国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2008/05/23


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年)5月23日(金曜日)弐
     通巻第2198号  
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 中国人のDNAが一晩で人道支援に変わったとさ。
   救援物資横流し、カンパ箱横領、寄付要請の振り込め詐欺のくにで?
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 中国のマスコミを見ていると「愛国主義」が横溢し、五星紅旗が全土に翩翻と翻り、まるで中国人が一晩で団結したようである。中華思想の本格化?
 チベット問題はどうなったのか?


 (1)現象
 全土から被災地へ「ボランティアが押し寄せている」と、感動的な場面が次々と映し出される。
 清華大学の学生千人が、献血の列をつくった。すぐに四川省へ飛び出した学生もいた。
 北京の銀座=王府井ではカンパ箱がはち切れんばかり、大金を投げ込む人がいる。
 芸能人チャリティでは百万元単位の寄付がぽんぽん飛び出した。
 成都ではタクシーが消えて一斉に救援物資を運んで、となりの都江堰へ向かった。
 長距離トラックは奉仕で大量の救援物資を運び、「おなじ中国人じゃないか。困った人を助けるのは人道だ」とテレビに語っている。


 (2)舞台裏
 同時に起きていること。
 「寄付を要請する振り込め詐欺」が横行しはじめた。
 カンバを訴えるインチキ団体も雨後の竹の子のごとく。
 救援物資の横流し。跋扈するバッタ屋。
 便乗値上げでミネラルウォーター三倍、豚肉四倍。
 被災地に強盗団が出没。軍の警備が強化されている。
 寄付金横領。外国の救援物資横流しの窃盗団が暗躍。


 (3)解明
 軍は救援より先に核兵器施設に向かった。 
 軍はダムの決壊防止に三万人が動員された。
 被災地では二次災害警告に避難民より先に逃げ出す兵士がいる。
 (以上(3)の詳細は、発売中『週刊新潮』5月29日号、28−29pの説話参照)。

 清華大学での溢れるような献血の列だが、同校は胡錦濤出身のエリート校、全国に模範をしめる選民意識がある。
現地へ飛びだしたのは大半が四川省からの学生だった。
 献血はこの際、AIDS検査をただですませようという動機の者が目立った。また北京での献血の列は四川省、甘粛省、青海省、など被災地の人が目立った。
 芸能人はマスコミの圧力で金額を約束した者の実際の寄付金額は不明。
 世界から押し寄せたジャーナリストと契約したタクシーは、普段の二倍稼いだそうな。


 (4)矛盾
 嘗てハーマン・カーン博士は或る国際会議で、煮え切らない日本の防衛努力に怒り、対面に座った若泉敬教授に両切りのタバコ「ピース」を投げつけて言った。
 『日本人は平和(ピース)を煙にしている』(Japanese smokes Peace)。
 中国で最も高価なタバコは『中華』というブランド。一箱千円もする。
 『中国人は中華を煙にしている』(最近書いた拙論の結論)。

 もちろん四川省大地震の被災者に深く哀悼の意を捧げます。
 ダムの決壊など第二次災害が起こらないことを祈ります。
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(読者の声1)四川大地震ですが、思えば共産党政権(=シナ人権力)による人民に対する三光政策の結果ではなかろうかと・・・。
校舎などの手抜き工事(人民の富を奪いつくす=奪光)、
軍事機密防衛優先で人民解放軍の投入が大幅に遅れた(殺し尽くす=殺光)
瓦礫の下の未収用死体は瓦礫と共に火葬にしてポイッ(焼き尽くす=焼光)。

蒋介石周辺のデタラメ宣伝についてですが、『昭和維新の朝』(工藤美代子 日本経済新聞出版社)に済南事件に際し、シナ側交渉員の某が日本側に虐殺されたと吹聴する国民党軍の話を聞いた少将当時の斎藤瀏が「支那人の宣伝上手にはよほど気を引き締めてかからないととんでもないことまで責任を問われるな・・・」と。
日本からの緊急援助隊への対応、医療隊チームの行動にしても、「はよほど気を引き締めてかからないととんでもないことまで責任を問われる」ことになるのではなかろうか。
      (KH生、愛知県)


(宮崎正弘のコメント)情報戦略がなくて、諜報に対応能力のない人たちが派遣されたのですから、いいように操られるでしょうね。
 中国人のジョーク。「知ってる? 日本では学校に避難するんだって」。



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(読者の声2)貴コメントに「日本軍に追われた蒋介石は水攻めの奇策を思いついた。黄河花園堤防爆破が国民党の自作自演であったことは1976年になってから関係者が暴露した。しかも爆破直後に「これを日本軍の仕業として宣伝する」ことまで事前に決められていた。「以徳報恩」などと欺瞞的な放言が得意だった蒋介石神話を信じていた人にとって、真実とは驚くほどのことであった」
とあります。

 台湾で蒋介石健在の頃の中国国民党、南京大虐殺をいう現在の中共党を構成する方々。いずれの側にも、一方だけを贔屓にする日本人政治家がいたし、います。両者の政略性はほとんど同じだという見地が日本人には極めて薄いのです。
 そこを充分に見極めている貴台の存在は貴重です。馬英九への評価の根底にも、それは息づいているからです。
(SJ生)


(宮崎正弘のコメント)共産党と国民党は一卵性双生児です。



   ♪
(読者の声3)貴誌2196号(読者の声2)への(宮崎正弘のコメント)に「つまり、日本は国家ではないのです。主権行為を政府が出来ないのですから、半国家ならぬ反国家であるかも」とあります。
さすが宮崎さん現代の政治学では「主権」という概念は国家主権として主に対外国においてのみ使われるという日本の外での常識をご存知ですね。
国民主権とか主権在民という言葉は現在では日本の社会科の教科書と似非論客の言辞のみに存在します。
主権という言葉は、絶対王政下のヨーロッパで国民に対して殺傷与奪の権限を持ち、自らを法源として、その発言や意図が即法律となった君主、つまり主権者が元になった概念です。
その主権者の圧制に対して国家主権を説いたのがルソーです。
ところが清教徒革命、フランス革命で絶対王政が倒れると、主権者という概念が残り国民主権ということが唱えられました。
19世紀になると国民主権という観念の矛盾が指摘されました。
国民が主権者なら政府は何か。この疑問には、政府は主権者である国民の機関であるということで一応の解決となりました。
では自らが法源である主権者(国民)の機関である政府が行なったことには違法行為はないということになります。
すると裁判で誤審があったり、行政の処置で被害をこうむった国民は損害賠償を受けられません。
なぜなら主権者の機関である政府が行なったことに違法行為はありえないからです。この矛盾を説くために、過失責任、無過失責任という概念が展開されました。
しかしこれでは問題を糊塗しただけであるとして20世紀初頭に、国民主権ない主権在民という概念を否定したのが、レオン・デュギ(Leon Duguit)であり、さらにそれを明確にしたのが、ハロルド・ラスキ(Harold Laski)です。
そして現在では主権といえば、国家主権であることが常識となりました。
残念なことに政治学者たちが国民主権という迷妄に耽っていたことを隠すかのように、かれらの名前は政治学史から消されています。
どこか良心的な出版社がラスキ氏の全集をだしていただけないものでしょうか。英語の原典は30万円以上します。
    (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)ラスキ、懐かしき名前を聞きました。矢部貞吉先生とか、神川彦松先生を思い出しました。
 日本の国際政治学は、永井陽之助あたりから変質しているのではありませんか?



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(読者の声4)現役の東京大学剣道部員が中心となって、田母神俊雄空将の講演会を安田講堂で行なうとのことです。
現在の日本では、武士道精神が早稲田や慶應より東京大学にまだ多少なりとも残っているのではないのでしょうか。
井上哲次郎先生や山川健次郎先生や河村幹雄先生の精神はまだ死んでいないようです。

1. テーマ  極東の軍事情勢と21世紀における我が国の進路
2. 講師   航空幕僚長 田母神俊雄空将
        昭和46年、防衛大学校卒業。南西航空混成団幕僚長、六空団指令、
        空幕装備部長、統合幕僚学校長、航空総隊司令官を歴任 
3. 日時    平成20年5月24日(土曜日)午後1時〜午後2時50分 
4. 場所    文京区本郷7-3-1東京大学本郷キャンパス内 安田講堂 
5. 主催    東京大学国家安全保障研究会(代表大石広行)

軍事力によって国家を防衛することは必要なのか。
またそれは出来るのか。 自衛官とはいったいどんなことを考えている人たちなのか。
現職航空自衛隊 のトップである航空幕僚長が、自衛隊全般および我が国周辺諸国の軍事力の 現状について説明する。
さらに21世紀において我が国が、国際社会の尊敬と 信頼を得て、自由で豊かな民主主義国家として発展するための、進むべき方向について提言する。

 安田講堂をどう埋めるか心配していたのが、田母神空幕長の航空自衛隊の活動をめぐる違憲判決に「そんなの関係ねえ!」の発言で事態は一変、マスコミも注目し始めたそうです。
動員を心配していた大石君は「安田講堂で現役 武官が国防問題を語るのは戦後初。さらなる爆弾発言があっても良いし、批判も歓迎したい」とエールを送っている。
--夕刊フジより抜粋--
    
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((((( 再録 ))))))
張超英『国際広報官 張超英』(まどか出版)
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 旧日本人街の邸宅が台湾現代史の現場だった
           手に汗握る証言と波乱の広報官人生を活写
                          宮崎正弘
   △
 本書の原題は『宮前町90番地』という。二年前に台湾で出版された。
 台湾の広報官だった張超英氏の「小説よりも奇なり」、波瀾万丈の生涯が淡々と語られ、随所に台湾への愛着と熱血が流れていて感動的な書である。
 張さんは、二期十年に亘って東京で台湾の広報官を務めた人物。なかには台湾の政治家と中曽根総理とをいかに偶然を装って日本で会談させるか、外交の裏話も満載。
 日本と台湾の交流史としても凡庸な物語より遙かに面白く、だから華字圏で多くの読者を得た。刊行直後から日本語訳が待たれた。特別チームが組まれ、ようやく邦訳版がでた。

 わたしは本書を一気呵成に読んだ。
食事をとるのももどかしいほどに躍動的で歴史の裏面をかたる箇所など時間を忘れるほど面白かった。
 原著の題名はなにやらセピア色で蒼然としていて懐かしい懐古趣味と情緒的な臭いのする印象がある。
日本時代の台湾神社の門前町だったので往時「宮前町」と命名され、その九十番地が張家の大邸宅だった。台北市のど真ん中!
 こんにちの園山飯店(台湾神社跡地)から台北市のメインストリート中山北路二段が当該地である。

ある日、張さんと台北市内で宴会の帰り、タクシーに同乗して台湾セメント本社あたりを通過したとき「このあたりが我が家だった」と対面のフォーチュンホテル近辺を指さした。いま周辺は三井、三菱など日本企業の入居するビジネス・ビルが林立、北の一角に上島珈琲店がある。
 そのとき初めて張さんの華麗な家柄の歴史を知ったのだ。

祖父は炭坑経営であてて財産を築き、往時は一千坪を超える広大な敷地のなかに邸宅があり、表通りを中華民国政府大使館(王兆銘政権)に貸していたこと。戦後、蒋介石軍が進駐してきたときは張家の建物にアンテナが建てられ、蒋介石のクルマが並んだこともあった。
まさに台湾の近現代史を目撃した歴史的なスポット、それが宮前町九十番地、その現場の視点から台湾近・現代史を目撃してきたのだ。
 
 さて本書は十二年もの歳月をかけて張超英氏が記者に喋りつづけた記録を丹念にまとめたもので、外交官人生の波乱に富んだ回想録でもある。
懐かしき日本時代の台湾の情景も、戒厳令解除後の民主化の力強い足並みの変遷も文章に鮮烈に滲み出ている。(ちょうど日経連載の北方謙三の小説も、台湾を舞台に実業家大活躍の話が佳境にさしかかっているが、これは余談)。
 炭坑ビジネスであてた祖父、抗日運動に青春を燃やし機関誌までだしていた父親はまるで「台湾のトロツキーだった」と。
その熱血を接いだ張超英氏は徹底した台湾の愛国者であり、自由と民主を台湾に実現するために奮闘した外交官だった。

 ▲国際通の面目躍如の場面の数々

 張超英氏はローカル色豊かな台湾人というより、むしろ自由、民主という共同の価値観のために連帯する「国際人」であり、教養も豊かだが、つねに外国情勢に通じていて物事を深く判断した。物事を見つめる視野が広く該博な知識の持ち主だった。
しかも並の日本人より達者な日本語、くわえて英語も流暢で、もちろん母国語の台湾語プラス北京語。
 ハイスクールは香港、大学は日本である。留学生時代には神楽坂にも住んで、のちに麻雀を題材に流行作家となる阿佐田哲也氏とも親交があった。いやそんなことより皇后陛下の学生時代にダンスパーティで話し込んだ体験もあるという。

 張氏は1972年の日華断交以後、台湾が国際的に孤立するという、もっとも難しい時代に駐日台湾大使館(正式には「台北駐日経済文化代表処」。当時は「亜東関係協会」といった)で新聞組長(新聞広報部長)として日本のマスコミ対策の任にあった。
 とくに第一期目には台湾報道をまったくしなかった朝日、読売など大手マスコミと永井道雄氏らの人脈を通じてアプローチし、日本のメディアをいかにして台湾問題に開眼させたか、氏は淡々と外交努力を記している。

 台湾の民主化を側面から支援し、戒厳令解除へと持って行った原動力は台湾国内の民主活動家や独立運動だったが、海外でも台湾独立運動は燃えさかっていた。
張さんが米国時代、助けられたのは主として民主党リベラル派で、共和党とのコネが薄かった。日本では灘尾弘吉、椎名悦三郎から青嵐会を経て、自民党議員でも台湾を理解する議員は少数派になっていた。
 張さんは日台二国間だけの視座に囚われず、ひろく米国外交の文脈の中で台湾問題、台湾海峡そして中国共産党を捉えるという問題意識が新鮮で、会う毎の会話が刺激的だった。
 こうして八面六臂の活躍を続けて日本と台湾の架け橋のために奔走した張氏が急逝されたのは07年三月七日だった。
 真っ白い雪のつもった朝、NYの病院で。したがって本書が遺作となった。
 本書は台湾近代史の第一級史料ともなっている。
             (監訳は坂井臣之助、解説は宮崎正弘)。

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版元「まどか出版」よりお知らせ
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本書『国際広報官 張超英』(定価2100円[本体2000円+税]、送料290円)を送料と振り込み手数料をサービスで特販します。
 ■お申し込み方法
1)お名前、2)ご住所、3)電話番号、4)注文冊数(『張超英さんの本』と書き添えてください)を明記の上、FAXかメールでお申し込みください。
1週間以内にお届けします。
 料金は後払い。本と一緒に郵便振替用紙(払込料:無料)を同封します。
1週間以内に郵便局でお支払いください。
 ※1冊をお求めの場合は「2100円」です。

■お申し込み先
まどか出版 メールアドレス adm@madokabooks.com 
電話   03-5814-9292  FAX  0120-426-855

※なお来週水曜日、5月28日の「張超英さんを偲ぶ東京の夕べ」にご参加になられる方は、当日お土産に差し上げますので、お申し込みの必要はありません。
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< 宮崎正弘の新刊予告 >
『北京五輪後、中国はどうなる?』(6月10日発売。並木書房、1680円)。
  ――四川省大地震で共産党王朝の倒壊がみえてきたーー

  まもなく予約特典の募集をおこないます
(1)著者サイン入り、(2)送料無料、(3)振り込み手数料無料。(4)発売前日までに到着の四大特典。
応募要領は「並木書房」から本欄に月末に告示されます。
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(( 最新刊 ))
  宮崎正弘・黄文雄共著
 『世界が仰天する中国人の野蛮』(徳間書店、1500円プラス税)
  http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
    
((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))
『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』 (KKベストセラーズ、1680円)
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』 (徳間書店、1680円)
『世界“新”資源戦争』 阪急コミュニケーションズ刊、1680円)。
『出身地でわかる中国人』 (PHP新書)
『三島由紀夫の現場』 (並木書房)
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 宮崎正弘 全著作一覧 (これまでの128冊の著作リストを閲覧できます)
 http://miyazaki.xii.jp/tyosyo/index.html
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  • 名無しさん2008/05/24

    東大で空幕長の講義良いですね、嬉しくなります、自由国家軍人として国の有り方を堂々と語って欲しい、今の膨大校長などを見ていると心配になります。