国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2008/02/12

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成20年(2008年) 2月12日(火曜日)  弐
通巻 第2082号  臨時増刊号
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(((((((((  拓殖大学日本文化研究所公開シンポジウム )))))))))
 大川周明博士没五十周年「大川周明の今日的意義」

 日時:平成二十年二月十六日(土)
    開場13:00、開会13:30、閉会16:00
 会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)JR市ヶ谷駅より徒歩三分
    入場無料

 進行次第
一部:基調講演「大川周明の今日的意義」45分間(大塚健洋氏)
二部:パネルディスカッション
 登壇:大塚健洋(姫路獨協大学学長)
    佐藤 優(日本文化研究所客員教授・起訴休職外務事務官)
    関岡英之(日本文化研究所客員教授)
   山本哲朗(大川塾二期生、在日本カンボジア大使館顧問)
    司会:井尻千男(日本文化研究所所長)
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<ゴールデン・ウイーク特別企画>
 第2回・中国歴史・愛国主義教育基地探訪
 期間 : 4月26日(土)〜5月4日(金)

日・中間で歴史の共同研究が始まりましたが,両国の歴史観は何処まで行っても平行線で、交わる事など決してあり得ないと思います。
中国が歴史観を強要するならば我々は断固拒否すべきですが、歴史観がこんなにも異なるものか日・中が互いに認め合えば本当の日・中友好は可能だと思います。
我が国とは全く異なる歴史観を人民に施している中国の教育基地(博物館等)を訪れ中国の歴史観がどの様なものかを見学するツアーです。相互理解促進の為にも多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

((( 日程 )))
4月26日(土曜日)  東京・上海から武漢へ。
     JL791便(0940/1205)にて上海浦東国際空港へ。着後、国内線航空便にて武漢へ。 
    
4月27日(日曜日)  武漢見学と長沙
     中山艦修復教育センター(中山艦残骸、中山艦史料館、記念碑など)。
      中山公園(国民政府第六戦区受降堂旧跡、受降記念碑)、ソ連空軍義勇隊烈士陵園)、辛亥革命博物館見学後列車で長沙へ。
    
4月28日(月曜日)長沙から南岳
     愛晩亭、陸軍七十三軍抗戦陣亡将士公墓、清風峡作戦指揮部旧跡と湖南省会警察記念堂=第九戦区司令部、長沙会戦碑、陣亡将士名録碑、砲台塹壕遺跡)、麓山忠烈祠、天心閣見学後専用車にて南岳へ。
    
4月29日(火曜日)
       南岳忠烈祠抗日陣亡将士総神位:蒋宋官邸、地下道、防空壕、祝融峰:標高1289.80メートルなど
      祝聖寺、南岳大廟見学。
    
4月30日(水曜日)
   衡陽から蕋江
     岳屏公園(衡陽抗戦記念城)、陸家祖屋(衡陽保衛戦記念館)、続いて邵陽へ。
     昼食後蕋江へ(国道282キロ5時間半)。

5月1日(木曜日)
   鳳凰、受降記念坊、受降旧跡:陸軍総司令部、何応欽事務室、記念抗戦勝利展覧館、資料展覧室、七里橋米国街跡、シェンノートと「フライングータイガーズ」記念館(中米空軍作戦指揮塔旧跡・シェンノート将軍記念館、フライングータイガーズ記念館、中米空軍連隊クラブ跡)見学後鳳凰へ。
     
 5月2日(金曜日)
常徳。鳳凰古城散策後用車沅陵へ。鳳凰山森林公園(鳳凰寺=戦時中張学良氏軟禁の地)見学、続いて常徳へ。
    
 5月3日(土曜日)
  広州へ。常徳公墓(常徳会戦陣亡将士記念坊、七十四軍五十七師団墓地)、河洑国家森林公園(中国軍砦と塹壕遺跡)、徳山公園見学。国内線航空便にて広州へ。

5月4日(日曜日)
   中山記念堂、十九路軍淞瀘抗日陣亡将士陵園(凱旋門、記念塔など)。午後:JL604便(1440/1935)にて帰国の途へ。
成田空港到着後解散。

 旅行費用:¥258,000−
<上記費用に含まれるもの> 航空運賃、ホテル代、食事代、バス代、
<上記費用に含まれないもの>渡航手数料(¥2000-)、成田空港使用料(¥2040-)、現地空港税、航空保険特別料金、航空燃料特別ご負担金。ホテル1人部屋差額(¥30000-)、任意海外旅行傷害保険料、個人的費用。

 お申込は:日本エアービジョン株式会社(国土交通大臣登録旅行業第482号)
 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番先 北有楽ビル1階
 電話:03−3538−2071
 浅田 均(一般旅行業取扱主任)
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宮崎正弘の講演会は14日です!
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恒例の「正論を聞く集い」で宮崎が講演します。
一般読者の方も参加できます。予約不要です。
 演題は 「大丈夫か? 北京五輪」


と き: 平成20年2月14日(木曜)午後6時開場(6時30分開演)
ところ: 大手町 産経プラザ三階
(千代田区大手町1−7−2)
会費 : お一人1500円(学生1000円)
問い合わせ 正論の会(03)3505―6585(担当 三輪和雄)
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(((  宮崎正弘の新刊 ))) 
  『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』 (KKベストセラーズ、1680円)
   増刷出来!
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((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))
http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』 (徳間書店、1680円)
『2008年 世界大動乱』 (改訂最新版、1680円。並木書房)
『世界“新”資源戦争』 (阪急コミュニケーションズ刊、1680円)。
『中国から日本企業は撤退せよ!』 (阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』 (PHP新書)
『三島由紀夫の現場』 (並木書房)
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宮崎正弘全著作一覧 (これまでの127冊の著作リストを閲覧できます)
http://miyazaki.xii.jp/tyosyo/index.html
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2008 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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創刊日:2001-08-18  
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