国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2008/02/11

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成20年(2008年) 2月12日(火曜日) 
通巻 第2081号  増大号
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(((( 今週の書棚 ))))

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伊藤正『トウ小平秘録(上)』(産経新聞)
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 現在、産経新聞に連載されている秘録は、多方面にわたっての中国共産党史の検証があって、実に実に実に面白く且つ示唆に富んだ読み物となっている。
 個人的にいえば、迫力ある小説の数冊分ほどの面白さ、発見を伴う。
 あの時代を振り返りながらも、えっ、あのときはそうだったのか、と改め驚かされる歴史的考証がなされており、さすがにベテランのチャイナ・ウォッチャーである伊藤正・産経新聞中国総局長、目の付け所が違います。
 評者(宮崎)自身も学生時代から中国革命史には尋常ならざる興味を抱いてきた。中国旅行が解禁になって、すぐに孫文の生家に行ったことがある。革命家孫文の神話がまだ生きていた時代である。
広東の主要道路はぬかるんでいて、孫文の記念館には駐車場さえなかった。
 80年代後半だったが、まだ外貨兌換券という不思議な通貨が流通していた。大きな道路がやっと舗装されたばかりで、しかし車の通行量が少なく、いや、車そのものが殆どなかった。
タクシーは時速130キロで珠海の玄関口から中山市の郊外までぶっ飛ばした。日本の高度成長時代でも、あんな恐ろしい神風には乗ったことがなかった。
90年代後半からは、中国は軍事拠点をのぞいて、どこでも自由に行けるので、鄭義会議跡地、南昌蜂起記念館、延安など革命神話の場所を観察するのが、いまや“楽しみ”の一つでもある。
つまり共産党は、自分たちの敗走史、粛正史をいかに改ざんして展示しているのか。
 さらに本書の中身は産経読者にとってはお馴染みだろうけれど、本書は解説にも注目である。
 石平氏が書いているからだ。
トウ小平の改革開放によって四川省の片田舎から北京大学へ入学できた石平氏は、当初、その学生寮で大きな未来への夢を描き、トウ小平に感謝し、やがて天安門事件でトウ小平に失望し、民主中国を模索し、しかし現代中国の来歴とは、トウ小平がいなければ一歩の進歩もなく、したがって揺れ返しもなかったかを、実際の同時代の悲劇に遭遇した世代の感覚をもって回想し、コンパクトに総括している。
 この解説を先に読んでから、秘録を読み直す手もある。



   ♪
ラダビノード・パール著、田中正明編著『パール博士“平和の宣言”』(小学館)
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 パール博士の業績は、改めて申し上げる必要はないだろう。
東京裁判は戦勝国の復讐劇に過ぎず、日本は無罪だと正義の論理を貫いた。
 カルカッタ大学教授、インド政府法律顧問、カルカッタ大学副学長をへて、インド代表として東京裁判判事に臨んだパール博士のことは映画にもなった。記念の碑も各地に建てられて多くの日本人から敬愛され、顕彰されている。
 パール氏は『日本は無罪だ』と断固たる法律的裏付けをもって叫んだ。
 そのパール氏が「戦争の道義的責任は免れない」とした一節だけを抜き出して、極端に矮小化し、さらに曲解して、あのパール博士は、日本の戦争を非難していたなどと改ざんした報道を行ったのがNHKだった。
 日本の左翼ジャーナリズムが、しめたとばかりに、NHKに追従したが、本書を読めば、その悪質な左翼の歴史の改悪・改ざんぶりがよく分かる。改ざんはロシア、中国に限らず、日本でも左翼の得意芸であるが。。。
 さて本書は1952年に再来日したパール氏の講演録と、論文、さらに随行した田中正明氏の滞日同行記などをまとめたもので長らく絶版になっていた。
 新版の序文を漫画家の小林よしのり氏が寄稿し、上記左翼でっち上げ史観を批判し、本書の165ページを読めと強く薦めている。
 仏陀の心が生きる日本の美しさ、過去と未来をつなぐ伝統の象徴である天皇制の良さをパール博士は当時、日本における講演のなかで礼賛している。



    ♪
副島隆彦『中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指す』(ビジネス社)
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 これは不思議な本である。快著というより“怪著”に近い。
 中国経済はいったん崩れるが、その後再生するので、人民元と中国株は「買い」だそうです。
ざっと通読して、論理的に飛躍しすぎた内容にいささか驚きを禁じ得ないのだが、直感的観察に直截な語彙を用いて中国の現代を分析している箇所がいくつか目にとまった。
いや、中国を初めて観察する人だけに印象的な記述はたしかに目立つ。
また本書の特色は、中国の共産党トップを「善人」と「悪人」という風にふたつのカテゴリィに分類し、胡錦濤、温家宝、李克強らが改革派だから「善人」に、江沢民、李鵬、羅干、曽慶紅、賈慶林、周永康らを「ワル」と断定している。
その蛮勇な筆法にも「ん?」と注目するが、この分類は誤りと言える。
要するに中国の指導者に「善人」と「悪人」は分類法として間違いであり、「悪い」か「もっと悪い」の二分類しかないのだから。

◎□み○や▽ざ○き▽◎ま○さ◎ひ○ろ○◎
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(読者の声1)9日付けの「読者の声」MC生さんへ、反応させてください。
ご指摘のような、「新しい民族主義政党の結成」の動きは実際に起こってきていますか?
また、そのような民族主義政党は、現行憲法の二大理念である(と小生が理解している)「主権在民」+「基本的人権の承認」にはどのように対応するのでしょうか?
大東亜戦争を日本が戦ったこと、そして米英に大敗北したことさえ歴史認識していない 平成世代の若者たちを、どのような基本理念でもって訓育していくか?
「有楽生」様が述べられたごとく、「なかなか難しい作業」でありましょう。
貧しさゆえか、経済価値の向上を至上として走ってきて40年、リタイヤーが目の前となる歳になって、自覚的な背骨の自己形成を怠ってきたことに今更きづかされ、愕然としている昭和19年生まれであります。
      (KI生、尼崎市)


(宮崎正弘のコメント)若い世代への訓育ですか。漫画と映画、ついでアニメでしょうね。映像も漫画も左翼が全盛、文壇も左翼作家ばかりで、状況は最悪ですが。。。



   ♪
(読者の声2)次の脚本記録を紹介します。
第一場
ナレーション: 山鹿素行の父、山鹿貞以(やまが さだもち)は蒲生家重臣町野幸仍(まちの ゆきより)の客臣であったが、蒲生家のお取り潰しに際し、江戸に出て町医者を開業した。素行が数えで六歳のときのことであった。

明かりが灯る。
素行と父貞以の二人が並んで前を向いている。

貞以「文三郎や、これから江戸へ行くが覚悟はよいか。」
素行「父上様、何の覚悟でしょうか。」
貞以「江戸には会津では逢ったこともないような英才や優れた学者がいる。その中で学んでいくのだ。」
素行「父上様、氏郷様が会津の領主であらせられたとき、南蛮からロルテスなる者が江戸にもない学問を伝えたと聞いています。私は、初めて書を手にしたときからいかなる学問があってもそれを学びぬく覚悟は出来ています。唐天竺の学問でも、南蛮の学問でも、どこの学問でも、私がどこにいても学びとおす覚悟です。これが学ぶ価値があるものか、それをはかりにして学んで行きます。」
貞以「よくぞ言った。」(貞以、素行の方を見てにっこりと笑う)。
貞以「さあ、行こうぞ。」
素行「はい、父上様」
(明かりが消える)

第二場
ナレーション: 素行の兵学者、儒学者としての評判はいよいよ高まり、大名を含む三千人もの弟子を持つようになった。自分が正しいと判断したことを率直に述べるその姿勢は多くの人を引き付けたが、同時に学説を批判された学者およびその弟子からの反感を買うことにもなった。
皇紀二千三百二十五年 寛文5年に聖教要録を刊行し、その中で陽明学や当時徳川将軍家の官学としての地位を固めつつあった朱子学を批判した。
これは当時、第四代将軍後見役であり、また、素行とは異なる立場の学者である山崎闇斎に師事していた保科正之にとって、また素行の兵学での師であり当時大目付であった北条氏長にとって由々しき大事であった。

明かりがつく。二人の男が相対して立っている。

正之「氏長殿、他でもない、山鹿素行氏のことじゃ。貴殿の力を借りねばならぬ。」
氏長「保科様、私も大変心配いたしております。朱子学の批判までならともかく、朱子学も陽明学も超えて、人となる道を教えるものとして、自分の教えを聖学と称しています。しかし、あの俊英をみすみす潰すのはあまりにも惜しいことです。
先代の家光様はあの者を召しかかえようとなされました。家光様の御遺志としていっそのことあの者を召しかかえてはいかがでしょうか。そうすれば、将軍家の家臣、無茶なことも言わなくなることでしょう。
正之「家綱様に外様大名の弟弟子になれと申すのか。お前は、ことの大事が解かっていない。私が心配しているのは、由井正雪のことだ。」
氏長「まさか、あの者が謀反を起こすなどということは金輪際ありえますまい。」
正之「あの者は『周公旦や孔子の道が意見に陥って、世を誣い民を惑わすようになった』と言って嘆いている。由井正雪のように自分を顕示しているだけものは、討ち滅ぼすだけでよい。妥協を潔しとせず徹底的に心を清くして学び尽くした勇者が、自己と天下を斉しくその厳正な道徳律の前に額づかしめることほど怖いことはない。
よいか、氏長殿、徳川将軍家は、鎌倉殿や室町殿のように守護、地頭を自ら任命して幕府を形作っているのではない。東照宮権現様が朝廷から公儀のことを任され、代々のお世継ぎが将軍職に就き、淳和院、奨学院の別当に任ぜられ源氏の氏の長者として諸大名のかしらとなっているだけなのじゃ。あの者の生き方の行き着くところにあるものは由井正雪のやからなどとは比較にもならないほどおそろしいものじゃ。
しかし、のう、貴殿の言うように潰すにはあまりにも惜しい。氏長殿、そなたにまかせる。どうかよしなにはからってくれまいか。」
氏長「分かりました。身命に掛けてとりはからいます。」
(明かりが消える)

第三場
ナレーション: 寛文6年十月三日に北条氏長から書状で呼び出された素行は、北条邸に赴き北条氏長に対峙した。身は死すとも自らが正しいと考えることは何があっても曲げない、という澄み切った心であった。
時に素行数え四十五歳であった。

明かりがつく。左手に男が一人座って平伏している。右手に男が一人立っている。

氏長「山鹿素行、そなたに赤穂流謫を命ずる。」
素行「はっ、御意承りました。」
 素行、顔を上げ氏長の顔を凝視する。氏長、素行の視線を受けとめた後、軽く頷く。
 (明かりが消える)

第四場
ナレーション: 赤穂流謫となった素行は、藩主浅野長直侯からの厚遇を得て、ますます学問を究めていった。
そんなある日、素行が机に向かい思いのたけを一心に紙に書きつのっていた。

明かりがつく。男が一人横向きで小机に向って座って、何かを書いている。書いたものを頷きながら見つめている。
ややあって、紙を机の上にはたと置く。

素行「そうか、日本こそ中朝なんだ。今まで、実際に起こってきたことに目がいかなかった。観念の世界だけを見てきたからだまされてきたのだ。私は今まで何を学び、何を教えてきたのだろうか。みんな観念に曇らされたものだ。これこそあったこと起こったことのありのままの記録だ。中朝実録だ。」
どこからか女の声が聞こえてくる。
(声)「これ、甚五左衛門」
男は座ったまま机から顔を上げる。
素行「誰だ。」
 舞台正面に掲げられた日章旗がフラッシュライトで照らし出される。男は、日章旗の方を向く。
(声)「中朝事実と名付けよ。」
素行「中朝事実。ありがとうございます。」
(男は深々と日章旗に向って頭を下げる。日章旗に向けたフラッシュライトだけが灯り続け、舞台の明かりが消える)

第五場
(ナレーションなしで始まる。)
明かりがつく。日章旗へ向けたフラッシュライトは灯ったまま。
部隊の左手前に四人の男が客席に向って立っている。各自胸の前に名前を書いた紙を貼り付け手に本を持っている。

橋本左内「拙者は橋本佐内である。そうだ、日本こそ中朝なんだ。」
吉田松陰「私は吉田松陰です。みなさん、日本が中朝ですよ。」
乃木稀典「私は乃木稀典です。陛下の下にはせ参じ、この貴い国、中朝を守りぬくぞ。」
素行会会員「私は、素行会の会員です。私たちも、先輩に続いていくぞ。」

海ゆかばの曲が流れる。四人の男が肩を組み、体をゆっくりと揺らせながら歌い始める。
だんだん声が大きくなり、観衆も声を合わせて歌い始める。次に愛国行進曲の伴奏が始まり、大合唱となる。
  ♪
素行會会員 當田晋也作。
(明治神宮社務所講堂にて平成19年12月2日に開かれた素行會第百回創立記念日にて、余興として演じられた寸劇の脚本。保科正之の発言部分に安岡正篤著『ますらおの道』からの短い引用あり)。



   ♪
(読者の声3)貴誌9日付け「読者の声2」に対する貴コメントに関して。
友人がCNNで得た情報として、共和党はヒラリーが勝つことを望んでいるとのこと。
何故なら、保守派が団結し易く金も集まるし、ヒラリー嫌いの無党派層が共和党に加勢するだろうから。小生はオバマが民主党候補になれば黒人大統領への拒否感が出て共和党が勝ち、日本に都合がいいかなと思っていたのです。CNNは正反対。
どう思われますか?
   (TT生、町田市)


(宮崎正弘のコメント)IHT調査では、マケインvsヒラリーなら 45vs42でマケイン、もしマケインvsオバマなら 45vs 43 でオバマの由。この時点での世論調査ほど当たらないことはありません。時系列での世論動向ですから。
 上記CNN予測も、「或る見解」ということで解釈して良いのでは? たとえば『週刊現代』で、その昔、飯島清氏が選挙区ごとの予測を一年に何回か展開されていましたね。いまは宮川なんとか、という政治評論家が『週刊文春』を舞台にさかんに予測を行っています。あのような政治エンタメ系とみれば良いのでは?
 福岡なんとかという、いつもあたらない政治コメンティターもいるように。。
 いずれにしても、共和党、民主党ともに、夏の党大会がおわって、正副候補が決まらない限り、本番ではありません。
現時点ではヒラリー優勢は、既報の通りですが、オバマ登場による攪乱で相当にくたばってしまったのがヒラリー陣営ですが。
 五月に起こりそうな椿事とは、くたびれきった両陣営をおびやかすであろう、ブルームバーグ(NY市長、大金持ち、ブルームバーグの創始者)の突如の参戦でしょう。
 五月までに届け出をしなければ、法律的に認められませんが、ブルームバーグはすでに十五の州で立候補準備運動を展開しています。
 80年アンダーソン、92年ロス・ペローという「第三の候補」は、前者がカーター落選、後者がパパ・ブッシュ落選と現職を落としてしまったように、選挙情勢を根底から変えるでしょうから。
 ブルームバーグがもし15%程度を集めると、ヒラリーが不利になるのでは? ほかに万年泡沫の左翼過激派ラルフ・ネーダーも出ます。ネーダーは三回目。今度は1%とれないでしょう。
 日本も米国も「政治は一寸先が闇」。

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宮崎正弘の講演会は14日です!
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恒例の「正論を聞く集い」で宮崎が講演します。
一般読者の方も参加できます。予約不要です。
 演題は 「大丈夫か? 北京五輪」


と き: 平成20年2月14日(木曜)午後6時開場(6時30分開演)
ところ: 大手町 産経プラザ三階
(千代田区大手町1−7−2)
会費 : お一人1500円(学生1000円)
問い合わせ 正論の会(03)3505―6585(担当 三輪和雄)
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<< 今月、これからの拙論 >>

(1)「日中餃子比較考」(『週刊朝日』2月23日号、13日発売)。
(2)「北京五輪って本当に大丈夫?」(『宝島』別冊。二月上旬発売)。
(3)「台湾総統選挙はどうなる?」(『新潮45』三月号20枚、18日発売)
(4)「中国の雪災害と軍隊」(『月刊日本』四月号、22日発売)
(5)「撫順洗脳機関のすさまじさ」(『撃論ムック』、近日中に発売予定)
(6)「ダボス会議と中国」(『共同ウィークリー』、二月下旬号)
(7)「北京五輪の経済学」(『経営速報』、二月下旬号)。
(8)「日本、かくも軽き存在」(『自由』四月号巻頭30枚、3月10日発売予定)

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<< 現在鋭意執筆中 >>
(1)「猛毒中国とどうつきあうのか」(黄文雄氏との共著、徳間書店、三月刊行予定)
(2)「中国近未来図(仮題)」(並木書房、五月刊行予定)
(3)「台湾紀行」(秋頃、版元未定)
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(((  宮崎正弘の新刊 ))) 
  『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』 (KKベストセラーズ、1680円)
   増刷出来!
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((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))
http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』 (徳間書店、1680円)
『2008年 世界大動乱』 (改訂最新版、1680円。並木書房)
『世界“新”資源戦争』 (阪急コミュニケーションズ刊、1680円)。
『中国から日本企業は撤退せよ!』 (阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』 (PHP新書)
『三島由紀夫の現場』 (並木書房)
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宮崎正弘全著作一覧 (これまでの127冊の著作リストを閲覧できます)
http://miyazaki.xii.jp/tyosyo/index.html
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  • 名無しさん2008/02/12

    昭和19年の方のご心配は良く判ります、小生は教育勅語拝聴・記憶最終年生になるのでしょうが、口語文「教育勅語」しか教育再生の経典はないと確信しているのですが、無理なんでしょうね。