国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2008/07/12

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年)7月12日(土曜日)弐
通巻第2255号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 中国のGDPは2035年にアメリカを抜いて世界一に
  PPP(購買力平価)では2020年に米国と並ぶそうです
****************************************

 ハーマン・カーンの弟子だったオーバーホルトが『中国がアメリカを超える』などという楽天的未来図を提示したのは、1995年ごろだった。
 当時、オーバーホルトは、香港の野村證券主任エコノミストに転出したばかりで、筆者は香港へ会いに行った。まったく正反対の分析だから興味があった。当時のインタビューは拙著のどこかへ挿入したが、本棚を探しても見つからない。

 中国のお先棒担ぎはほかにもごまんといる。
 こんどはカーネギー世界平和財団のアルバート・ケイデルである。ケイデルは元世界銀行のエコノミスト。

 かれの分析に寄れば、年率10%以上の高度成長をつづける中国は、経済構造と消費体質を内需拡大型に移行させてゆき、経済成長ははてしなく維持拡大の方向にあり、2035年に米国を抜き去ると大胆な予想を提示した(AFP,7月11日付け)。
「中国が貧乏だって? それは三十年前の話でしょ」。

 現下、米国のGDPは14兆ドル。中国のそれは3兆ドル(ちなみに日本は5兆ドル)。
 しかしPPP(購買力平価)で換算すれば、中国のそれは、いますでに米国の半分のレベルまできており、2020年に等価になる。2020年に両国のPPP換算GDPは18兆ドルであろう、とケイデルは言う。

 さらに2035年に米国を抜き去り、2050年に米国のGDP予測は44兆ドルに対して、中国は82兆ドルに拡大しているだろうと豪語している。
この予測は米国への警告を含めているのか、基底の心理としてすでに米国は中国との協調路線に傾いているのか。
 
 米国の中国を見る目は、ここでも大変化を遂げている。
古くは仏大統領のジスカールデスタン、「中国は広くて選挙なんか、できませんよ」(だから民主化しなくてもいいの?)。
同シラク大統領「中国では歳月がほかの場所より悠然と流れている」。
このような中国幻想は、日本の政治家や外務省チャイナスクールとあまり変わらない認識である。

 ギ・ソルマンは『幻想の帝国』のなかでこう書いた。
 「中国のファッショが中国人を不幸に追いやり、そして中国をやがて崩壊に導く」。
 「いまの中国を過去の日本や韓国と類似比較するのは間違い。国家が殆どの企業の経営権を握り、このスタイルは旧ソ連型であり、ところが中国経済は世界経済の成長に依存しているのだから過去のソ連型でもない」。
「本来ならマスコミと労働組合が批判力を増して、社会的ひずみの是正に貢献する筈だが、その役割を中国で演じている人も機関もない」。

したがってギ ・ソルマンは「中国が第二の米国」になることはあり得ない、と断言している。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
      △ ◎ ◎ ◎ △
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(お知らせ)宮崎正弘のホームページが更新されました。
http://miyazaki.xii.jp/photo/index2.html
    ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)貴誌のコメントで北方謙三氏の連載小説に関しての評価がありました。わたしは中小企業経営ですが、当該小説を毎朝たのしみに読んできており、宮!)さんが注目していることを知って意外と感じると共に、共感も感じました。
 この小説は経営者の心得と説いているという意味で、骨太の作品ではないかと私はひそかに思っていましたので。
       (TY生、仙台)


(宮崎正弘のコメント)北方謙三は立松和平とならぶ全共闘世代。ようやく老境にはいって、円熟した作品をかけるようになったのでしょうねぇ。じつは過去の若き日の作品はつまらなくて読んだことがないのですが(苦笑)。
             △
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆.:*:'☆.:*:'★':*.:☆.:*:☆.:*:★':*.:*:☆.:*:'★'.:*:☆:*:'★':*.:☆.:*:☆.:*:★':*.:*:☆.:*:'★'.:*:☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
来週のイベント  
@@@@@@@

◇7月13日(日曜日)
日本保守主義研究会講演会
演 題 :  「GHQの思想的犯罪」
講 師 :   西尾幹二先生
と  き:   7月13日(日曜日)14時開会(13時半開場)
ところ :   杉並区産業商工会館(杉並区阿佐ヶ谷南3−2−19)
        JR阿佐ヶ谷駅南口徒歩6分。地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅徒歩5分
会場分担金:  2000円(学生無料)
        当日直接お越しいただいてもかまいません。
 

◇ 7月17日 (木曜日)
 宮崎正弘の講演会 
 「北京五輪後、中国はどこへ行くのか?」
  とき   7月17日(木曜日) 午後六時半
  ところ  大手町「産経プラザ」三階大会議室
  費用   お一人 1500円(学生1000円)
  主催   「正論を聞く会」(代表 三輪和雄)


◇ 7月18日(金曜日)
 三島由紀夫研究会「公開講座」(国防研究会と合同)
 とき    7月18日(金曜) 午後六時半
 ところ   高田馬場「サンルートホテル」大会議室
      http://www.sunroutehotel.jp/takadanobaba/access.asp
 講師    池東旭(韓国有数のジャーナリスト)
 演題    「もたつく李明博保守政権、左翼復活の様相の韓国」
 費用    おひとり 2000円(学生、会員1000円)
       ◎会場がいつもと異なります。ご留意ください。


 ◇ 7月19日(土曜日)
拓殖大学日本文化研究所主催
  シンポジウム 「米中に挟撃される日本」 
 と き:  7月19日 (土) 13:00開場 13:30〜16:30
 ところ:  拓殖大学 文京キャンパスC館3F
       (地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩3分)
 登壇者:  井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)、黄文雄(歴史家)、田久保忠衛(外交評論家)、藤井厳喜(政治評論家)、宮崎正弘(評論家)
 主催    拓殖大学日本文化研究所
         (入場無料です!)
 拓殖大学オープンカレッジ課 TEL:03−3947−7166
  □ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(((((((( 資料 )))))))

台湾が八ヶ所の空港乗り入れを解放したため、「トロイの木馬」で簡単に征服できる可能性が出てきた。
    [AC論説]No. 243 「トロイの木馬」シミュレーション
                      アンディ・チャン(在米)


台湾統一の上策とは,戦わずして征服することである。中策とは「トロイの木馬」で短時間内に征服して台湾の産業を破壊しない。下策とはミサイルその他の攻撃で台湾に大きな破壊を及ぼすことである。
台湾が八ヶ所の空港乗り入れを解放したため、「トロイの木馬」で簡単に征服できる可能性が出てきた。台湾征服のあと、どのような政治効果、国際反応が起こるか、私なりにシミュレーションを行ってみたい。個人のシミュレーションだから意見もいろいろあるかもしれないが、このシミュレーションが台湾の識者に警告を与え、出来る限りの予防と準備を促すことが出来ればよいと願っている。

●「トロイの木馬」実施のシナリオ
まず中国が台湾を征服すると言うことはアメリカと敵対行為に入ることであり、米国を始めとして世界各国の抗議が相継ぐことは中国も十分にわかっているから簡単に「トロイの木馬」作戦を行うことはない。中国が「トロイの木馬」を実施するには三つのシナリオがある。
(1)中国が台湾との和解協議や妥協を無視して戦争に突入する。
政治的にあまり可能性はないが、政治、経済、その他の原因で中国政権が危うくなった場合、台湾攻略で国内問題を逸らして安定を図る可能性は否定できない。ことに「トロイの木馬」が簡単に達成できるとわかれば軍部が軽はずみに動くかもしれない。この場合は台湾に侵攻すれば台湾軍部と民間の抵抗が起こる。

(2)台湾の独立運動が激しくなって馬英九政権が危なくなり、国民党幹部が中国の台湾攻撃を要請する、つまり呉三桂の故事を同じシナリオで中国軍の侵攻を歓迎する。
これなら台湾軍の反抗はなく、民間人の反抗もあまり効果がない。中国軍が台湾を占拠したあとは嘗ての228事件と同じく、台湾人の大虐殺を実施する、ことに政治家や経済界の掠奪と殺戮、財閥の掠奪などが行われるだろう。

(3)国民党政権と中国の協議で、平和統一を果たす合意が成立し、ある日「トロイの木馬」作戦で中国軍が台湾に進駐する。
台湾人は完全に意表を突かれて抵抗する気力もないまま統一される。この場合は中華民国の同意の下で行われるから各国の抗議は完全に無力となる。アメリカはこれまで「両側の平和解決」を主張してきたが、急速な統一が起きても反対する機会すら与えられない。

●作戦綱領
「トロイの木馬」作戦は次のように簡単な箇条書きに出来る:
1.中国の空港で、旅客を空港ロビーに待たしたまま、兵隊と武器車両などを満載した飛行機が八ヶ所の空港から出発して台湾側の空港には旅客が無地に出発したと連絡する。台湾の八ヶ所の空港に殆ど同時に着陸するように時間を合わせる。

2.着陸した旅客機がゲートに到着して、ゲートが開かれたときに、機内の兵士は一斉に旅客機の非常口を開き、脱出シュートを使って外に出る。非常口からの脱出は数分で終り、不意を突かれた整備人員を逮捕または射殺する。空港を占拠した後は武器と車両を下ろして空港を占領する。

3.空港内の旅客を制圧した後、軍用車両及び、空港にあった旅客またはタクシーなどの一般乗用車を接収して市内に進攻する。途中では高速道路の車両を一切遮断して交通不能とする。また搭載してきた戦車や戦闘車両を使って付近の軍司令部に攻撃を開始する。台湾の軍施設は殆ど外から来る攻撃に備えて海岸から外向きになっているので、内側から攻撃すれば防御できない。

4.市内に侵攻した軍隊はすぐに政府、警察、軍部などを制圧する。
この頃を見計らって対岸から大量の上陸用舟艇が台湾に向けて出発する。同時に台湾内部に潜んでいた中国人が内応して抵抗する可能性のある民衆を逮捕する。

5.湾内部の抵抗が強いときはミサイル攻撃をする。

6.八ヶ所の空港攻撃で台湾全島は半日で征服できる。政府及び軍を征服した後、民間の動きを監視し、反対者を逮捕して組織的な抵抗が出来ないようにする。この時点で兵士による掠奪や殺戮が起きる。

7.国政府が台湾の占領を発表し、統一宣言をする。

●台湾関係法と米軍の動き
アメリカ政府はこれまで「台湾海峡両側が(二つの中国とはいわず)平和裏に問題を解決することを望む」と主張している。不意を突かれて短時間内に台湾を征服すれば平和裏に解決する声明など役に立たない。

台湾関係法はアメリカが台湾人民の安全を守る意思を明確にしている。つまりサンフランシスコ条約において台湾の地位は未解決であった、だから台湾がアメリカの暫定占領領土であり、台湾の帰属は最終的に台湾人民が決めるという原則に変りはない。「トロイの木馬」はアメリカと敵対行為に入る事を意味するが、アメリカは台湾国内に侵入した部隊を追い出す能力はないから、この事態が起きれば最終的に台湾人の意思を聞くことができない。
 アメリカの第7艦隊及び日本の米軍基地は中国の動きに注意を払っていて、軍事行動の動きがあればすぐに警告と友の台湾防衛の行動に移ることが出来るはずだった。
 しかし中国の空挺部隊が旅客機を使って台湾に着陸して内部から征服をすればアメリカは事前に察知することが出来ない。空挺部隊が内乱を起してからアメリカが軍事行動を起すのは至難である。そこでアメリカは政治的に解決を図ることになるだろう。ブッシュが胡錦濤に厳重抗議を申し込み、中国軍の即時撤退を要求する。そして外交人員は直ちに中国側と交渉を開始する。このことは時間が長引くということで、台湾国内の動乱、殺戮を止める手立ては皆無である。

●米国の政治牽制
米国が「トロイの木馬」行動を察知した時点でアメリカ大統領は直ちに厳重抗議を申し込み、第7艦隊は戦闘態勢(General Station)に入るだろう。中国海軍の舟艇は台湾海峡の中間線を越えることは出来ないし、ミサイル攻撃も直ちに中止出来る。
 こうして台湾に上陸した中国軍は孤立して自力で活動し、殲滅されるか降参するか、睨み合いをしながら国民党幹部と話し合いを続ける。しかし補給線がないので物資は現地調達しかなく、台湾の民間と話し合いに入るか、殺戮を繰り返して暴力で物資を調達することになる。でも台湾は物資が豊富だから侵入した軍隊が飢えることはないだろう。政治交渉が長引くほど中国側に有利となる。
 中国はアメリカの抗議に対し、「われわれは平和裏に解決した」、「台湾は中国の一部であり、他国の干渉は許されない」と開き直るだろう。

アメリカに出来ることは、直ちに海峡の封鎖(エンバルゴ)を実施し、中国の輸出入を禁止し、各国もアメリカに同調して中国軍の即時撤兵と台湾人民の安全を保護すると声明することだ。
国連軍の発動を提議する可能性があるが、中国が国連で否決権を持つ限り国連軍の発動はない。日本軍の戦闘参与は第9条によって禁止されている。つまり軍事行動はアメリカに限られると見てよい。
アメリカは武器方面では中国軍に勝っているが、イラクとアフガニスタン、北朝鮮などの諸問題を抱えているので実力行使の余裕はない。
台湾有事に際して、日本は日米安保条約に基づいて米軍の支援を行うが、米国の「名誉ある撤退」を図る政治的解決のほかはない。中国はアメリカの困難をよく調べているので、政治交渉は引き伸ばし戦術で台湾を長期占領したまま人民の抵抗をなくしてしまい、台湾は滅びる。

●台湾人の抵抗
 台湾が攻撃され「トロイの木馬」で占領された後に台湾人が決起する可能性はかなり薄いと思う。理由はいくつかある。
このような事態に備えて民間組織の危機対応の基本準備ができていないこと、武力がないこと、全島の連絡をとる方法がないこと、指導者がいないことなどである。
 台湾人は団結力がないし、中国軍が台湾人の有力者を集めて集団処刑すれば残りは烏合の衆である。毛沢東の言うとおり、「一人の指導者を殺せば村人は降参する」のである。
 このシナリオを台湾にいる友人に電話したところ、「いいじゃないか。王永慶のような大金持ちもオレみたいな貧乏人もみんな平等に殺される。台湾か亡国するか、しないか、オレには関係ないことさ」と嘯いた。
冗談半分としても、彼のような金の亡者の台湾人がたくさんいるのは間違いない。海外台湾人が台湾の将来を憂慮しても国内の民衆は無感覚で国を守る意思がないなら、台湾は滅びるしかない。
このシミュレーションは台湾の識者がこの事態に備えて対抗策を講じるよう警告するためである。台湾人が中国の征服に徹底抗戦をする決心がなければアメリカは助けてくれない。台湾だけでなく、アメリカや日本の識者も「トロイの木馬」を真剣に考慮してもらいたいと願っている。

「トロイの木馬」の恐ろしさは短時間内に台湾征服が出来て、アメリカは手出しが出来ないことである。このシミュレーションを読めば中国の政治家や軍人が興味を持つのは当然、殆ど戦わずして台湾を征服できると確信するだろう。中国人は既に似たようなシミュレーションをしているはずだ。
 アメリカはこれまで台湾問題の平和解決など意味のないことばかり述べてきたが、この際アメリカも台湾問題をアイマイにせず、明確な解決に向けて努力すべきである。

(AC通信7月11日号より転載しました)
    ◎ ◎ ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆.:*:'☆.:*:'★':*.:☆.:*:☆.:*:★':*.:*:☆.:*:'★'.:*:☆:*:'★':*.:☆.:*:☆.:*:★':*.:*:☆.:*:'★'.:*:☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宮崎正弘の新刊 
『北京五輪後、中国はどうなる』(並木書房、1680円)
 http://www.ch-sakura.jp/publications/book.html?id=910
(↓下記アマゾンからも申し込めます。送料無料)
 http://www.amazon.co.jp/dp/4890632298/

   ♪
宮崎正弘・黄文雄共著
『世界が仰天する中国人の野蛮』(徳間書店、1575円)

(( 宮崎正弘のロングセラーズ ))
『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』 五刷!(KKベストセラーズ、1680円)
 (下記の書籍もアマゾンから発注できます)
http://www.bk1.jp/webap/user/SchBibList.do?keyword=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E6%AD%A3%E5%BC%98&genreCd=&initFlag=1&x=46&y=11
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円)
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊、1680円)。
『出身地でわかる中国人』増刷!(PHP新書)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
    ◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
 ◎小誌の購読(無料)登録は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
 http://www.melma.com/backnumber_45206/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2008 ◎転送自由。ただし転載は出典明示。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。