に見守られてはいるが、棺は地べたに置かれたまま。夜露を凌ぐのは、組み合わされた梯子と丸太に掛けられたビニールシートのみ。粗末、無惨、奇妙奇天烈。

 これは「図頼」と略称され古くから民間に伝わるもので、恨みを残して死んだ遺体を掲げ横暴な官権に立ち向かおうとするギリギリの抗議方法なのだ。
誰となく棺の周りに集まり、公安に唆されたヤクザ・ゴロツキが棺を強奪しないよう見守る。
死者への同情は抗議の声に変じ、日頃からの不満が渦を巻き、怒りが怒りを呼んだ果ての公安局の襲撃だ。

 当然のように警備当局は重装備の武装警察を投入して力で抑える。
とはいうものの、遺族の要求を呑んで再度の検死に応じたのだが、ここからが、理解不可能ゾーンに突入する。
 河原での安置から10日後、公安は棺を車に載せ、彼女の実家がある辺鄙な山村へ。これを香港の「亜洲週刊」の記者が追走する。葬儀屋の車も後を追い冷凍装置付の棺を持ち帰る。
レンタル期間が終わったからだ、という。

 その後の彼女の遺体だが、実家の庭に置かれた棺の傍らに横たえられたままで翌日の再度の検死を待つこととなる。
最後の夜は雨。ビニールシートを掛けられたまま地べたに置かれた彼女の遺体に降り注ぐ冷たい雨・・・凄惨。
その後を知りたいところだが、地元公安がやってきて記者は強制退去。いずれ事件も彼女のことも忘れられてしまう。
 これが建国から59年。オリンピック目前の内陸山村の現実なのだ。
《QED》


(このコラムは小誌に独占的に連載されます。毎月弐回程度。ひいずみかつお先生は愛知県立大学教授。華僑、京劇研究では第一人者。近著に『死体が語る中国文化』(新潮選書)。
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(読者の声1)17日にはじめて宮崎さんの講演会に参加しました。『正論』の広告でも知っていましたが、拝聴して本当に好かった。メルマガでいつも独特独自の解析を知ってはいますが、実際に肉声に触れて、しかもお話がユーモラスななかに独特な辛辣さと批評の毒素が含まれていて、あっというまの二時間でした。帰りに貴著を買いましたがサインが入っていました。良い記念になります。
 本は読んでから友人に回覧しようと思います。
       (YU生、埼玉)


(宮崎正弘のコメント)猛暑のなか、お疲れ様でした。けっきょく80名の会場に130名ほど来られて、拙著は45冊売れたそうです。版元から連絡を頂きました。有り難う御座いました。



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(読者の声2)「正論を聞く会」に押しかけて後ろのほうで立ち見で聞いておりました。世界情勢の分析もさることながら、じつは私は中国投資に関心があるのです。前回、いや昨年の講演でしたが、宮崎先生が「中国株は十月まで」とユーモラスに分析され、じつは、じつは私は昨秋九月に売りました。かなり好い収入でした。
 十月に絶頂を更新した中国株でしたが、それから55%の暴落。本当に売っておいて好かったし、いや先生のお話を伺っても半信半疑だったのですが。
 で、昨日(17日)の講演で、中国への投資に関して触れるかなぁと密かに期待して行ったのですが、「株と不動産がさがっても世界の投機資金はまだ中国にある。最後の狙いは、人民元の高騰にあるから」と宮!)先生はさらりと言われた。
なるほど、人民元の預金は日本では、講座開設の手数料が高くて、よほどの金額を投資しないと出来ませんが、世界のファンドはそういう思惑であることが納得できました。
       (ID生、蕨市)


(宮崎正弘のコメント)投資はご自分の責任でおやりください。小生は投資アドバイザーではありませんので責任は負いかねます。苦笑です。



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(読者の声3)日頃の言動をいきなり捨てて北京五輪開会式へチャーター機で出席するという石原知事は耄碌してしまったのでしょうかねぇぇぇ。
誰も石原さんの首に鈴をつける人はいないのでしょうか?
誰の目にも異常としか映らない石原さんを都知事にすえるしかない現状が嘆かわしいですね。
  それにしても、宮崎先生はお元気ですね。講演会、超満員の聴衆とうかがって、この国がまともになりつつある事がひしひしと伝わってきます。
     (TF子、東京)


(宮崎正弘のコメント)竹島で韓国が騒げば日本のナショナリズムの高揚があり、中国で反日暴動があれば、日本のナショナリズムがさらに高揚する。
 対照的に朝日新聞は部数を減らし、朝日新聞が総力をあげての雑誌『論座』は頓挫。岩波の『世界』は嘗て進歩的ブンカジンのたまり場でしたが、いまや誰か読んでいるんですかね。
一方、『正論』『ボイス』『サピオ』『諸君』『WILL』『月刊日本』。。。。老舗の『自由』にムックの特集も保守ばかり、という時代になりました。



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(読者の声4)  昨夜、「正論を聞く会」の「北京五輪直前、最新中国情勢」を拝聴いたしました。定刻の10分前には入室したのですが、すでに立ち見の状態でした。
それならと、先生も立ってご講演され、潔さを感じました。縦横無尽のお話に時が早く過ぎました。
  なかで、「中国経済が肺炎を起こすと、日本経済はクシャミするどころか注射を打つほどにダメージを受けるだろう。かなり持ちつ持たれつの関係になっているから」と指摘されておりましたが、今後さまざまな複合的要因で中国経済がさらに悪化してゆくと、外国資本(特に日本企業)への露骨な嫌がらせがエスカレートして、資産没収のような極端な状況に至る可能性は、どれぐらいあるとお考えでしょうか?
  また、ご講演のレジュメがあったようなのですが、(受付の時には既に無かったようなので)、もし可能でしたら、何らかの方法で配布をお願いできませんでしょうか。
   (TT生、文京区)


(編集部より) 下記に当日のレジメを一般読者のみなさんの閲覧のためにも掲げます。

講演レジメ 「北京五輪直前、中国最新情勢」
     (「正論を聞く会」、7月17日。於 産経プラザ)
                         宮崎正弘
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(1)世界経済の現状と中国経済の突出
(あ)サブプライム破綻、住宅金融公社救済問題と米国景気の減退確定。
!)世界金融機関の再編と産油国イスラム金融の勃興とアラブ・中東世界の政治再編
!)BRICSの伸び悩み、中国経済の劇的収縮、ロシアは資源枯渇の懼れ
!)強すぎるユーロ、NATO(「大西洋同盟」)の変貌とロシア大国主義復活
!) 原油、レアメタル、さとうきび、食料ほかの暴騰の元凶

(い)中国経済の現状
!)株式大暴落の始まり。華僑資金の過激な流入、突如の脱出。ジム・ロジャースの予言。
!)不動産大暴落開始(不動産市場というよりカジノだった。中国版サブプライムの恐怖)。
!)人民元の高騰、インフレ抑制に特効薬ならず。以上、三つは過剰流動性が原因。
!) 輸出エンジンの頓挫。外貨準備高の異常な伸び率と突然の減速は投機資金。過度の米国依存は日本より深刻。外貨準備高の異常性。米国社債、国債への過度の依存、ドル中心主義の破綻。
!) 環境汚染、公害無策、治安の悪化、富の偏在。この環境で北京五輪?

(う)中国のこれからに横たわる基本の難題
!)不良債権(GDPの30%)と投機資金の相関関係。ヤミ金融
!)金融政策は効果がない理由=金利、通貨供給量、為替
!)経済産業政策の整合性がない。外資産業と輸出依存
!)国有企業はどうなるのか。「封建社会」を経ていない古代王朝型企業ゆえに。
!)四川省大地震の悪影響はもっと深刻だ。
 GDP全体の4・2%でも、電力供給、原油、ガスならびに近未来の原発
!)近代的な「国民国家」を目指せるのか? 王朝交替(易姓革命)でおわるのか。
!)少数民族問題の爆発(ウィグル、チベット、南モンゴル<内蒙古>)

(え)日本経済の現状
!)独自の金融(金利、通貨、為替)政策がない
!)リーダーシップも「国の個性」もなく、独自の経済学が不在で米国亜流
!)したがって輝く復活はない。日本円と日本株は下落方向。
(2)日中関係は居丈高と土下座の関係。逆転もまたあり得る。
「位負け」が続く日本の対中関係。胡錦濤主席の来日は、毒入り餃子を不問にして、東シナ海ガス田共同開発、環境整備協力、パンダで日本の経済界との交流。欧米はマスコミは「パンダのみが成果」と揶揄した。中国マスコミは「天皇の三回の答礼」。聖火リレー、開会式ボイコットで世界に孤立した状況から、日本を梃子に利用して脱した。ところが待っていたのは「四川省大地震」だった。
このあとは洪水被害。五輪後は干ばつ、虫害。中国経済をどれほど撃つか?

(3)「11・8%成長」(2007年)は“本当に本当”なのか?
 世銀はことしのGDP成長を9・8%成長に下方修正した。
(a)なぜ株価が六年間低迷し、その後四倍になり、また50%以上も暴落しているのか?
(b)一方で失業率が高まるのは何故か? 産業構造の改変にタイムラグ。
 (c)賃金は高度成長だが、企業は追いつけず、雇用シフトが激しく、労働移動が起きている。 
大学の新卒559万人、就業率は五割しかない!就職浪人がほかに80万人。広州の最低賃金は860元だが国内から労働者が来なくなった。深せんの最低賃金は1000元。
(d)カジノ、賭トランプ、豪遊族、風俗、海外華僑の投資
(e)インフラが整ったとはいえ、工業団地の過剰は深刻な問題
(f)「小康社会」「和諧社会」は単なる目標、実態は大波乱直前。農民一揆寸前の状況。
     
(4)奇々怪々の難題、解決不能の山積み 「胡錦濤・温家宝」時代の経済運営の諸問題
!)疑問だらけの統計と官僚主義(例。電力供給不足なのに生産が増える不思議)。
!)四大銀行と不良債権、国有企業リストラは不満の爆発を誘発。
!)蔓延する汚職、腐敗、海外へ逃げる資金
法務、規律、公安から最高裁判所長官、検察庁長官まで上海派が押さえた人事。
!)南北格差、都市と農村、東西格差、富と貧困(四つの階級論)
!)社会不安(各地の暴動は現代の「太平天国」か「黄巾党の乱」)の広がり
!)新世代の価値観と「一人っ子」政策の破綻。晩婚化、閃離族。
  !)オーバー・キャパシティという産業政策上の大問題。
   クルマ(1000万台)、鉄鋼(4億5000万噸)、石油化学(ポリエチレン等)。
   生産能力の過剰は、過当競争、ダンピング、産業壊滅を招きかねない。
!)「水不足」と環境汚染。東シナ海に赤潮異常発生。漁獲資源乱獲、そして黄砂。
  !)「愛国主義」はマルクス、毛沢東思想に代替可能か? 拝金とジコチュウを越える価値観が中国に存在するだろうか? 孔子は書物のなかでしか存在しないのに。

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(休刊のお知らせ)小誌は7月19日―23日を休刊します。
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